日髙竜太とは?BALLISTIK BOYZのプロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/23
関連ページ
日髙竜太(ひだか りゅうた)は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのボーカル。EXPG宮崎校で歌とダンスを始め、VBA4・VBA5を経て2018年のグループ結成、2019年のメジャーデビュー、タイ拠点活動、武道館、アリーナライブへつなげてきた歩みと魅力を初心者向けに整理します。
30秒で分かる日髙竜太
日髙竜太は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEでボーカルを務めるメンバーです。1996年1月11日生まれ、宮崎県出身で、高校1年生のときにEXPG宮崎校へ入り、歌とダンスを始めました。VOCAL BATTLE AUDITION 4と5でファイナリストを経験し、2018年のBALLISTIK BOYZ結成、2019年のメジャーデビューへ到達しています。
その後も、2022年から2023年にかけてのタイ拠点活動、2024年の初日本武道館ライブ、2025年の初アリーナライブ、さらに2026年の新曲「Perfect」配信とEP「BEAT」発売予定まで、グループの更新を前線で支えてきました。やわらかい歌声の印象が先に立ちますが、経歴を追うと、挫折を越えて前に出続ける負けず嫌いさがしっかり見えてきます。ここが本当に惹かれるところです。
この記事で分かること- 日髙竜太の基本プロフィール
- EXPG宮崎校からBALLISTIK BOYZ加入までの流れ
- ボーカルとしての魅力と人物像
- タイ活動、武道館、アリーナライブまでの主な節目
- 初心者がどの動画から触れると理解しやすいか
更新方針:活動・所属情報の変化にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)
【早見表】日髙竜太のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 日髙竜太 |
| 読み方 | ひだか りゅうた |
| 英字表記 | RYUTA HIDAKA |
| 所属 | BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE |
| 役割 | ボーカル |
| 生年月日 | 1996年1月11日 |
| 出身地 | 宮崎県 |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 主な転機 | EXPG宮崎校入校、VBA4・VBA5、2018年グループ結成、2019年メジャーデビュー、2022-2023年タイ拠点活動、2024年武道館、2025年アリーナライブ |
日髙竜太をひと言で表すなら、挑戦の履歴がそのまま声の説得力になっているボーカルです。オーディションで結果が出なかった時期を経ても立ち止まらず、BALLISTIK BOYZの結成をつかみ、そこから海外活動や大舞台へつなげてきました。やさしい声の人、で終わらない厚みがあるんですよね。
日髙竜太はどんな人?
日髙竜太の人物像を追うと、まず見えてくるのが逆風を受けても前に出る強さです。スポーツ報知のインタビューでは、高校1年生でEXPG宮崎校に入り歌とダンスを始めたこと、そしてVBA4、VBA5でファイナリストになりながら落選したことが語られています。それでも折れずに進み続け、のちにBALLISTIK BOYZ結成へつながった流れはかなり印象的です。
もうひとつ大きいのが、グループの海外志向を体の中心で支えてきたことです。BALLISTIK BOYZは全員がマイクを持つグループとして知られていますが、その中で日髙はボーカルとしてタイ拠点活動や国際コラボの時期を前線で経験してきました。国内だけでなく、アジアへ向かう流れの中で積み重ねてきた履歴があるから、紹介文にも自然と奥行きが出ます。
さらに、2020年のライブレポートでは、ピアノ伴奏から歌唱をつなぐ挑戦的な演出にも参加していました。甘い声だけでなく、新しい見せ方にきちんと踏み込む人でもあるんです。ここを知ると、日髙竜太の印象がぐっと立体的になります。
日髙竜太の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 高校1年生 | EXPG宮崎校に入り、歌とダンスを始める |
| 2014年 | VOCAL BATTLE AUDITION 4でファイナリスト |
| 2017年 | VOCAL BATTLE AUDITION 5でファイナリスト |
| 2018年4月23日 | BALLISTIK BOYZ結成 |
| 2019年5月22日 | アルバム「BALLISTIK BOYZ」でメジャーデビュー |
| 2019年 | グループとしてMTV VMAJ 2019 Rising Star Awardを受賞 |
| 2020年12月23日 | オンラインライブでピアノ伴奏を交えた挑戦的な演出に参加 |
| 2022年 | グループとしてThailand Digital Awards「ASIA RISING STARS」賞を受賞 |
| 2022年8月〜2023年2月 | グループでタイを拠点に活動 |
| 2023年 | グループとしてThailand – Japan Ambassador |
| 2023年6月30日 | タイ修行後初ツアー「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2023 "N.E.X.T."」ファイナルを開催 |
| 2024年 | 初の日本武道館ライブを開催。チケットは販売開始1分で完売 |
| 2024年 | 「Back & Forth」「HIGHER EX」などをリリース |
| 2025年 | 初のアリーナライブを開催。「Get Wild」「Chapter 1」をリリース |
| 2026年3月6日 | 新曲「Perfect」を先行配信 |
| 2026年4月29日予定 | EP「BEAT」発売予定 |
年表で見ると、日髙竜太の歩みは本当にきれいです。オーディションで結果が出なかった時期があり、それでもBALLISTIK BOYZの結成とデビューにつなげ、さらにタイ活動、武道館、アリーナライブへと視界を広げてきました。個人の粘り強さとグループの成長が、そのまま一本の線でつながっているのが強いところです。
魅力①:挫折を越えて前に出る、負けず嫌いなボーカル
日髙竜太の魅力を語るなら、まずは負けず嫌いな芯の強さを外せません。スポーツ報知のインタビューでは、VBA4とVBA5でファイナリストまで進みながらも落選した経験が語られています。それでも諦めず、「今負けてるだけ。今から練習して超えよう」という気持ちで前に進んだと振り返っていました。
この言葉がいいんです。悔しさをドラマチックに飾るのではなく、次の行動に変えているからこそ、人物像に実感が出ます。日髙竜太は、最初から順風満帆だった人ではありません。だからこそ、今の活動のひとつひとつに重みがあります。
やわらかな歌声の印象と、こうした勝負への姿勢が同居しているところも魅力です。見た目や声のやさしさだけでなく、内側にはかなり強い競争心と継続力がある。そこが日髙竜太の紹介でいちばん伝えたいポイントです。
魅力②:海外志向のBALLISTIK BOYZを、声で体現してきた
BALLISTIK BOYZの文脈で日髙竜太を見ると、グループの海外接続を体現するボーカルとしての輪郭がはっきりしてきます。2022年から2023年にかけてのタイ拠点活動は、グループ全体にとっても大きな節目でした。日髙はその時期を前線で経験し、その後の全国ツアー「N.E.X.T.」ファイナル、そして国際コラボ作品へとつなげています。
特に「Drop Dead feat. TRINITY」や「All I Ever Wanted feat. GULF KANAWUT」の流れを見ると、海外志向がスローガンで終わっていないことがよく分かります。実際に現地で活動し、作品として残し、ライブの文脈にも返しているんです。ここはかなり頼もしいです。
日髙個人の記事であっても、この文脈は外せません。なぜなら、日髙竜太の現在地そのものが、BALLISTIK BOYZの越境的な歩みの中で形作られているからです。
魅力③:甘さだけで終わらない、挑戦の芯がある歌い手
2020年のオンラインライブレポートで印象に残るのが、日髙竜太がピアノ伴奏から歌唱をつなぐ場面です。ここには、きれいに歌うだけではない姿勢が表れています。ライブの中で新しい演出に挑み、その挑戦自体に意味があったと語っていた点も含めて、かなり大事な材料です。
このエピソードを知ると、日髙竜太の魅力は単なる甘いボーカルではなくなります。やさしい温度感を持ちながら、同時に一歩踏み込んだ表現にもきちんと向き合う人だと分かるからです。実際、近年の楽曲でも、バラード寄りの表情だけでなく、ライブ映えする強い曲やポップな曲まで幅広く対応しています。
声の印象に安心感がある人ほど、挑戦の場面が効いてきます。日髙竜太はまさにそのタイプで、聴きやすさの奥に、更新を止めない気持ちがあるのが魅力です。
魅力④:2024年以降も更新が止まらない、今を見るのが楽しい人
日髙竜太を今から追う面白さは、2024年以降も更新がはっきり続いていることです。2024年には「Back & Forth」「HIGHER EX」、2025年には「Get Wild」「Chapter 1」、2026年には「Perfect」の先行配信とEP「BEAT」の発売予定まで確認できます。作品が切れずに続いているので、人物紹介も過去回想だけで終わりません。
しかも、グループとしては2024年に初の武道館ライブを成功させ、2025年には初のアリーナライブへ到達しています。規模の大きい節目が続く中で、日髙竜太もその中心で歌い続けているわけです。これがかなり気持ちの上がるところです。
プロフィール記事は過去の整理になりがちですが、日髙竜太の場合は違います。これまでの積み重ねが、そのまま現在進行形の勢いに接続しているので、今から入っても十分に楽しいんです。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(8本)
まず押さえたいポイント
- 声のやわらかさから入りたいなら:「Winter Glow」「All of You」
- 今の勢いをつかみたいなら:「Stardust Forever」「SAY IT」「HIGHER EX」
- 海外活動の文脈を知りたいなら:「Drop Dead feat. TRINITY」「All I Ever Wanted feat. GULF KANAWUT」
- グループのライブ熱量まで感じたいなら:「VIVA LA EVOLUCION」
日髙竜太は、1本だけで全部が分かるタイプというより、やわらかな曲と強い曲を数本つなげると輪郭がはっきりしてくるボーカルです。最初は季節感のある曲から入り、そのあとにライブ寄りの曲へ進むと、印象の幅がきれいにつかめます。
ファン目線で見るなら、どこに惹かれやすい?
今回の調査では、採用条件を満たす一般ファンのX投稿は取得できませんでした。そのため、ここでは断定的に声を一般化せず、一次情報と確認済み動画から見えてくる注目ポイントを初心者向けに整理します。
- 挫折を越えてきた歩みに惹かれる:VBA4、VBA5の経験があるからこそ、今の活動に説得力が出ます
- やさしい声と芯の強さの組み合わせが残る:声の印象だけでなく、負けず嫌いな姿勢が人物像を深くしています
- グループの海外志向を背負う立ち位置が分かりやすい:タイ活動や国際コラボの文脈が、個人紹介にも自然につながります
- 今も更新が続いているのが楽しい:武道館、アリーナ、最新リリースまで流れが途切れません
日髙竜太は、派手な逸話をひとつ取り上げるより、節目を順番に追うほど好きになるタイプだと思います。経歴の地に足がついているぶん、応援したくなる理由が少しずつ増えていくんです。
よくある質問(FAQ)
日髙竜太はなんて読む?
ひだか りゅうたと読みます。英字表記は RYUTA HIDAKA です。
日髙竜太はどのグループのメンバー?
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE のメンバーで、担当はボーカルです。
基本プロフィールは?
1996年1月11日生まれ、宮崎県出身です。
どうやって今の活動につながったの?
高校1年生でEXPG宮崎校に入り、歌とダンスを開始しました。その後、VOCAL BATTLE AUDITION 4と5でファイナリストを経験し、2018年のBALLISTIK BOYZ結成へつながっています。
代表的な節目は?
2019年のメジャーデビュー、2022年から2023年にかけてのタイ拠点活動、2023年の「N.E.X.T.」ツアーファイナル、2024年の初日本武道館ライブ、2025年の初アリーナライブが大きな節目です。
受賞歴はある?
今回確認できた範囲では、個人名義の受賞歴は未確認です。一方でグループとしては、2019年のMTV VMAJ 2019 Rising Star Award、2022年のThailand Digital Awards「ASIA RISING STARS」賞、2023年のThailand – Japan Ambassadorを確認できます。
最近の作品は?
2024年には「Back & Forth」「HIGHER EX」、2025年には「Get Wild」「Chapter 1」、2026年には「Perfect」の先行配信とEP「BEAT」の発売予定が確認できます。
俳優活動や個人主演作はある?
今回確認できた範囲では、日髙竜太個人名義で直近3年の主演・主要出演作を確証付きで確認できませんでした。そのため、この記事では音楽活動を中心に整理しています。
BALLISTIK BOYZのチケットを探す
参考・出典
- BALLISTIK BOYZ 日髙竜太 公式プロフィール
- BALLISTIK BOYZ 公式グループプロフィール
- BALLISTIK BOYZ 公式ディスコグラフィー
- BALLISTIK BOYZ 公式ニュース「Perfect」「BEAT」
- LDH management BALLISTIK BOYZ
- スポーツ報知インタビュー(2022年5月28日)
- ORICON NEWS ライブレポート(2023年7月1日)
- 音楽ナタリー ライブレポート(2020年12月23日)
- マイナビニュース インタビュー(2019年5月24日)
- BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(Wikipedia)
この記事に関連するタグ
ライター情報
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
