チケテン

田口淳之介とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/16

田口淳之介とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

田口淳之介(たぐちじゅんのすけ)は元KAT-TUNメンバーで、現在はソロアーティスト・俳優・プロ雀士として多彩な活動を続ける人物です。2025年に11年ぶりの地上波ドラマ主演を果たした経歴や、音楽・麻雀という二軸の活動、ファンとの距離感まで、初心者向けに徹底まとめ。

30秒で分かる田口淳之介

田口淳之介(たぐち じゅんのすけ)は、KAT-TUNの元メンバーとして2006年のCDデビューを経験し、2016年の退所後も音楽活動・俳優業・プロ雀士として活躍し続けています。2022年には日本プロ麻雀協会のプロ雀士となり、2025年には11年ぶりの地上波ドラマ主演(TOKYO MX『欲しがり女子と訳あり男子』)を果たしました。「再起」と「多軸展開」という二つの軸で歩み続けてきたキャリアが、今まさに見どころです。

この記事で分かること
  • 田口淳之介のプロフィール(読み方・身長・活動軸など)
  • KAT-TUNデビューからソロ転換、プロ雀士化までの経歴の流れ
  • 音楽・演技・麻雀という三つの活動領域の魅力
  • 初心者がまず観るべき動画・出演作
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】田口淳之介のプロフィール

項目内容
名前(読み方)田口 淳之介(たぐち じゅんのすけ)
英字表記Junnosuke Taguchi
生年月日1985年11月29日
身長180cm
所属株式会社Immortal
元グループKAT-TUN(ジャニーズ事務所)
公式サイトhttps://special.cyberstar.jp/junnosuke-t/
麻雀プロ資格日本プロ麻雀協会 21期前期 本部所属

出典:日本プロ麻雀協会 選手ページ – 田口淳之介(血液型・身長・利き手)、Wikipedia – 田口淳之介


田口淳之介はどんな人?

アイドル・アーティスト・俳優・プロ雀士という四つの肩書きが並ぶ田口淳之介ですが、その根底にあるのは「本気でやってみる」という姿勢です。KAT-TUNとして頂点を経験したあと、独立してゼロから音楽活動を再開し、麻雀ではプロ資格を取得してリーグ戦で実績を積む。その一つひとつに、なんとなくではなく本腰を入れてきた軌跡があります。

特徴を三つあげるとすれば、こうなります。

  • キャリアの更新力:11年ぶりの地上波ドラマ主演という事実が示すように、過去の実績に頼らず新しいフィールドで結果を出し続けています。
  • 音楽のセルフプロデュース力:独立後も自身名義での配信曲・EPリリースを継続し、YouTubeや公式サイトでの発信も途絶えていません。
  • 麻雀への本格参入:プロ雀士になるだけでなく、「Mリーガーを目指す」という目標を公言し、リーグ戦でも着実に実績を積んでいます。

田口淳之介の経歴(年表)

出来事
1999年ジャニーズ事務所入所(1999年5月16日)
2001年連続ドラマ初出演(『お前の諭吉が泣いている』)
2006年KAT-TUNとしてシングル「Real Face」でCDデビュー
2016年KAT-TUN脱退・ジャニーズ事務所退所(3月31日)
2016年インディーズシングル「HERO」でソロデビュー(11月2日)
2019年シングル「Voices」配信、活動を再開
2021年EP「Stay True」リリース
2022年日本プロ麻雀協会21期前期に入会、プロ雀士となる
2025年映画『僕のなかのブラウニー』出演
2025年TOKYO MX連続ドラマ『欲しがり女子と訳あり男子』で主演・神田大地役(11年ぶりの地上波ドラマ主演、全5話・12月22〜24日放送)
直近3年の受賞・ノミネート現時点で公表されている一次情報では確認できず(未確認)

出典:Wikipedia – 田口淳之介映画ナタリー(2025年11月1日)スポニチ(2025年11月1日)日本プロ麻雀協会 選手ページ

1999年の入所から27年。KAT-TUN時代の輝きを持ちながら、一度活動が止まり、そこから音楽と麻雀とドラマを手に取り直した経緯は、いまのファンにとっても大きな意味を持っています。


田口淳之介の魅力①:「再起」を可視化するキャリアの更新力

田口淳之介の活動を追うとき、どうしても目に入るのが11年ぶりの地上波ドラマ主演という事実です。2025年12月に放送されたTOKYO MX『欲しがり女子と訳あり男子』では、神田大地という役を3日間連続の全5話で演じきりました。

スポニチの報道によれば、この時期の活動として「プロ雀士・ユニット活動・映画出演」が並記されており、どの分野でも動き続けていたことが分かります。地上波での露出は久しぶりでも、舞台となる実力はずっとそこにあった。そういう積み重ねが、あの主演に繋がっています。

ドラマはRチャンネル配信とTVer見逃し配信にも対応しており、放送後も視聴できる環境が整えられていました。復帰の場に、ちゃんと導線も用意されている。そこがファンには嬉しいポイントです。


田口淳之介の魅力②:セルフプロデュースで積み重ねる音楽活動

事務所を離れてからも、田口淳之介の音楽活動は途切れていません。2016年のインディーズシングル「HERO」を皮切りに、2019年には「Voices」を配信、2021年にはEP「Stay True」をリリースしました。

「Stay True」は本人が詞を書いた楽曲を含むEPで、セルフプロデュースへの意志が一番はっきり見えた作品です。公式サイトのNEWSやSCHEDULEページが今も継続運用されており、2026年3月時点でも新しい予定が記載されているほど現役感があります。

YouTubeでも本人発信のトーク動画が存在し、語り口の柔らかさと自己開示の姿勢が、独立後に築いたファンとの信頼関係を感じさせます。


田口淳之介の魅力③:麻雀プロとしての本気の「二刀流」

2022年に日本プロ麻雀協会へ入会した田口淳之介は、プロ雀士として協会公式サイトの選手ページに掲載され、リーグ戦にも出場しています。協会ページには「第4回fuzzカップ決勝 2位」という競技実績も記録されており、タレント枠ではなくあくまでも競技者として活動している様子が伝わります。

音楽ナタリーのインタビュー(2022年8月)では、Mリーガーを目指すという目標を本人が明確に語っています。「目指す」と言葉にして、実際にリーグ戦を戦い続けているのは、それ相応の覚悟があってのことです。芸能人が話題性でプロ資格を取るのとは、質が違います。


田口淳之介の魅力④:ファン接点を丁寧に積み重ねる「運用型」スタイル

e+の公演ページにはInstagramとXへの導線が整理されており、直近のファン投稿を見ると「Nasty Night」へのライブ参加体験、サイン抽選の当選報告、麻雀の同卓イベントへの参加など、対面型の接点が繰り返し報告されています。

一度の大きな接触ではなく、ライブ・サイン会・同卓イベントという複数チャンネルで、少しずつ丁寧に関係を積んでいくスタイルが、いまの田口淳之介のファン基盤を支えているように見えます。「推し活3連戦」という投稿が複数あるのも、それだけイベントの頻度と種類が豊富だからこそです。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(9本)

おすすめ出演作・楽曲(初心者向け順)

  1. ドラマ『欲しがり女子と訳あり男子』(2025年・TOKYO MX) — 神田大地役で主演。11年ぶりの地上波ドラマ復帰作として話題になった全5話
  2. 映画『僕のなかのブラウニー』(2025年) — スポニチ報道で言及された近年の映画出演作
  3. 「Voices」(2019年配信) — 活動再開後の代表楽曲として、音楽側の現在を知る入口に

ファンが語る田口淳之介の推しポイント(要約+投稿)

ファンの投稿を分類すると、田口淳之介への言及は主に四つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP4(まとめ)
  1. ライブ・イベント体験:Nasty Nightの演目の熱量、会場体験への高評価が繰り返し投稿されています。「また行きたい」という継続ファンの声が多いのが特徴。
  2. ドラマ配信への反応:『欲しがり女子と訳あり男子』の配信開始や主演決定への祝福投稿が多数。新規層が入ってくる接点になっています。
  3. 対面イベントの体験価値:サイン抽選当選の喜び、麻雀同卓体験など、ファンとの距離が近いと感じさせる投稿が多くあります。
  4. KAT-TUN時代への敬意と感謝:6人時代のKAT-TUNへの思いを語る投稿も一定数あり、長年ファンの継続的な支持が見えます。

よくある質問(FAQ)

Q. 田口淳之介はなんて読む?

A. 「たぐち じゅんのすけ」と読みます。英字表記は「Junnosuke Taguchi」です。

Q. KAT-TUNをいつ脱退したの?

A. 2016年3月31日にKAT-TUNを脱退し、同日にジャニーズ事務所を退所しました。その後、同年11月にインディーズシングル「HERO」でソロ活動を開始しています。

Q. 田口淳之介の代表作は?

A. ドラマでは2025年に11年ぶりの地上波主演を果たした『欲しがり女子と訳あり男子』(TOKYO MX)が直近の代表作です。同作はRチャンネル配信とTVer見逃し配信にも対応しており、放送後も視聴できます。映画では2025年出演の『僕のなかのブラウニー』も直近の出演作として挙げられます。音楽では活動再開後の「Voices」(2019年)とEP「Stay True」(2021年)が現在の活動軸を知る入口です。また2006年のKAT-TUN「Real Face」はCDデビューシングルとして、グループ活動時代の代表作にあたります。

Q. 田口淳之介はプロ雀士なの?

A. はい。2022年に日本プロ麻雀協会(21期前期)に入会し、正式なプロ雀士として登録されています。協会の公式選手ページに掲載されており、第4回fuzzカップ決勝2位という競技実績もあります。本人インタビューでは「Mリーガーを目指す」という目標も語っています。

Q. 直近3年の受賞・ノミネート歴は?

A. 現時点で公表されている一次情報では、直近3年の受賞・ノミネート歴は確認できていません。

Q. 現在の所属はどこ?

A. 株式会社Immortalに所属しています。公式サイトでNEWSやスケジュールの更新が継続されており、2026年3月時点でも活発に活動中です。

Q. ファンが集まるイベントはある?

A. Nasty Nightなどのライブイベント、サイン会・抽選会、麻雀同卓イベントなど、対面型の接点が複数あります。e+(イープラス)の公演ページで最新情報を確認するのが便利です。


田口淳之介のチケットを探す


参考・出典(Sources)

この記事に関連するタグ

ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

チケテン!を使ってみる