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渋谷すばるとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/11

渋谷すばるとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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渋谷すばる(しぶたに すばる)は、元関ジャニ∞メインボーカルとして活動し、2019年よりソロ活動を開始した大阪出身のアーティスト。2024年アルバム『Lov U』のリリース、国内外ツアー展開など勢いを増す活動の全貌を初心者向けに徹底まとめ。

30秒で分かる渋谷すばる

大阪府出身の渋谷すばる(しぶたに すばる)。2004年から関ジャニ∞のメインボーカルとして活躍し、2019年にソロ活動を開始。映画『味園ユニバース』(2015年)での単独初主演を皮切りに俳優としての顔も持ち、2023年には映画『ひみつのなっちゃん。』の主題歌「ないしょダンス」を担当。2024年にはNew Album『Lov U』をリリース、LIVE TOUR「Lov U」で全国を回り、2025-2026にはASIA TOUR「Su」として上海・台北をはじめ国内外6都市以上に展開した、現在進行形のアーティストです。

この記事で分かること
  • 渋谷すばるのプロフィール(生年月日・出身・所属など)
  • 関ジャニ∞時代からソロ転換までの経歴と転機
  • 歌声・ライブ・楽曲など魅力の具体的な中身
  • 初心者がまず観るべき動画・楽曲
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】渋谷すばるのプロフィール

項目内容
名前(読み方)渋谷 すばる(しぶたに すばる)
英字表記Subaru Shibutani
生年月日1981年9月22日
出身地大阪府
所属レーベルWarner Music Japan
活動開始2004年(関ジャニ∞メインボーカル)/ 2019年(ソロ活動開始)
公式サイトshibutanisubaru.com

出典:渋谷すばる 公式プロフィール(Warner Music Japan)公式サイト


渋谷すばるはどんな人?

渋谷すばるは、感情をそのまま音にのせる剥き出しの歌声と、観る者を引き込む熱量のライブパフォーマンスを武器に、ソロアーティストとして独自の道を切り開いている存在です。

関ジャニ∞でメインボーカルを担ってきた経歴が下地にありながら、ソロ以降の活動は自分の声と向き合い直す旅のようです。2024年のアルバム『Lov U』では楽曲の間口を広げながらも、ステージに立つと一変——熱量と親密さが同居する空間づくりで、ライブ体験としての評価が際立ちます。

特徴を3つ挙げるなら、こんな感じです。

  • 全身で歌う、削りたての声: 力任せではなく、感情がそのまま音になるような歌い方が持ち味。歌声を「感情が刺さる」と表現するファンが多く、聴き込むほどに深みが増します。
  • ライブで完成する、熱量と一体感: ダンサーとの絡み、紙吹雪の演出、観客参加型のMCまで、現場でしか体感できないエネルギーがあります。「生きている間に観たいライブ」という声が上がるのも納得です。
  • 映像作品にも越境する表現者: 映画主演・主題歌担当・ドラマ出演と、音楽の枠を超えた活動で新しい接点を作り続けています。

渋谷すばるの経歴(年表)

出来事
1981年大阪府生まれ
2004年関ジャニ∞のメインボーカルとして活動開始
2015年映画『味園ユニバース』で映画単独初主演ファンタジア国際映画祭 最優秀男優賞受賞(受賞記事への導線確認)
2019年ソロ活動開始
2023年1月11日デジタルシングル「ないしょダンス」配信。映画『ひみつのなっちゃん。』(1月13日公開)の主題歌を担当。同作の対談・インタビュー記事(日本映画navi vol.103)にも掲載
2024年Amazon Original『龍が如く~Beyond the Game~』で伊達刑事役を演じ、10月25日よりPrime Videoにて配信開始
2024年6月9日渋谷すばる / アイナ・ジ・エンド 対バンライブ(豊洲PIT)開催
2024年7月20〜21日渋谷すばる / 赤犬 対バンライブ(味園ユニバース)開催
2024年10月16日New Album『Lov U』リリース
2024年11月3日〜12月25日LIVE TOUR 2024「Lov U」(愛知・兵庫・埼玉2daysほか)開催
2025-2026年ASIA TOUR「Su」開催発表(上海・台北の海外2都市+国内6都市)

出典:渋谷すばる 公式プロフィール(Warner Music Japan)公式ニュース「ないしょダンス」公式特設「Lov U」公式ニュース「ASIA TOUR Su」CinemaToday(龍が如く記事)eiga.com(味園ユニバース)

2004年から積み上げたキャリアの中で、2019年のソロ転換と2024年の『Lov U』リリースが大きな節目です。そしてASIA TOUR「Su」で国際展開へと踏み出した今、活動の広がりは現在進行形です。


渋谷すばるの魅力①:感情が直接届く、剥き出しの歌声

渋谷すばるの歌を初めて聴いたとき、「うまい」よりも先に「届く」という感覚が来ます。テクニックで制御する歌い方ではなく、喜びも焦燥も全部そのまま乗せてくる。それがこの人の歌の核心です。

LIVE TOUR 2024「Lov U」のダイジェスト映像を見ると、その体感が分かりやすいです。客席との距離が近く、MC含めて現場の空気ごと変えていくスタイル。「全身全霊の歌声に震えた」「感情が刺さるステージだった」という投稿が後を絶たないのは、それだけ何かが伝わっているからだと思います。

2024年の「アオ」「ストライクゾーン」のライブクリップでは、バンドアンサンブルとの絡みも確認できます。バンドの音と渋谷すばるの声が一体になったとき、会場の体温が変わる感覚があって、それは動画越しでも伝わってくるほどです。


渋谷すばるの魅力②:ポップに開きながら、熱量は落とさない『Lov U』期

2024年のアルバム『Lov U』は、渋谷すばるの音楽の間口を広げる作品です。「君らしくね」のような聴きやすいポップチューンから、「ストライクゾーン」のように攻めた表現まで、1枚の中に振れ幅がある。

それでいて、ライブで演奏したときの熱量は落ちていません。むしろ、穏やかな曲でも会場全体が静かに集中するあの感覚は、アルバムの楽曲の幅があるからこそ成立するものかもしれません。

「Lov U のフルを聴きたい」「楽曲が期待を超えてきた」という反応が複数確認されているように、このアルバムでファン層が広がった実感があります。初見ならまず「Lov U」のMVかトレイラーを観て、ステージ映像へ進むのがおすすめの順序です。


渋谷すばるの魅力③:ライブ現場にしかない一体感

渋谷すばるのライブを体験したファンの投稿に繰り返し出てくるのが、「友人を誘いたくなる」「また来たい」という言葉です。演奏や歌声の話だけでなく、現場の体験としての評価が高いのが特徴です。

2024年の対バンライブ(アイナ・ジ・エンド、赤犬)では、豊洲PITや味園ユニバースという箱の特性も相まって、距離感と熱量のバランスがちょうどよかったという反応が多く見られました。ダンサーとの絡みや紙吹雪の演出についても、「可愛い」「綺麗」という具体的な感想が投稿されています。

「ライブで観てから好きになった」という新規ファンの声は、現場を体感してしまうと分かります。渋谷すばるのライブは、聴くだけでなく、その場の空気ごと体に入ってくる体験です。


渋谷すばるの魅力④:音楽の外へ、映像作品との接点

渋谷すばるの活動が面白いのは、音楽一本に閉じていないところです。

映画『味園ユニバース』(2015年)では映画単独初主演を果たし、ファンタジア国際映画祭 最優秀男優賞の受賞記事への導線が確認されています。2023年には映画『ひみつのなっちゃん。』の主題歌「ないしょダンス」を担当し、1月11日の配信から始まり同作の公開・インタビュー掲載まで一連の露出がありました。

2024年にはAmazon Original『龍が如く~Beyond the Game~』に伊達刑事役で出演し、10月25日からPrime Videoで配信開始。ドラマという新しい接点から渋谷すばるを知ったという人も少なくないはずです。

音楽と映像、どちらから入っても「この人、すごいな」に辿り着けるのが、渋谷すばるという存在の強みだと感じます。


渋谷すばるの魅力⑤:アジアへ向かう、拡張フェーズの現在地

2025-2026年のASIA TOUR「Su」は、上海・台北という海外2都市に加え、国内6都市を回る規模感です。ソロ活動開始から積み上げてきたキャリアが、ここで海外への広がりという形になったのは、自然な流れながらも「ついにそこまで来たか」という感慨があります。

ツアー名が「Su」というのも、すばるの頭文字を取ったシンプルさで印象的です。渋谷すばるという人の、今のフェーズがそのまま名前になっている感じがして、「Su」というツアーが終わったとき、また次の何かが始まるんだろうという期待感があります。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(8本)

おすすめ楽曲・作品(初心者向け順)

  1. 「Lov U」(2024年 アルバム) — ソロ活動の現在地を知る1枚。まずMVとトレイラーから入るのがおすすめ
  2. 「人間讃歌」(楽曲) — 熱量と歌声の迫力が凝縮された代表曲
  3. 映画『味園ユニバース』(2015年) — 映画単独初主演作。ファンタジア国際映画祭 最優秀男優賞受賞記事への導線も確認されている
  4. 映画『ひみつのなっちゃん。』主題歌「ないしょダンス」(2023年) — 映画と合わせて楽曲を聴くと、渋谷すばるの声の引き出しの広さが分かる

ファンが語る渋谷すばるの推しポイント(要約+投稿)

ファンの投稿を整理すると、渋谷すばるへの反応は大きく4つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP4(まとめ)
  1. 歌声・感情の伝わり方: 「感情が刺さる」「全身全霊の歌声に震えた」という投稿が最も多く、声そのものへの評価が圧倒的です
  2. ライブの熱量と一体感: 「生きている間に観たいライブ」「友人を誘いたくなる熱量」など、現場体験としての高評価が目立ちます
  3. 人柄・空気感: 「熱く優しい空気感」「歌の存在感に光を感じる」という、本人の人となりへの愛着が伝わる言葉も多いです
  4. ビジュアル・演出: 紙吹雪の美しさやダンサーとの絡みへの反応も複数確認されており、ライブの視覚的な豊かさも評価されています

よくある質問(FAQ)

Q. 渋谷すばるはなんて読む?

A. 「しぶたに すばる」と読みます。英字表記は「Subaru Shibutani」です。

Q. 渋谷すばるはどんな経歴の人?

A. 1981年9月22日大阪府生まれ。2004年から関ジャニ∞のメインボーカルとして活動し、2019年よりソロ活動を開始しました。ソロ以降はWarner Music Japanに所属しています。

Q. 渋谷すばるの代表曲・代表作は?

A. 楽曲では「人間讃歌」「Lov U」「さらば」が代表的です。映像作品では映画『味園ユニバース』(2015年・映画単独初主演)、映画『ひみつのなっちゃん。』主題歌「ないしょダンス」(2023年)、Amazon Original『龍が如く~Beyond the Game~』(2024年・伊達刑事役)などがあります。

Q. 受賞歴はある?

A. 映画『味園ユニバース』(2015年)に関連してファンタジア国際映画祭 最優秀男優賞受賞に関する記事への導線が確認されています。近年(2023-2026年)の音楽・映像分野での受賞については、一次ソースで確証できる情報が確認できていません。

Q. ライブのチケットはいつ頃発売される?

A. ASIA TOUR 2025-2026「Su」の開催が発表されており、国内6都市と上海・台北での公演が予定されています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Q. 渋谷すばるの公式SNSや配信サービスは?

A. 公式サイト(shibutanisubaru.com)上でX / Instagram / YouTube / TikTok / Spotifyなどの公式導線が提示されています。YouTube公式チャンネルではMV・ライブクリップ・トレイラーが公開されています。

Q. 対バンライブはどんな形式?

A. 2024年には「渋谷すばる / アイナ・ジ・エンド」(豊洲PIT、6月9日)、「渋谷すばる / 赤犬」(味園ユニバース、7月20〜21日)という対バン形式のライブを開催しています。異なるアーティストとの組み合わせで、新たな層へのアプローチを積極的に行っています。


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参考・出典(Sources)

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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