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FANTASTICSとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/20

FANTASTICSとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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FANTASTICS from EXILE TRIBEは、世界・佐藤大樹・澤本夏輝・瀬口黎弥・堀夏喜・木村慧人・八木勇征・中島颯太による8人組ダンス&ボーカルグループ。結成から2025年のさいたまスーパーアリーナ3daysまでの経歴、代表曲、ライブの魅力を初心者向けに分かりやすくまとめます。

30秒で分かるFANTASTICS

FANTASTICS from EXILE TRIBEは、2016年12月29日に結成され、2018年12月5日に「OVER DRIVE」でデビューした8人組ダンス&ボーカルグループです。LDH公式では、EXILEの想いと信念を受け継ぐグループとして紹介されていて、音楽活動に加えて、映画・ドラマ・舞台・情報番組・モデル活動まで幅広く展開しています。近年は、自身初の全国アリーナツアー「INTERSTELLATIC FANTASTIC」を経て、2025年3月スタートの「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」、さらに2025年7月のさいたまスーパーアリーナ スタジアムモード3daysで約6万6千人を動員と、グループの規模がぐっと広がりました。

楽曲面でも、2024年の「Peppermint Yum」「ブレイクライン」、『仮面ライダーガヴ』主題歌の「Got Boost?」、2025年の「TOP OF THE GAME」まで、入口になる曲がかなり豊富です。さらに八木勇征は映画「矢野くんの普通の日々」「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」で主演を務め、「ViVi国宝級イケメンランキング 2024年上半期」NOW部門1位で連覇殿堂入り第1回アジアショートドラマアワード最優秀俳優賞といった受賞実績もあります。

見た目の華やかさから入っても楽しいのですが、実際に追ってみると、それだけでは終わりません。ライブの熱量8人それぞれの役割の立ち方冠番組で見える親しみやすさまでつながっていて、気づくとグループ全体が好きになっているタイプのグループです!

この記事で分かること
  • FANTASTICSの基本プロフィールと現在の活動体制
  • 結成から2025年までの重要な経歴と節目
  • ライブ、楽曲、メンバー個人活動を含めた魅力
  • 初心者がまず観るべきMV・ライブ映像
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】FANTASTICSのプロフィール

項目内容
グループ名FANTASTICS from EXILE TRIBE
読み方ファンタスティックス
結成2016年12月29日
デビュー2018年12月5日「OVER DRIVE」
体制8人組ダンス&ボーカルグループ
メンバー世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太
所属LDH JAPAN / rhythm zone
主な活動音楽活動、ライブ、冠番組、映画・ドラマ・舞台・モデルなどの個人活動
近年の節目2024年「INTERSTELLATIC FANTASTIC」ツアー、2025年「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」、2025年SSAスタジアムモード3days
主な受賞歴第33回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5ニュー・アーティスト賞(邦楽部門)

FANTASTICSの面白さは、8人の役割がちゃんと散らばっているところです。世界佐藤大樹が牽引役として空気を作り、パフォーマー陣がそれぞれ違う質感のダンスを見せ、八木勇征中島颯太のボーカルが曲の表情を整えていく。このバランスがあるから、ポップな曲でも熱い曲でも、グループの輪郭がぶれにくいんです。


FANTASTICSはどんなグループ?

FANTASTICSをひと言でまとめるなら、親しみやすさを持ちながら、ライブになると一段ギアが上がるグループです。

2023年から2025年にかけては、その特徴がかなり見えやすくなりました。2025年3月には「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」がスタートし、芝居・笑い・歌を横断する冠番組として継続。一方でライブでは、2024年ツアーのファイナルを経て、2025年7月にはさいたまスーパーアリーナ スタジアムモードで3daysを成立させています。親しみやすいのに、ステージに立つと景色を変える。この両方を持っているのが強いです。

しかも入口が複数あります。グループの楽曲やライブ映像から入ってもいいですし、八木勇征の映画主演佐藤大樹のドラマ出演、冠番組から気になって入る流れも自然です。どこから触れても、最終的にグループ全体の魅力へ戻ってきやすい。そこがFANTASTICSの大きな特徴だと思います。


FANTASTICSの経歴(年表)

出来事
2016年12月29日FANTASTICS結成
2018年12月5日「OVER DRIVE」でデビュー
2019年第33回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5ニュー・アーティスト賞(邦楽部門)を受賞
2024年2月「FANTASTICS LIVE TOUR 2024 "INTERSTELLATIC FANTASTIC" -THE FINAL-」開催決定を告知
2024年FANTASTICS × EPEX「Peppermint Yum」のMVを公開
2024年「ブレイクライン」のMVを公開
2024年「Got Boost?」が『仮面ライダーガヴ』主題歌として展開
2024年八木勇征が映画「矢野くんの普通の日々」で主演・矢野剛役
2025年1月佐藤大樹がドラマ「風のふく島」で中村優神役を務める
2025年2月5日初のライブ映像商品「FANTASTICS LIVE TOUR 2024 "INTERSTELLATIC FANTASTIC" -THE FINAL-」発売
2025年2月21日八木勇征主演映画「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」公開。主題歌「春舞う空に願うのは」、エンディングテーマ「魔法みたいな日々」をFANTASTICSが担当
2025年3月4日「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」放送開始
2025年「TOP OF THE GAME」のMVを公開
2025年5月八木勇征が第1回アジアショートドラマアワード 最優秀俳優賞を受賞
2025年7月さいたまスーパーアリーナ スタジアムモード3daysを開催し、約6万6千人を動員

この年表を追うと、FANTASTICSは着実に段階を上がってきたことが分かります。デビュー後に評価を得て、冠番組を続け、アリーナツアーを経て、ついにSSAスタジアムモード3daysへ。派手な一発というより、積み上げがしっかり見える伸び方なのが印象的です。


魅力①:音源で好きになった曲が、ライブでさらに大きく見える

FANTASTICSの話でよく出てくるのが、現場で曲の印象が更新されるという魅力です。ファンの投稿でも、音源で聴くよりライブで振り付けや熱量と一緒に浴びると好きになる曲が多い、という声が目立ちます。

たしかに、ライブ映像を見ると納得できます。「STARBOYS」のようなスケール感のある楽曲はもちろん、「Peppermint Yum」のようなポップな曲でも、フォーメーションや客席との距離感が加わることで印象がぐっと豊かになります。ステージ上で曲がもう一段立ち上がる感じがあって、そこがとても気持ちいいです!


魅力②:8人の役割差がはっきりしていて、1公演の見どころが多い

FANTASTICSは、メンバーをひとまとめに見せるというより、それぞれの役割や見せ場をきちんと立たせるのが上手いグループです。

LDH公式でも、音楽だけでなく映画・ドラマ・舞台・情報番組・モデル活動までマルチに展開していると紹介されていますが、その多面性はライブにもつながっています。ファンの声では、世界を中心にしたMCの温かさ澤本夏輝の穏やかな笑顔と熱い思い八木勇征と中島颯太のやり取りの愛らしさなど、見る場所が人によってかなり違います。誰かひとりに集中しなくても楽しいし、だからこそ何度観ても発見があります。

八木勇征の知名度が入口になることは多いですが、そこで終わらず、パフォーマー陣のダンスやメンバー同士の空気まで好きになっていく流れが自然なんです。グループ全体に戻ってこられる導線の強さは、FANTASTICSのかなり大きな魅力です。


魅力③:ポップさの中に、ちゃんと熱さとショーアップ力がある

FANTASTICSには爽やかな印象がありますが、魅力はそれだけではありません。ファンの投稿を見ると、コール&レスポンスで客席を巻き込む強さや、芝居要素も含めて飽きさせない構成照明やフォーメーションまで含めた見せ方のうまさがたくさん挙がっています。

この感想は、2025年の大規模公演の文脈ともきれいにつながります。SSAスタジアムモードのような大きな会場で3daysを成立させるには、ただ曲がいいだけでは足りません。遠い席でも届く熱量場面ごとに印象を切り替える演出力観客全体を巻き込むショーマンシップが必要です。FANTASTICSはそこをしっかり持っています。


魅力④:冠番組と個人活動が、グループの入口を広げている

2024年から2025年のFANTASTICSを語るうえで、グループ活動と個人活動のつながりは外せません。

グループとしては、「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」が2025年3月から全8回で放送されました。芝居・笑い・歌を横断する冠番組が続いていることで、ライブだけでは見えにくい人柄や関係性にも触れやすくなっています。ここから入ると、FANTASTICSが思っていた以上に親しみやすいグループだと感じるはずです。

そのうえで個人活動も強いです。八木勇征は2024年に映画「矢野くんの普通の日々」、2025年に映画「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」で主演を務め、2024年には「ViVi国宝級イケメンランキング 2024年上半期」NOW部門1位で連覇殿堂入り、同年のベストフォーマルウェアアワード「TUXEDO KNIGHT」、2025年にはアジアショートドラマアワード最優秀俳優賞も受賞しました。さらに佐藤大樹は2025年開始のドラマ「風のふく島」で主演陣のひとりとして参加。こうした個人の活躍が、グループへの関心につながりやすい形で続いています。


魅力⑤:楽曲のレンジが広く、2024年以降の流れが追いやすい

FANTASTICSは、近年の代表曲を並べるだけでも、楽曲の幅がかなり見えます。

たとえば、「Peppermint Yum」では越境コラボらしい華やかさがあり、「ブレイクライン」にはストーリー性があります。「Got Boost?」はヒーローもの主題歌らしい前進感があり、「TOP OF THE GAME」では2025年の攻めたビジュアルとダンス強度が前に出ます。どの曲も同じ表情ではなく、それでいてグループとしてのまとまりは崩れません。

初心者にとっても、この分かりやすさは大きいです。ポップで入りたい人にも、ダンスを見たい人にも、ライブの熱量を浴びたい人にも、ちゃんと入口があります。どこから触れても、別の魅力へ自然につながっていくのがFANTASTICSの強さです。


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初心者向けの見方

  1. まずは「STARBOYS」で、FANTASTICSのスケール感と世界観をつかむ
  2. 次に「Peppermint Yum」「Tell Me」で、親しみやすいポップさを楽しむ
  3. そのあと「ブレイクライン」「TOP OF THE GAME」で、表情の違いとレンジの広さを見る
  4. 最後に2024年・2025年のライブ映像を観て、現場で熱量が増すタイプのグループだと実感する

この順番で追うと、FANTASTICSの入りやすさとライブの強さ、その両方がかなり分かりやすく入ってきます。


ファンが語るFANTASTICSの推しポイント

ファンの投稿を分類すると、FANTASTICSの魅力は大きく次の5つに集まります。

  • ライブの熱量:アウェイ感のある場でも客席を巻き込む力がある
  • ショーアップ力:芝居性や演出まで含めて飽きさせない
  • 人柄の温かさ:MCややり取りから思いやりが伝わる
  • メンバーの役割差:8人の個性が重ならず、それぞれ見どころがある
  • 入口の広さ:八木勇征の俳優活動や冠番組から入っても、グループ全体へ関心が広がりやすい

投稿を追っていて面白いのは、最初は誰かひとりが気になっていた人でも、ライブや番組を通してグループ全体が好きになっていく流れが本当に多いことです。人の良さと現場の強さの両方があるから、好きが深まりやすいんだと思います。


FANTASTICSに関するFAQ

FANTASTICSは何人組ですか?

8人組ダンス&ボーカルグループです。現在のメンバーは、世界、佐藤大樹、澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太です。

FANTASTICSはいつ結成・デビューしましたか?

2016年12月29日に結成され、2018年12月5日に「OVER DRIVE」でデビューしました。グループの基本情報として、avex公式プロフィールで確認できます。

FANTASTICSの近年の大きな節目は何ですか?

大きな節目としては、自身初の全国アリーナツアー「INTERSTELLATIC FANTASTIC」とその2025年2月の映像商品化2025年3月開始の「FUN!FUN!FANTASTICS SEASON5」、そして2025年7月のさいたまスーパーアリーナ スタジアムモード3daysで約6万6千人を動員した公演が挙げられます。

FANTASTICSの代表曲は何から聴けばいいですか?

入り口としては、「STARBOYS」「Peppermint Yum」「ブレイクライン」「Got Boost?」「TOP OF THE GAME」あたりが分かりやすいです。とくに「ブレイクライン」は、2024年のFANTASTICSを語るうえで外せない代表曲のひとつで、物語性のある見せ方とボーカルの表情が伝わりやすい1曲です。

「Got Boost?」はどんな曲ですか?

2024年の「Got Boost?」は『仮面ライダーガヴ』主題歌として展開された楽曲です。ヒーロー作品らしい前進感とキャッチーさがあり、FANTASTICSの勢いを感じやすい1曲として入り口にも向いています。

FANTASTICSはどんな受賞歴がありますか?

グループとしては、第33回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト5ニュー・アーティスト賞(邦楽部門)を受賞しています。今回確認できたグループ本体の主要受賞実績としては、この実績が基点になります。

八木勇征の代表的な出演作や受賞は?

2024年の映画「矢野くんの普通の日々」、2025年の映画「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」で主演を務めています。後者では、主題歌「春舞う空に願うのは」とエンディングテーマ「魔法みたいな日々」もFANTASTICSが担当しています。受賞では、2024年に「ViVi国宝級イケメンランキング 2024年上半期」NOW部門1位で連覇殿堂入り第6回 ベストフォーマルウェアアワード「TUXEDO KNIGHT」、2025年には第1回アジアショートドラマアワード 最優秀俳優賞を受賞しています。

佐藤大樹の近年の出演作は?

2025年1月開始のドラマ「風のふく島」で、南相馬市で馬と共に生きる青年・中村優神役を務めています。グループの外でも俳優活動が広がっていることが分かる代表例です。


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参考・出典

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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