BABYMONSTERとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/4/8
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BABYMONSTERはYG ENTERTAINMENT所属の7人組ガールズグループ。2024年4月の正式デビューから『BABYMONS7ER』『SHEESH』『DRIP』、初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』までの歩みと魅力を、初心者向けに分かりやすく整理します。
30秒で分かるBABYMONSTER
BABYMONSTERは、YG ENTERTAINMENT所属の7人組ガールズグループです。メンバーはRUKA、PHARITA、ASA、AHYEON、RAMI、RORA、CHIQUITA。YGが約7年ぶりに送り出したガールズグループとしても注目を集め、2024年4月1日に1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』で正式デビューしました。デビュー直後から初速は大きく、公式発表では、『BABYMONS7ER』が初週401,287枚を記録し、『SHEESH』のミュージックビデオは10日で1億再生、33日で2億再生に到達しています。
その勢いは一過性ではありません。2024年8月にはSUMMER SONIC 2024に出演し、同年11月には1st Full Album『DRIP』を発表。さらに公式サイトでは、『DRIP』がBillboard 200で149位に初登場し、表題曲『DRIP』がBillboard Global Excl. U.Sで16位、Global 200で30位を記録したと案内されています。2025年には初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』も始まり、いままさにライブアクトとしてスケールを広げているグループです。
名前の強さだけで気になっていた人も多いと思いますが、実際に追ってみると印象はもっと立体的です。パフォーマンスの迫力、曲ごとに変わる表情、オフで見える親しみやすさまでそろっていて、入口がかなり多いんです。最初の1本で引き込まれて、そのままライブ映像まで見たくなるタイプのグループです!
この記事で分かること- BABYMONSTERの基本プロフィールとグループの特徴
- 2024年の正式デビューから2025年までの主な経歴
- 『SHEESH』『DRIP』を軸にした魅力の見どころ
- 初心者がまず観るべき動画8本
- ファンが惹かれているポイントの傾向
更新方針:活動・リリース・出演情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】BABYMONSTERのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | BABYMONSTER |
| 読み方 | ベイビーモンスター |
| 所属 | YG ENTERTAINMENT |
| 形態 | 7人組ガールズグループ |
| メンバー | RUKA、PHARITA、ASA、AHYEON、RAMI、RORA、CHIQUITA |
| 正式デビュー日 | 2024年4月1日 |
| 正式デビュー作 | 1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』 |
| 近年の代表曲 | 『SHEESH』『BATTER UP』『LIKE THAT』『FOREVER』『DRIP』 |
| 近年の代表作 | 1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』、1st Full Album『DRIP』 |
| 近年の大きな動き | 初ファンミーティングツアー『SEE YOU THERE』、SUMMER SONIC 2024出演、初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』 |
BABYMONSTERをひと言でまとめるなら、デビュー直後の話題性をライブの説得力で本物にしたグループです。公式プロフィールでも、オールラウンダー、多国籍メンバー、ライブパフォーマンスの強さが一貫して打ち出されています。
しかも、ただ勢いがあるだけでは終わりません。『SHEESH』で一気に顔を覚えられ、『LIKE THAT』や『FOREVER』でしなやかな面も見せ、『DRIP』でグループ像をもう一段押し広げた流れがかなりきれいです。今から追っても、どこが転換点だったのかが見えやすいグループだと思います。
BABYMONSTERはどんなグループ?
BABYMONSTERは、ライブで印象を決定づけるタイプの新世代グループです。正式デビューそのものは2024年ですが、見どころはデビュー後の伸び方にあります。『SHEESH』でM COUNTDOWN初1位をつかみ、SUMMER SONIC 2024では約40分で8曲を披露し、さらに2025年の『HELLO MONSTERS』ではライブバンド編成と各メンバーのソロステージまで用意しました。作品の反応だけでなく、現場での強さがちゃんと積み上がっているのが大きな特徴です。
もうひとつ面白いのは、強い曲だけで押し切らないことです。『LIKE THAT』のしなやかさ、『FOREVER』の軽やかさ、『Really Like You』のあたたかい温度まで見ていくと、BABYMONSTERは単なるパワー型ではありません。曲ごとに空気を切り替えられるからこそ、ライブや映像を続けて観ても飽きにくいんです。
日本との距離が近いところも魅力です。初ファンミーティングツアーの出発点が東京で、SUMMER SONICにも出演し、日本ファンコンサートの映像導線もあります。海外で大きくなっているグループなのに、日本から追いかける入口がちゃんと用意されているのは、かなりうれしいポイントです。
BABYMONSTERの経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年3月18日 | 初ファンミーティングツアー『BABYMONSTER PRESENTS: SEE YOU THERE』を告知。東京を皮切りにアジア5地域を回る計画が発表される |
| 2024年4月1日 | 1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』で正式デビュー |
| 2024年4月17日 | YG公式発表で、『BABYMONS7ER』初週401,287枚、『SHEESH』MVが10日で1億再生に到達 |
| 2024年5月2日 | 『SHEESH』でM COUNTDOWN初1位を獲得 |
| 2024年5月 | YG公式発表で、『SHEESH』MVが33日で2億再生を突破 |
| 2024年8月18日 | SUMMER SONIC 2024のMountain Stageに出演。『SHEESH』『BATTER UP』『LIKE THAT』『FOREVER』など計8曲を約40分披露 |
| 2024年11月 | 1st Full Album『DRIP』を発売。『CLIK CLAK』『DRIP』『Really Like You』『BILLIONAIRE』『Woke Up In Tokyo』など全9曲を収録 |
| 2024年11月以降 | 公式サイトで、『DRIP』がBillboard 200で149位、表題曲『DRIP』がBillboard Global Excl. U.S 16位 / Global 200 30位と案内 |
| 2025年1月 | 初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』がスタート。ライブバンド編成と各メンバーのソロステージを含む構成で展開 |
| 2025年3月3日 | GRAMMY MuseumのGlobal Spin Liveに出演 |
この流れを並べると、BABYMONSTERはデビュー初速だけで話題になったグループではなく、その後のライブと作品で評価を積み上げたグループだと分かります。『BABYMONS7ER』で名前を広げ、SUMMER SONICで現場の強さを見せ、『DRIP』でグローバル指標を更新し、『HELLO MONSTERS』で次の段階に入ったという見方をすると、とても追いやすいです。
魅力①:ライブで一気に印象を決める、怪物新人らしい強さ
BABYMONSTERの魅力を最初にひとつ挙げるなら、やはりライブでの説得力です。デビュー直後から数字の勢いはありましたが、それだけなら話題先行で終わることもあります。ところがBABYMONSTERは、『SHEESH』で初1位をつかみ、SUMMER SONIC 2024で約40分のステージをやり切り、さらにワールドツアーではライブバンド編成まで持ち込んでいます。これはかなり強いです。
実際、一般投稿でも歌唱力、ダンス、ライブの見応えをまとめて評価する声が目立ちます。映像で観ても、最初の数十秒で空気を持っていく力がありますし、そこがBABYMONSTERの名前とぴったり重なります。怪物新人という言葉が、見た目の煽りではなくステージの印象としてちゃんと成立しているんです。
魅力②:強い曲だけでは終わらない、曲ごとに顔を変えられる7人
BABYMONSTERをまだ強いイメージだけで捉えているなら、『LIKE THAT』や『FOREVER』を観ると印象が変わると思います。力で押す曲だけでなく、しなやかなムードや軽やかなフォーメーションも成立していて、グループの引き出しがかなり広いんです。
この切り替えがあるからこそ、初心者にも勧めやすいです。最初に『SHEESH』で圧を浴びて、そのあと『LIKE THAT』や『Really Like You』に進むと、ただ強いだけではない、表情の多さがすっと入ってきます。ここはBABYMONSTERのかなり好きなところです。見れば見るほど、曲に合わせた空気の作り方が上手いんです!
魅力③:『DRIP』期にswaggerがはっきり見えてきた
2024年後半のBABYMONSTERを語るうえで外せないのが、1st Full Album『DRIP』です。公式サイトでは、アルバム自体のBillboard 200入りに加えて、表題曲『DRIP』のグローバルチャート成績も案内されています。ここでBABYMONSTERは、デビューの勢いを一度きりのものではなく、次の代表作へつなげられるグループだと示しました。
LA Timesのインタビューでは、グループの核にある言葉としてswaggerが語られています。これが大げさではなく、『DRIP』の余裕ある表情や『BILLIONAIRE』の見せ方を見るととても納得できます。序盤の全力感に加えて、自信を漂わせる見せ方が乗ってきたことで、グループ像が一段更新された感じがあります。
魅力④:日本との距離が近く、現場に向かいたくなる導線がある
BABYMONSTERはグローバルに伸びているグループですが、日本のファンが追いやすい導線がかなり強いです。初ファンミーティングツアーは東京スタートで、2024年にはSUMMER SONIC 2024にも出演。さらに『Really Like You』の日本ファンコンサート映像まであるので、作品だけでなく現場の温度もつかみやすいです。
ここは新規ファンにとって本当に大事です。海外で大きいグループだと距離を感じがちですが、BABYMONSTERは日本での接点が見えやすいので、追い方のイメージが湧きやすいんです。ライブを入口に好きになりたい人には、かなり向いているグループだと思います。
魅力⑤:オフでは親しみやすく、そのギャップまで含めて愛されている
ファンの反応を追うと、BABYMONSTERへの好意はスキルの高さだけではありません。観ていると元気をもらえる、メンバー同士のわちゃわちゃ感が面白い、クールな見た目とのギャップがいいといった声がしっかりあります。特にASAやRUKAに関する投稿、ホラー回のリアクションを楽しむ声などからは、ステージ外の空気のよさが伝わってきます。
このギャップがあるから、ライブ映像で惹かれたあとも長く気になりやすいんです。オンでは圧倒的、オフでは親しみやすい。この振れ幅があるグループは強いですし、BABYMONSTERにはそこがちゃんとあります。
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初心者向けの見方
- まずは『SHEESH』で、グループの迫力と第一印象をつかむ
- 次に『LIKE THAT』と『FOREVER』を観て、強い曲以外も成立することを知る
- そのあと『DRIP』と『BILLIONAIRE』へ進んで、近作の自信ある空気を味わう
- 最後にGlobal Spin Liveと『Really Like You』で、海外評価と日本での近さをつなげて見る
この順番で観ると、初速の強さ、曲ごとの振れ幅、近作の伸び方、ライブの温度までかなり自然に入ってきます。
ファンが語るBABYMONSTERの推しポイント
ファンの反応を見ていると、BABYMONSTERの推され方には大きく4つの軸があります。
- ライブと総合力:歌唱、ダンス、ステージ全体の迫力をまとめて評価する声
- 観ると元気が出る感じ:楽曲や映像からエネルギーをもらえるという反応
- メンバーの親しみやすさ:オフのわちゃわちゃ感やギャップを楽しむ声
- ファンダムの居心地:日本ファン同士の交流や、現場に向かう楽しさに触れる反応
このまとまり方が面白いです。上手いから好きだけではなく、観ていて気分が上がる、メンバーの空気が好きという感情がしっかり混ざっています。だからこそ、作品を入口にしても、そこからグループ自体を好きになりやすいんだと思います。
FAQ
BABYMONSTERはどんなグループですか?
YGが約7年ぶりに送り出したガールズグループで、メンバーはRUKA、PHARITA、ASA、AHYEON、RAMI、RORA、CHIQUITAの7人です。2024年4月1日に、1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』で正式デビューしました。
BABYMONSTERのデビュー初速はどれくらい大きかったですか?
YG公式発表では、1st MINI ALBUM『BABYMONS7ER』が初週401,287枚を記録し、K-POPガールズグループのデビューアルバム新記録と案内されています。さらに『SHEESH』のミュージックビデオは10日で1億再生、33日で2億再生に到達していて、デビュー直後からかなり強い反応を集めました。
BABYMONSTERの代表曲は何ですか?
まず外せないのは『SHEESH』です。正式デビュー期を象徴する曲で、M COUNTDOWN初1位やミュージックビデオの大きな再生記録にもつながっています。近作では『DRIP』も重要で、グループの現在地を知るならこの2曲を押さえておくと入りやすいです。
BABYMONSTERはなぜライブ評価が高く、日本からも追いやすいのですか?
デビュー初期から『BATTER UP』や『SHEESH』のパフォーマンス映像で強さを見せてきたうえ、SUMMER SONIC 2024や初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』でもライブアクトとしての説得力を積み上げているからです。しかも初ファンミーティングツアー『SEE YOU THERE』が東京スタートで、『Really Like You』の日本ファンコンサート映像もあるので、日本から入口を作りやすいのもうれしいところです。
BABYMONSTERは海外でもどんな実績がありますか?
公式サイトでは、1st Full Album『DRIP』がBillboard 200で149位に初登場し、表題曲『DRIP』がBillboard Global Excl. U.Sで16位、Global 200で30位を記録したと案内されています。デビュー直後の勢いだけでなく、海外指標でも次の代表作を作れているのが強みです。
BABYMONSTERの最近の海外露出で大きなものはありますか?
はい。2025年3月にGRAMMY Museumの『Global Spin Live』へ出演しています。ワールドツアー期の流れの中でこうした舞台にも立っていて、ライブアクトとしての現在地を知る入口としても分かりやすいです。
BABYMONSTERに受賞歴はありますか?
本記事の作成時点では、主要受賞歴の公式一次ソースを今回の調査で十分に確認できなかったため、強い断定は避けています。一方で、公式サイトや各種一次情報からは、売上・再生・チャート・海外露出の面で大きな伸びが確認できます。
BABYMONSTERはどんな人におすすめですか?
ライブ映像で一気に好きになりたい人、パワー系の曲としなやかな曲の両方を楽しみたい人、オンとオフのギャップがあるグループが好きな人に特におすすめです。日本から追いやすい導線もあるので、K-POPグループをこれから深く見ていきたい人の入口にも向いています。
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参考・出典
- BABYMONSTER 公式プロフィール
- YG公式ニュース 2024-03-18 初ファンミーティングツアー発表
- YG公式ニュース 2024-04-17 『BABYMONS7ER』初週記録 / 『SHEESH』MV 1億再生
- YG公式ニュース 2024-05-02 『SHEESH』初1位 / MV 2億再生
- YG公式ニュース 2024-08-18 SUMMER SONIC 2024出演
- BABYMONSTER 公式ディスコグラフィ『DRIP』
- BABYMONSTER 日本公式サイト トップページ
- Billboard 2025-01-07 初ワールドツアー『HELLO MONSTERS』インタビュー
- GRAMMY Museum Global Spin Live: BABYMONSTER
- Los Angeles Times 2025-03-02 インタビュー
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
