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IMP.とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【TOBEの7人組】

更新: 2026/3/18

IMP.とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【TOBEの7人組】

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IMP.は2023年にTOBE合流・改名を経て始動し、デジタルシングル『CRUISIN’』でデビューした7人組グループです。1st Album『DEPARTURE』、主演舞台『IMPACT』、初テレビCM、初の横浜アリーナ単独公演までの流れを、経歴・魅力・おすすめ動画とあわせて初心者向けに整理しました。

30秒でわかるIMP.

IMP.は、2023年7月14日にTOBE合流と改名を発表し、同年8月18日にデジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビューした7人組グループです。デビュー後は「FLOW」や「ミチシルベ」などの配信曲を重ね、1st Album「DEPARTURE」の展開、主演舞台「IMPACT」グループ初のテレビCM、さらに2026年1月の横浜アリーナ単独公演まで、節目を次々に積み上げてきました。ここ1〜2年の伸び方がかなり鮮やかで、今から追いかけても楽しみが多いグループです!

この記事でわかること
  • IMP.の基本プロフィールと最近の活動の流れ
  • TOBE合流からデビュー、アルバム、ツアー、舞台までの経歴
  • ダンス、声の個性、関係性などグループの魅力
  • 初見でも入りやすいおすすめ動画
  • 個人活動を含めた最近のトピック

更新方針:活動・リリース・出演情報の更新にあわせて随時追記します(最終更新:2026年3月)

【早見表】IMP.のプロフィール

項目内容
グループ名IMP.
所属TOBE
活動期間2023年7月14日〜
人数7人組
デビュー日2023年8月18日
デビュー作デジタルシングル「CRUISIN’」
近年の主な作品「FLOW」「ミチシルベ」「Cheek to Cheek」「INVADER」
アルバム1st Album「DEPARTURE」
近年の大きな節目主演舞台「IMPACT」、初テレビCM、初の横浜アリーナ単独公演
公式YouTubeIMP. OFFICIAL

IMP.をひと言でまとめるなら、ダンスの熱量と7人の群像感がまっすぐ伝わるグループです。楽曲ごとに見せ方が変わるのに、画面に映った瞬間のまとまりが強いんですよね。デビューからまだ長い年月が経っていないのに、ライブ・舞台・CMまできれいに広がっているのも印象的です。

IMP.はどんなグループ?

IMP.は、ステージで空気を一気に変えるパフォーマンス力と、画面越しでも伝わる礼儀正しさや人間関係の良さをあわせ持つグループです。2024年以降はライブ規模の拡大がはっきり見え、動画コンテンツでは本気で遊ぶ空気やメンバー同士の掛け合いもよく伝わってきます。

ファンの声では、まずダンスのキレとパワフルさが高く評価されています。一方で、TV初見の視聴者からは好青年で爽やか、しかも明るいという好印象も目立ちました。激しいパフォーマンスと親しみやすさが同居しているところが、IMP.の入口としてとても強いです。

それに加えて、企画動画ではメンバー同士がしっかりぶつかっても後味が悪くならず、ちゃんと笑いに変わる関係性が見えます。強いステージを見せるだけでなく、グループとしての空気そのものが魅力になっているのがいいところです。

IMP.の経歴を時系列でチェック

出来事
2023年7月TOBE合流と「IMP.」名義での始動を発表
2023年8月デジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビュー
2024年春デジタルシングル「FLOW」を展開
2024年5月1st Album「DEPARTURE」のリリース決定が告知される
2024年「IMP. LIVE 2024」開催決定
2024年9月全国7地区のテレビ局でメンバー単独レギュラー出演が決定
2024年「ミチシルベ」のドラマタイアップが告知される
2024年11月「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」の公演スケジュール公開
2025年2月HARIASのCMキャラクターに就任し、グループ初のテレビCMが全国放送
2025年春主演舞台「IMPACT」の上演が決定・開幕
2025年鈴木大河が「未恋〜かくれぼっちたち〜」に出演
2025年影山拓也が「私の彼が姉の夫になった理由」に出演
2025年7月影山拓也主演舞台「星列車で行こう」再演決定
2026年1月横浜アリーナ単独公演を2日間3公演・計4.5万人動員
2026年2月5th Single「INVADER」発売決定、基俊介主演ドラマ「ぴーすおぶせーふ」エンディング主題歌に決定

TOBE合流からデビュー、アルバム、ツアー、舞台、CM、横浜アリーナへと、節目が途切れず続いているのがIMP.の経歴の強さです。しかもグループ活動だけでなく、個人出演が主題歌やグループの話題曲にもつながっているので、活動全体に勢いが出ています。こういう伸び方をしているグループは、追い始めると一気に愛着が深まります!

IMP.の魅力①:ダンスで空気を変えるステージ力

IMP.の大きな魅力は、曲が始まった瞬間に空気を切り替えるダンスの強さです。特に「FLOW」「BAM-BOO」「Cheek to Cheek」は、それぞれ重心の置き方や熱量の出し方が違っていて、同じグループでも見え方がかなり変わります。攻めた楽曲では勢いよく押し込み、しなやかさが必要な場面では輪郭をそろえる。この切り替えがきれいです。

ファンの投稿でも、キレのある動きパワフルさライブでの映え方に触れる声が多く見つかりました。派手な振付だけで押すのではなく、7人で並んだときの面圧が強いんですよね。まずステージ映像から入ると、このグループの説得力がかなり早く伝わります。

IMP.の魅力②:7人の声色がちゃんと違う

IMP.はパフォーマンスの印象が強い一方で、音楽面では声の違いがしっかり武器になっているグループでもあります。ファンの言葉を見ると、7人それぞれの声が楽器のように違い、ハーモニーが心地よいという受け止め方がされていました。

このポイントは、実際にMVを何本か続けて観るとよくわかります。ダンスの迫力だけでなく、誰がどこで前に出ると曲の表情が変わるのかが見えやすいんです。映像の強さに引かれて再生したのに、気づけば音の重なり方まで好きになっている。そんな入り方がしやすいグループだと思います。

IMP.の魅力③:礼儀正しさと爽やかさが新規にも伝わる

初見視点の反応として印象的だったのが、好青年で明るくて爽やかという受け止められ方です。ここは大事で、パフォーマンスが強いグループはときどき近寄りがたい印象を持たれがちですが、IMP.はそこにやわらかさがあります。

一般の投稿では、礼儀正しくてリスペクトがある、見ていて穏やかな気持ちになるという声もありました。ギラッと見せる瞬間と、感じの良さが伝わる瞬間の落差が気持ちいいんですよね。だからこそ、音楽番組や動画企画をきっかけに入ってきた人でも、わりとすぐに距離を縮めやすいです。

IMP.の魅力④:関係性がコンテンツとして強い

企画動画でのIMP.は、メンバー同士の掛け合いそのものが見どころになります。ガチイス取りゲームのような場面では、性格差や本気度が一気に見えるのに、険悪さではなく面白さとして着地するのがいいところです。

ファンからは、ちゃんと怒れて謝れる関係性が強みだという投稿もありました。仲が良いだけではなく、グループとしてちゃんと信頼の土台があると感じさせるんです。ライブVLOGでも遊び心と集中力が両立していて、ステージに立つ7人と素の7人が自然につながって見えます。

IMP.の魅力⑤:グループ活動と個人仕事がきれいにつながる

2024年以降のIMP.を見ていると、グループの勢いと個人活動の広がりが相互に作用しているのがよくわかります。全国7地区でのメンバー単独レギュラー出演、鈴木大河のドラマ出演、影山拓也のドラマ出演と主演舞台再演、さらに基俊介主演ドラマのエンディング主題歌に「INVADER」が決定した流れまで、点ではなく線になっています。

この連動があると、グループを追う楽しさが増します。曲を聴いて終わりではなく、ドラマや舞台をきっかけにまた楽曲へ戻ってこられるからです。入口が複数あるのに、最終的にはIMP.という名前にちゃんと集約される。そこが今の強みだと思います。

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おすすめ動画

初心者向けの見方

  1. まずは「CRUISIN’」で出発点を確認する
  2. 次に「FLOW」か「BAM-BOO」でダンスの熱量を見る
  3. そのあと企画動画や2周年配信で関係性を知る
  4. さらに「ミチシルベ」「Cheek to Cheek」で個人活動とのつながりも追う

この順番で観ると、デビューの物語、今のパフォーマンス、7人の空気、最近の展開まで無理なくつながります。

ファンが語るIMP.の推しポイント

ファンの投稿をまとめると、IMP.の魅力は大きく次の5つに整理できます。

  • ダンスとステージ力:キレ、パワフルさ、ライブでの映え方への評価が高い
  • 声の個性:7人の声色の違いが心地よく、役割分担が見えやすい
  • 人柄の良さ:礼儀正しさ、明るさ、爽やかさが新規にも伝わりやすい
  • 関係性の面白さ:本気で遊ぶ企画でも後味がよく、信頼感がある
  • 伸びている実感:デビュー、アルバム、舞台、CM、横浜アリーナと節目が多い

勢いのあるグループはたくさんありますが、IMP.は伸びている実感をファンと一緒に共有しやすいのが魅力です。応援していると、次の景色がちゃんと更新されていく感じがあるんですよね。

よくある質問(FAQ)

Q. IMP.はいつ始動したグループですか?

A. 2023年7月14日にTOBE合流と「IMP.」名義での始動が発表されました。その後、2023年8月18日にデジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビューしています。

Q. IMP.のデビュー曲は何ですか?

A. デビュー曲は「CRUISIN’」です。2023年8月18日に世界同時配信され、グループの出発点として押さえておきたい1曲です。

Q. アルバムは出ていますか?

A. はい。1st Album「DEPARTURE」のリリースが2024年5月29日関連の公式ニュースで案内されています。デビュー後の展開をまとめて追いたい人に向いた作品です。

Q. 最近の代表的な活動は?

A. 2025年前後では、主演舞台「IMPACT」グループ初のテレビCM2026年1月の横浜アリーナ単独公演が大きな節目です。特に横浜アリーナ単独公演は2日間3公演で計4.5万人動員と報じられました。

Q. ライブ活動の流れはどうなっていますか?

A. 2024年に「IMP. LIVE 2024」開催が決定し、その後「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」の公演スケジュールも公開されました。ライブ規模が段階的に広がっているのが特徴です。

Q. グループとして最近広がっている活動はありますか?

A. はい。2024年9月には、全国7地区のテレビ局でメンバー単独レギュラー出演が決定しました。音楽活動に加えて、各地のテレビでメンバーそれぞれの顔が見えるようになってきたので、グループ全体の広がりを感じやすい時期です。

Q. 個人活動もありますか?

A. あります。確認できた範囲では、鈴木大河が「未恋〜かくれぼっちたち〜」に出演影山拓也が「私の彼が姉の夫になった理由」に出演、さらに影山拓也主演舞台「星列車で行こう」再演も決定しています。2026年2月には、基俊介主演ドラマ「ぴーすおぶせーふ」のエンディング主題歌に「INVADER」が決定しました。

Q. IMP.の最近の楽曲で押さえたいものは?

A. デビュー曲の「CRUISIN’」に加えて、「FLOW」「ミチシルベ」「Cheek to Cheek」、そして5th Single「INVADER」が最近の流れを追ううえで重要です。特に「ミチシルベ」は、影山拓也の出演ドラマ「Qrosの女」の文脈とあわせて押さえておきたい1曲で、グループの音楽活動とメンバー個人の出演仕事がつながって見えるタイミングでした。

Q. 受賞歴はありますか?

A. 今回確認できた一次情報・主要報道の範囲では、IMP.本体の公式な受賞・ノミネート実績は確認できませんでした。そのため、受賞歴があるとはここでは断定していません。

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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