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半田龍臣(RYUSHIN)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【PSYCHIC FEVER】

更新: 2026/3/30

半田龍臣(RYUSHIN)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【PSYCHIC FEVER】

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半田龍臣(RYUSHIN)は、PSYCHIC FEVERのRAP担当。ダンスで培った身体性、2024年の「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」で広がった注目、アジアツアーから初のU.S. TOUR、ワーナーミュージック・グループ / 10K Projects契約へ続く歩みまで、初心者向けに整理します。

30秒で分かる半田龍臣

半田龍臣(RYUSHIN)は、PSYCHIC FEVERRAPを担うメンバーです。幼いころからダンスに親しみ、15歳ごろにEXPG TOKYO校へ特待生として入校。その後、2016年にEXPG STUDIO TOKYOへ入校2017年にEXPG Lab選抜とCrasher kidzでの活動を経験し、2019年のPSYCHIC FEVER結成へつながっていきました。

グループは2022年7月13日にアルバム「P.C.F」でメジャーデビュー。その直後にはタイを拠点に活動し、2024年にはデジタルEP「99.9 Psychic Radio」の配信を経て、「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」で一気に入口が広がります。2025年には初のU.S. TOUR、さらにワーナーミュージック・グループ / 10K Projectsとの契約発表まで続き、半田龍臣のラップとパフォーマンスが、グループのグローバルな輪郭を支える存在として見えやすくなりました。ここはかなり胸が高鳴るところです。

この記事で分かること
  • 半田龍臣の基本プロフィールと立ち位置
  • 2016年のEXPG入校から2025年までの主な経歴
  • パフォーマンス、ギャップ、英語ラップから見た魅力
  • 初心者が最初に観やすいおすすめ動画
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)


【早見表】半田龍臣のプロフィール

項目内容
名前半田龍臣
英字表記RYUSHIN
所属PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE / LDH JAPAN
担当RAP
活動の基点2016年 EXPG STUDIO TOKYO入校
初期キャリア2017年 EXPG Lab選抜、Crasher kidzとして活動
グループ結成2019年
メジャーデビュー2022年7月13日 アルバム「P.C.F」
近年の代表的な入口2024年「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」
近年の大きな節目2025年 初のU.S. TOUR、ワーナーミュージック・グループ / 10K Projects契約

半田龍臣をひと言で表すなら、ダンスで鍛えた身体性をラップの説得力に変えられる人です。見た目の華やかさに先に目が行く方も多いのですが、実際に動画を追うと、音の前へ出る瞬間の鋭さグループの熱量を押し上げる推進力が印象に残ります。


半田龍臣はどんな人?

半田龍臣の魅力をいちばん分かりやすく感じるのは、RAP担当でありながら、ダンス由来の体の使い方がそのまま存在感になっているところです。smartの再編集記事ではRAP担当として紹介され、ViViのインタビューでは6〜7歳ごろからダンスを始め、中学ごろにRIEHATAのスタジオに通って好きなジャンルを見つけたと語られています。言葉だけでなく、動きそのものに積み重ねが見えるタイプなんです。

2019年のグループ結成、2022年のデビュー、そしてデビュー直後のタイ拠点での活動までを見ると、半田龍臣は国内だけで完結しない文脈の中で育ってきたメンバーだと分かります。2024年以降は「Just Like Dat」期を入口に、2025年のU.S. TOURやグローバル契約へつながっていく流れがはっきりしていて、追いかけるほど現在地がつかみやすいです。

初見だとクールに見えるかもしれませんが、ファンの声を読むと、優しさや親しみやすさ、ステージ外とのギャップもかなり大事な推しポイントになっています。強さだけで終わらないところが、半田龍臣らしさです。


半田龍臣の経歴(年表)

出来事
2016年EXPG STUDIO TOKYOへ入校
2017年EXPG Lab選抜に選ばれ、Crasher kidzとして活動
2019年PSYCHIC FEVER結成
2022年7月13日アルバム「P.C.F」でメジャーデビュー
2022年8月〜2023年1月デビュー直後にタイを拠点に活動
2022年11月8日GENIE MUSIC AWARDS「Next Generation Global Award」を受賞
2024年1月19日デジタルEP「99.9 Psychic Radio」配信
2024年1月ごろ「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」がYouTube公開約1週間で150万回再生突破と紹介される
2024年5月〜6月「PSYCHIC FEVER ASIA TOUR 2024 HEAT」を開催
2024年7月18日「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - From THE FIRST TAKE」配信
2024年9月28日「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - English Ver.」配信
2024年末JIMMYから、半田龍臣は英語のラップでキャラを確立していると評される
2025年1月30日「What's Happenin'」配信
2025年2月「PSYCHIC FEVER FIRST U.S. TOUR 2025」を全米6都市で開催
2025年ワーナーミュージック・グループ / 10K Projectsとの契約を発表
2025年2月14日「Paradise」配信
2025年6月18日3rd EP「PSYCHIC FILE III」発売

年表で見ると、半田龍臣の歩みは、単独のトピックが散らばっているというより、ダンスの基礎づくりからグループ結成、海外活動、そしてグローバル展開へときれいにつながっているのが特徴です。2016年と2017年の積み上げが、その後の現在地にしっかりつながっているのがよく分かります。


魅力①:ダンスの鋭さとラップの熱量で、曲を前へ押し出せる

半田龍臣の魅力として、まず外せないのがパフォーマンスの推進力です。とくに「Just Like Dat」期の映像では、ラップの声色だけでなく、体の切れ味まで含めて前へ出てきます。Dance Practiceでは細かい動きの精度が見やすく、Performance Videoでは全体のフォーメーションの中で半田龍臣の輪郭が立つ瞬間がよく分かります。

ファン投稿でも、パフォーマンスの熱さやかっこよさ、ダンスのキレ、楽しませる力への言及が多く、ライブで観るとさらに印象が強まるタイプとして受け止められています。これはかなり納得です。ラップ担当という説明だけでは収まらない、身体ごと曲を押し出す感じがあります。


魅力②:見た目の華やかさと、優しさのギャップが大きい

ファンの声を見ていると、半田龍臣にはビジュアルの強さやわらかい人柄の両方が求心力になっていることがよく分かります。見た目については、豪華さや顔立ちの強さをまっすぐ評価する声が多い一方で、性格面では優しさやかわいらしさ、ステージとのギャップに触れる投稿が目立ちます。

ViViやsmartの記事でも、幼いころからダンスを続けてきた流れや、親しみやすい空気が伝わってきます。だからこそ、ステージに立ったときの強さがより映えるんですよね。普段の柔らかさと、パフォーマンスの強さが同じ人の中にあることが、半田龍臣を追う楽しさにつながっています。


魅力③:海外経験の積み重ねで、グローバルな輪郭がはっきりしている

半田龍臣をいま語るなら、海外経験の積み重ねは欠かせません。デビュー直後のタイ拠点での活動、2024年のアジアツアー、2025年2月の初U.S. TOUR、そして同年のワーナーミュージック・グループ / 10K Projects契約まで、流れがとても明快です。

この歩みが面白いのは、単に海外に行ったという話ではなく、グループの音楽や見せ方そのものが国際的な文脈の中で磨かれているところです。日経クロストレンドでは、「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」がTikTokで総再生2億7000万回超と整理されていて、曲の広がりと活動の広がりがちゃんと結びついています。数字だけを追うより、そこに至る過程を知ると、ぐっと見え方が変わります。


魅力④:英語ラップでグループの表情を広げている

2024年末のインタビューで、JIMMYは半田龍臣について英語のラップでどんどんキャラを確立していると話しています。この一言は、いまの半田龍臣をかなりよく表していると思います。

「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - English Ver.」の配信や、U.S. TOURの流れをあわせて見ると、半田龍臣の役割は、ただラップパートを担当するだけではありません。グループが海外へ開いていくときの音の入口として機能しているんです。Culture Cruise前編では「What's Happenin'」について、本人がその曲をとても好きだと語っていて、新章の代表曲に対する手応えも感じられます。


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初心者向けの見方

  1. まずは「Just Like Dat」MVで、半田龍臣の入口とグループ全体の現在地をつかむ
  2. 次にPerformance VideoDance Practiceで、動きの輪郭と身体性を確認する
  3. そのあとTHE FIRST TAKEで、ラップの声色と生パフォーマンスの強さを味わう
  4. さらに「What's Happenin'」「Paradise」で2025年以降の流れを追う
  5. 最後にD.U.N.K. Showcaseのライブ映像を見ると、会場を巻き込む強さがよく分かる

この順番だと、バズの入口からライブの説得力、そしてグローバルな現在地まで自然につながります。


ファンが語る半田龍臣の推しポイント

ファン投稿を読むと、半田龍臣への評価は大きく次の3つに集まっています。

  • パフォーマンスの強さ:熱さ、ダンスのキレ、見せ方のうまさを高く評価する声が多い
  • ビジュアルの華やかさ:見た目の強さや顔立ちの印象に惹かれる投稿が目立つ
  • 優しさとギャップ:ステージでの強さと、普段のやわらかさの差に惹かれる人が多い

数字の大きさを一般化しすぎる必要はありませんが、投稿の傾向を見ると、ひとつの要素だけで好きになる人より、強さとやわらかさの両方に惹かれる人が多いことが分かります。ここが半田龍臣の面白いところです。


FAQ

半田龍臣はどんな人ですか?

PSYCHIC FEVERのRAP担当で、幼いころからダンスに親しみ、15歳ごろにEXPG TOKYO校へ特待生として入校し、2016年にEXPG STUDIO TOKYOへ入校したメンバーです。ダンス由来の身体性がラップの説得力にもつながっていて、ステージでの推進力が大きな魅力です。

半田龍臣の経歴で最初に押さえたい節目は?

2016年のEXPG STUDIO TOKYO入校2017年のEXPG Lab選抜とCrasher kidzでの活動2019年のPSYCHIC FEVER結成2022年7月13日のメジャーデビューが大きな節目です。ここに、デビュー直後のタイ拠点での活動をあわせて押さえると流れがつかみやすいです。

半田龍臣の代表的な入口は何ですか?

いちばん分かりやすい入口は、2024年の「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」です。YouTube公開から約1週間で150万回再生を突破したと紹介されていて、半田龍臣のラップとグループの勢いをまとめて感じやすい1曲です。

半田龍臣の強みはどこにありますか?

ダンス出身の身体性英語ラップを含む国際的な対応力の両方です。2024年9月28日には「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - English Ver.」も配信され、2024年末にはJIMMYから英語のラップでキャラを確立していると評されています。リリース実績と評価がきれいにつながっていて、グループの海外展開の中でも役割が見えやすくなっています。

2025年の注目ポイントは?

2025年1月30日の「What's Happenin'」配信2025年2月の初U.S. TOUR、そしてワーナーミュージック・グループ / 10K Projectsとの契約発表です。2025年は、グローバルな活動がさらに具体化した年として整理しやすいです。

近年の受賞歴はありますか?

今回確認できた受賞実績としては、2022年のGENIE MUSIC AWARDS「Next Generation Global Award」があります。ただし、2024年から2025年の公的な受賞・ノミネートは今回の一次情報では確認できていません

直近3年の主演・主要出演作はありますか?

今回確認した公式プロフィールや主要メディア検索では、音楽活動中心の情報が主軸で、直近3年の映画・ドラマ・舞台・配信における主演・主要出演作は確認できませんでした。そのため、この記事では俳優実績を断定せず、音楽・ライブ・海外展開を中心に整理しています。

まず観るならどの動画がおすすめですか?

最初の1本は「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」がおすすめです。次にTHE FIRST TAKE、そのあと「What's Happenin'」ライブ映像へ進むと、半田龍臣の現在地がかなり見えやすくなります。


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参考・出典

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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