The8とは?SEVENTEENディエイトのプロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/6/2
関連ページ
The8はSEVENTEENのPerformance Teamに所属するメンバー。1997年生まれのプロフィール、2015年デビューから『Side By Side』『Hai Cheng』『Stardust』『Orbit』までの経歴、ダンス表現の魅力や初心者向けの見どころを一次情報ベースで整理しました。
30秒で分かるThe8
The8(ディエイト)は、SEVENTEENのPerformance Teamに所属するメンバーです。日本公式プロフィールでは生年月日が1997年11月7日と案内されており、2015年のデビュー以来、グループのステージを支える存在として活動を続けています。2024年にはSEVENTEENがGlastonbury main stage出演という大きな節目を迎え、2025年には10周年記念公演「B-Day Party: Burst Stage」と5th studio album「Happy Burstday」へつながる動きもありました。
個人活動では、2019年の「Dreams Come True」、2020年の「Falling Down」、2021年の「Side By Side」、2022年の「Hai Cheng」、そして2024年の初ソロ中国EP「Stardust」まで、作品ごとに空気の温度を大きく変えてきました。とくに「Orbit」までつながる流れを追うと、The8がただ踊りの上手い人ではなく、身体表現そのものに強い意思を持つアーティストだとよく分かります。ここは本当に見どころです!
この記事で分かること- The8の基本プロフィール
- 2015年デビュー以降の主な経歴と節目
- ダンス、ビジュアル、作品世界、人柄の魅力
- 初心者が先に観たいおすすめ動画
- ファンがどこに惹かれているのか
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】The8のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | THE 8(The8 / ディエイト / 徐明浩 / Xu Minghao) |
| 生年月日 | 1997年11月7日 |
| 所属グループ | SEVENTEEN |
| 所属チーム | Performance Team |
| 所属事務所 | PLEDIS Entertainment |
| デビュー | 2015年にSEVENTEENメンバーとしてデビュー |
| 近年のソロ代表作 | 「Side By Side」「Hai Cheng」「Orbit」 |
| 近年の節目 | 2024年ソロ中国EP「Stardust」、2025年SEVENTEEN 10周年 |
出典:SEVENTEEN Japan公式プロフィール THE 8、Korea JoongAng Daily, 2022-03-14、Korea JoongAng Daily, 2024-11-21
日本公式プロフィールでPerformance Team所属が明記されていること、そしてソロ曲の流れを追うと、The8の軸はずっと一貫しています。グループの中で踊りの説得力を担いながら、個人名義ではもっと内側の感情や美意識を深く見せてくれる人です。
The8はどんな人?
The8をひとことで紹介するなら、静かな空気のまま視線を集めるダンサーです。速さや派手さだけで圧倒するのではなく、手先から肩、重心移動までの流れで見せるタイプで、観ていると動きの余白そのものに引き込まれます。
一方で、作品ごとの見せ方はかなり幅があります。2021年の「Side By Side」では親しみやすい軽やかさがあり、2022年の「Hai Cheng」では故郷や内省に結びつく空気が前に出ます。さらに2024年の「Orbit」では、スケール感のある映像と身体表現が結びついて、同じ人のソロ作品なのに温度がまったく違って見えるんです。この振れ幅の大きさが、The8を追う楽しさだと思います。
The8の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年 | SEVENTEENメンバーとしてデビュー |
| 2019年6月11日 | [Choreography Video] 「Dreams Come True」公開 |
| 2020年5月7日 | [THE 8 Contemporary ART] 「Falling Down」公開 |
| 2021年4月13日 | 「Side By Side」韓国語版Official MV公開 |
| 2021年4月28日 | 「Side By Side」SPECIAL VIDEO公開 |
| 2022年3月18日 | 「Hai Cheng」Official MV公開 |
| 2022年3月29日 | 「Hai Cheng」SPECIAL VIDEO公開 |
| 2024年6月25日 | NMEが、SEVENTEENのGlastonbury main stage出演をK-pop actとして初と紹介 |
| 2024年7月27日 | 2024 CARAT LAND「MANIAC」SSSS CAM公開 |
| 2024年12月4日 | 初ソロ中国EP「Stardust」関連曲として「Orbit」Official MV公開 |
| 2024年12月6日 | 「Orbit」Performance Ver.公開 |
| 2024年12月7日 | 「54321 (Lift Off)」Official Visualizer公開 |
| 2024年12月10日 | 「Orbit」Choreography Video公開 |
| 2024年12月12日 | SEVENTEENがBillboard Music Awards Top K-pop Touring Artistを受賞 |
| 2025年5月19日 | SEVENTEENがBibigoブランド広報大使に就任 |
| 2025年5月25日 | 漢江・蚕水橋で10周年記念公演「B-Day Party: Burst Stage」を開催 |
| 2025年5月26日 | 5th studio album「Happy Burstday」発売。13人全員のソロ曲を収録 |
| 2025年5月30日 | GRAMMY.comがSEVENTEENの10周年を総括 |
出典:SEVENTEEN Japan公式プロフィール THE 8、Korea JoongAng Daily, 2022-03-14、Korea JoongAng Daily, 2024-11-21、NME, 2024-06-25、Billboard, 2024-12-12、Korea JoongAng Daily, 2025-05-19、Korea JoongAng Daily, 2025-05-26、GRAMMY.com, 2025-05-30
The8個人の流れを見ると、ソロ作品の節目がとても分かりやすいです。2019年と2020年の身体表現寄りの作品を起点にして、2021年の「Side By Side」、2022年の「Hai Cheng」、2024年の「Stardust」と進むほど、自分の見せたい温度を作品ごとに切り替える巧さがはっきりしてきます。そこにグループの世界規模の節目が重なってくるのも、近年の大きな特徴です。
The8の魅力①:線の美しさだけで終わらない、意志のあるダンス
The8のダンスを観て最初に残るのは、たぶん線のきれいさです。ただ、そこで終わらないのが大きな魅力です。「Orbit」Performance Ver.やChoreography Videoを見ると、指先から肩、足元までの流れが途中で途切れず、静かな場面でも視線を引きつけ続けます。派手な動きで押し切るのではなく、動きの間や抜き方まで含めて見せてくるので、気づくと目が離せなくなります。
ファンの反応でも、ステージ上の引力やダンスの精度を強く褒める声が目立ちます。とくに「ステージに立つと空気が変わる」と感じている人が多くて、この評価は動画を観ると納得しやすいです。静かな楽曲でも存在感が薄くならず、むしろ余白で強く見せる。ここがThe8のかなり特別なところです。
The8の魅力②:作品ごとに温度が変わるソロ表現
The8のソロ活動を追う楽しさは、毎回まったく同じ方向に着地しないことです。2021年の「Side By Side」は軽やかで親しみやすく、入口としてかなり開かれた作品です。それに対して2022年の「Hai Cheng」は、故郷に結びつく文脈と内省的な空気が強く、ぐっと奥行きが増します。
さらに2020年の「Falling Down」までさかのぼると、The8がダンスを単なる振付ではなく、もっと広い身体表現として扱っていることも見えてきます。そして2024年の初ソロ中国EP「Stardust」で、その流れがもう一段深く整理された印象があります。「Orbit」は世界観の設計が強く、「54321 (Lift Off)」ではまた別の温度が出てくるので、ソロ名義の作品だけでもかなり表情が豊かです。ここを順番に観ると、本当に面白いです!
The8の魅力③:柔らかさと鋭さが同居するビジュアル
ファンの投稿を追うと、The8のビジュアルについては、単に整っているという言い方では足りない反応が多いです。柔らかい色やスタイリングだと空気がふわっとやさしくなり、反対に黒衣装やシャープな演出だと一気に輪郭が立つ。この振れ幅の大きさに惹かれている人がかなり多く見えます。
実際に「Orbit」や「54321 (Lift Off)」まわりの映像を見ると、同じ人物なのに印象の切り替わりがとても鮮やかです。派手に押し出すより、静かに雰囲気を変えてくるからこそ記憶に残るんですよね。The8のビジュアルの強さは、顔立ちそのものだけでなく、作品の空気をまとった瞬間に完成するタイプだと感じます。
The8の魅力④:クールに見えて、急に人間味がこぼれる
The8には落ち着いた印象がありますが、ファンの声を見ていくと、そこで終わらないところがしっかり愛されています。かわいいものを好む一面がギャップになっていたり、好きな話題になると不器用さが出たり、静かそうに見えて急に面白さが前に出たり。こういうクールさと親しみやすさの往復が、The8の人物像をぐっと魅力的にしています。
このギャップがあるからこそ、ステージ上の張り詰めた空気もいっそう際立って見えます。普段の印象が静かめだから、パフォーマンスに入った瞬間の切り替わりがいっそう鮮やかなんです。ファンが人柄について語るときに、ビジュアルやダンスと同じくらいこの点に触れているのも納得です。
The8の魅力⑤:SEVENTEENの世界規模の節目と一緒に、個人表現も広がっている
近年のThe8を語るとき、グループの大きな節目は外せません。2024年にはSEVENTEENがGlastonbury main stageに立ち、同年12月にはBillboard Music AwardsでTop K-pop Touring Artistを受賞しました。2025年にはBibigoブランド広報大使への就任、10周年記念公演、そして「Happy Burstday」まで続いていきます。
ここで大事なのは、これらをThe8個人の単独実績として書き換えないことです。そのうえで見ても、世界規模でグループの存在感が広がる時期に、The8自身のソロ表現も「Stardust」まで進んでいるのはかなり印象的です。グループの大きな推進力の中で、個人の表現が埋もれず、むしろ輪郭を増している。このバランスの良さが、今のThe8の強さだと思います。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
まず押さえたいポイント
- 「Orbit」で、今のThe8がどれだけ世界観を細かく作っているかを見る
- 「Hai Cheng」で、感情や故郷の空気をどう作品にしているか感じる
- 「Side By Side」で、親しみやすい入口の表情を知る
- 「Falling Down」と「Dreams Come True」で、身体表現の原点をさかのぼる
- 「MANIAC」で、ステージ上の切り替わりの強さを確認する
ファンが語るThe8の推しポイント(要約+投稿)
ファンの投稿をまとめると、The8の魅力は大きく次の5つに集まっています。
推しポイントTOP5- ダンスとステージの引力:精度が高く、静かなのに目を奪う
- 柔らかさと鋭さが同居するビジュアル:衣装や表情で印象が大きく変わる
- ソロ作品ごとの温度差:「Side By Side」「Hai Cheng」「Orbit」で見せ方が全然違う
- クールさと人間味のギャップ:かわいいもの好き、不器用さ、急に面白い一面が愛されている
- 独特の美意識や世界の見方:言葉や雰囲気そのものに惹かれる人が多い
よくある質問(FAQ)
Q. The8はどんな人?A. The8は、SEVENTEENのPerformance Teamに所属するメンバーです。2015年にSEVENTEENとしてデビューし、ソロでは「Side By Side」「Hai Cheng」「Orbit」などを通して、ダンスと世界観の強い表現を見せています。
Q. The8の生年月日は?A. 日本公式プロフィールでは、1997年11月7日と案内されています。
Q. The8の代表的なソロ曲は?A. 一次情報ベースで入口にしやすい代表作は、2021年の「Side By Side」、2022年の「Hai Cheng」、2024年の初ソロ中国EP「Stardust」に連なる「Orbit」です。同じEP期の「54321 (Lift Off)」も、Vernonとの組み合わせで別の温度を見せるトピックとして押さえておきたい1曲です。
Q. 2024年の大きな節目は?A. 個人活動では、初ソロ中国EP「Stardust」の発表と「Orbit」の公開が大きな節目です。グループとしては、NMEが2024年6月にSEVENTEENのGlastonbury main stage出演を大きく取り上げています。
Q. 2025年の活動トピックは?A. 一次情報で確認できる範囲では、SEVENTEENがBibigoブランド広報大使に就任し、10周年記念公演「B-Day Party: Burst Stage」を行い、5th studio album「Happy Burstday」をリリースしています。
Q. The8個人の直近3年の俳優活動や個人受賞はある?A. 今回確認できた一次情報では、The8個人の直近3年の俳優活動や個人名義の受賞は強く確認できませんでした。グループ受賞としては、2024年のBillboard Music Awards Top K-pop Touring Artistが確認できています。
Q. The8はどこで最新プロフィールを確認できる?A. 日本語で基本情報を確認するなら、SEVENTEEN Japan公式プロフィール THE 8が分かりやすいです。
SEVENTEENのチケットを探す
参考・出典(Sources)
- SEVENTEEN Japan公式プロフィール THE 8 — 基本プロフィールの一次情報
- Korea JoongAng Daily, 2022-03-14 — 「Hai Cheng」リリース予定、2015年デビュー、故郷に関する整理
- Korea JoongAng Daily, 2024-11-21 — 初ソロ中国EP「Stardust」と既発ソロ曲の整理
- NME, 2024-06-25 — 2024年Glastonbury main stage出演の文脈
- Billboard, 2024-12-12 — Billboard Music Awards Top K-pop Touring Artist受賞
- Korea JoongAng Daily, 2025-05-19 — Bibigoブランド広報大使就任
- Korea JoongAng Daily, 2025-05-26 — 10周年公演と「Happy Burstday」
- GRAMMY.com, 2025-05-30 — SEVENTEEN 10周年の総括
この記事に関連するタグ
ライター情報
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
