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Yeji(ITZY)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/29

Yeji(ITZY)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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Yeji(イェジ)はITZYのリーダーで、グループの加速局面と2025年のソロデビュー『AIR』の両方を担うパフォーマー。韓国・日本デビューからワールドツアー、Billboard 200入り、ソロ始動までを初心者向けに整理します。

30秒で分かるYeji

YEJI(イェジ)は、ITZYのリーダーとして2019年の韓国デビューから前に立ち続け、2021年12月には「IT'z ITZY」で日本デビューも経験してきたメンバーです。2024年はアルバム「BORN TO BE」、2ND WORLD TOUR BORN TO BE、ミニアルバム「GOLD」と大きな節目が続き、2025年3月には1st Mini Album「AIR」ITZY初のソロデビューを果たしました。さらに2025年6月9日にはITZYが「Girls Will Be Girls」で韓国カムバックし、グループでもソロでも現在進行形の活躍が続いています。グループでもソロでも、ステージに立った瞬間の空気を変える人。そこがYejiのいちばん大きな魅力です。

この記事で分かること
  • Yejiの基本プロフィール
  • ITZYデビューからソロデビューまでの経歴
  • ステージ支配力、総合力、ソロ適性という3つの魅力
  • 初見で追いやすい動画の入口
  • ファンがどこに惹かれているのか

更新方針:グループ活動とソロ活動の発表に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月12日)


【早見表】Yejiのプロフィール

項目内容
名前YEJI
読み方イェジ
ハングル表記황예지
英字表記Hwang Ye-ji
生年月日2000年5月26日
所属JYP Entertainment / ITZY
グループでの立ち位置ITZYリーダー、パフォーマンスの中心メンバー
日本向け公式導線ITZY日本公式サイトのプロフィール掲載あり

Yejiはどんな人?

Yejiをひとことで言うなら、ITZYのリーダーとしてグループを引っ張りながら、個人でも強い表現を見せるパフォーマーです。ITZYは2019年2月に韓国デビュー、2021年12月に日本デビューし、2024年には「BORN TO BE」期とワールドツアーで大きく存在感を広げました。その流れの中で、Yejiはグループのリーダーとして前に立ちつつ、2024年の「Crown On My Head」、2025年の「AIR」で個人表現の輪郭もはっきり見せています。

ファンの声を見ても、印象はかなり一貫しています。ダンスがすごい、だけで終わらず、歌もラップも含めて一人でステージを成立させる総合力があるという見方が多いんです。しかも、緊張感のある場面ほど目を引くという反応まで並ぶので、これはかなり強いタイプのスター性だなと感じます。


Yejiの経歴(年表)

出来事
2019年2月ITZYとして韓国デビュー
2021年12月ベストアルバム「IT'z ITZY」で日本デビュー
2022年ITZY THE 1ST WORLD TOUR CHECKMATEを開催し、日本でも初単独公演を実施
2024年1月8日アルバム「BORN TO BE」で韓国カムバック。Billboardは本作を、各メンバーの初ソロ曲を収録した作品として紹介
2024年2ND WORLD TOUR BORN TO BE日本公演を東京3days+大阪で開催。世界27都市を回る大規模ツアーを成功させる
2024年5月15日JAPAN 3rd Single「Algorhythm」をリリース
2024年9月8日ITZYが2024 The Fact Music Awards「Artist of the Year」を受賞
2024年10月ミニアルバム「GOLD」を展開。同作はBillboard 200で60位を記録し、ITZYにとって7作連続のBillboard 200入りに
2025年3月10日1st Mini Album「AIR」を発表し、ITZY初のソロデビュー・メンバーになる
2025年6月9日ITZYが「Girls Will Be Girls」で韓国カムバック

グループの節目と個人の節目がきれいにつながっているのが、Yejiの経歴の面白さです。2019年のデビューから着実に積み上げ、2024年にグループのスケールを一段上げ、その勢いのまま2025年にソロへ入っていく流れはかなり鮮やかです。


Yejiの魅力①:ステージに出た瞬間、空気を変える支配力

Yejiの魅力を語るとき、まず外せないのがステージ支配力です。ファンの投稿では、会場を支配する、名前だけでステージが成立する、といった言葉が繰り返し出てきます。これは単に人気があるという話ではなく、短い出番でも視線を持っていく力がある、という意味で受け止めたいところです。

特に「AIR」期の映像を見ると、その感覚がよく分かります。ビジュアルの強さだけでなく、立ち姿、目線、動きの止め方まで含めて画面の密度が高いんです。一人で場を持たせる力があるから、ソロ企画が立ち上がったときの納得感も大きかったのだと思います。ここは本当に見始めると目が離せません。


Yejiの魅力②:ダンスだけでは終わらない総合力

Yejiについてのファン評価で印象的なのは、ダンスだけでなく歌もラップも全部やっているという見方がはっきりあることです。パフォーマンスが強い人はたくさんいても、そこにボーカルやラップの説得力までそろっていると、見え方が一段変わります。

その意味で、「AIR」収録曲の「258」はかなり大事な入口です。研究用メモでも、ボーカル運用のうまさに注目した反応が拾われていて、Yejiの魅力が身体表現だけではないことを補強してくれます。ITZYの中核としてグループを引っ張りながら、個人名義でも表現の幅を見せられる。ここがYejiの強さです。


Yejiの魅力③:ITZYの加速局面を支えてきた中核メンバー

2024年のITZYを見ると、Yejiをグループの中核として紹介したくなる理由がよく分かります。「BORN TO BE」でのカムバック、世界27都市規模の2ndワールドツアー、日本での東京3days+大阪公演、さらに「GOLD」のBillboard 200入りと、グループとして大きな成果が続きました。

こういう加速局面では、グループ全体の完成度だけでなく、前に立つメンバーの説得力がより重要になります。Yejiはまさにその役割を担っていて、ITZYの勢いを見せる場面で名前が自然に浮かぶ人です。リーダーとしての肩書きだけでなく、実際のステージでその役割が見えるのがいいんですよね。


Yejiの魅力④:期待をきちんと回収するソロ適性

2025年3月10日、Yejiは1st Mini Album「AIR」ITZY初のソロデビューを果たしました。グループの人気メンバーがソロに進む例は珍しくありませんが、期待が大きいぶん、最初の一作で何を見せるかはとても重要です。

その点でYejiは、リリース前のトレーラーから当日のカウントダウンライブ、そして実際のステージまで、期待の流れをきれいにつないでいます。ファンの反応でも、緊張しながらもやり切った姿が誇らしい、2025年で最もよく聴いた曲の一つになった、といった声が拾われていて、待たれていた人が、ちゃんとその期待に応えたことが伝わってきます。ソロ適性がある、というより、もう結果で示した段階に入っているのだと思います。


初心者におすすめ:まずはここから

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おすすめの追い方

  1. まずは「Air」M/V — Yejiの現在地を最短でつかめます
  2. 次に「Air」Performance Film — ダンスの線と支配力がよりはっきり見えます
  3. そのあと「BORN TO BE」M/V — グループの中でYejiがどう機能しているかが分かります
  4. 余裕があれば「258」 — 声の表情まで含めた総合力を確認できます

ファンが語るYejiの推しポイント(要約+投稿)

ファンの声をまとめると、Yejiへの評価は大きく4つに分かれます。

  • ステージ支配力:会場の空気を変える、一人で場を持たせる、という反応が多いです
  • 総合力:ダンスだけでなく、歌とラップまで一人で成立させるという見方が強いです
  • ソロデビューの説得力:「AIR」で期待を裏切らなかった、むしろ期待以上だったという声があります
  • 安定感と仕事量:グループ活動とソロ活動を並行しても笑顔で全力、という評価が目立ちます

技術の高さだけでなく、緊張感のある場でも遂行できる人として見られているのが印象的です。派手さだけではなく、ちゃんと信頼されている。そこがYejiの強さだと思います。


よくある質問(FAQ)

Q. YejiはITZYでどんな立ち位置の人?

A. ITZYのリーダーであり、研究用資料ではパフォーマンスの中心メンバーとして整理されています。グループの前線に立ちながら、近年は個人表現の導線も強くなっています。

Q. Yejiはいつデビューしたの?

A. グループとしては2019年2月にITZYとして韓国デビューしました。日本では2021年12月に「IT'z ITZY」でデビューしています。

Q. Yejiのソロデビューはいつ?

A. 2025年3月10日です。1st Mini Album「AIR」で、ITZY初のソロデビュー・メンバーになりました。

Q. Yejiの代表作は?

A. ソロの入口としてはまず「Air」が分かりやすいです。あわせて押さえたいのが、「BORN TO BE」期に各メンバーの初ソロ曲が収録された流れの中で公開された「Crown On My Head」です。Yejiにとっては、2025年の「AIR」より前にソロ表現の導線をはっきり作った1曲として見ると追いやすいです。グループの代表的な加速局面を押さえるなら「BORN TO BE」も外せません。

Q. 日本での活動実績はある?

A. あります。2021年12月に日本デビューし、2022年には日本初単独公演を含むツアー期を経験、2024年にはJAPAN 3rd Single「Algorhythm」もリリースしています。2ndワールドツアーでは東京3days+大阪の日本公演も行われました。

Q. ITZYの近年のグループ実績で押さえておきたいものは?

A. 2024 The Fact Music Awards「Artist of the Year」受賞、そして「GOLD」のBillboard 200での60位入りです。後者はITZYにとって7作連続のBillboard 200入りとして報じられています。

Q. Yeji個人の受賞歴はある?

A. 今回の調査では、直近3年のYeji個人名義の主要受賞・公式ノミネートは一次または準一次ソースで強固に確認しきれていません。そのため、本記事では個人受賞歴を断定していません。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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