チケットを初めて出品するときの書き方|伝わる出品文をテンプレ付きで解説
更新: 2026/3/12
チケットを初めて出品するときに迷わない、伝わる出品文の書き方を解説。公演情報・金額・受渡方法・注意事項の書き方を、コピペできるテンプレ付きでわかりやすく紹介します。
チケットを初めて出品するとき、「何を書けばいいんだろう」と迷いますよね。この記事では、購入者に伝わりやすい出品文の書き方を、コピペしやすいテンプレ付きでわかりやすく解説します。
伝わる出品文の基本(30秒でわかる)
購入者が疑問を持たずに申し込めることがゴールです。
必要な情報を過不足なく書いておくことで、やり取りがスムーズになり、安心して取引してもらいやすくなります。
まず確認する3つ
- 公演名・日時・会場・枚数・座席情報を正確に書く
- 金額(定価以下)・送料の扱い・受渡方法を明記する
- 本人確認の有無・電子チケットのサービス名・そのほか注意事項を記載する
出品タイトルの書き方
入れるべき情報
公演名・日時・会場・枚数を含めましょう。
例文:○○ ライブツアー 2026 / 3月15日(土)東京ドーム / 2枚
NG例
- 「急ぎ」「格安」「お譲りします」だけのタイトル
情報が足りないと、購入者が詳細を確認する手間が増えてしまいます。まずはひと目で内容がわかるタイトルを意識しましょう。
金額の書き方
定価・送料の明示方法
金額は、定価以下であることがわかるように、送料の扱いとあわせて記載するのがおすすめです。
- 「○○○○円(定価)」
- 「○○○○円(送料込み)」
- 「○○○○円+送料別」
購入者が総額をすぐにイメージできる書き方にしておくと、やり取りがスムーズです。
受渡方法の書き方
電子チケット(分配)の場合
受渡方法:電子チケット分配(○○サービス)
送料:なし
郵送の場合
受渡方法:書留郵便
送料:込み / 別途(書留○○○円)
手渡しの場合
受渡方法:手渡し(○月○日 ○○駅周辺)
受渡方法は、購入者が不安を感じやすいポイントです。どの方法で、いつ、どう受け取れるのかをできるだけ具体的に書きましょう。
注意事項の書き方
入れるべき内容
- 本人確認の有無
- 電子チケットのサービス名
- 購入前に伝えておきたい注意事項
たとえば、座席未定・同行募集・名義人本人の来場有無など、判断に関わる情報があれば備考欄に添えておくと親切です。
NG
過剰な条件や威圧的な書き方は避けましょう。
購入者に安心してもらうには、必要な情報を簡潔に・やわらかく伝えるのがポイントです。
コピペ用テンプレ
電子チケット(分配)版
公演名:○○○○
公演日:○○年○月○日(○)
会場:○○(○○県)
枚数:○枚
座席:○○ブロック ○列 ○〜○番(連番 / バラ)
※座席未定の場合は「座席未定」と記載
金額:○○○○円(定価) / 送料なし
受渡方法:電子チケット分配(○○サービス)
本人確認:なし / あり(要確認)
備考:○○
郵送版
公演名:○○○○
公演日:○○年○月○日(○)
会場:○○(○○県)
枚数:○枚
座席:○○ブロック ○列 ○〜○番(連番 / バラ)
※座席未定の場合は「座席未定」と記載
金額:○○○○円(定価)
送料:込み / 別途(書留○○○円)
受渡方法:書留郵便
本人確認:なし / あり(要確認)
備考:○○
チケテンでそのまま出品
テンプレを使って出品文を作ったら、そのままチケテンで出品してみましょう。
チケットを出品する 購入者を承認制にすることもできます。
相手が決まっている場合は、プライベート出品でリンクを送るだけで完了できます。
プライベート出品について見る 相手が決まっている場合に便利です。
よくある質問
Q. 座席情報を詳しく書かないといけませんか?座席が発表済みの場合は、ブロック・列・番号(番号はある程度幅を持たせて)を書きましょう。 まだ座席が発表されていない場合は、「座席未定」と記載しておくのがおすすめです。座席発表後にも出品が残っている場合は、情報を更新するとより売れやすくなります。
Q. 「交渉あり」「値下げ可」と書いていいですか?書いても構いませんが、最終的な合意金額は必ずメッセージで明記しましょう。
Q. 注意事項が長くなりすぎています。どこまで書けばいいですか?最低限、「本人確認の有無」「電子チケットのサービス名」は書いておくのがおすすめです。 そのうえで、購入前に伝えておくべき条件があれば、備考欄に簡潔に追記しましょう。
Sources(参考リンク)
最終更新:2026年2月16日
ライター情報
まっきー
STARTO系ライブのチケット情報を中心に執筆。当落発表の日は妙にソワソワします。
