TREASUREとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/4/14
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TREASUREは2020年8月7日にデビューしたYG Entertainment所属の10人組ボーイズグループ。『REBOOT』での再加速、2024年の大規模日本公演、『KING KONG』『PLEASURE』までの流れを、初心者向けに分かりやすく整理します。
30秒で分かるTREASURE
TREASUREは、2020年8月7日にYG Entertainmentからデビューした10人組ボーイズグループです。2023年の2ndフルアルバム『REBOOT』で新しい勢いをはっきり打ち出し、2024年には日本でツアー16公演・30万人、ファンミーティング23公演・17万人、合計39公演で50万人に迫る規模まで到達しました。
そのうえで、2024年のKorea Grand Music Awardsで「Best Song」「Best Stage」の2冠を獲得。さらに2024年の『KING KONG』、2025年のスペシャルミニアルバム『PLEASURE』、9都市17公演のグローバル・ファンコンサート、そして日本ソロツアー累計100万人動員突破まで、ここ数年で射程を一気に広げています。
最初に一言でいうなら、TREASUREはライブで強さが伝わるグループです。ヒップホップ由来の押し出しの強さがありながら、『YELLOW』のような明るくやわらかい空気も自然に成立する。この振れ幅の広さが、初見でもちゃんと印象に残ります。
この記事で分かること- TREASUREの基本プロフィールと現行メンバー構成
- デビューから『REBOOT』『KING KONG』『PLEASURE』までの流れ
- ライブの強さ、音楽の振れ幅、10人のチーム感という魅力
- 初見の人がまず観ると入りやすい動画
- 近年の代表実績とファンが惹かれるポイント
更新方針:公式発表・公式プロフィールの更新に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】TREASUREのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | TREASURE |
| 読み方 | トレジャー |
| 韓国語表記 | 트레저 |
| デビュー日 | 2020年8月7日 |
| 所属 | YG Entertainment |
| 日本公式サイト運営 | YGEX |
| 現行メンバー | CHOI HYUN SUK / JIHOON / YOSHI / JUNKYU / YOON JAE HYUK / ASAHI / DOYOUNG / HARUTO / PARK JEONG WOO / SO JUNG HWAN |
| 近年の代表作 | 『REBOOT』『KING KONG』『PLEASURE』 |
| 近年の大きな実績 | 2024年日本39公演・50万人規模、2024 KGMA 2冠、2025年グローバル・ファンコンサート、2025年日本ソロツアー累計100万人動員突破 |
| 新リーダー | JUNKYU / ASAHI(2025年1月1日〜) |
2020年デビューのグループと聞くと、まだ若いキャリアの途中という印象を持つかもしれません。でもTREASUREは、ここ数年で作品の積み上げ方と公演規模の伸び方がかなり明快です。数字と映像を並べて見るほど、今がまさに勢いの強い時期だと分かります。
TREASUREはどんなグループ?
TREASUREのいちばん分かりやすい特徴は、YG系らしいパワーを持ちながら、10人の個性がばらけずにチームの熱量へ変わるところです。ラッパーラインの押し出し、ボーカルの安定感、人数を生かした群舞、その全部がライブでちゃんと噛み合うので、音源だけで知るよりステージ映像で印象が一段深くなります。
ファンの声でも、最初から最後まで全力で走り切るライブ、会場全体をTREASUREの空気に変えてしまう強さ、そして置いていかない温かさが繰り返し語られています。迫力だけで押し切るのではなく、観客をちゃんと楽しませようとする姿勢が見えるんです。そこがまた、長く観たくなる理由だと思います。
TREASUREの経歴と転機
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年 | 8月7日にYG Entertainmentからデビュー |
| 2023年 | 2ndフルアルバム『REBOOT』を7月28日に発売。公式ディスコグラフィで new start を打ち出し、ここが近年の大きな転機になる |
| 2023年 | 公式プロフィール掲載の受賞歴として、Golden Disc Awards「Best Group」を獲得 |
| 2024年 | SBS『Shining SOLO』が3月3日からスタート。音楽活動に加えて、グループの素顔が伝わる露出も広がる |
| 2024年 | デジタルシングル『KING KONG』を5月28日にリリース。強いモードのTREASUREを象徴する1曲として存在感を見せる |
| 2024年 | 『2024 TREASURE TOUR [REBOOT] IN JAPAN』を全7都市8会場16公演・総動員30万人で開催 |
| 2024年 | 『2024 TREASURE FAN MEETING~WONDERLAND~』を全6都市23公演・総動員17万人で開催 |
| 2024年 | 日本の両ツアー合計で39公演・50万人に迫る動員を記録 |
| 2024年 | Korea Grand Music Awardsで「Best Song」「Best Stage」の2冠を獲得 |
| 2025年 | 1月1日からJUNKYUとASAHIが新リーダーに就任 |
| 2025年 | スペシャルミニアルバム『PLEASURE』を3月7日に発売。収録曲『YELLOW』ではASAHIが作詞・作曲に参加 |
| 2025年 | 9都市17公演のグローバル・ファンコンサートを展開し、北米を含む接続を広げる |
| 2025年 | 日本ソロツアー累計100万人動員突破が発表される |
この流れで見ると、TREASUREの近年はかなり整理しやすいです。『REBOOT』で再加速の軸を作り、2024年に日本で規模を大きく伸ばし、2025年に『PLEASURE』とグローバル展開で次のフェーズへ入った、という読み方がいちばん自然です。
TREASUREの魅力①:現場で強いライブ重視型グループ
TREASUREを語るなら、まずライブの強さを外せません。2024年だけで日本のツアーとファンミーティングを合わせて39公演、50万人に迫る規模まで動員を伸ばしているのは、単に人気があるというだけではなく、現場体験の満足度が高いからこそです。
映像で見てもその印象はぶれません。ロックアレンジの「MMM」では会場の熱を一気に引き上げ、代表曲「JIKJIN」ではラップとボーカルの切り替えが前のめりに迫ってきます。大人数グループなのに一人ひとりの押し出しが埋もれないので、初見でも目が迷いにくいんです。
ファンからも、会場全体をTREASUREのペースに変える、まだ足りないと思うほどライブ後の満足感が高い、という声が上がっています。数字と体感の両方が揃っているのはかなり強いです。
TREASUREの魅力②:強さとやわらかさを両立する音楽の振れ幅
TREASUREの面白さは、迫力のあるヒップホップ寄りの楽曲だけに留まらないことです。2024年の『KING KONG』では、太いビートと群舞の圧でグループの攻撃力を見せました。一方で、2025年の『PLEASURE』や収録曲『YELLOW』では、春の空気みたいに軽やかな明るさへ自然に切り替わります。
この振れ幅があるから、TREASUREはただ勢いがあるだけのグループに見えません。強く押す曲でも、やさしく開く曲でも、10人のまとまりが崩れない。そこが気持ちいいんです。特に『YELLOW』のパフォーマンスを見ると、柔らかなムードなのにフォーメーションの揃い方やテンポ感はしっかりしていて、グループの基礎体力の高さがよく伝わります。
TREASUREの魅力③:10人の個性がちゃんとチームの熱量になる
人数の多いグループは、個性の強さがばらついて見えることもあります。でもTREASUREは、10人それぞれの色が散らばらず、ステージ上でひとつの熱量になっているのが大きな魅力です。ファンの反応でも、全員で楽しんでいるのが伝わる、曲や振付への主体性が見える、という点がよく挙がっています。
それに、TREASUREの魅力はステージの外側でも途切れません。置いていかない温かさ、人を傷つけないやわらかさ、ジュンギュの愛される天然さなど、人柄に触れたファンがそのまま長く残る空気があります。強い曲で引きつけて、関係性の面白さでさらに好きになる。この流れがとても自然です。
TREASUREの魅力④:2025年に次のフェーズへ入った伸び方
2025年のTREASUREを見ていると、グループのスケールがまたひとつ切り替わった感覚があります。『LAST NIGHT』から『PLEASURE』へつなぎ、9都市17公演のグローバル・ファンコンサートを走り、日本では累計100万人動員突破も発表されました。ここまで来ると、単発のヒットではなく、継続して会いに行きたくなるグループとして地力をつけているのが分かります。
GRAMMY Museumでのステージや北米メディア出演も、ただ海外に出たという話では終わりません。これまで積み重ねてきたライブの強さが、場所を変えてもちゃんと届くのだと実感させてくれます。今のTREASUREは、勢いの途中というより、伸び方に説得力がある時期です。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
この順で観ると入りやすいです
- 「JIKJIN」でグループの推進力をつかむ
- 「KING KONG」で強いモードの現在地を見る
- 「YELLOW」でやわらかい表情まで確認する
- REBOOT期のライブ映像で現場の強さを理解する
- インタビュー映像で10人の空気感まで知る
この順番で追うと、TREASUREの魅力が音源だけでなく、ライブ・関係性・今のフェーズまで一気につながります。
ファンが語るTREASUREの推しポイント
ファンの声を見ていくと、TREASUREへの好意は大きく次の6つに集まっています。
- ライブの熱量が高い
- ラップとボーカルの両方が強い
- 10人のチーム感が気持ちいい
- 人柄がやわらかく、置いていかない空気がある
- ビジュアルのタイプが幅広く、入口を見つけやすい
- 一度現場を観ると、また行きたくなる
特に印象的なのは、強い、上手い、かっこいい、だけで終わらないことです。温かい、優しい、みんなで楽しんでいるのが伝わるという言葉が一緒に並ぶので、TREASUREの魅力はパフォーマンスと人柄の両輪で支えられているのがよく分かります。
よくある質問(FAQ)
Q. TREASUREはいつデビューしたの?A. 2020年8月7日にYG Entertainmentからデビューしました。現行体制は10人です。
Q. 今のメンバーは何人?A. 現在のTREASUREは10人組です。公式プロフィールでは、CHOI HYUN SUK、JIHOON、YOSHI、JUNKYU、YOON JAE HYUK、ASAHI、DOYOUNG、HARUTO、PARK JEONG WOO、SO JUNG HWANの10人が掲載されています。
Q. 近年の代表的な実績は?A. 2023年の2ndフルアルバム『REBOOT』、2024年の『KING KONG』、2024年日本39公演・50万人規模の動員、2024 Korea Grand Music Awardsの2冠、2025年のスペシャルミニアルバム『PLEASURE』、そして9都市17公演のグローバル・ファンコンサートが大きな節目です。
Q. 2024年の日本公演はどのくらいの規模だった?A. 公式サイト掲載では、『2024 TREASURE TOUR [REBOOT] IN JAPAN』が16公演・30万人、『2024 TREASURE FAN MEETING~WONDERLAND~』が23公演・17万人です。両方を合わせると、39公演・50万人に迫る規模になります。
Q. 2025年のトピックは?A. まず1月1日からJUNKYUとASAHIが新リーダーに就任しました。そのうえで、3月7日に『PLEASURE』を発売し、9都市17公演のグローバル・ファンコンサートを展開。さらに日本ではソロツアー累計100万人動員突破も発表されています。
Q. 受賞歴で押さえておくべきものは?A. 公式プロフィール掲載の2023 Golden Disc Awards「Best Group」、そして2024年のKorea Grand Music Awards「Best Song」「Best Stage」は、近年の評価を押さえるうえで分かりやすい実績です。
Q. 初見は何から観るのがおすすめ?A. まずは「JIKJIN」→「KING KONG」→「YELLOW」→REBOOT期のライブ映像の順で観るのがおすすめです。強さ、振れ幅、ライブの説得力まで、短時間でかなりつかめます。
Q. 映像作品や番組で近年の露出を知るなら?A. 音楽活動に近い文脈なら、2024年3月3日開始のSBS『Shining SOLO』が近年の代表的な露出として押さえやすいです。グループ記事としては、まず音楽とライブの流れから入るのが分かりやすいと思います。
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
