TWICEとは?プロフィール・経歴・人気の理由まとめ
更新: 2026/4/14
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TWICEは2015年10月にデビューした9人組ガールズグループ。2024年の『With YOU-th』でBillboard 200初登場1位を記録し、日本でも『DIVE』『ENEMY』やスタジアム公演で存在感を広げています。プロフィール、経歴、人気の理由、最近の活動まで初心者向けにまとめました。
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30秒で分かるTWICE
TWICEは、2015年10月にデビューした9人組ガールズグループです。JYP Entertainmentに所属し、韓国を軸にしながら日本でも継続して大きな活動を重ねてきました。2023年にはBillboard Women in MusicのBreakthrough Awardを受賞し、グローバルな評価を改めて印象づけました。2024年には13th EP「With YOU-th」でBillboard 200初登場1位を記録し、2025年も4thフルアルバム「THIS IS FOR」、日本6thアルバム「ENEMY」など話題作が続いています。長く第一線に立ちながら、今もきちんと更新されているグループ。その現在地まで追えるのが、TWICEの面白さです。
この記事で分かること- TWICEの基本プロフィールとメンバー構成
- デビューから2025年までの主な経歴
- TWICEが長く支持される理由
- 初心者が触れやすい代表曲とライブ映像
- 日本での活動や最近のトピック
更新方針:公式発表や主要リリースにあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月11日)
【早見表】TWICEのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | TWICE(トゥワイス) |
| 種別 | 韓国発の9人組ガールズグループ |
| 所属 | JYP Entertainment |
| デビュー | 2015年10月 |
| メンバー | NAYEON / JEONGYEON / MOMO / SANA / JIHYO / MINA / DAHYUN / CHAEYOUNG / TZUYU |
| 日本での主な活動基盤 | TWICE JAPAN OFFICIAL SITE / Warner Music Japan流通ライン |
| 近年の主な作品 | 「With YOU-th」「DIVE」「THIS IS FOR」「ENEMY」 |
| 近年の主な実績 | 2024年「With YOU-th」でBillboard 200初登場1位 |
人数の多いグループは、まず名前の数で少し身構えてしまうことがありますよね。でもTWICEは、曲から入っても、ライブから入っても、そこから自然にメンバーの顔と個性がつながっていくタイプです。入口が広いのに、知るほど奥行きが増していく。そのバランスの良さがとても強いです。
TWICEはどんなグループ?
TWICEは、オーディション番組「Sixteen」を経て誕生し、2015年10月にデビューした9人組グループとして紹介されています。2023年にはBillboard Women in MusicのBreakthrough Awardを受賞した初のK-popグループとして語られ、同年にはロサンゼルスのSoFi Stadiumを完売した初のガールズグループかつアジア系女性アクトとしても紹介されました。数字や肩書きだけでも十分に大きいのですが、TWICEの魅力はそれだけでは終わりません。
2024年の「With YOU-th」では、友情や結束、ここまで一緒に歩いてきた時間が作品のテーマとして語られています。長く続くグループほど、積み重ねた歴史が重たく見えてしまうこともありますが、TWICEはそれをしなやかさに変えて見せるんです。華やかさの中に、ちゃんと関係性の深さがある。そこが初見でも伝わってくるのは、かなり特別だと思います。
TWICEの経歴と最近の活動
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年10月 | オーディション番組「Sixteen」を経て、9人組ガールズグループとしてデビュー |
| 2023年 | Billboard Women in MusicでBreakthrough Awardを受賞した初のK-popグループとして紹介される |
| 2023年 | ロサンゼルスのSoFi Stadiumを完売した初のガールズグループかつアジア系女性アクトとして紹介される |
| 2024年2月23日 | 13th EP「With YOU-th」をリリース |
| 2024年3月4日 | 「With YOU-th」がBillboard 200初登場1位を獲得 |
| 2024年7月 | 「TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN SPECIAL」として、大阪・東京・神奈川でスタジアム6公演を実施 |
| 2024年7月17日 | TWICE JAPAN 5th ALBUM「DIVE」をリリース |
| 2025年7月11日 | 4thフルアルバム「THIS IS FOR」をリリース |
| 2025年7月 | 「THIS IS FOR」がBillboard 200で6位に初登場 |
| 2025年8月 | Lollapalooza Chicagoの舞台に立った初のK-pop女性グループとして紹介される文脈がある |
| 2025年8月27日 | TWICE JAPAN 6th ALBUM「ENEMY」をリリース |
| 2025年10月23日 | 「TEN: The Story Goes On」がBillboard Top Album Salesで2位を記録し、通算8作目のTop 10入り |
2024年から2025年にかけての流れを見ると、TWICEは懐かしさで語るグループではなく、今も更新が続いているグループだとよく分かります。EP、フルアルバム、日本アルバム、大規模ツアー、フェス、チャート実績まできれいにつながっていて、どこから見ても現在進行形です。長く追っているファンが誇らしくなるのも、新しく知った人が驚くのも、どちらも自然な流れだと思います。
TWICEの魅力①:10年目でも活動の勢いが落ちない
長く続くグループには、どうしても安定感という言葉がついて回ります。でもTWICEの場合、安定しているだけではありません。2024年の「With YOU-th」から2025年の「THIS IS FOR」「ENEMY」「TEN: The Story Goes On」まで、話題の芯が途切れないんです。
特に「With YOU-th」がBillboard 200で初登場1位を獲得した流れは象徴的でした。ここまで積み上げてきたグループが、なお新しいピークを作る。その事実だけで胸が熱くなりますし、初めてTWICEを知る人にとっても、今から入る理由がはっきりしているのは大きいです。
TWICEの魅力②:ライブで強さが一気に伝わる
TWICEの魅力をひと言で説明するなら、ライブの強さは外せません。2024年には日本でスタジアム6公演を行い、2025年にはLollapalooza Chicagoの文脈でも大きな存在感を見せました。映像で見てもスケール感がありますし、ファンの投稿でも「エネルギーに圧倒される」「熱量で元気をもらえる」という反応が目立ちます。
このタイプのグループは、音源だけで好きになることももちろんありますが、ステージを一本見ると理解が一段深まります。揃った瞬間の華やかさ、サビで会場の温度を持ち上げる力、そして曲ごとに空気を切り替える器用さ。ライブを観ると、TWICEが世界規模で支持される理由がすっと腑に落ちます。
TWICEの魅力③:仲の良さとプロ意識が同時に見える
「With YOU-th」で語られた友情や結束のテーマは、TWICEを見るうえでかなり大事な手がかりです。グループとしての完成度が高いだけでなく、ファンからはバラエティやMCでのわちゃわちゃした空気、メンバー同士の掛け合い、自然な助け合いまで含めて愛されています。
ステージではきりっと見せるのに、話し始めると空気がやわらかい。この落差があるから、ただ格好いいだけのグループでは終わりません。しっかり実力派なのに近寄りやすい。にぎやかさの中に関係性の積み重ねが見える。そこがまた、何度も見たくなる理由だと思います。
TWICEの魅力④:日本での活動線がとても太い
日本でTWICEに触れる人が多いのは、単に知名度が高いからだけではありません。日本向けの作品と公演が継続して用意されているからです。2024年には日本5thアルバム「DIVE」、2025年には日本6thアルバム「ENEMY」をリリースし、同時にスタジアム公演でも大きな存在感を見せました。
海外で人気のグループは数多くいますが、日本での導線がここまでしっかりしていると、追いやすさがまるで違います。作品から入ってもいいし、公演のニュースから入ってもいい。日本のファンにとって距離が近いまま、グローバルなスケール感も味わえるのがTWICEの強みです。
TWICEの魅力⑤:曲そのものが気分を明るくしてくれる
ファンの声を見ていると、TWICEの音楽に対しては「聴くと元気が出る」「自然に笑顔になる」「通勤や朝に流したくなる」といった反応が多く見られます。これは単に明るい曲が多いという話ではなく、曲の温度感が日常に入りやすいということでもあります。
もちろん作品ごとに表情は違います。それでも、TWICEの曲には前向きさや開放感を感じる人が多いようです。大きな会場で映える曲も、ふと気分を上げたい日に頼りたくなる曲もある。この間口の広さが、長く愛される理由のひとつだと思います。
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まず押さえたいポイント
- 2024年の入口としては「With YOU-th」期の「ONE SPARK」と「I GOT YOU」が分かりやすいです
- 2025年の現在地を知るなら「THIS IS FOR」と関連ライブ映像が最短です
- 日本での存在感まで含めて見たいなら「DIVE」「ENEMY」とスタジアム公演の流れを押さえると理解しやすいです
ファンの声から見えるTWICEの支持ポイント
ファンの投稿を大きく分けると、反応は次の4つに集まりやすいです。
- ライブの熱量がすごい
- 曲を聴くと気分が上がる
- メンバー同士の空気がいい
- 10年目に入っても勢いが続いている
特に印象的なのは、ライブの満足感と日常での聴きやすさが両方評価されていることです。大きな会場で映えるのに、普段の生活にも自然に入り込んでくる。その幅の広さが、TWICEの強さをよく表しています。バラエティやMCで見せる親しみやすさを挙げる声も多く、ステージ上の洗練と素のにぎやかさ、その両方が愛されているのが伝わってきます。
よくある質問(FAQ)
Q. TWICEはどんなグループですか?A. TWICEは、2015年10月にデビューした9人組ガールズグループです。JYP Entertainmentに所属し、韓国を軸にしながら日本でも継続的に作品リリースと大規模公演を行っています。
Q. TWICEのメンバーは誰ですか?A. メンバーはNAYEON、JEONGYEON、MOMO、SANA、JIHYO、MINA、DAHYUN、CHAEYOUNG、TZUYUの9人です。
Q. TWICEの代表曲や代表作は何ですか?A. 近年の代表的な作品としては、2024年の13th EP「With YOU-th」、2025年の4thフルアルバム「THIS IS FOR」、日本アルバム「DIVE」「ENEMY」が挙げられます。映像から入るなら「ONE SPARK」や「THIS IS FOR」のMV、ライブ映像が分かりやすいです。
Q. TWICEはなぜ人気なのですか?A. 明るさや開放感のある楽曲、完成度の高いライブ、メンバー同士の関係性の良さ、そして10年目に入っても活動規模が落ちないことが大きな理由として挙げられます。ファンの声でも、曲で元気をもらえることとライブの熱量は特によく語られています。
Q. TWICEの最近の大きな実績はありますか?A. 2024年には「With YOU-th」がBillboard 200初登場1位を記録しました。2025年には「THIS IS FOR」がBillboard 200で6位に入り、「TEN: The Story Goes On」はBillboard Top Album Salesで2位を記録しています。
Q. TWICEの日本での代表的な活動は何ですか?A. 2024年の日本5thアルバム「DIVE」、2025年の日本6thアルバム「ENEMY」、そして2024年夏のスタジアム6公演が大きなトピックです。日本でも継続して太い活動線があるグループとして捉えやすいです。
Q. 2023年以降の節目として何がありましたか?A. 2023年にはBillboard Women in MusicでBreakthrough Awardを受賞した初のK-popグループとして紹介され、同年にはSoFi Stadiumを完売した初のガールズグループかつアジア系女性アクトとしても紹介されました。2025年のLollapalooza Chicagoについても、初のK-pop女性グループとして紹介される文脈があります。
Q. 2024〜2025年の追加受賞情報はありますか?A. 今回確認できた範囲では、2024〜2025年の受賞・ノミネート情報はBillboardやGRAMMY系の一次情報で裏づけしやすいものを優先しています。未確認の賞レース情報はここでは断定していません。
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参考・出典
- GRAMMY.com インタビュー:TWICE「With YOU-th」関連
- Billboard:「With YOU-th」がBillboard 200で1位
- TWICE JAPAN OFFICIAL SITE:「DIVE」特設ページ
- TWICE JAPAN OFFICIAL SITE:ディスコグラフィ
- TWICE JAPAN OFFICIAL SITE:「READY TO BE in JAPAN SPECIAL」
- Billboard:「THIS IS FOR」がBillboard 200で6位
- JYP公式 Notice:「THIS IS FOR」関連ページ
- TWICE JAPAN OFFICIAL SITE:「ENEMY」特設ページ
- Billboard:「TEN: The Story Goes On」がTop Album Salesで2位
- JYP系ディスコグラフィページ:Lollapalooza Chicago文脈
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
