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Hongjoongとは?ATEEZを率いる創作型リーダーのプロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/17

Hongjoongとは?ATEEZを率いる創作型リーダーのプロフィール・経歴・魅力まとめ

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HongjoongはATEEZのリーダーとして、音楽制作、ステージ、ファッションまで表現の幅を広げてきた存在です。2018年の韓国デビューからCoachella、日本ツアーまで、経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かるHongjoong

Hongjoongは、ATEEZのリーダーとしてグループの進化を引っぱってきた存在です。2018年の韓国デビュー、2019年の日本デビューを経て、2023年にはグループのフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』がBillboard 200で1位を記録。さらに2024年はCoachella出演、北米ツアーの大型会場公演、『GOLDEN HOUR : Part.2』での制作発言、World Visionへの寄付活動と、音楽の外にも広がる存在感を見せました。そこから2025年は、BS-TBS『ATEEZ 8 FACE HONGJOONG』、JAPAN 2ND FULL ALBUM『Ashes to Light』、日本ツアー『IN YOUR FANTASY』、そして7月の再契約へと流れが続き、HongjoongがATEEZの今後を担う中心人物であることを改めて印象づけています。

ただ目立つ人、という言い方では足りません。楽曲やコンセプトの話になると解像度が高く、ステージに立てば空気を一気に引き締め、ファッションの場でも自分の美意識を言葉にできる人です。ATEEZを知る入口としても、今のK-POPの表現者像を知る入口としても、とてもおもしろい人物だと思います。

この記事で分かること
  • Hongjoongの基本プロフィール
  • 韓国デビューから2025年までの主な経歴
  • 創作、リーダーシップ、ステージ、ファッションという4つの魅力
  • 初心者が見やすい動画の入口
  • ファンがどんな点に惹かれているのか

更新方針:公式発表や掲載情報の更新にあわせて随時見直します(最終更新:2026年3月)


【早見表】Hongjoongのプロフィール

項目内容
活動名HONGJOONG / ホンジュン / 홍중
生年月日1998年11月7日
所属グループATEEZ
グループ内での立ち位置リーダー、ラップ・制作面の中心人物として言及多数
韓国デビュー2018年10月
日本デビュー2019年12月
近年の主な話題2024年Coachella出演、2024年ワールドツアー拡大、2025年日本フルアルバム『Ashes to Light』、2025年日本ツアー

日本公式プロフィールでは情報が最小限に整理されていますが、そのぶん近年のインタビューや公式発表を見ると、HongjoongがATEEZの音や物語をどう前に進めたいかがよく見えてきます。プロフィールの文字量以上に、活動の現場で輪郭がはっきりしてくるタイプです。


Hongjoongはどんな人?

Hongjoongをひと言で表すなら、ATEEZの現在地を更新し続ける創作型キャプテンです。リーダーとして前に立つだけでなく、作品のテーマや見せ方について自分の言葉で語り、ステージでは瞬発力のあるラップや表情で場の温度を変えていく。そのうえで、メンバーからは責任感の強さでも信頼されているのが印象的です。

2024年の『GOLDEN HOUR : Part.2』に関する取材では、Hongjoong自身がATEEZに対する固定観念を壊したいと語っていました。こういう発言が出てくるところに、ただ与えられた役割をこなす人ではなく、グループの次の景色まで考えている人らしさが出ています。知れば知るほど、派手さの裏にかなり繊細な思考があるんです。


Hongjoongの経歴(年表)

出来事
2018年10月ATEEZが韓国デビュー
2019年12月ATEEZが日本デビュー
2023年フルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』がBillboard 200で1位を記録
2024年4月ATEEZがCoachellaに出演。K-POPボーイズグループ史上初出演として報じられる
2024年7月ワールドツアー北米公演がTacoma Domeでスタート
2024年7月Globe Life Fieldで4万人超規模の公演を実施。K-POPボーイズグループ初会場として報じられる
2024年11月GOLDEN HOUR : Part.2』について、自己価値や新しい音楽スタイルへの挑戦を語る
2024年11月HongjoongとATINYがWorld Visionへ6,000万ウォンを寄付
2025年1月BS-TBS『ATEEZ 8 FACE HONGJOONG』の放送開始が告知される
2025年7月ATEEZ全員で所属事務所との再契約が報じられる
2025年9月JAPAN 2ND FULL ALBUM『Ashes to Light』発売が告知され、HONGJOONG ver.ソロ盤の存在も公開
2025年日本ツアー『IN YOUR FANTASY』の埼玉・名古屋・神戸公演が告知される

2018年のデビューからここまでを並べると、Hongjoongの歩みはずっとATEEZの拡張と重なっています。特に2024年から2025年にかけては、世界規模の舞台、日本での展開、制作発言、個別番組、アルバムと、リーダーとしての輪郭が一気に広がった時期として見ると流れがつかみやすいです。


Hongjoongの魅力①:ATEEZの現在地を更新し続ける、創作型キャプテン

Hongjoongの魅力でまず外せないのは、創作の中心に立ちながらリーダーも担っていることです。2024年の『GOLDEN HOUR : Part.2』に関する報道では、ATEEZは激しい曲だけではないという見方を壊したい、と自分の言葉で説明していました。さらにBuzzFeed Japanのインタビューでも、Part.1から続く物語の流れや、作詞作曲面で新しい視点を入れたことを語っています。

ここがHongjoongのおもしろいところで、制作に関わる人は内向きに見えやすく、リーダーは外向きに見えやすいのに、その両方を同時にやっているんです。作品の内部を考える人が、そのままグループの顔にもなっている。ATEEZの変化が急でも芯がぶれないのは、この感覚の強さが大きいのだと思います。

ATEEZの近年の成果を見ても、2023年のBillboard 200首位、2024年のCoachella、2025年の日本フルアルバムへと流れがつながっています。大きな舞台が増えるほど、グループの方向づけを言語化できる人の価値は上がります。Hongjoongはまさにその役割を担っている人です。


Hongjoongの魅力②:面倒見のよさが信頼に変わるリーダー

リーダーと聞くと、強く引っぱるタイプを想像する人も多いかもしれません。でもHongjoongの魅力は、責任感と配慮が同じ温度で共存していることにあります。CREAではYEOSANGが、Hongjoongは忙しい合間を縫ってメンバーのために音楽制作へ取り組んでくれると語っていました。これはとても大きい証言です。

自分の仕事をこなすだけでも忙しいはずなのに、グループ全体のために動く。こういう積み重ねがあるから、Hongjoongはただの肩書きとしてのリーダーではなく、メンバーの信頼を背負ったリーダーとして見えてきます。派手な言葉を使わなくても、周囲のコメントから輪郭がはっきりしてくるのがいいんですよね。

さらに取材では、インスピレーションの源としてメンバーとATINYを挙げています。この発言からも、Hongjoongの視点が常に自分一人で閉じていないことが分かります。創作の人でありながら、関係性の人でもある。そこに温度のあるリーダー像が宿っています。


Hongjoongの魅力③:ライブでは一瞬で空気を塗り替えるステージ支配力

Hongjoongのステージを見ていると、音に乗るだけでなく、その場の意味づけまで自分で作ってしまう人だと感じます。2024年のCoachellaでは、会場に向けて「Hi Coachella」と書いた扇子を準備していたことが紹介されました。小さなアイテムの話に見えて、実はかなりHongjoongらしいエピソードです。舞台に合わせて、どう記憶されるかまで考えているんです。

その後の北米ツアーでも、Tacoma DomeからGlobe Life Fieldの大規模公演へとスケールが広がっていきました。もちろん成功はグループ全体の力ですが、その中でHongjoongはラップ、表情、視線の動かし方で観客の集中を引き寄せる役割を強く担っています。ひと目で場の温度を上げるタイプという言い方がしっくりきます。

ファンカムやライブ映像を見ると、細かい動きの一つひとつに迷いが少なく、瞬間的なアドリブ感も魅力です。整いすぎた優等生のパフォーマンスというより、生の熱をそのまま制御できる人。そこがすごく頼もしいです。


Hongjoongの魅力④:音楽の外でも世界観を広げる、美意識の人

Hongjoongの魅力は、音楽だけでは終わりません。2025年のParis Fashion WeekでのPaul Smith参加を取り上げたInStyleでは、Hongjoong自身がスタイリングについて自分らしさ細部を大切にしていると語っていました。この言葉だけでも、服を単なる仕事の衣装としてではなく、自分の表現の延長で考えていることが伝わってきます。

実際に、JUNTAE KIMやPaul Smith、Balmainに関する公式映像が揃っているのを見ると、Hongjoongはファッションの現場でも独自の存在感を持っています。ここで大事なのは、おしゃれという一語で片づけないことです。舞台の外でも世界観の精度を落とさない人だからこそ、音楽活動とファッション露出が自然につながって見えるんです。

ATEEZのリーダーとして前に立つときも、ソロでビジュアルを見せるときも、Hongjoongには細部への意識があります。だからこそ、写真でも映像でも印象が残る。美意識が活動領域を押し広げている、という見方がいちばんしっくりきます。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

初心者向けの見方

  1. まずはBY. HONGJOONGの2本
    Hongjoongを創作の人として知る入口に向いています。カバーの選び方や見せ方に、本人の解釈がよく出ています。
  2. 次にLeemujin ServiceとAP interview
    歌や話し方まで含めて、Hongjoongの知的で落ち着いた空気が見えます。
  3. そのあとにWORK個人ファンカムとライブ映像
    ステージでの圧と瞬発力が一気に伝わります。ここで印象が変わる人も多いはずです。
  4. 最後にファッション系映像
    音楽以外の場でも世界観がぶれないことが分かります。Hongjoongの輪郭がぐっと立体的になります。

ファンが語るHongjoongの推しポイント

ファンの投稿を見ていくと、Hongjoongへの関心はおおむね4つに集まります。創作力、リーダーシップ、ステージ支配力、ファッション性です。つまり、ひとつの才能だけで語られないんです。だから入口が違っても最終的にHongjoongへたどり着く人が多いのだと思います。

特に印象的なのは、創作の話と人柄の話が切り離されていないことでした。曲やコンセプトに惹かれた人が、そのままメンバーへの気遣いや言葉選びにも惹かれていく。このつながり方は、とてもHongjoongらしいです。


よくある質問(FAQ)

Q. Hongjoongはどんな人として知られている?

A. ATEEZのリーダーであり、ラップや制作面の中心人物として語られることが多いです。近年のインタビューでは、作品テーマやグループの方向性について自分の言葉で説明しており、創作型のリーダーとしての印象が強いです。

Q. Hongjoongの生年月日は?

A. 日本公式プロフィールでは、1998年11月7日と案内されています。

Q. ATEEZはいつデビューしたの?

A. 2018年10月に韓国デビュー、2019年12月に日本デビューと整理されています。

Q. Hongjoongの代表的な近年の実績は?

A. 2024年のCoachella出演、同年の北米ツアー大型会場公演、『GOLDEN HOUR : Part.2』に関する制作発言、World Visionへの寄付活動、そして2025年のBS-TBS個別番組、『Ashes to Light』、日本ツアー告知が大きな話題です。

Q. 2023年以降の流れを知るうえで外せないポイントは?

A. グループのフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』がBillboard 200で1位を記録したことは重要です。そこから2024年の世界規模の活動、2025年の日本展開へと流れがつながっていきます。

Q. 2025年の再契約はあった?

A. はい。2025年7月には、ATEEZ全員で所属事務所との再契約が報じられました。2024年のCoachellaや大型ツアー、2025年のBS-TBS番組、日本フルアルバム『Ashes to Light』、日本ツアー『IN YOUR FANTASY』へと続く流れの中で見ると、今後の活動継続を考えるうえでも大きな節目です。

Q. Hongjoongの魅力はどこにある?

A. 創作力、責任感のあるリーダーシップ、ライブでの瞬発力、そしてファッションまで一貫した美意識です。ひとつに絞れないのが魅力とも言えます。

Q. ファッション面でも注目されているの?

A. はい。Paul SmithやBalmain、JUNTAE KIMに関連する映像や掲載があり、Hongjoong自身も自分らしさや細部へのこだわりを語っています。

Q. 公式情報はどこで見ればいい?

A. 日本での基本情報や告知はATEEZ JAPAN OFFICIAL SITEが確認しやすいです。あわせて公式YouTubeや各種インタビューを見ると、Hongjoongの人物像が立体的に見えてきます。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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