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Doyoungとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【NCT】

更新: 2026/5/5

Doyoungとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【NCT】

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Doyoung(ドヨン)はNCT、NCT 127、NCT U、NCT DoJaeJungで活動するボーカリスト。2016年のデビューから、ドラマOST、日本オリジナル曲「Cry」、1stアルバム「Youth」、2ndアルバム「Soar」、ソロツアーまで、経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かるDoyoung

Doyoung(ドヨン)は、NCT / NCT 127 / NCT U / NCT DoJaeJungで活動するボーカリストです。2016年にNCT Uの「The 7th Sense」でデビューして以降、グループ活動だけでなく、OST参加やデュエット曲でも存在感を積み重ねてきました。2023年にはテレビ朝日「星降る夜に」で、日本ドラマOSTへの初挑戦となる「Cry」を担当。2024年には1stアルバム「Youth」でソロを本格始動し、同年の「2024 DOYOUNG CONCERT [Dear Youth,] in JAPAN」は掲載範囲の各公演がSOLD OUT。さらに2025年は2ndアルバム「Soar」、ミュージカル「The Man Who Laughs」、そして34th Seoul Music AwardsのBest Solo Award / Main Awardと、ソロアーティストとしての輪郭がぐっと鮮明になっています。

声の透明感にまず引き込まれますが、それだけでは終わりません。丁寧に積み上げる真面目さと、ふっと力が抜ける愛嬌が同じ人の中にあるところが、Doyoungの記事を書くたびに面白いなと感じます。

この記事で分かること
  • Doyoungの基本プロフィール
  • 2016年デビューから2025年までの主な経歴
  • 歌声、ソロ公演、人物像から見る魅力
  • 初心者が最初に触れやすい動画と作品
  • ファンがどこに惹かれているのか

更新方針:公式発表と一次報道をもとに、活動の節目が出るたびに更新します(最終更新:2026年3月12日)


【早見表】Doyoungのプロフィール

項目内容
名前Doyoung(ドヨン / 도영)
本名Kim Dong-young
生年月日1996年2月1日
国籍KOREA
所属NCT / NCT 127 / NCT U / NCT DoJaeJung
活動開始2016年
主な強みボーカル、OST、ソロ公演、ミュージカル
ソロアルバム「Youth」(2024)、「Soar」(2025)
日本での注目トピック日本オリジナル曲「Cry」、日本ソロ公演「Dear Youth,」「Doors」

出典:NCT日本公式プロフィール

2024年以降のソロ活動を重ねていくと、Doyoungが今どれだけ大きな転換期にいるかがよく分かります。グループの一員として知られてきた人が、自分の名前だけでアルバムとツアーを成立させている。この変化はかなり大きいです。


Doyoungはどんな人?

Doyoungをひとことで言うなら、澄んだ高音で感情をまっすぐ届けるボーカリストです。2016年のデビュー以来、NCTの活動で声の芯の強さを印象づけてきましたが、2024年の「Youth」、2025年の「Soar」とソロ作品が続いたことで、その魅力がさらに見えやすくなりました。

もうひとつ大事なのは、歌だけで人物像が完結しないことです。日本オリジナル曲「Cry」のように言語ごとのニュアンスが問われる場面でも仕事を任され、初のソロ日本公演では会場全体を自分の物語に引き込んでいく。さらにファンの反応を見ると、歌声だけでなく、素直なリアクションや少しお茶目な一面まで含めて愛されていることが伝わってきます。実力派でありながら、近づきやすさもある人。この両立がDoyoungらしさです。


Doyoungの経歴(年表)

出来事
2016年NCT Uのデジタルシングル「The 7th Sense」でデビュー
2017年Sejeongとのデュエット「Star Blossom」に参加
2021年TVING「Yumi’s Cells」OST「Like a Star」に参加
2022年キム・ミンハとのデュエット「Fallin’」に参加
2023年SBS「Dr. Romantic 3」OST「Beautiful Day」に参加
2023年テレビ朝日「星降る夜に」で、日本ドラマOSTへの初挑戦となる「Cry」を担当
2024年4月22日1stアルバム「Youth」を発売。全10曲収録
2024年5月26日韓国公演「2024 DOYOUNG CONCERT [ Dear Youth, ]」をオンライン配信
2024年6月〜8月「2024 DOYOUNG CONCERT [Dear Youth,] in JAPAN」を横浜・大阪・名古屋で開催。掲載範囲の各公演はSOLD OUT
2024年11月3日アンコール公演「2024 DOYOUNG CONCERT [ Dearest Youth, ]」をオンライン配信
2024年12月27日2024 Asia Artist AwardsでAAA Best Choiceを受賞
2025年1月〜3月ミュージカル「The Man Who Laughs」で主人公グウィンプレン役
2025年6月9日2ndアルバム「Soar」を発売。全10曲収録
2025年6月22日34th Seoul Music AwardsでBest Solo Award / Main Awardの2冠
2025年7月・8月「2025 DOYOUNG CONCERT [ Doors ] in JAPAN」開催決定

この流れを追うと、Doyoungのキャリアは単純なソロ転向ではなく、グループ活動で培った信頼をもとに、OST、アルバム、舞台、ツアーへと少しずつ表現領域を広げてきた積み重ねとして見えてきます。2024年の「Youth」が扉を開き、2025年の「Soar」でその景色がさらに広がった、そんな印象です。


Doyoungの魅力①:透き通るのに芯が強い、歌声の説得力

Doyoungの魅力を語るうえで、まず外せないのは高音の透明感です。ただ細いだけの声ではなく、上に抜けていくのに輪郭がぼやけません。MVで聴いてもきれいですが、音楽番組の映像まで並べてみると、生歌でも線が細くならず、感情をしっかり保っていることがよく分かります。

ファンの反応でも、歌声そのものへの支持がとても強いです。何度聴いても好き、毎日歌を好きなだけ歌ってほしい、生歌とアドリブが本当に強い。そういう声が自然に集まっていて、しかも褒め方が少しずつ違うのが印象的でした。単に上手いからではなく、聴くたびに感情の届き方が変わる声として受け止められているのだと思います。

2024年の「Little Light」と、2025年の「Memory」を比べると、その魅力はさらに分かりやすいです。前者ではソロボーカリストとしての出発点の強さ、後者では表現の奥行きが見えてきます。こういう更新があるから、追いかける側も嬉しいんですよね。


Doyoungの魅力②:ソロ公演を物語として成立させる力

ソロ活動で本当に強い人は、曲が良いだけではなく、会場全体をひとつの世界観に包み込める人だと思っています。その意味で、Doyoungの「Dear Youth,」はかなり重要な節目です。

2024年の日本公演は横浜・大阪・名古屋で開催され、掲載範囲の各公演がSOLD OUT。しかもRecap映像やビハインドを見ると、ただステージに立つだけではなく、企画会議やVCR撮影、リハーサルまで含めて、自分のコンサートを丁寧に組み立てていることが分かります。ここがすごく良いんです。歌のうまさを見せるだけで終わらず、空間全体をDoyoungの物語として整えているから、記憶に残りやすい。

さらに2024年11月には「Dearest Youth,」のオンライン配信、2025年には「Doors」ツアーへとつながっていきます。単発の記念公演で終わらず、ソロ公演そのものが継続するブランドになっている点も見逃せません。


Doyoungの魅力③:真面目さと愛嬌が同居する人柄

Doyoungの人物像を面白くしているのは、きっちりした仕事ぶり親しみやすい愛嬌がきれいに同居しているところです。

2023年の日本ドラマOST「Cry」は、日本ドラマへの初挑戦という文脈だけでも大きな出来事ですが、日本語で感情を伝える歌として受け止められている点が大きいです。しかも関連ニュースでは、レコーディング特別編まで公開されています。こういう仕事を見ると、Doyoungがただ歌の上手い人ではなく、求められる文脈に合わせて丁寧に準備する人だと感じます。

その一方で、ファンの反応にはお茶目な話も多く出てきます。軍事訓練の食事シーンで思わずおいしいと言ってしまう素直さや、スーツケースの暗証番号を変えて自分で開けられなくなったTMIなど、完璧すぎないところが愛されているんですよね。実力で尊敬されつつ、素の反応で距離が縮まる。このバランスはかなり強いです。


Doyoungの魅力④:2024年から2025年にかけて、ソロ表現を一段広げた成長線

Doyoungの近年の活動で特に大きいのは、2024年から2025年にかけての伸び方がとても明快なことです。

2024年4月の「Youth」は、ソロアーティストとしての出発点をはっきり示した作品でした。そこから日本ツアー「Dear Youth,」へ進み、年末にはAAA Best Choiceを受賞。さらに2025年は2ndアルバム「Soar」を出し、2度目のアジアツアー「Doors」、日本公演、そしてSeoul Music Awardsでの2冠へと続いていきます。

この流れを見ると、2024年はソロの基礎を打ち立てた年、2025年はそれを規模と評価の両面で拡張した年と言えます。2枚目で勢いが落ちるどころか、むしろ景色が大きくなっているのが頼もしいです。


Doyoungの魅力⑤:舞台でも主役級の責任を背負える表現者

音楽活動の印象が強い人ですが、2025年にはミュージカル「The Man Who Laughs」で主人公グウィンプレン役を務めています。これはかなり大きなトピックです。舞台はその場の声、感情、存在感がそのまま問われるので、ただ歌が上手いだけでは成立しません。

今回のソースでは演技評価を断定的に広げる材料までは置かれていませんが、少なくとも主役級の責任を預けられる表現者として期待されていることは十分に読み取れます。ソロアルバム、ツアー、舞台が同じ時期に並ぶと、Doyoungの活動はボーカリストという言葉だけでは少し足りなくなってきます。表現のフィールドが着実に広がっています。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画

おすすめ作品・トピック(初心者向け順)

  1. 「Youth」 — ソロアーティストとしての入口。まず1枚目から入ると全体像がつかみやすいです。
  2. 「Cry」 — 日本ドラマOST初挑戦という意味でも、Doyoungの歌の届き方を日本語で感じやすい1曲です。
  3. 「Soar」 — 2025年の拡張フェーズを知るならここ。ソロ活動の現在地がよく分かります。
  4. 「2024 DOYOUNG CONCERT [Dear Youth,] in JAPAN」関連映像 — 楽曲だけでなく、ステージをどう作る人なのかまで見えてきます。
  5. ミュージカル「The Man Who Laughs」 — 音楽以外の表現領域まで広がっていることを知る上で重要です。

ファンが語るDoyoungの推しポイント(要約+投稿)

ファンの声を眺めると、Doyoungへの評価は大きく4つに分かれます。

  • 歌声:やっぱり声が好き、何度でも聴きたくなるという反応が非常に多いです
  • ライブパフォーマンス:生歌、アドリブ、高音処理への信頼が厚いです
  • ビジュアルと雰囲気:きれいな歌声と見た目の印象が一緒に語られやすいです
  • 人柄と愛嬌:真面目なのにお茶目、感情がまっすぐ出るところが愛されます

歌声が入口になる人が多い一方で、掘れば掘るほど人柄に惹かれていく流れもかなり自然でした。実力で引き込み、愛嬌で離れがたくなる。この順番で好きになる人が多そうです。


よくある質問(FAQ)

Q. Doyoungの本名と誕生日は?

A. 本名はKim Dong-young、生年月日は1996年2月1日です。NCT日本公式プロフィールで確認できます。

Q. Doyoungはいつデビューしたの?

A. 2016年にNCT Uのデジタルシングル「The 7th Sense」でデビューしました。グループ活動の中で知られてきたボーカルですが、2024年以降はソロ活動の存在感も大きくなっています。

Q. Doyoungはなぜ歌が高く評価されているの?

A. 透明感のある高音と、感情をきれいに乗せる表現力が大きな理由です。ファンの反応でも、生歌の強さ、アドリブ、高音処理への評価が目立ちます。

Q. 「Cry」はどんな曲?

A. テレビ朝日「星降る夜に」で使われた、日本ドラマOSTへの初挑戦となる楽曲です。2024年6月27日には日本オリジナル楽曲として配信日も告知されました。日本語歌唱でDoyoungの声の魅力を感じやすい1曲です。

Q. 最近のソロ活動で大きな節目は?

A. 2024年の1stアルバム「Youth」「2024 DOYOUNG CONCERT [Dear Youth,] in JAPAN」、同年11月3日の「2024 DOYOUNG CONCERT [ Dearest Youth, ]」オンライン配信、そして2025年の2ndアルバム「Soar」「2025 DOYOUNG CONCERT [ Doors ] in JAPAN」が大きな節目です。

Q. OSTやデュエット参加の実績はある?

A. はい。2021年の「Yumi’s Cells」OST「Like a Star」、2023年の「Dr. Romantic 3」OST「Beautiful Day」、2022年のキム・ミンハとの「Fallin’」、2017年のSejeongとの「Star Blossom」などがあります。

Q. 受賞歴で注目すべきものは?

A. 2024年にはAsia Artist AwardsでAAA Best Choice、2025年には34th Seoul Music AwardsでBest Solo Award / Main Awardを受賞しています。ソロ活動の評価が外部にも広がっていることが分かります。

Q. 音楽以外の活動は?

A. 2025年にはミュージカル「The Man Who Laughs」で主人公グウィンプレン役を務めました。歌だけでなく、舞台でも主役級の役割を任される表現者として活動の幅を広げています。

Q. 日本でのソロ公演はある?

A. はい。2024年には「2024 DOYOUNG CONCERT [Dear Youth,] in JAPAN」が開催され、掲載範囲公演はSOLD OUTでした。あわせて同年11月3日には、アンコール公演「2024 DOYOUNG CONCERT [ Dearest Youth, ]」のオンライン配信も案内されています。2025年には「2025 DOYOUNG CONCERT [ Doors ] in JAPAN」も予定されています。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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