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IVEとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/8

IVEとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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IVE(アイヴ)は、STARSHIP Entertainment所属の6人組グループ。2021年のデビューから日本デビュー、東京ドーム公演、2025年の『IVE SCOUT』までの歩み、代表曲、魅力、初心者向けの見どころを分かりやすくまとめます。

30秒で分かるIVE

IVEは、2021年12月1日にデビューしたSTARSHIP Entertainment所属の6人組グループです。グループ名には「I HAVE」の意味が込められていて、自分たちが持っている魅力をそのまま見せるという輪郭が、デビュー時点からくっきりしていました。日本では2022年10月19日に『ELEVEN -Japanese ver.-』でデビューし、同年末には第73回NHK紅白歌合戦に出場。さらに、2023年の日本1st EP『WAVE』で自身初のオリコン週間アルバムランキング1位2024年9月の東京ドーム2daysで9万5800人動員2025年4月の『2025 IVE FAN CONCERT <IVE SCOUT> IN JAPAN』全11公演で10万人動員と、日本での広がり方もとても分かりやすいグループです。

華やかなビジュアルで目を引くのはもちろんですが、IVEの強さはそこだけではありません。「LOVE DIVE」や「REBEL HEART」に通じる自己肯定感のあるメッセージ、ライブで印象を更新するパフォーマンス、そして6人それぞれのキャラクターの立ち方まで、入口が多いんです。最初はMVの美しさに驚いて、そのあとじわじわ好きになるタイプのグループだと思います!

この記事で分かること
  • IVEの基本プロフィールとメンバー構成
  • 2021年デビューから2025年までの主要な経歴と実績
  • 楽曲・ライブ・人物面から見たIVEの魅力
  • 初心者がまず観たいおすすめ動画
  • ファンがどんなポイントに惹かれているのかの傾向

更新方針:活動・リリース・公演情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】IVEのプロフィール

項目内容
グループ名IVE
読み方アイヴ
所属STARSHIP Entertainment
活動開始2021年12月1日
日本デビュー2022年10月19日
メンバーユジン / ガウル / レイ / ウォニョン / リズ / イソ
主な活動音楽活動、ライブ、ワールドツアー、日本EP展開、アニメタイアップ
日本での主な節目『WAVE』でオリコン週間アルバム1位、東京ドーム公演、『IVE SCOUT』全11公演10万人動員
近年の代表作「I AM」「Will」「REBEL HEART」「ATTITUDE」

IVEを紹介するとき、まず思い浮かぶのはやはりステージの華やかさです。ただ、それだけで説明しきれないのがこのグループの面白さです。品のある世界観前を向かせてくれる楽曲の芯がきちんと両立していて、見た目の強さと中身の説得力が離れないんです。そこがとても頼もしいです。


IVEはどんなグループ?

IVEをひと言でまとめるなら、自信を持つことの格好良さを、ポップに、上品に見せてくれるグループです。

2021年のデビュー曲「ELEVEN」から、IVEはただ可愛い、ただきれい、で終わる見せ方をしていませんでした。続く「LOVE DIVE」では自己愛のイメージをより鮮やかに広げ、「After LIKE」「I AM」と重ねることで、グループの芯をしっかり定着させています。さらに2025年には、『IVE EMPATHY』から「REBEL HEART」11冠、「ATTITUDE」4冠という結果を残し、初期のイメージを守るだけではなく、更新し続けていることもはっきり示しました。

日本での展開もとても強いです。日本デビュー、紅白出場、『WAVE』での首位獲得、『Will』のアニメタイアップ、『ALIVE』、東京ドーム、そして『IVE SCOUT』と、節目がきれいにつながっています。新しく知る人にとっても、どこから入ればいいかが分かりやすいんですよね。


IVEの経歴(年表)

出来事
2021年12月1日STARSHIP Entertainmentから6人組としてデビュー。グループ名「IVE」には「I HAVE」の意味が込められている
2022年10月19日日本デビューシングル『ELEVEN -Japanese ver.-』をリリース
2022年10月22日『ELEVEN -Japanese ver.-』がオリコンデイリー1位を記録
2022年12月31日第73回NHK紅白歌合戦に出場
2023年5月31日日本1st EP『WAVE』を発売し、自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得
2023年11月初ワールドツアー日本公演の横浜2公演完売を受け、福岡2公演・大阪2公演の追加公演を決定
2023年12月3日「MELON MUSIC AWARDS 2023」で『I’ve IVE』が最優秀アルバム賞、さらに2年連続大賞を含む三冠
2024年4月12日日本オリジナル曲「Will」を配信リリース。TVアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマに起用
2024年「I AM」がBillboard JAPANストリーミング累計1億回再生を突破
2024年8月28日日本2nd EP『ALIVE』を発売。「CRUSH」「Will」などを収録
2024年夏SUMMER SONIC 2024に初出演。大阪AIR STAGE、東京PACIFIC STAGEのトリを務め、入場規制も話題に
2024年9月4日・5日ワールドツアー日本ファイナルとして初の東京ドーム公演を開催。2日間で9万5800人を動員
2025年1月4日・5日Golden Disc AwardsでBest Digital Song、Best Album、Global K-Pop Artistを受賞
2025年2月韓国3rd EP『IVE EMPATHY』を発売し、「REBEL HEART」11冠、「ATTITUDE」4冠を達成
2025年4月『2025 IVE FAN CONCERT <IVE SCOUT> IN JAPAN』を日本4都市11公演で開催し、10万人を動員

数字だけ見てもかなり強いのですが、IVEはその節目が全部きれいにつながって見えるのが印象的です。日本での歩みも、急に大きくなったというより、一段ずつ着実に階段を上ってきた感じがあるんです。だからこそ、今の大きさに説得力があります。


魅力①:ただ華やかなだけではなく、自信の物語を歌っている

IVEの楽曲を追っていくと、ずっと通っているものがあります。それが、自分を肯定する感覚です。

ファンの反応でも、「IVEの曲を聴くと自己肯定感が上がる」「弱さも含めて自分を愛する感覚がある」といった声が目立ちます。これは単なる応援ソングというより、IVEの見せ方そのものが、そう受け取られているということだと思います。「LOVE DIVE」の時点でその輪郭はかなり鮮やかでしたし、「REBEL HEART」まで来ると、そのメッセージはより今の時代に馴染む形で広がっています。

上品で強いのに、近寄りがたさにはならない。このバランスが本当にきれいです。IVEの世界観が長く愛される理由は、ここにある気がします。


魅力②:ライブで印象がぐっと上書きされる、実力派のステージ

IVEはMVの美しさから入る人が多いグループですが、ライブの感想を見ていると、そこで評価がさらに上がるタイプだと分かります。

ファンの投稿では、激しい振付でも歌が崩れないこと、ライブボーカルがしっかり届くこと、そして現場で観ると想像以上に圧巻だという反応が多く見られます。SUMMER SONIC 2024での反応が印象的で、フェスの場でもしっかり熱量をつかんでいたことが伝わってきます。初見の人ほど、その安定感に驚くはずです!

IVEは整ったグループという印象で語られがちですが、実際にパフォーマンスを見ると、それだけではありません。ステージで空気を変える力がちゃんとあるんです。ここは大きな魅力です。


魅力③:日本での伸び方がとても分かりやすい

IVEを日本で紹介しやすい理由のひとつが、節目の並びがとても明快なことです。

2022年に日本デビューして、同年末には紅白へ。2023年には『WAVE』で自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、2024年には「Will」でアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマを担当。さらに『ALIVE』を経て、東京ドーム2daysへ到達しました。2025年には『IVE SCOUT』全11公演で10万人動員まで進んでいて、日本での存在感がどんどん太くなっているのが分かります。

大舞台に立つ規模感と、日常的に触れやすいタイアップの両方があるので、ライトな入り口から深く好きになる流れが作りやすいんですよね。そこがIVEの強さだと思います。


魅力④:6人それぞれの個性が立っていて、箱推ししやすい

IVEのファン反応を見ていて面白いのは、楽曲やビジュアルだけでなく、メンバーの人柄や関係性について語る声がとても多いことです。

「IVEみたいになりたい」と憧れの対象として語られたり、メンバー同士が互いを尊重している空気が魅力だと受け取られたり、歩いているだけでも個性が出ると評されたり。こうした反応からは、6人がただ並んで美しいだけではなく、それぞれの輪郭がしっかり見えるグループとして愛されていることが分かります。

箱で好きになれるのに、個人への入口もちゃんとある。これはすごく大きいです。誰から入っても結局グループ全体が気になってくる、その流れがIVEにはあります。


初心者におすすめ:まず観るならこの10本

おすすめ動画(10本)

この順番で観ると入りやすいです

  1. まずは「ELEVEN」でデビュー時の空気をつかむ
  2. 次に「LOVE DIVE」「I AM」を観て、IVEの軸になっている世界観を感じる
  3. そこから「Will」で日本オリジナル曲の広がりを確認する
  4. 最後にSUMMER SONICの映像で、ライブの説得力を体感する

MVから入っても、ライブから入っても、ちゃんとIVEの良さがつながって見えてきます。特に「LOVE DIVE」と「REBEL HEART」を並べて観ると、初期から今までの軸が見えやすくておすすめです。


ファンが語るIVEの推しポイント

ファンの反応をまとめると、IVEの魅力は大きく次の4つに集まります。

  • 自己肯定感のあるメッセージ:自分を好きでいる感覚を、楽曲の中で自然に受け取れる
  • 上品さの一貫性:どんな曲調でもIVEらしい品の良さがぶれない
  • ライブの強さ:歌唱とパフォーマンスの両立で、現場の満足度が高い
  • メンバーの人柄と個性:関係性が良く、それぞれのキャラクターも見えやすい

見た目の華やかさで惹かれて、曲のメッセージで残り、ライブと人柄で好きが深まる。この流れでハマっていく人が多い印象です。すごく自然な強さなんですよね。


IVEに関するFAQ

IVEはいつデビューしましたか?

2021年12月1日にデビューしました。STARSHIP Entertainmentから6人組として活動を始め、グループ名には「I HAVE」の意味が込められています。

IVEは日本でいつデビューしましたか?

2022年10月19日です。日本デビューシングルは『ELEVEN -Japanese ver.-』で、同年10月22日付のオリコンデイリー1位も記録しています。

IVEは日本でどんな初期実績がありますか?

日本デビュー後まもなく、『ELEVEN -Japanese ver.-』がオリコンデイリー1位を記録しました。さらに2022年末には第73回NHK紅白歌合戦に出場していて、日本での注目度の高さが早い段階で表れています。

IVEの日本での代表作や節目は何ですか?

大きな節目としては、2023年の日本1st EP『WAVE』で自身初のオリコン週間アルバムランキング1位2024年の日本2nd EP『ALIVE』、そして2024年9月の東京ドーム公演が挙げられます。日本での展開が段階的に広がっているのが特徴です。

「Will」はどんな曲ですか?

2024年4月12日に配信リリースされた日本オリジナル曲で、TVアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマに起用されました。日本でIVEに触れる入口としてかなり分かりやすい1曲です。

「I AM」の実績は?

2024年にBillboard JAPANストリーミング累計1億回再生を突破しました。IVEにとって日本国内4曲目の1億回再生曲とされていて、代表曲としての強さがよく分かります。

IVEは東京ドームでも公演していますか?

はい。2024年9月4日・5日に、ワールドツアー日本ファイナルとして初の東京ドーム公演を開催しました。2日間の動員は9万5800人です。

IVEの最近の受賞や近況は?

2025年のGolden Disc AwardsでBest Digital Song、Best Album、Global K-Pop Artistを受賞しています。また、2025年2月の『IVE EMPATHY』では「REBEL HEART」11冠、「ATTITUDE」4冠を達成しました。

2025年の日本公演はありましたか?

はい。『2025 IVE FAN CONCERT <IVE SCOUT> IN JAPAN』が日本4都市11公演で開催され、10万人を動員しました。2024年の東京ドーム公演の勢いを、日本でさらに広げた形です。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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