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ZEROBASEONEとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【ゼロベースワン】

更新: 2026/4/14

ZEROBASEONEとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【ゼロベースワン】

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ZEROBASEONE(ゼロベースワン)は『BOYS PLANET』から誕生した5人組・第5世代K-POPボーイズグループ。韓国デビュー直後からダブルミリオンを記録し、日本デビュー後もEP『PREZENT』や冠番組、ライブフィルムで存在感を広げるZEROBASEONEの経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒でわかるZEROBASEONE

ZEROBASEONE(ゼロベースワン)は、オーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した5人組・第5世代K-POPボーイズグループです。グループ名には、ゼロから始まりワンへ進む5人の輝かしい始まりという意味が込められています。

デビューの勢いはかなり鮮烈で、2023年7月の韓国デビュー作「YOUTH IN THE SHADE」は200万枚超のダブルミリオンを達成。続く「MELTING POINT」も初週213万枚超を記録し、デビューから2作連続ダブルミリオンというインパクトを残しました。さらに2024年3月の日本デビュー、2025年1月の日本1st EP「PREZENT」、同年の第39回日本ゴールドディスク大賞 ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)受賞まで、歩みの速さがはっきり見えるグループです。

曲の爽やかさだけで終わらず、ライブでの歌唱とダンス、5人の空気感、日本での追いやすさまでそろっているのがZEROBASEONEの強みです。初見で入っても、気づくとどんどん好きになるタイプのグループだと思います!

この記事でわかること
  • ZEROBASEONEがどんなグループなのか
  • 韓国デビューから日本活動までの主な経歴
  • ライブ・楽曲・関係性のどこが支持されているのか
  • 初心者が最初に触れやすい動画や日本での導線
  • よくある疑問への答え

更新方針:日本公式サイトと公開情報に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)

ZEROBASEONEのプロフィール早見表

項目内容
グループ名ZEROBASEONE
日本語表記ゼロベースワン
活動区分5人組・第5世代K-POPボーイズグループ
誕生背景オーディション番組「BOYS PLANET」から誕生
所属WAKEONE
日本活動ソニー・ミュージックレーベルズ表記あり
グループ名の意味ゼロから始まりワンで誕生する5人のメンバーの輝かしい始まり
日本デビュー2024年3月20日「ゆらゆら -運命の花-」
日本1st EP2025年1月29日「PREZENT」
最新更新日2026年3月11日

韓国デビュー直後から記録で名前を広げ、日本ではシングル、EP、冠番組、ライブビューイング、ライブフィルムまで導線が一気につながっているのが印象的です。曲から入っても映像や番組で追いやすいので、初心者にとって入口が多いグループでもあります。

ZEROBASEONEはどんなグループ?

ひとことで言うなら、爽やかな第一印象と、ライブで跳ねる実戦力を両立しているグループです。

デビュー曲期の透明感だけを見ると、きれいで華やかなボーイズグループという印象から入りやすいのですが、ファンの声を見ていくと評価の軸はそこだけではありません。難しい歌とダンスを高い水準でこなし、生歌の伸びまで感じさせること、会場の歓声や合唱まで含めてライブの熱量が強いこと、そして5人の雰囲気の良さが箱推しにつながっていること。この3点が繰り返し語られています。

日本展開の速さも見逃せません。2024年3月には日本デビューと初の日本ファンミーティング開催決定が重なり、同月には地上波初冠番組「ZEROBASEONEの目指せNO.1」も放送。2025年にはEP「PREZENT」、ライブフィルム「ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN CINEMAS」へと続き、追いかける入口がどんどん増えています。入口の広さと、入ったあとにハマる理由の深さが両立しているのが本当に強いです。

ZEROBASEONEの経歴タイムライン

出来事
2023年7月BOYS PLANET」から誕生した9人組グループとして韓国デビュー。1st Mini Album「YOUTH IN THE SHADE」が200万枚超を記録し、ダブルミリオンを達成。
2023年11月2nd Mini Album「MELTING POINT」が初週213万枚超を記録。デビュー2作連続ダブルミリオンはK-POPアーティスト史上初と説明されている。
2024年1月2024年3月の日本デビューと、同月開催の初の日本ファンミーティングが発表される。
2024年3月20日Japan 1st Single「ゆらゆら -運命の花-」で日本デビュー。海外アーティストの1stシングル歴代最高初週売上を記録したと案内されている。
2024年3月29日〜30日地上波初冠バラエティ「ZEROBASEONEの目指せNO.1」がTELASA先行配信、テレビ朝日で放送。
2024年11月〜12月2024 ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN JAPAN」4公演を、全国47都道府県の映画館でライブビューイング実施。
2025年1月29日Japan 1st EP「PREZENT」を発売。収録曲「Only One Story」はアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ。EPは自己最高累計売上を更新し、オリコン週間アルバム・合算アルバム1位、プラチナ認定も獲得。
2025年3月12日第39回日本ゴールドディスク大賞 ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を初受賞。
2025年3月19日初ライブフィルム「ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN CINEMAS」を日本で全国公開。映画限定の舞台裏映像やインタビューも収録。
2025年10月4日2025 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] IN SEOUL」の日本語同時翻訳字幕付きライブビューイングを実施。

デビューからの流れを並べると、記録を作る速さ日本での導線の増え方がかなり分かりやすいです。韓国デビュー直後の勢いだけでなく、日本でも作品、番組、映画館上映まで続いているので、活動の広がり方に一貫性があります。

魅力1:デビュー初期から記録で語れるスピード感

ZEROBASEONEを語るとき、まず大きいのはスタートの強さです。韓国デビュー作「YOUTH IN THE SHADE」が200万枚超、続く「MELTING POINT」も初週213万枚超という数字は、単なる話題性ではなく、最初の数作でしっかり支持を掴んだことを示しています。

しかも日本デビューでも、Japan 1st Single「ゆらゆら -運命の花-」が海外アーティストの1stシングル歴代最高初週売上を記録したと案内されています。韓国での強さがそのまま日本展開に接続しているのが印象的で、ここはグループの信頼感につながるポイントです。勢いだけの一発ではなく、活動ごとに結果を更新していく感覚があるんですよね。

魅力2:ライブで評価が跳ねる、歌とダンスの実戦力

ファンの声で特に目立つのが、ライブで見ると評価がさらに上がるという点です。難しい歌とダンスを高品質でこなし、生歌の成長も感じるという感想、ジャン・ハオのライブ歌声を音源以上と評する声、会場の歓声や掛け声の熱量が強烈だったという体験談。こうした声が複数の方向から重なっています。

MVでの完成度が高いグループは多いですが、ZEROBASEONEはそこに現場の熱が加わるのが強いところです。ライブクリップを見ると、歌い回しや表情の出し方、ステージ全体の空気まで伝わってきて、ただ整っているだけでは終わらないのがよく分かります。現場でさらに魅力が増すグループって、やっぱり頼もしいです!

魅力3:5人の関係性が箱推しを生む

ZEROBASEONEは、メンバーそれぞれの人気だけでなく、5人でいるときの空気の良さでも支持されています。ファン投稿では、5人全員の人柄がよく誰のファンでも幸せになれる、5人家族のような支え合いがある、空気を読んで寄り添う優しさがある、といった声が採用されています。

この種の評価は、単に仲がいいという一言では済みません。ステージ外のやり取りやチームとしての温度感があるからこそ、グループ全体を好きになる人が増えるんです。ひとりをきっかけに見始めても、気づけば箱で追いたくなる。その流れを作れるのは、5人の関係性が自然に伝わっている証拠だと思います。

魅力4:日本展開が速く、初心者の入口が多い

日本で追いやすいことも、ZEROBASEONEの大きな魅力です。2024年3月の日本デビューに加えて、同月には初の日本ファンミーティング、TELASA先行配信とテレビ朝日の地上波初冠番組があり、2025年には「PREZENT」、ライブフィルム公開までつながりました。

音源だけでなく、番組、配信、映画館上映と入口が分かれているので、自分に合う導線を選びやすいんです。K-POPグループに初めて触れる人でも、曲から、映像から、現場の熱からと複数の入り口が用意されているのはかなり親切です。日本での露出が増えるたびに、知るきっかけも増えていく感じがうれしいですね。

魅力5:爽やかさにとどまらず、作品ごとに世界観を更新していく

ZEROBASEONEの映像を時系列で見ると、ずっと同じ色では終わらないことがよく分かります。「In Bloom」の清涼感から始まり、「GOOD SO BAD」では少しドラマ性が増し、「BLUE」ではさらに情感と完成度が前に出てきます。2026年の「Running to Future」「ROSES」「LOVEPOCALYPSE」まで追うと、世界観の更新がかなりはっきり見えてきます。

ポップで入りやすいだけのグループではなく、作品ごとに温度や見せ方を変えられるから、追いかける面白さが途切れません。最初は爽やかさに惹かれても、その先にビジュアル、感情表現、ボーカルの印象が広がっていく。この変化の多さはかなり魅力的です。

初心者におすすめ:まずはここから

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まず触れたい作品・導線

  1. 「In Bloom」 — デビュー期の空気とグループの原点をつかむ入口として最適です。
  2. 「Only One Story」 — 日本EP「PREZENT」とアニメ主題歌という、日本活動の今が見えやすい1本です。
  3. 「I Know U Know」LIVE CLIP — MVだけでは分かりにくい、ライブで評価される理由を確認できます。
  4. 「ZEROBASEONEの目指せNO.1」 — 日本での冠番組という導線があるので、楽曲以外の空気感も追いやすいです。
  5. 「ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN CINEMAS」 — 日本でのライブフィルム公開まで進んでいるので、現場の熱を作品として追えます。

ファンが語るZEROBASEONEの推しポイント

ファンの声をまとめると、ZEROBASEONEの支持は大きく6つに分かれます。

  • 歌とダンスの完成度:難しい構成でも高品質で、生歌の成長が見えるという評価
  • ライブの熱量:歓声や掛け声、ZEROSEの合唱まで含めて会場の一体感が強いという声
  • ボーカルの中毒性:楽曲の強さだけでなく、声そのものに引かれる人が多いこと
  • 5人の関係性:家族のような支え合いがあり、箱推ししやすいという評価
  • 人柄の良さ:誰のファンでも幸せになれる、寄り添う優しさがあるという声
  • 追いかけやすさ:曲、番組、配信、ライブフィルムまで導線が多いこと

このバランスの良さがZEROBASEONEの面白いところです。ひとつ突出した魅力だけで押すのではなく、パフォーマンスで引き込み、関係性で深く残る。長く見たくなる理由がちゃんとあります。

よくある質問(FAQ)

Q. ZEROBASEONEはどんなグループ?

A. ZEROBASEONEは、オーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した5人組・第5世代K-POPボーイズグループです。グループ名には、ゼロから始まりワンへ進む5人の輝かしい始まりという意味があります。

Q. ZEROBASEONEの韓国デビューはいつ?

A. 2023年7月です。1st Mini Album「YOUTH IN THE SHADE」で韓国デビューし、200万枚超のダブルミリオンを達成しました。

Q. 2作連続ダブルミリオンって本当?

A. はい。2023年11月の2nd Mini Album「MELTING POINT」は初週213万枚超を記録し、デビューから2作連続ダブルミリオンはK-POPアーティスト史上初と案内されています。

Q. 日本デビューはいつ?

A. 2024年3月20日、Japan 1st Single「ゆらゆら -運命の花-」で日本デビューしました。同年1月には、日本デビューと同月に初の日本ファンミーティング開催決定も発表されています。

Q. 日本での代表的な活動は?

A. 2024年3月には地上波初冠バラエティ「ZEROBASEONEの目指せNO.1」がTELASA先行配信、テレビ朝日で放送されました。2024年末には日本ツアー4公演のライブビューイング、2025年3月にはライブフィルム「ZEROBASEONE THE FIRST TOUR [TIMELESS WORLD] IN CINEMAS」の全国公開も行われています。さらに2025年10月4日には、「2025 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] IN SEOUL」の日本語同時翻訳字幕付きライブビューイングも実施され、日本から追える導線が継続して広がっています。

Q. 日本1st EP「PREZENT」はどんな作品?

A. 2025年1月29日に発売されたJapan 1st EPです。収録曲「Only One Story」はアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマで、EP自体も自己最高累計売上を更新し、オリコン週間アルバム・合算アルバム1位、プラチナ認定を獲得しました。

Q. 受賞歴はある?

A. 日本では、2025年に第39回日本ゴールドディスク大賞 ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を初受賞しています。なお、プロフィールでは韓国の授賞式で新人賞を総なめにしたと説明されていますが、今回確認できた一次ソースでは個別の賞名までは追加確定していません。

Q. ライブの魅力はどこ?

A. ファンの声では、生歌の伸び、高難度の歌とダンス、歓声と合唱が生む会場の一体感が強く評価されています。MVで気になったら、ライブクリップやライブフィルムまで触れると魅力がさらに分かりやすいです。

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参考・出典

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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