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JENNIEとは?BLACKPINKからソロ本格始動までプロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/4/22

JENNIEとは?BLACKPINKからソロ本格始動までプロフィール・経歴・魅力まとめ

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JENNIE(ジェニー)はBLACKPINKのメンバーとして2016年にデビューし、2018年の「SOLO」、2023年のODD ATELIER設立、2025年の1stアルバム『Ruby』でソロ像を大きく更新したアーティストです。経歴、魅力、代表作、初心者向けの入口をまとめます。

30秒で分かるJENNIE

JENNIE(ジェニー)は、2016年にBLACKPINKとしてデビューし、2018年にはグループ最初のソロ曲「SOLO」を発表、2023年にはHBOドラマ『The Idol』Jennie Ruby Jane名義で出演、そして同年以降はODD ATELIER設立を起点に、ソロ・アーティストとしての輪郭をぐっと鮮明にしてきた存在です。2025年には1st Studio Album 『Ruby』をリリースし、The Ruby Experience開催、Coachellaソロ出演Billboard Women in Music 2025 Global Force受賞までつなげました。ここ数年のJENNIEは、ただ有名な人というより、自分の美学を作品・ステージ・活動の設計にまで通している人として見ると一気に面白くなります。

この記事で分かること
  • JENNIEの基本プロフィールと近年の活動軸
  • BLACKPINKデビューから『Ruby』期までの重要な経歴
  • ステージでの強さと、オフで見せる繊細さを含めた魅力
  • 初心者がまず触れたい動画と作品
  • ファンがどこに惹かれているのかの傾向

更新方針:ソロ活動・所属・主要公演の追加に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】JENNIEのプロフィール

項目内容
名前JENNIE
表記ジェニー / Kim Jennie
生年月日1996年1月16日
身長163cm
血液型B型
所属BLACKPINK / ODD ATELIER / Columbia Records
活動開始2016年〜
グループデビュー2016年8月8日、BLACKPINKとしてデビュー
ソロ初作品2018年11月、シングル「SOLO」
独立後の節目2023年11月、レーベル〈ODD ATELIER〉設立
近年の代表作「Mantra」「Love Hangover」「ExtraL」「Ruby」
俳優活動の節目2023年、HBOドラマ『The Idol』に Jennie Ruby Jane 名義で出演
近年の大きな実績2025年『Ruby』発売、The Ruby Experience開催、Coachellaソロ出演、Billboard Women in MusicでGlobal Force受賞

JENNIEをひとことで紹介するなら、BLACKPINKのメンバーとして広く知られながら、いまはそこだけでは収まりきらない人です。音楽、ビジュアル、ステージ、見せ方のどれを取っても、自分の輪郭を自分で引き直している時期に入っています。だから最近気になり始めた人ほど、2023年以降の動きをまとめて追うと印象が深まります。


JENNIEはどんな人?

JENNIEの魅力をいちばん分かりやすく言うなら、ステージに立った瞬間の強さと、そこから少し離れた場で見える繊細さや柔らかさが、無理なく同居しているところです。

2024年のHarper’s Bazaarのインタビューでは、ステージ上の自分について、内側に入るスイッチのような感覚を語っています。実際、2024年の「Mantra」や2025年の『Ruby』期の映像を見ると、目線、姿勢、止まり方まで含めて、JENNIEがどんな人として立ちたいのかがかなり明確です。画面の中心に立っているだけではなく、どう見られたいかを自分で理解している人の強さがあるんです。

一方で、ファンの声を追うと、シャイさ、気遣い、やさしさを挙げる投稿もかなり多めです。強い人として見られているのに、それだけでは終わらない。この二面性がJENNIEの人物像を立体的にしています。


JENNIEの経歴(年表)

出来事
2016年8月8日、BLACKPINKとしてデビュー。グローバルに注目を集めるキャリアがここから始まる
2018年11月、BLACKPINKメンバー初のソロとして「SOLO」をリリース
2023年6月HBOドラマ『The Idol』にJennie Ruby Jane名義で出演。音楽以外の表現領域へ踏み出す節目となる
2023年11月自身のレーベル〈ODD ATELIER〉を設立。活動の軸を自分で組み立てるフェーズへ
2024年9月ODD ATELIERとColumbia Recordsがパートナーシップ契約を結ぶ
2024年10月10日ソロ本格始動の第一弾シングル「Mantra」をリリース
2025年1月末ZEN」ミュージックビデオをサプライズ公開
2025年1月31日Dominic Fike参加の「Love Hangover」をリリース
2025年2月21日Doechii参加の「ExtraL」をリリース
2025年3月7日1st Studio Album 『Ruby』を発売。全15曲で、自分の声とビジョンを語る作品として打ち出す
2025年3月The Ruby ExperienceをLA・NY・Seoulで開催
2025年3月Billboard Women in Music 2025でGlobal Forceを受賞。さらに『Ruby』はBillboard 200で7位デビュー
2025年4月13日・20日Coachellaへソロ出演

2016年のグループデビューから2018年の「SOLO」までも十分に大きな流れですが、いま振り返ると、本当の意味で章が切り替わったのは2023年のODD ATELIER設立以降かもしれません。そこからのJENNIEは、ソロで何を歌うかだけでなく、どんな設計で世に出すかまで含めて自分の形を固めていった印象があります。


JENNIEの魅力①:かっこよさがポーズではなく、自己定義として成立している

2024年の「Mantra」、そして『Ruby』期の「like JENNIE」を見ると、JENNIEの強さは単に表情が鋭いとか、衣装が映えるとか、そういう話だけではないと分かります。立ち方、視線の向け方、振付の止め方まで含めて、私はこういう人として立つという意思がかなりはっきりしています。

とくに「Mantra」は、自己肯定やセルフイメージの打ち出しが前景化した1曲として受け取られていて、ファンの投稿でも、自信そのもののオーラや、聴くと気持ちが上向く感覚を挙げる声が目立ちました。強い曲はたくさんありますが、JENNIEの場合はその強さが上滑りせず、本人の輪郭そのものに見えるのがいいんです。


JENNIEの魅力②:ステージ上の強さと、オフで見える繊細さが同居している

JENNIEを追っている人ほど、このギャップに惹かれている印象があります。ステージでは圧倒的に強く、堂々としていて、視線ひとつで空気を変える。それなのに、インタビューやバラエティ寄りの映像になると、シャイさや照れ、ユーモアがふっと見えるんです。

Harper’s Bazaarのインタビューで語られた、ステージへ入るための内側のスイッチという話も、このギャップを理解するうえでかなり大事です。もともと強さしか持っていない人というより、繊細さを抱えながら、それでもステージではスイッチを入れて立っている。その感覚があるから、JENNIEのパフォーマンスには妙な説得力があります。

ファン投稿でも、無礼な相手にまでサインしたやさしさや、やわらかい雰囲気、シャイでナイーブな面に触れる声がありました。ただ気が強い人ではないと分かった瞬間に、ぐっと好きになるタイプのアーティストだと思います。


JENNIEの魅力③:ファッションアイコンで終わらず、作品世界まで自分で持っている

JENNIEはファッションの文脈で語られることが本当に多い人ですが、2023年以降の動きを見ると、それだけで捉えるのはもったいないです。ODD ATELIER設立Columbia Recordsとのパートナーシップ、そして『Ruby』を自分の声とビジョンで語る本人コメントまで並べると、作品の外側まで含めて自分の美学を組み立てていることが見えてきます。

「ZEN」や「Seoul City」の映像は、その感覚をかなり分かりやすく伝えてくれます。硬質で幻想的な空気、都市的なムード、余白の使い方。派手なのに雑ではなくて、ちゃんと温度が整っています。こういう設計ができるから、JENNIEは単に目立つ人ではなく、世界観ごと記憶に残る人なんですよね。


JENNIEの魅力④:豪華な共演でも、主役の座を渡さない

『Ruby』周辺では、Dominic FikeDoechiiDua Lipaなど豪華な名前が並びます。それでも、JENNIEの作品として見たときに重心がぶれないのが印象的です。

「Love Hangover」は退廃感とユーモアを混ぜた見せ方が面白く、「ExtraL」は強気で遊びのある押し出し方が際立ちます。「Handlebars」ではポップスター同士の共演でありながら、JENNIEの存在感が薄れません。コラボは相手に合わせるだけでも成立しますが、JENNIEはそこでも自分の線を残したまま作品を成立させるんです。ここ、かなり強いポイントです!


JENNIEの魅力⑤:ファンが推しているのは、美貌だけでなく品と仕事人感

Xの投稿を見ていると、JENNIEへの評価は見た目の華やかさだけに集中していません。自信、上品さ、努力家なところ、現場でのプロ意識、ファンへのやさしさ。そうした要素がひとまとまりで語られているのが特徴でした。

つまり、ファンが惹かれているのは、きれいだから、かっこいいから、だけではないんです。どの場にいても自分の美意識を崩さず、それでいて人に対してはやわらかい。この両立が、JENNIEをただのスター以上の存在にしています。見れば見るほど、外見の強さの奥にある整った仕事ぶりが見えてきます。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

おすすめ作品・活動の入口

  1. 「Mantra」 — 2024年のソロ再始動を象徴する1曲。JENNIEの現在地を手早くつかむ入口です
  2. 『Ruby』 — 2025年の1st Studio Album。ソロ・アーティストとしての物語を本人の言葉で押し出した節目の作品です
  3. 『The Idol』 — 2023年に音楽以外の表現領域へ踏み出したことを知るうえで押さえたい出演作です
  4. The Ruby Experience / Coachella 2025 — ソロでも大きなステージを持たせる強度を知るなら、この流れは外せません

ファンが語るJENNIEの推しポイント(要約+投稿)

ファンの投稿をまとめると、JENNIEに惹かれる理由は大きく次の5つに集まっていました。

推しポイントTOP5(まとめ)
  1. 自信のある佇まい:姿勢や立ち方だけでJENNIEらしさが伝わるという声
  2. ステージでの圧倒的な強さ:ライブやソロ公演での密度、カリスマ性への評価
  3. 品のある雰囲気:強いだけでなく、落ち着きや上品さまで含めて好かれている
  4. 仕事人としての信頼感:努力家、プロ意識が高い、現場でぶれないという見られ方
  5. やさしさとシャイさのギャップ:ファンサや普段の柔らかさにぐっとくるファンが多い

この並びを見ると、JENNIEの魅力は本当に立体的です。ビジュアルの華やかさを入口にしつつ、最終的には人柄と仕事ぶりまで好きになる人が多いんだろうなと感じます。


よくある質問(FAQ)

Q. JENNIEはいつデビューしたの?

A. 2016年8月8日BLACKPINKとしてデビューしました。ここが活動の出発点です。

Q. JENNIEの最初のソロ作品は?

A. 2018年11月の「SOLO」です。ソニーミュージックの公式プロフィールでは、BLACKPINKメンバー初のソロデビュー作品として案内されています。

Q. ODD ATELIERって何?

A. 2023年11月にJENNIEが設立した自身のレーベルです。近年のソロ活動を理解するうえでかなり重要な節目です。

Q. Columbia Recordsとの関係は?

A. 2024年9月にODD ATELIERとColumbia Recordsのパートナーシップ契約が結ばれました。ソロ本格始動の体制面を支える大きな動きとして見ておくと分かりやすいです。

Q. 2024年以降の代表曲は?

A. まずは「Mantra」、その後の「ZEN」「Love Hangover」「ExtraL」、そして2025年3月7日発売の『Ruby』を押さえると流れがつかめます。

Q. JENNIEは俳優活動もしている?

A. はい。2023年にHBOドラマ『The Idol』へ Jennie Ruby Jane 名義で出演しています。今回の調査範囲では、この出演事実は確認できていますが、俳優賞の受賞歴などは確認できていないため、そこは広げて断定しないのが安全です。

Q. 2025年の大きな実績は?

A. 『Ruby』発売The Ruby Experience開催Coachellaソロ出演、そしてBillboard Women in Music 2025でGlobal Force受賞が大きな節目です。加えて『Ruby』はBillboard 200で7位デビューを記録しました。

Q. まず何から見るのがおすすめ?

A. 1本だけなら「Mantra」、作品全体を知りたいなら『Ruby』、人物像の幅まで見たいならZane Loweのインタビューがおすすめです。JENNIEの強さと繊細さの両方が見えやすいです。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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