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今市隆二とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【三代目 J SOUL BROTHERS】

更新: 2026/4/6

今市隆二とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【三代目 J SOUL BROTHERS】

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今市隆二(いまいち りゅうじ)は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとして2010年にデビューし、2018年からはソロでも世界観を広げてきたアーティストです。プロフィール、経歴、近年のライブや作品、魅力を初心者向けに整理しました。

30秒で分かる今市隆二

今市隆二(いまいち りゅうじ)は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとして2010年にデビューし、グループの代表曲とともに広く知られてきた存在です。2010年の「VOCAL BATTLE AUDITION 2」で選出され、同年11月に「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー。その後、グループとして2012年に「花火」でNHK紅白歌合戦へ初出場し、2014年「R.Y.U.S.E.I.」と2015年「Unfair World」で日本レコード大賞2連覇という大きな節目も重ねました。

個人では2018年にソロプロジェクトを始動し、デジタルシングルの連続配信、フォトエッセイ「TIMELESS TIME」、アリーナ規模のソロツアー、アパレルブランド「RILY」などを連動させながら、独自の世界観を広げています。2019年には『On The Way』で映画初出演・初主演という節目もあり、表現の幅を音楽の外へも伸ばしてきました。近年も、2022年の「RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY'S NIGHT”」29都市36公演2023年の三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023 “STARS” ~Land of Promise~2024年3月の初海外単独ファンミーティング台北開催2024年のアルバム「R」リリースと「RILY'S NIGHT/LOST"R"」「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 "R"ED」と、動きがかなり濃いです。ここ数年の流れを追うだけでも、今市隆二がグループの中心ボーカルでありながら、ソロでも更新を止めない人だとよく分かります。

この記事で分かること
  • 今市隆二の基本プロフィール
  • 2010年デビューから近年までの主な経歴
  • 歌、ライブ、キャラクター面から見た魅力
  • 初心者が入りやすい動画の見方
  • 近年のライブ・作品・節目の要点

更新方針:活動や公式情報の更新に合わせて内容を見直します(最終更新:2026年3月11日)


【早見表】今市隆二のプロフィール

項目内容
名前今市 隆二(いまいち りゅうじ)
生年月日1986年9月2日
出身地京都府
血液型A型
所属三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE ボーカル / ソロプロジェクト
活動開始2010年11月メジャーデビュー
主な活動領域音楽活動、ライブ、ラジオ、MC、映画出演、ブランド展開
ソロ始動2018年1月
近年の主なトピック2022年「RILY'S NIGHT」完走、2024年台北ファンミーティング、アルバム「R」、2024年アリーナツアー「"R"ED」、2025年映像作品リリース

公式プロフィールで確認できる基本情報は、1986年9月2日生まれ、京都府出身、A型です。グループのボーカルとしての知名度はもちろんですが、近年の公式情報を並べてみると、ソロの作品づくりとライブ展開の密度がかなり高い人だと見えてきます。


今市隆二はどんな人?

今市隆二をひとことで言うなら、低音の説得力とライブの更新力で、自分の世界観を積み上げてきたボーカリストです。

グループでは三代目 J SOUL BROTHERSの核となる歌声を担い、ソロでは2018年以降、配信、書籍、ツアー、ブランドを横断しながら表現の輪郭を濃くしてきました。2024年のアルバム「R」や「REALLY LOVE feat. HIROMITSU KITAYAMA」のような近作まで追うと、甘さだけではない押し出しの強さがしっかり伝わってきます。しかも、ファンの声を見ていくと、歌やライブの完成度だけでなく、強そうに見えて無邪気、そしてファンへの向き合い方がまっすぐという人物像でも長く支持されていることが分かります。こういう立体感があるから、入口は曲でもライブでも、気づくと人柄まで追いたくなるんです。


今市隆二の経歴(年表)

出来事
2010年VOCAL BATTLE AUDITION 2」で選出され、同年11月に「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー
2012年三代目 J SOUL BROTHERSとして「花火」でNHK紅白歌合戦初出場
2013年ボクシング世界大会の舞台で国歌独唱
2013年〜2017年J-WAVE「SPARK」パーソナリティ、dTV×FOD「Love or Not♪」メインMCを担当
2014年R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞を受賞
2015年Unfair World」で日本レコード大賞を受賞し、グループとして2連覇
2018年1月ソロプロジェクト始動。4か月連続デジタルシングル配信やコラボを展開
2018年3月フォトエッセイ「TIMELESS TIME」を出版
2018年初ソロツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 “LIGHT>DARKNESS”」を全国11都市アリーナ規模で開催
2018年オリジナルアパレルブランド「RILY」を展開
2019年On The Way』で映画初出演・初主演
2021年三代目 J SOUL BROTHERSとして2021 Asia Artist Award「History of Songs」を受賞
2021年7月21日3作目のオリジナル・アルバム「CHAOS CITY」をリリース
2022年RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY'S NIGHT”」を29都市36公演で完走
2023年2月三代目 J SOUL BROTHERSとして約9年ぶりのアリーナツアー「LIVE TOUR 2023 “STARS” ~Land of Promise~」を開催
2023年11月〜JSB LAND」を開催
2024年3月初の海外単独ファンミーティング「“R”OAD ~1st FAN MEETING IN TAIPEI~」を台北で開催
2024年3月27日JSB LAND」のLIVE映像を含むアルバム『Land of Promise』をリリース
2024年4月RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2024 RILY'S NIGHT/LOST"R"」を13都市15公演で開催
2024年6月26日アルバム『R』をリリース。「REALLY LOVE feat. HIROMITSU KITAYAMA」を収録
2024年6月〜アリーナツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 "R"ED」を4都市8公演で開催
2024年9月・10月武道館公演「~ANNIVERSARY STAGE 2024~ "R" in 武道館」と台北公演「"R"OAD THE FINAL in TAIPEI」を開催予定として告知
2025年3月12日LIVE DVD / Blu-ray「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 "R"ED」をリリース

今市隆二の流れを見ていて面白いのは、グループの大きな節目と、ソロでの表現拡張がきれいにつながっているところです。2010年のデビュー、2012年の紅白、2014年と2015年のレコード大賞、2018年のソロ始動、そして2022年以降の濃いライブ展開まで、切れ目なく積み上がっています。近年は特に、俳優活動を大きく打ち出すよりも、ライブと作品で現在地を更新していく人として見ると輪郭がつかみやすいです。


今市隆二の魅力①:低音の渋さと情感で、曲の空気を一気につかむ

今市隆二の歌を初めて聴くなら、まず意識したいのは低音の押し出しです。

近年の「REALLY LOVE」や「RED」を見ると、甘いだけのボーカルではなく、音の芯を前に出して空気を引き締めるタイプだと分かります。柔らかく入っても、サビやフレーズの終わりでしっかり輪郭を残すので、曲全体の温度がぶれません。派手に誇張して聴かせるというより、落ち着いたトーンで説得力を積み上げる感じ。この安定感があるから、グループの大きな楽曲でも、ソロの濃い世界観でも声が埋もれないんです。

ファンの投稿でも、ライブの姿に対して「プロフェッショナル」「愛にあふれている」といった反応が見られます。歌だけでなく、どう届けるかまで含めて信頼されているのが今市隆二の強さだと思います。


今市隆二の魅力②:強い印象と無邪気さが同居する、あのギャップ

今市隆二の魅力を語るファンの声で目立つのが、見た目の鋭さと、中身の柔らかさのギャップです。

ビジュアル面では色気や迫力に目が行きますし、ライブ写真やMVからも強い存在感が伝わります。ところが、ファンの受け止め方を見ていくと、そこに並んで出てくる言葉は「シャイ」「無邪気」「可愛い」といったものです。この組み合わせがかなり印象的で、強さだけで押し切る人ではなく、近づくほど親しみやすさが見えてくる人として愛されているのが伝わってきます。

こうしたギャップは、音楽の世界観にも効いています。張りつめた雰囲気の曲でも冷たくなりすぎず、どこか人の温度が残るんです。そこがまた、今市隆二の歌を何度も聴きたくなる理由のひとつです。


今市隆二の魅力③:ライブのたびに世界観を更新していく

今市隆二は、ライブで自分の表現を更新していく力がとても強いです。

2018年の初ソロツアーがアリーナ規模だったこと自体かなり大きなトピックですが、近年の動きはさらに濃くなっています。2022年は「RILY'S NIGHT」を29都市36公演で完走し、2024年には「RILY'S NIGHT/LOST"R"」を13都市15公演、さらにアリーナツアー「"R"ED」を4都市8公演で開催。規模だけでなく、見せ方を分けながら同じ年に立て続けに展開しているのが印象的です。しかも2025年には、その「R'ED」ファイナル公演を映像作品として残しています。

ソロ活動というと、音源の印象が先に立ちやすいですが、今市隆二はむしろライブで世界観が完成するタイプだと感じます。公式情報だけ追っても、この人がライブを活動の中心に置いていることがよく分かります。


今市隆二の魅力④:ファンへのまっすぐさが、長く支持される理由になっている

今市隆二についてのファン投稿を見ていると、歌や見た目の話だけで終わらないのが印象的です。ファン第一に考えてくれる人として愛されているブレない真っすぐさがあるという言葉が繰り返し出てきます。

象徴的なのが、線香花火の願い事として「皆さんが幸せになりますように」と語ったエピソードに対する反応です。こうした受け止め方が広がっているのは、日頃の言動やステージ上での姿勢が、ファンにちゃんと届いているからでしょう。強い表現とやわらかな人柄、その両方があるから、長く追っている人ほど離れにくい。プロとしての緻密さと、ファンへの愛情が同居している人として支持されているのが、今市隆二らしさだと思います。


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代表作・最近の入口

  1. 「REALLY LOVE feat. HIROMITSU KITAYAMA」 — まず現在地を知りたいなら、ここから入るのが分かりやすいです
  2. 「RED」 — アルバム「R」期の空気とボーカルの押し出しをつかみやすい曲です
  3. 「RILY」 — 今市隆二のソロ世界観を象徴する曲として押さえたい1本です
  4. 「Church by the sea」 — 2019年の映画初主演作『On The Way』とつなげて見られます
  5. 「辛」 — 近年の質感や表現の幅を感じたい人に向いています

ファンは今市隆二のどこに惹かれている?

ファンの投稿から見えてくる今市隆二の魅力は、主に3つあります。ひとつ目はライブと歌の説得力。ふたつ目は強い見た目と無邪気さのギャップ。そして三つ目がファンへのまっすぐさです。

ライブ後に端的に「最高」と伝える声、武道館での姿をプロフェッショナルで愛にあふれていると受け止める声、見た目の印象とは別にシャイさや可愛らしさに惹かれる声、そしてファンを第一に考えてくれる人だと語る声まで、反応の幅がかなり広いです。単に歌が上手い人、かっこいい人というだけではなく、ステージ上の仕事の細かさと、人柄の温度の両方で支持されているのがよく分かります。

以下の投稿は、そうした受け止め方の一端として読みやすいものです。


よくある質問(FAQ)

Q. 今市隆二の基本プロフィールは?

A. 公式プロフィールでは、1986年9月2日生まれ、京都府出身、A型。

Q. 今市隆二はいつデビューしたの?

A. 2010年開催の「VOCAL BATTLE AUDITION 2」で選出され、同年11月に「Best Friend's Girl」でメジャーデビューしました。

Q. グループとしての大きな節目は?

A. 公式情報で確認できる大きな節目として、2012年「花火」でNHK紅白歌合戦初出場2014年「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞受賞2015年「Unfair World」で日本レコード大賞2連覇があります。

Q. ソロ活動はいつ始まった?

A. 2018年1月にソロプロジェクトが始動しました。同年には4か月連続デジタルシングル配信、フォトエッセイ「TIMELESS TIME」、初ソロツアー、アパレルブランド「RILY」展開まで一気に動いています。

Q. 近年の大きなライブ実績は?

A. 公式情報で確認できる近年の主なライブ実績として、2022年の「RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY'S NIGHT”」29都市36公演2023年の三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023 “STARS” ~Land of Promise~2023年11月開始の「JSB LAND」2024年の台北ファンミーティング「RILY'S NIGHT/LOST"R"」13都市15公演「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 "R"ED」4都市8公演があります。さらに、2024年9月の「~ANNIVERSARY STAGE 2024~ "R" in 武道館」2024年10月の「"R"OAD THE FINAL in TAIPEI」も、開催予定として公式プロフィールで告知されていました。

Q. 最近の作品で押さえたいものは?

A. 2024年6月26日リリースのアルバム「R」は外せません。「REALLY LOVE feat. HIROMITSU KITAYAMA」も収録されています。さらに2025年3月12日には「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 "R"ED」のLIVE DVD / Blu-rayもリリースされています。

Q. 近年の出演作は何が確認できている?

A. 今回確認できた公式一次情報の範囲では、2019年の『On The Way』で映画初出演・初主演は確認できています。一方で、直近3年の映画・ドラマ・舞台・配信の主演・主要出演については、十分な公式裏取りができた情報が今回の調査範囲では見つからなかったため、ここでは断定を避けます。

Q. 受賞歴はある?

A. グループとしての節目では、2014年と2015年の日本レコード大賞2021 Asia Artist Award「History of Songs」が確認できます。今回の調査範囲では、直近3年に限定した個人またはグループの確定的な受賞・ノミネート情報は十分には確認できていません。


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参考・出典

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ともやん

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