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NMIXXとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/10

NMIXXとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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NMIXX(エンミックス)はJYP Entertainment / SQU4D所属の6人組。2022年2月22日のデビューから、『expérgo』のBillboard 200入り、『Fe3O4: BREAK』のBillboard Emerging Artists 1位、2025年の日本単独公演まで、初心者向けに分かりやすく整理します。

30秒で分かるNMIXX

NMIXX(エンミックス)は、JYP Entertainment / SQU4D所属の6人組です。2022年2月22日にデビューし、2022 MAMA AwardsでFavorite New Artistを受賞。その後も2023年の『expérgo』Billboard 200入り2024年1月15日の『Fe3O4: BREAK』リリース2024年1月30日のBillboard Emerging Artists 1位2024年夏のI-Days Milano・BST Hyde Park・KCON LA出演、さらに2025年1月の初単独来日公演2025年3月の『Fe3O4: FORWARD』公開2025年5月のCircle Chartダブルプラチナ認証まで、かなり密度の高い更新を続けています。

NMIXXの面白さは、曲の切り替わりが多い楽曲でも、難しさをそのまま見せ場に変えてしまうところです。しかも映像だけでなく、フェスやライブの文脈でも強い。追い始めると、実力の高さ現場での温度感の両方に引っ張られます!

この記事で分かること
  • NMIXXの基本プロフィールと現在のメンバー体制
  • 2022年デビューから2025年前半までの主な経歴
  • ライブ、楽曲、日本公演文脈から見える魅力
  • 初心者がまず観るべき動画
  • ファンの声から見える推され方の傾向

更新方針:活動・作品リリース・公演情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】NMIXXのプロフィール

項目内容
グループ名NMIXX
読み方エンミックス
所属JYP Entertainment / SQU4D
デビュー日2022年2月22日
現体制メンバーLILY / HAEWON / SULLYOON / BAE / JIWOO / KYUJIN
近年の代表的な作品軸『Fe3O4: BREAK』 / 『Fe3O4: STICK OUT』 / 「High Horse」 / 『Fe3O4: FORWARD』
近年の主な実績2022 MAMA Favorite New Artist、2023年『expérgo』Billboard 200入り、2024年Billboard Emerging Artists 1位
近年の主な海外現場I-Days Milano、BST Hyde Park、KCON LA、Billboard Latin Music Week 2024
近年の日本公演2025年1月『NMIXX CHANGE UP : MIXX LAB in TOKYO』、2025年5月〜6月『MIXX LAB in TOKYO ENCORE』
節目コンテンツ2025年2月22日『3rd Anniversary Live Clip Band ver.』公開

近年の動きを並べるだけでも、NMIXXは単に新曲を出すグループではなく、作品の更新ライブ現場の拡張が並行して進んでいることがよく分かります。数字の伸びも見えるし、現場の熱量も見える。この両輪がそろっているのが強いです。


NMIXXはどんなグループ?

NMIXXをひと言でまとめるなら、生歌と群舞を高い水準で両立しながら、楽曲の切り替わりそのものを見せ場に変えられるグループです。

2024年だけ見ても、『Fe3O4: BREAK』でBillboardの指標を大きく動かし、夏には『Fe3O4: STICK OUT』「See that?」で代表曲の幅を広げました。さらに2025年前半は「High Horse」から『Fe3O4: FORWARD』へ流れをつなぎ、日本単独公演やアンコール公演も実施しています。作品だけでなく、観客の前でどう成立するかまで含めて更新しているのが印象的です。

海外フェスのフルステージ映像と日本公演の文脈を並べて見ても、会場規模や国が変わっても印象がぶれません。ここ、かなり頼もしいです。NMIXXは、映像で見ても強いのに、現場の話になるとさらに魅力が増して見えるタイプだと思います!


NMIXXの経歴(年表)

出来事
2022年2月22日NMIXXとしてデビュー
2022年2022 MAMA AwardsでFavorite New Artistを受賞
2023年『expérgo』がBillboard 200入り
2024年1月15日2nd EP『Fe3O4: BREAK』をリリース
2024年1月30日『Fe3O4: BREAK』でBillboard Emerging Artists 1位、Billboard 200 171位、World Albums 2位を記録
2024年6月『Fe3O4: BREAK』がCircle Chartトリプルプラチナ認証
2024年7月12日I-Days Milanoに出演
2024年7月14日BST Hyde Parkに出演
2024年7月26日〜28日KCON LA 2024に出演
2024年8月19日『Fe3O4: STICK OUT』発売期に突入
2024年10月Billboard Latin Music Week 2024に出演
2025年1月11日・12日千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで初の単独来日公演『NMIXX CHANGE UP : MIXX LAB in TOKYO』を開催
2025年2月22日デビュー3周年企画『3rd Anniversary Live Clip Band ver.』を公開
2025年3月4日「High Horse」公開
2025年3月17日4th mini album『Fe3O4: FORWARD』とタイトル曲「KNOW ABOUT ME」を公開
2025年5月『Fe3O4: FORWARD』がCircle Chartダブルプラチナ認証
2025年5月31日・6月1日『MIXX LAB in TOKYO ENCORE』を開催

この並びを見ると、NMIXXの近年はかなり整理しやすいです。2024年は『Fe3O4: BREAK』で上昇を数字で見せた年2024年後半は「See that?」期で代表曲を増やした年、そして2025年前半は日本公演と『Fe3O4: FORWARD』で接点を広げた年として見ると、流れがきれいにつながります。


魅力①:生歌と群舞を同時に成立させる、ライブの強さ

NMIXXの魅力を最初に挙げるなら、やはりライブでの総合力です。パフォーマンス映像で見ると、まず群舞の精度が高い。それだけでも十分に見応えがあるのに、ライブ映像になると今度は歌の強さまで前に出てきます。

とくに「See that?」のdingo live「Papillon」のVevo Studiosは、その強さがとても分かりやすいです。音源の雰囲気を保ちながら、現場の空気の中でも輪郭が崩れません。さらにBST Hyde ParkやI-Days Milanoのフルステージ映像まで見ると、会場条件が変わっても成立しているのが見えてきます。ここ、かなり気持ちいいです!

ファンの声でも、ライブの熱量やパフォーマンスの強さに触れる投稿が目立っていました。映像で見ても伝わるし、現場の話になるとさらに説得力が増す。NMIXXは、まさにそういうグループです。


魅力②:MIXX POPを難しさで終わらせず、見せ場に変えられる

NMIXXの楽曲は、切り替わりや展開の多さが印象に残ります。こういう曲は、聴き手によっては難しく感じやすいはずです。でもNMIXXは、その難しさを難しさのまま置いていきません。曲中の転換そのものを見せ場に変えてしまうんです。

「DASH」では世界観の強さと動きの鋭さが前に出て、「Run For Roses」ではドラマ性とボーカルの押し出しが印象に残ります。さらに「See that?」になると、明るさと技巧の両立が見えてきます。曲ごとに温度は違うのに、切り替わりがバラバラに見えないのが面白いです。

このグループを追っていると、複雑な構成をこなしているというより、複雑な構成を楽しませることに成功していると感じます。そこがまた、かなり頼もしいです。


魅力③:2024〜2025の上昇曲線に、実績の裏付けがある

NMIXXの近年を語るとき、数字の裏付けを外すのは難しいです。2024年1月30日には『Fe3O4: BREAK』でBillboard Emerging Artists 1位を記録し、同作はBillboard 200で171位、World Albumsで2位に入りました。さらに2024年6月にはCircle Chartトリプルプラチナ認証2025年5月には『Fe3O4: FORWARD』がCircle Chartダブルプラチナ認証と、作品の勢いが継続して見えています。

しかもこの上昇は、数字だけの話ではありません。2024年にはI-Days Milano、BST Hyde Park、KCON LA、Billboard Latin Music Week 2024と、露出の場もかなり広がりました。作品の伸びと現場の拡張が一緒に進んでいるので、上向きの流れがかなり分かりやすいんです。

急に大きく見えたというより、節目をひとつずつ取りに行って、その結果として今の存在感につながっている。そんな印象があります。


魅力④:海外フェスでも日本単独公演でも、温度差なく強い

海外フェスに強いグループが、日本での単独公演になると別の見え方になることは珍しくありません。でもNMIXXは、その温度差があまり大きくありません。BST Hyde ParkI-Days Milanoのような大きなステージでも成立し、2025年1月のLaLa arena TOKYO-BAYでの初単独来日公演、さらに5月末〜6月初旬の東京体育館アンコール公演でも接点をしっかり広げています。

ここで効いてくるのが、単に実力があるという話だけではなく、会場ごとの距離感を変えられることです。海外の大きなフェスでは、まずパフォーマンスそのものの強さが前に出ます。一方、日本公演の文脈では、日本語対応やファンサへの好感も強く語られていました。

ステージが大きくても、小さくても、印象が薄くならない。これはかなり大きな魅力です!


魅力⑤:実力派なのに、距離の近さや空気の柔らかさも語られる

ファンの声を見ていると、NMIXXは実力だけで押されているグループではありません。投稿の傾向として、人柄の印象メンバー同士の空気感ファンサや気配りにもかなり言及が集まっていました。

もちろん、各メンバーの性格をここで断定することはできません。ただ、ファンミや日本公演まわりで、自然体のやり取りや距離の近さに好感を持ったという反応が複数見えているのは確かです。パフォーマンスが強いグループって、どうしてもそこだけが語られがちですが、NMIXXはそこに柔らかい印象まで重なってくるのがいいんです。

ビジュアルの幅や表情の変化に触れる声もありました。格好良さから入って、実力に驚き、最後は空気感まで好きになる。この流れで惹かれている人が多いのだろうなと感じます。


初心者におすすめ:まず観るならこの10本

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初心者向けの見方

  1. まずは「DASH」M/Vで、NMIXXの世界観と切り替わりの面白さをつかむ
  2. 次にPerformance Videoで、群舞の精度と体の使い方を見る
  3. そのあと「See that?」dingo liveで、2024年後半の代表曲と生歌の強さを確認する
  4. 最後にBST Hyde ParkI-Days Milanoのフルステージを観ると、現場でも強い理由がかなり分かりやすいです

この順番で観ると、NMIXXの魅力が単なるMV映えではなく、ライブでの説得力まで含めたものだと自然に入ってきます。


ファンが語るNMIXXの推しポイント

ファンの投稿を整理すると、NMIXXの魅力は大きく次の4つに集まっていました。

  • ライブパフォーマンスの強さ:歌とダンス、会場の熱量をまとめて評価する声が多い
  • 人柄や空気感:メンバーのギャップや雰囲気の良さに惹かれる反応が目立つ
  • 距離の近さ:ファンミや日本公演での自然体なやり取り、丁寧な対応への好感がある
  • ビジュアルと表情の幅:格好良さだけでなく、雰囲気の変化まで含めて語られている

実力だけで押し切るのではなく、近くで見たときの印象までちゃんと強い。ここが、NMIXXのファンの声から見える面白さです。パフォーマンスで惹きつけて、空気感でさらに好きにさせる。その流れがかなり自然に起きているように見えます。


NMIXXに関するFAQ

NMIXXはいつデビューしましたか?

2022年2月22日にデビューしました。ここを起点に、2022年の新人賞獲得、2023年のBillboard 200入り、2024年以降の作品・ライブ拡大へつながっています。

NMIXXの現在のメンバーは?

JYP公式プロフィールでは、LILY、HAEWON、SULLYOON、BAE、JIWOO、KYUJINの6人が掲載されています。

近年の代表的な実績は?

大きな節目として、2022 MAMA AwardsのFavorite New Artist受賞2023年『expérgo』のBillboard 200入り2024年『Fe3O4: BREAK』でのBillboard Emerging Artists 1位2024年6月のCircle Chartトリプルプラチナ認証2025年5月の『Fe3O4: FORWARD』ダブルプラチナ認証が挙げられます。

2024年以降の代表作は何ですか?

近年の流れを追うなら、『Fe3O4: BREAK』『Fe3O4: STICK OUT』「High Horse」『Fe3O4: FORWARD』を押さえると分かりやすいです。2024年から2025年前半にかけての更新がまとまって見えてきます。

海外ではどんな現場に出ていますか?

2024年には、I-Days MilanoBST Hyde ParkKCON LA 2024Billboard Latin Music Week 2024への出演が確認できます。大型フェスやイベントでも露出が増えている時期です。

日本ではどんな公演がありましたか?

2025年1月11日・12日に、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで初の単独来日公演『NMIXX CHANGE UP : MIXX LAB in TOKYO』を開催しました。さらに2025年5月31日・6月1日には、東京体育館で『MIXX LAB in TOKYO ENCORE』も開催しています。

3周年の節目には何を公開しましたか?

2025年2月22日に、公式YouTubeで『3rd Anniversary Live Clip Band ver.』を公開しています。節目のコンテンツでも歌唱を前面に出しているのが印象的です。

映画やドラマの主要出演作はありますか?

今回確認できた一次情報では、音楽活動・ライブ実績が中心でした。プロフィール記事に載せるべき主要な映画・ドラマ・舞台・配信作品は未確認です。そのため、ここは断定せず、公式の追加情報を待つのが安全です。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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