濵田崇裕・堤真一『グレンギャリー・グレンロス』|東京・大阪の会場と観劇ガイド

濵田崇裕・堤真一『グレンギャリー・グレンロス』|東京・大阪の会場と観劇ガイド

ダブル主演舞台の東京・大阪開催期間と会場を整理。IMM THEATERとBunkamuraの違い、席種・来場案内の確認先をまとめます。

堤真一と濵田崇裕がダブル主演する舞台『グレンギャリー・グレンロス』。2026年11月に東京、12月に大阪で予定されています。Bunkamuraの企画ですが、東京の上演会場は渋谷ではなくIMM THEATERです。会場を取り違えないための確認ポイントをまとめます。

東京・大阪の開催期間と会場

公演期間会場
東京11月6日(金)〜30日(月)IMM THEATER
大阪12月5日(土)〜11日(金)森ノ宮ピロティホール

期間中に毎日上演があるわけではありません。東京公演は13:30または18:00の回があり、休演日・昼のみ・夜のみ・2回公演の日を公式日程表で確認する必要があります。公演ページでは会場と日付を選んで探せます。

東京会場の住所は東京都文京区後楽1丁目3-53です。主催者名のBunkamuraだけを見て渋谷へ向かわず、チケットの会場欄を確認してください。大阪公演は森ノ宮ピロティホールで、東京と会場が変わります。

ダブル主演と作品の入口

堤真一は営業マンのシェリー・レヴィーン、濵田崇裕はリチャード・ローマを演じます。鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之も出演。デヴィッド・マメットの戯曲をジョン・ハイダーが演出します。

競争の激しい不動産会社を舞台にした会話劇で、濵田の単独公演やWEST.のライブとは異なります。演者としてのこれまでの活動は濵田崇裕の紹介記事でも確認できます。

東京の受付・席種で確認すること

東京公演の一般発売日は10月3日。Bunkamuraは翌日以降、残席がある場合のみ取り扱うと案内しています。発売日が過ぎていることと、希望日に購入できる席があることは別です。最新の販売状況は公式公演ページから確認してください。

注釈付き指定席は、舞台の一部が見えにくい場合がある席として案内されています。席種名だけで判断せず、販売先の説明を読んでから選びましょう。東京の受付条件をそのまま大阪公演へ当てはめないことも大切です。

来場に配慮が必要な場合

車椅子で来場する場合は、購入した座席と利用方法についてBunkamuraへ事前に連絡する案内があります。自席へ移動して観劇する場合にも連絡が求められています。大阪では問い合わせ先が異なるため、対象会場の案内を確認してください。

未就学児は入場できません。公演の注意事項やチケットの取り扱いは、主催者が掲載する最新条件をご確認ください。

よくある質問

東京公演の会場はBunkamuraですか?

東京はIMM THEATERです。Bunkamuraは主催・企画製作として記載されています。

濵田崇裕の単独主演ですか?

堤真一と濵田崇裕のダブル主演と公式に案内されています。

期間内ならどの日も上演がありますか?

休演日があるため、開催期間だけで予定を決めず日程表を確認してください。

公式情報

2026年11月2日時点。個別回の開演時刻、販売状況と最新の来場条件は公式案内をご確認ください。

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この記事を書いた人

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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