岩谷翔吾(THE RAMPAGE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/31
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岩谷翔吾(いわや しょうご)はTHE RAMPAGEのパフォーマーで、俳優・作家としても活動を広げる表現者。GENERATIONSサポート期からの経歴、近年の出演作、小説『選択』まで、初心者向けに整理します。
30秒で分かる岩谷翔吾
岩谷翔吾(いわや しょうご)は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして2011年のGENERATIONSサポートメンバー期から経験を積み、2014年の正式加入、2017年のメジャーデビューへと歩んできた表現者です。近年はグループ活動に加えて、2023年の舞台『PICK☆3』、2024年の『BLドラマの主演になりました』、2025年の『続・BLドラマの主演になりました』や朗読劇『夢の値段』と出演が続き、さらに2024年10月10日には書き下ろし小説『選択』で作家デビューも果たしました。ステージでの熱量と、言葉を扱う仕事まで広がった今の姿を一緒に追うと、この人の魅力がかなり見えてきます。
この記事で分かること- 岩谷翔吾の基本プロフィール
- サポートメンバー時代から現在までの経歴
- パフォーマンス、人柄、俳優・作家活動の魅力
- 初心者がまず観たい動画
- ファンがどんなポイントに惹かれているかの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】岩谷翔吾のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 岩谷翔吾(いわや しょうご) |
| 生年月日 | 1997年3月11日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 | LDH JAPAN / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE |
| 立場 | パフォーマー、俳優、作家 |
| 活動の起点 | 2011年から3年間、GENERATIONSサポートメンバーとして活動 |
| グループ節目 | 2014年にTHE RAMPAGE正式メンバー、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビュー |
| 近年の主な個人活動 | 2023年舞台『PICK☆3』、2024年『BLドラマの主演になりました』、2025年『続・BLドラマの主演になりました』、2025年朗読劇『夢の値段』 |
| 資格・個性 | 日本将棋連盟三段、実用マナー検定準1級 |
出典:LDH公式プロフィール、EXILE TRIBE mobile、楽天「推し楽」インタビュー
プロフィールだけ見ても、ダンサーという一言では収まりません。パフォーマーとしての土台があり、その上に俳優、さらに作家の顔まで重なっているので、入口がどこでも楽しめる人だと思います。
岩谷翔吾はどんな人?
一文でいうと、岩谷翔吾は、ステージに立つと空気を一段引き締めるパフォーマンス力を持ちながら、言葉の表現にも本気で向き合ってきた多面的な表現者です。
特に印象的なのは、普段の柔らかい話し方と、パフォーマンスに入った瞬間の集中力の高さ。その切り替わりに惹かれるファンが多く、近年は俳優・朗読劇・小説まで表現の場を広げたことで、魅力の見え方がさらに深くなりました。ダンスだけ、演技だけ、文章だけではなく、どの媒体でも自分の輪郭をきちんと残しているのが強いです。
特徴3つ- 積み上げ型のキャリア:2011年のサポート参加から、正式加入、メジャーデビューへと段階を踏んで現在に至っています。
- ギャップの強いパフォーマー:話すと穏やか、踊ると鋭い。この切り替えが大きな魅力です。
- 言葉の表現まで広がった人:舞台・ドラマに加え、小説『選択』で作家デビューまで果たしました。
岩谷翔吾の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2011年 | GENERATIONSサポートメンバーとして活動開始。ここから約3年間、グループ活動の現場で経験を積む |
| 2014年 | 「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」で候補メンバーに選出され、同年9月にTHE RAMPAGE正式メンバーとなる |
| 2017年 | 1月25日、1stシングル『Lightning』でメジャーデビュー |
| 2019年 | 映画『チア男子!!』に長谷川弦役で出演。MBS『カフカの東京絶望日記』では秋野ナツオ役を務める |
| 2023年 | 舞台『PICK☆3』で玉川翔太(タマちゃん)役として出演 |
| 2024年 | テレビ朝日系『BLドラマの主演になりました』で黒宮遼河役を務める |
| 2024年 | 10月10日、書き下ろし小説『選択』で作家デビュー。原案は横浜流星 |
| 2025年 | TELASA『続・BLドラマの主演になりました』に出演。さらに朗読劇『夢の値段』にも出演 |
出典:LDH公式プロフィール、テレビ朝日公式、TELASA公式、舞台『PICK☆3』公式、幻冬舎公式
2011年からの流れを追うと、岩谷翔吾のキャリアは一足飛びではありません。サポート、正式加入、メジャーデビュー、俳優活動、作家デビューと、節目をひとつずつ積み重ねてきたタイプです。この積み上がり方が、そのまま表現の説得力につながっている気がします。
岩谷翔吾の魅力①:ステージに入ると一段深くなる、全身全霊型のパフォーマンス
岩谷翔吾のパフォーマンスを見ていると、まず感じるのが全身で音をつかみにいくような熱量です。ソロカット中心の映像では、身体の線のきれいさだけでなく、力を入れる場所と抜く場所の差が見えやすくて、動きのひとつひとつに集中力が通っています。
ファンの反応でも、ライブやテレビ露出をきっかけに「心が熱くなる」「ステージで決まった瞬間が強い」といった声が並んでいました。派手に見せるだけではなく、見せ場に向けて空気をまとめるタイプのパフォーマーなんです。そこが気持ちいいですし、何度でも見返したくなります。
岩谷翔吾の魅力②:柔らかい話し方と鋭い見せ場の落差が大きい
人柄を知る動画を見たあとにパフォーマンス映像へ戻ると、その差に驚きます。話している時は穏やかで、言葉選びにも丁寧さがあるのに、いざステージに立つと一気に表情が締まり、視線の置き方まで変わる。この落差の大きさが、岩谷翔吾を印象に残る存在にしています。
ファン投稿でも、喋りと踊りで別人格のように見えるという感想が複数ありました。もちろん別人ということではなくて、場面ごとに求められる表現の温度をきちんと切り替えられるということです。その器用さがあるから、グループ内でも個人仕事でも輪郭がぼやけません。
岩谷翔吾の魅力③:俳優としての近年露出が連続していて、表現の幅が見えやすい
近年の個人活動を追うと、俳優としての流れがかなり分かりやすいです。2023年の舞台『PICK☆3』、2024年の『BLドラマの主演になりました』、2025年の『続・BLドラマの主演になりました』、そして朗読劇『夢の値段』と、舞台・ドラマ・朗読劇が途切れずにつながっています。
ここで大事なのは、ひとつの作品だけを大きく打ち出すより、出演の連続性が確認できることです。今まさに俳優活動の輪郭が濃くなっている時期だと捉えると、かなり追いやすいです。特に『BLドラマの主演になりました』関連は、作品紹介や配信情報、続編の告知まで揃っているので、入口としても分かりやすいと思います。
岩谷翔吾の魅力④:ダンサーに閉じず、言葉の表現まで本気で広げている
岩谷翔吾を語るうえで外せないのが、2024年10月10日の小説『選択』による作家デビューです。しかもこれは思いつきで出した一冊ではなく、LDH公式ニュースによれば約4年前から書き続けていた作品で、原案は横浜流星。高校の同級生として、二人で物語を構築してきたことも明かされています。
この背景があるので、『選択』はダンサーや俳優の活動の横にたまたま並んだ仕事には見えません。言葉の表現にも時間をかけて向き合ってきた結果として受け止められます。ファンの読後感でも、情景描写や心理描写の細やかさに触れたものがあり、文章そのものに惹かれている人がいるのも印象的でした。
岩谷翔吾の魅力⑤:所作の丁寧さと面倒見の良さが、人柄の支持につながっている
ファンの声を見ていると、岩谷翔吾の魅力は能力の高さだけでは終わりません。後輩への気遣いを評価する声、靴を揃える習慣や所作の丁寧さに触れる声、多才さとあわせて尊敬できる人だと語る声が並んでいました。強いパフォーマンスをする人ほど、日常の細部が整っているとぐっと信頼感が増します。
しかもこの人柄の話は、無理に良い人像を作っている感じがありません。細かな行動から自然に伝わってくるのがいいです。ステージでの迫力に惹かれて気になり、素の部分を知ってさらに好きになる。この流れが起こりやすい人だと思います。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
おすすめの見どころ
- まずはパフォーマンス:『CyberHelix』や『THE POWER』で、身体の使い方と見せ場の強さを確認
- 次に素の雰囲気:『50 Questions』で、話し方やテンポの柔らかさを見る
- さらに作家の顔へ:『選択』関連の取材動画や『Dream HEART』で、言葉の表現に向かう姿勢を知る
ファンが語る岩谷翔吾の推しポイント(要約+投稿)
ファン投稿を見ていくと、岩谷翔吾への支持は大きく次の方向に集まっています。
- パフォーマンスの熱量:ライブやテレビで見せる凄み、決める場面の強さ
- ギャップ:普段の柔らかさと、踊る時の鋭さの落差
- 人柄の丁寧さ:後輩への気遣い、所作の美しさ、面倒見の良さ
- 作家としての伸び方:『選択』の文章や構成に惹かれたという読後感
このまとまり方がとても面白くて、外見や勢いだけではなく、仕事の姿勢と人柄の両方に惹かれているのが伝わってきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 岩谷翔吾はどんな人?A. THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーを軸に、俳優、作家としても活動を広げている表現者です。話し方の柔らかさと、ステージでの熱量の大きな切り替わりが魅力としてよく語られています。
Q. 岩谷翔吾はいつTHE RAMPAGEに加入したの?A. 2014年に「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」で候補メンバーに選ばれ、同年9月にTHE RAMPAGE正式メンバーとなりました。メジャーデビューは2017年1月25日の1stシングル『Lightning』です。
Q. デビュー前はどんな活動をしていたの?A. 2011年から約3年間、GENERATIONSサポートメンバーとして活動していました。ここで積み上げた経験が、その後の正式加入とデビューにつながっています。
Q. 近年の代表的な出演作は?A. 2023年の舞台『PICK☆3』の玉川翔太役、2024年の『BLドラマの主演になりました』の黒宮遼河役、2025年のTELASA『続・BLドラマの主演になりました』、同年の朗読劇『夢の値段』が近年の主な出演作です。
Q. 小説『選択』とはどんな作品?A. 2024年10月10日に発売された、岩谷翔吾の書き下ろし小説です。原案は横浜流星で、高校の同級生として約4年前から二人で物語を構築してきたことがLDH公式ニュースで紹介されています。岩谷翔吾にとって作家デビュー作にあたります。
Q. 岩谷翔吾は将棋三段って本当?A. 楽天「推し楽」インタビューでは、日本将棋連盟三段と実用マナー検定準1級を持つことが紹介されています。プロフィールを見るだけでも、文化系の引き出しをしっかり持っていることが分かります。
Q. 受賞歴はある?A. 今回確認できた主要ソースの範囲では、2023年から2026年にかけて本人固有の受賞・ノミネートは確認できませんでした。そのため、本記事では受賞歴を前提にした紹介はしていません。
Q. どこから観始めるのがおすすめ?A. まずは『CyberHelix』や『THE POWER』の映像でパフォーマンスを見て、そのあと『50 Questions』で素の雰囲気を知る流れがおすすめです。さらに『選択』関連の取材動画へ進むと、表現の幅が一気に見えてきます。
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参考・出典(Sources)
- LDH公式プロフィール 岩谷翔吾 — 基本プロフィール、近年の出演・活動情報
- EXILE TRIBE mobile アーティストページ 岩谷翔吾 — 生年月日、立場の確認
- テレビ朝日『BLドラマの主演になりました』記事 — 2024年出演情報、役名確認
- TELASA『BLドラマの主演になりました』シリーズページ — 配信情報の確認
- EXILE TRIBE mobile ニュース『続・BLドラマの主演になりました』 — 2025年続編出演情報
- 舞台『PICK☆3』公式サイト — 2023年舞台出演、役名確認
- 幻冬舎『選択』書籍詳細ページ — 書籍情報、作家デビュー作の確認
- LDH公式ニュース『選択』発売情報 — 執筆期間、横浜流星との共同構築の確認
- 楽天「推し楽」インタビュー 岩谷翔吾 — 俳優・朗読劇・執筆・資格情報の確認
- EXILE TRIBE mobile『選択』特設ページ — 書籍発売情報の補足
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
