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JONGHO(ATEEZ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/17

JONGHO(ATEEZ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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JONGHO(ジョンホ)はATEEZの歌を大きなステージで支えてきたボーカル。Billboard 200首位期、Coachella、SUMMER SONIC、ソロ曲「Everything」や「A Day」、BS-TBS個人回まで、経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かるJONGHO

JONGHO(ジョンホ)は、ATEEZの楽曲やライブでここぞという場面の空気を引き締める歌声で知られるメンバーです。2018年の活動開始以来、グループはBillboard 200での首位獲得、2024年のCoachella出演、SUMMER SONIC 2024出演に加え、2024年11月には『GOLDEN HOUR: Part.2』でBillboard 200 2作目の1位を記録し、2025年7月には8人全員で7年再契約という大きな節目も迎えました。その流れの中でも、JONGHOはソロ曲「Everything」、2024年の「A Day」、2025年のBAEKHYUNとのデュエットまで、個人の歌唱でも存在感を広げています。

強い高音で一気に場を持っていく瞬間がまず印象的ですが、そこで終わらないのがJONGHOの面白さです。バラードでは温度をやわらかく落とし、番組やコンテンツでは茶目っ気も見せる。この振れ幅があるから、初見でも気になりやすいんです。

この記事で分かること
  • JONGHOの基本プロフィール
  • 2018年以降の主要な経歴と節目
  • 歌声・人柄・ファンとの関係性から見える魅力
  • 初心者がまず触れたい動画
  • 日本での主な接点やFAQ

更新方針:活動情報の追加に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月12日)


【早見表】JONGHOのプロフィール

項目内容
名前JONGHO(ジョンホ / 종호 / Choi Jong-ho)
生年月日2000年10月12日
所属ATEEZ
所属事務所KQ Entertainment
活動開始2018年10月24日〜
趣味ビリヤード
宝物ATINY
日本での主な接点SUMMER SONIC 2024、2024年日本ファンミーティング4公演、BS-TBS「ATEEZ 8 FACE JONGHO」、TVer配信、ツアー映画関連告知

ATEEZ JAPAN公式プロフィールで確認できる生年月日に加えて、Numero TOKYOの一問一答では趣味はビリヤード、宝物はATINYと答えています。プロフィールだけ見ると静かな印象ですが、実際の活動を追うと、ステージでの迫力とオフでのやわらかさがきれいに同居している人だと分かります。ここが最初の大きな魅力です。


JONGHOはどんな人?

ひとことで言うなら、ATEEZの大型ステージに安心感を生む歌声の持ち主です。Billboard JAPANの2024年日本公演レポートでは、JONGHOのソロ曲「Everything」と高音ロングトーンがハイライトとして触れられていました。さらにCoachella 2週目の「WONDERLAND」では、モデルプレスが4段高音に言及しています。大きな会場ほど、その声の強さがよく分かるタイプです。

一方で、JONGHOを高音だけで説明すると少し足りません。2024年の「A Day」や「When it snows」のような柔らかい歌唱では、強さよりも余韻のきれいさが先に残ります。この切り替えがあるから、パワフルな曲だけの人ではなく、感情の置き方まで丁寧なボーカルとして印象に残るんです。


JONGHOの経歴(年表)

出来事
2018年10月24日ATEEZのメンバーとして活動開始。
2023年10月足首負傷・半月板損傷を経て、10月15日の「M COUNTDOWN IN FRANCE」から復帰予定と報じられる。
2023年末〜2024年ATEEZ『THE WORLD EP.FIN : WILL』がBillboard 200初登場1位
2024年2月日本公演レポートで、JONGHOのソロ曲「Everything」と高音ロングトーンがハイライトとして紹介される。
2024年3月日経エンタテインメント!』2024年4月号でATEEZ特集、JONGHOを含むソロ&グループインタビュー掲載。
2024年4月ATEEZがCoachellaにK-POPボーイズグループ初出演。JONGHOは「WONDERLAND」で4段高音を披露したと報じられる。
2024年5月ATEEZ JAPAN公式でSUMMER SONIC 2024出演決定が告知される。
2024年5月ATEEZ 2024 FANMEETING <ATINY'S VOYAGE : FROM A TO Z> IN JAPAN の東京・大阪4公演詳細が公開。
2024年「A Day」Special Clip公開。ソロ歌唱の幅を示す1本として残る。
2024年11月ATEEZ『GOLDEN HOUR: Part.2』がBillboard 200で2作目の1位を獲得。
2025年1月BS-TBS「ATEEZ 8 FACE JONGHOが放送開始。TVer配信も案内される。
2025年映画『ATEEZ WORLD TOUR [TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER] IN CINEMAS』関連告知にJONGHOを含む全員出演。
2025年Secret Duet EP.06』でBAEKHYUNと「Until I Found You」を歌唱。
2025年7月ATEEZが8人全員で所属事務所と7年再契約
2025年9月17日JAPAN 2ND FULL ALBUM『Ashes to Light』リリース。

2018年の活動開始から現在までを追うと、JONGHOの歩みはATEEZの拡大とほぼ重なっています。グループが大きなステージへ進むたび、その中心にある音の説得力を引き受けてきた人。そんな見方がいちばんしっくりきます。


JONGHOの魅力①:高音で終わらせず、感情まで届ける歌声

JONGHOの魅力として最初に挙がるのは、やはり高音の安定感です。Coachellaでの4段高音、日本公演でのロングトーンといった分かりやすい場面があるので、初見でもすぐ印象に残ります。ATEEZの楽曲はステージの熱量が高いぶん、最後に声で押し切れる人の存在がとても大きいんです。

ただ、本当に強いのは高い音そのものより、そこへ向かうまでの運び方かもしれません。音をただ当てるのではなく、フレーズの終わりまで緊張感を切らさずに引っ張っていくので、聴いている側の集中も自然と続きます。ロンドンやメルボルン公演に触れたファン投稿で、ソロステージを特別な体験として語る声が出るのもよく分かります。


JONGHOの魅力②:バラードやデュエットで見える、やわらかな表現力

「声量がある人」はたくさんいても、「やわらかく歌った時にも印象が残る人」はそこまで多くありません。JONGHOはそこが強いです。ソロ曲「Everything」はもちろん、「A Day」では入りのやさしさと後半の伸びの対比がきれいで、強さだけに頼らない歌い方がよく分かります。

さらに、デュエットやコラボでも魅力が見えます。サンとの「名前にて」カバーでは相手の声とぶつけるより溶け合わせる感覚があり、2025年のBAEKHYUNとの「Until I Found You」でも、自分だけが前に出る歌い方にはなっていません。押し出す瞬間と引く瞬間の見極めが上手いから、長く聴きたくなるんです。


JONGHOの魅力③:誠実さが言葉にも行動にもにじむ

JONGHOの人柄を考える時に大事なのが、ATINYとの距離感です。Numero TOKYOの一問一答で宝物をATINYと答えていることに加え、モデルプレスの単独インタビューでは、多忙期をどう乗り越えたかという問いにファンのコメントを見て力をもらったと話しています。

この種の言葉は、定番の挨拶として流れてしまうこともありますよね。でもJONGHOの場合は、ファン側の受け止めにも熱があります。Xでも「喉はATINYのもの」といった象徴的な言葉や、まっすぐな愛情表現に強く反応する投稿が目立ちます。歌の技術だけでなく、届ける相手をきちんと見ている人として支持される理由がここにあります。

また、2025年7月にATEEZが8人全員で7年再契約を果たしたという流れも大きな節目です。長く続けていく覚悟が見える時期に、JONGHOの誠実さはより重みを持って感じられます。


JONGHOの魅力④:落ち着いた印象の中にある、茶目っ気とのギャップ

ステージのJONGHOだけを見ていると、かなり落ち着いたタイプに見えるかもしれません。けれど、周辺コンテンツやファンの反応まで含めて追うと、そこに意外とおちゃめな一面があるのが分かります。虫が苦手というギャップ、歌詞をうっかり間違えた時の愛され方、Wanteezなどで見える一言のセンス。こういう細かな要素が積み重なって、親しみやすさがぐっと増します。

2023年の「ウンチェのスター日記」関連で紹介された、共同寮から2週間離れた過去やメンバーへの感謝の話も印象的です。落ち着いて見える人ほど、ふとした場面で本音や照れが出ると一気に距離が縮まるんですよね。JONGHOはまさにそのタイプです。

このギャップがあるから、強い歌声に惹かれて入った人が、そのまま人柄でも好きになりやすい。ファンダムの入口としてかなり強い魅力だと思います。


初心者におすすめ:まずはここから

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まず押さえたいポイント

  • ソロ歌唱から入るなら:「Everything」→「A Day」の順がおすすめです。強さとやわらかさの両方が見えます。
  • ライブ映えを知りたいなら:「WORK」「Crazy Form」、そしてCoachella文脈をあわせて追うと、JONGHOの役割が分かりやすいです。
  • 人柄まで知りたいなら:番組やファンの反応も一緒に見ると、落ち着きと茶目っ気の両方が入ってきます。

ファンが語るJONGHOの推しポイント(要約+投稿)

ファンの反応を見ていると、JONGHOへの言及は大きく4つにまとまります。

  1. 高音と安定感
  2. ソロステージの余韻
  3. ファンへのまっすぐな愛情表現
  4. 真面目そうに見えて、おちゃめなギャップ

特に面白いのは、歌唱を褒める投稿だけで終わらないところです。ロンドン公演やメルボルン公演でのソロステージを特別な体験として語る声、音楽番組1位への思いを正直に話した姿勢にぐっと来る声、虫が苦手な一面やWanteezでの天然なやり取りを愛おしがる声まで、かなり幅があります。すごい人だから好きというより、すごさと親しみやすさが同時にあるから好きという反応が多い印象です。


よくある質問(FAQ)

Q. JONGHOはどんなメンバー?

A. ATEEZの活動の中で、大きなステージでも歌の説得力を保つ存在として語られることが多いメンバーです。2018年10月24日の活動開始以降、Billboard 200首位期、Coachella、SUMMER SONIC 2024、日本ファンミーティング4公演など大きな局面を経験してきました。

Q. JONGHOの代表的なソロ歌唱は?

A. まず挙げやすいのは「Everything」です。2024年の日本公演レポートでもソロ曲として触れられ、高音ロングトーンが印象的な場面として紹介されました。もう少し柔らかい方向を知りたいなら、2024年公開の「A Day」もおすすめです。

Q. Coachellaでは何が話題になったの?

A. 2024年4月、ATEEZはCoachellaにK-POPボーイズグループ初出演を果たしました。その中でJONGHOは「WONDERLAND」ステージで4段高音を披露したと報じられています。グループの大舞台におけるJONGHOの強みがよく伝わる話題です。

Q. 日本での主な活動は?

A. 2024年のSUMMER SONIC 2024出演、同年のATEEZ 2024 FANMEETING <ATINY'S VOYAGE : FROM A TO Z> IN JAPANの東京・大阪4公演、2025年1月開始のBS-TBS「ATEEZ 8 FACE JONGHO、TVer配信、そしてツアー映画関連告知など、日本向けの接点もしっかりあります。

Q. 最近のグループ実績で押さえたい点は?

A. 2023年末から2024年にかけて、ATEEZ『THE WORLD EP.FIN : WILL』がBillboard 200初登場1位を記録しました。さらに2024年11月には『GOLDEN HOUR: Part.2』で2作目のBillboard 200首位も獲得しています。JONGHOの記事でも外せない節目です。

Q. 2025年の話題は?

A. 個人ではBS-TBS「ATEEZ 8 FACE JONGHO」やBAEKHYUNとの「Until I Found You」があり、グループでは2025年7月の7年再契約2025年9月17日のJAPAN 2ND FULL ALBUM『Ashes to Light』リリースが大きな話題です。

Q. 俳優活動や個人受賞歴はある?

A. 今回確認できた一次情報では、直近3年のJONGHO個人についてはBS-TBS個人回、ツアー映画関連、大型音楽番組や特別映像の情報が中心でした。個人主演の映画・ドラマや個人単独受賞については、今回の一次情報では確証を置ける材料が十分ではありませんでした。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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