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Liz(IVE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/29

Liz(IVE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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Liz(リズ)はIVEのボーカル担当メンバー。伸びやかな歌声、照れ屋なリアクション、そしてソロOSTや個人曲にも広がる近年の活動まで、初心者向けにプロフィールと経歴を整理しました。

30秒でわかるLiz

Liz(リズ)は、6人組ガールズグループIVEでボーカルを担当するメンバーです。2004年11月21日生まれで、2021年12月1日のグループデビューからIVEの音楽を支えてきました。2024年の「HEYA」「Accendio」を含む『IVE SWITCH』期、同年の日本2nd EP『ALIVE』、さらに初ソロOST「Summer」や個人曲「Heavy Love」まで、ここ数年は伸びやかな歌声を軸に、グループでも個人でも存在感を広げている時期に入っています。

ライブでは歓声をしっかり集めるのに、反応は少し照れた空気になる。そのやわらかさがまた印象に残ります。歌い出した瞬間に空気を変える人なのに、普段は親しみやすくて愛嬌がある。このギャップが、Lizを気になり始めた人をぐっと引き寄せる大きな理由です。

この記事でわかること
  • Lizの基本プロフィールとIVE内での立ち位置
  • 2021年デビュー以降の主な活動の流れ
  • 歌声、ステージ、人柄という3つの魅力
  • 初心者がまず観たいおすすめ動画
  • ファンの声から見える推され方の傾向

更新方針:公式発表や主要活動の追加にあわせて更新します(最終更新:2026年3月12日)

【早見表】Lizのプロフィール

項目内容
名前Liz(リズ / 리즈)
本名Kim Ji Won(キム・ジウォン)
生年月日2004年11月21日
所属グループIVE
所属STARSHIP Entertainment
グループデビュー2021年12月1日
グループでの役割ボーカル

IVEはユジン、ガウル、レイ、ウォニョン、リズ、イソの6人で構成されるグループです。グループのデビュー時点から活動をともにしてきたメンバーのひとりで、公式プロフィールでもボーカル担当として紹介されています。

Lizはどんな人?

Lizをひとことで言うなら、やわらかい空気をまといながら、歌ではしっかり芯を通してくるボーカルメンバーです。IVEの楽曲では、広がりのあるフレーズや余韻を残すパートで印象を残しやすく、2024年以降は個人名義の歌仕事でもその強みがより見えやすくなりました。

ファンの声を見ても、まず多いのは歌声への反応です。美しい、伸びがある、ずっと聴いていたくなる。そういう言葉が自然に集まっています。一方で、普段の人柄には面白さや親しみやすさを挙げる声が多く、ステージ上の説得力と日常の愛らしさが同居しているところに惹かれる人がとても多い印象です。初見なら、まずは歌唱コンテンツとインタビューを1本ずつ観ると、この振れ幅の心地よさがすっと伝わります。

Lizの経歴(年表)

出来事
2021年12月1日IVEの6人組メンバーとしてデビュー。公式プロフィールでボーカル担当として紹介される
2024年4月29日2nd EP『IVE SWITCH』リリース。「HEYA」「Accendio」を含む作品期で存在感を見せる
2024年8月28日日本2nd EP『ALIVE』発売。日本オリジナル曲「CRUSH」「Will」を収録
2024年9月4日公開Billboard JAPAN週間Top Albums Salesで『ALIVE』が117,648枚を売り上げ首位
2024年9月IVE初の東京ドーム2daysが即完売し、2日間計9万5800人を動員
2024年12月15日デビュー後初のソロOST「Summer」を公開
2025年1月第39回GOLDEN DISC AWARDSでIVEが2冠を獲得
2025年4月2025 IVE FAN CONCERT IN JAPAN」を4都市11公演で開催
2025年5月19日個人曲「Heavy Love」のMV・録音室版が公開
2025年11月17日REI & LIZ名義で松田聖子45周年トリビュート盤に参加し、「Rock’n Rouge」を担当

2024年から2025年にかけての流れを見ると、グループの代表曲期、日本展開、東京ドーム、ソロOST、個人曲、日本ファンコンサート、企画参加まで、活動の幅が一気に広がっています。特に歌に関するトピックが途切れず続いているのが印象的で、Lizの強みがはっきり届く場面が増えてきた時期として追うと、とてもわかりやすいです。

Lizの魅力①:伸びやかな歌声が、IVEの曲に明るい抜けを作る

Lizの魅力を語るうえで、やはり最初に外せないのは歌声です。ファン投稿でも、きれい、伸びがある、気づけば何度も聴いてしまう、という反応が安定して集まっています。そうした声が一時的なものではなく、2024年以降の活動の節目ごとに繰り返し出ているのが強いところです。

『IVE SWITCH』期の「HEYA」「Accendio」でも、Lizの声は楽曲の色を整えるだけでなく、サビや印象的なフレーズにすっと抜けを作っています。さらに「Summer」や「Heavy Love」のような個人名義の歌仕事まで見ると、グループの中で映える声というだけでなく、単独でも曲を支えられる声だと実感しやすいです。こういう積み上がりを見ると、最近のLizがボーカル面で注目される理由がよくわかります。

Lizの魅力②:歓声を引き寄せるのに、反応は少し照れ屋

ライブの現場反応で目立つのは、Lizがしっかり歓声を集めるメンバーとして見られていることです。東京ドーム公演の規模感そのものも大きな節目ですが、その中での個人への反応や、歓声を受けたときの表情まで語られているのが面白いところです。

パフォーマンスはきっちり決めるのに、盛り上がりを真正面から受けると少し照れたような空気が出る。その距離感に惹かれる人が多いのだと思います。強く押し出すだけではなく、観客の熱と本人のやわらかな反応が同時に見えるから、ステージの記憶に残りやすいんです。個人直カムを観ると、表情や所作の細かな変化まで追いやすくて楽しいです。

Lizの魅力③:親しみやすい人柄と、歌い出した瞬間の説得力のギャップ

Lizの人物像については、funny、気さく、見ていると気分が明るくなる、といった反応が目立ちます。大げさに飾られたキャラクターというより、近くにいたら自然に空気をやわらかくしてくれそうな親しみやすさ。その印象が、インタビューや日常的なコンテンツでもよく伝わってきます。

だからこそ、歌に入った瞬間の説得力がより鮮やかに見えます。普段の雰囲気を知ってから歌唱企画を観ると、声が出た瞬間に空気が変わる感じに、思わず目を奪われます。人柄のやわらかさと歌の集中力が両立しているところが、Lizの魅力のかなり大きな核です。こういうタイプは、知れば知るほど好きになる強さがあります。

Lizの魅力④:個人名義の歌仕事が、ここ1〜2年でぐっと太くなった

2024年末の「Summer」は、Lizにとってデビュー後初のソロOSTとして確認できる節目です。あたたかいメロディの曲調もあって、Lizのやわらかな声色が自然に前へ出ています。グループ活動で知った人が個人の歌仕事に触れる入口として、とても入りやすい1曲です。

続く2025年には「Heavy Love」のMVと録音室版が公開され、さらにREI & LIZ名義で「Rock’n Rouge」への参加も確認されています。これだけ並ぶと、個人やユニットでのボーカル仕事が単発ではなく、線としてつながり始めていることが見えてきます。ここは今後を追う楽しさが大きいポイントですし、最近Lizが気になる人ほど押さえておきたい流れです。

Lizの魅力⑤:日本展開の節目で存在感が見えやすいメンバー

2024年の日本2nd EP『ALIVE』、Billboard JAPANでの首位、東京ドーム2days、2025年の日本ファンコンサート。こうした日本での大きな節目を並べていくと、Lizはその流れの中で自然に印象に残るメンバーです。

もちろん実績はIVE全体のものですが、日本オリジナル曲を含む作品期や大規模公演を通して、Lizの声と存在感に触れる機会がかなり多いのは確かです。日本語圏のファン投稿でも歌声やパフォーマンスへの言及が多く、日本活動との相性の良さを感じます。日本からIVEを追い始める人にとって、Lizはかなり入りやすいメンバーだと思います。

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まず押さえたい活動の節目

  1. 2021年のIVEデビュー — まずはLizがどこからIVEの物語に入っているのかを押さえる入口です
  2. 2024年『IVE SWITCH』期 — 「HEYA」「Accendio」を含む代表曲期で、グループ内での存在感が伝わりやすいタイミングです
  3. 2024年『ALIVE』と東京ドーム — 日本での広がりを実感しやすい大きな節目です
  4. 2024年末の「Summer」 — 初ソロOSTとして、Liz個人の歌の魅力に入りやすい1曲です
  5. 2025年の「Heavy Love」 — 個人ボーカル活動が次の段階に進んだことを感じやすい作品です

ファンが語るLizの推しポイント(要約+投稿)

ファンの声を見ていくと、Lizの推され方は大きく3つに分かれます。ひとつ目は歌声。伸びがある、美しい、聴いていると惹かれるという反応がとても多いです。ふたつ目はステージでの魅力。歓声を集める場面や、パフォーマンスをやり切る姿がよく語られています。三つ目は人柄で、面白い、親しみやすい、見ていると元気が出るという感想が目立ちます。

この3つが別々ではなく、全部つながって見えるのがLizの面白さです。歌で惹かれ、ステージで印象が強まり、インタビューや日常の空気で好きが深まる。自然にそういう流れになりやすいメンバーです。

よくある質問(FAQ)

Q. Lizはどんなメンバーですか?

A. Lizは、IVEのボーカル担当として活動するメンバーです。2004年11月21日生まれで、2021年12月1日のグループデビューからIVEに参加しています。やわらかい雰囲気と、歌い出した瞬間の説得力の強さが大きな魅力です。

Q. Lizの魅力はどこにありますか?

A. 特に語られやすいのは、伸びやかな歌声、ライブで歓声を集める場面、そして普段の親しみやすい人柄です。歌ではしっかり空気を変えるのに、反応は少し照れた雰囲気になる。その振れ幅が印象に残ります。

Q. Lizの代表的な活動の節目は?

A. 2021年のIVEデビュー、2024年4月の『IVE SWITCH』、2024年8月の日本2nd EP『ALIVE』、2024年9月の東京ドーム2days、2024年12月の初ソロOST「Summer」、2025年5月の「Heavy Love」が大きな節目です。2025年11月にはREI & LIZ名義で「Rock’n Rouge」にも参加しています。

Q. 日本での主な実績はありますか?

A. あります。2024年8月28日に日本2nd EP『ALIVE』を発売し、Billboard JAPAN週間Top Albums Salesでは117,648枚で首位を獲得しました。さらに2024年9月の東京ドーム2daysは即完売し、2日間で9万5800人を動員しています。2025年4月には日本4都市11公演のファンコンサートも開催されました。

Q. Lizに個人名義の受賞歴はありますか?

A. 今回確認できた一次情報では、個人名義の受賞歴は未確認です。確認できた受賞情報は、2025年1月の第39回GOLDEN DISC AWARDSでIVEが2冠を獲得したというグループ名義のものです。

Q. 俳優活動や主演作はありますか?

A. 今回の一次情報では、俳優名義の主演・主要出演作は未確認でした。確認できた主な活動は、IVEとしての音楽活動、ライブ、そしてOSTや個人曲への参加です。プロフィール記事でも、その範囲に絞って整理しています。

Q. 最近のソロ活動を観るなら何から入るのがいいですか?

A. まずは初ソロOSTの「Summer」、次に個人曲「Heavy Love」がおすすめです。グループでの歌声とはまた少し違う距離感で、Lizのボーカルの魅力を味わえます。

Q. 公式情報はどこで確認できますか?

A. IVE日本公式サイトのプロフィール、ディスコグラフィー、ニュースページで最新情報を追いやすいです。YouTubeの公式動画も、本人の雰囲気や活動の節目を確認する入口として便利です。

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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