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川村壱馬とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【THE RAMPAGE / 零】

更新: 2026/4/1

川村壱馬とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【THE RAMPAGE / 零】

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川村壱馬はTHE RAMPAGEのボーカルとして活動しながら、俳優・書籍・ソロ名義の零でも表現を広げる存在です。2014年の加入から2017年のデビュー、近年の出演作、写真集、零としてのソロ活動まで、初心者向けにやさしく整理します。

30秒で分かる川村壱馬

川村壱馬(かわむら かずま)は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルとして2014年の「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバー選出をきっかけに活動を始め、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビューした表現者です。近年はグループでの中心的な歌唱に加えて、2023年の映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」2024年の1st写真集「Etoile」2025年の零名義でのソロデビュー2ndフォトエッセイ「PROMISE」、さらにVOCE史上初のメンズアンバサダー就任まで話題が続いています。

ステージでは強い目線と低音の説得力で引き込みつつ、言葉の場では誠実さや繊細さも見える。この二面性が、川村壱馬を知る楽しさそのものです。

この記事で分かること
  • 川村壱馬の基本プロフィール
  • 2014年の加入から2025年までの経歴と節目
  • ボーカル、言葉、人柄、近年の広がりという魅力の軸
  • 初心者がまず見たい動画10本
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月11日)


【早見表】川村壱馬のプロフィール

項目内容
名前川村壱馬(かわむら かずま)
英字表記Kazuma Kawamura
生年月日1997年1月7日
血液型B型
所属THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / LDH JAPAN
グループでの役割ボーカル
活動期間2014年〜現在
活動の起点2014年「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバー選出
グループ正式加入2014年9月 武者修行ファイナル
メジャーデビュー2017年1月25日「Lightning」
メンバーカラー公式設定は今回確認できた範囲では未確認
近年の映像作品「日曜の夜ぐらいは...」「セクシー田中さん」「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」
書籍フォトエッセイ「SINCERE」、1st写真集「Etoile」、2ndフォトエッセイ「PROMISE」
ソロ活動2025年に名義でソロデビュー
受賞2021年 スニーカーベストドレッサー賞2021 俳優部門

LDH公式プロフィールでも、川村壱馬はTHE RAMPAGEのボーカルの1人として紹介されています。加えて、生年月日は1997年1月7日、血液型はB型と確認できました。

そこに俳優、書籍、零名義の活動まで重ねて見ると、ただ歌が上手い人では終わりません。ステージで惹きつける力自分の言葉で輪郭を出す力の両方を持った人だと分かります。


川村壱馬はどんな人?

川村壱馬をひと言でまとめるなら、クールな存在感の奥に、熱さと誠実さをしっかり持っている総合パフォーマーです。THE RAMPAGEではボーカルとして楽曲の空気を締め、近年は俳優や書籍、さらに零名義のソロでも別の表情を見せています。活動の場が増えているのに、どこでも川村壱馬らしさが薄れないのが面白いです。

特徴3つ
  • 低音だけで終わらない総合力:ファンの反応では、歌・ラップ・ダンスをまとめたステージパフォーマンスへの評価が特に強く、ボーカルでありながら動きまで含めて目を引く存在として受け止められています。
  • クールな見た目と誠実な内面のギャップ:弱さやコンプレックスまで言葉にする誠実さ、好きなことを語るときの親しみやすさが、見た目のシャープさと並んで語られています。
  • グループとソロで表現の角度を変えられる人:THE RAMPAGEではグループの推進力を担い、零では自分の言葉を前に出す表現へ切り替えている。この振れ幅がかなり魅力的です。

川村壱馬の経歴(年表)

出来事
2014年「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバーに選出。川村壱馬の活動の大きな起点です。
2014年9月新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルを経て、THE RAMPAGE正式メンバーに。
2017年1月25日1st SINGLE 「Lightning」メジャーデビュー
2018年〜2019年演技にも挑戦し、代表作として映画「HiGH&LOW THE WORST」が挙げられています。
2020年6月初のフォトエッセイ「SINCERE」を発売。
2021年2月22日スニーカーベストドレッサー賞2021 俳優部門を受賞。
2023年4月〜7月ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ「日曜の夜ぐらいは...」住田賢太役を担当。
2023年10月〜12月日本テレビドラマ「セクシー田中さん」仲原進吾役を担当。
2023年12月1日映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」公開。刹那役として出演し、作品は第36回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門に正式招待されました。
2023年10月〜講談社「ViVi」12月号より連載がスタート。継続的な発信の場ができました。
2024年4月24日1st写真集「Etoile」を発売。パリとノルマンディーで撮影された作品です。
2024年4月27日・28日写真集「Etoile」発売記念イベントを東京・大阪で開催。
2025年1月バンダイナムコミュージックライブのレーベルMoooD Recordsから、としてソロデビューすることが決定。
2025年1月15日ViVi3月号特別版で初のソロ表紙を飾り、ViVi史上初のモノクロ表紙企画として告知。
2025年1月29日零 1st Single「Delete / Enter」をリリースし、ソロデビュー。
2025年4月4日2ndフォトエッセイ「PROMISE」を発売。
2025年8月20日VOCE史上初のメンズアンバサダーに就任。VOCE10月号では、男性で2パターンの表紙を飾る初の事例として起用されました。
直近3年の個人受賞・ノミネート今回確認できた一次情報では、2023年以降の新規受賞・ノミネートは未確認です。
直近3年の舞台・配信主要出演今回の調査範囲では、主要出演と断定できる舞台・配信作品は未確認です。

この年表を追うと、川村壱馬は2014年からグループの歩みを土台にしつつ、2023年以降に映像・書籍・ソロ活動が一気に厚くなったことがよく分かります。グループでの存在感を保ったまま、個人の表現領域を少しずつ広げてきた流れがきれいです。


魅力①:ボーカルなのに、動きまで含めて目を奪う

川村壱馬の魅力を最初に挙げるなら、やはり総合パフォーマンスの強さです。ファンの投稿では、歌だけでなく、ラップ、ダンス、表情、客席との向き合い方まで含めて高く評価されています。ボーカルという立場にいながら、ステージ全体の熱量を引き上げる存在として語られているのが印象的です。

特に、ボーカルなのにダンスも強い、ストリート感のある楽曲でもしっかり似合う、という受け止め方が複数見られます。音だけで聴いても格好いいのに、映像で観るとさらに説得力が増す。ここが川村壱馬の大きな強みです。ライブで会場の空気ごと持っていく、という感想が出てくるのもよく分かります。


魅力②:クールに見えて、言葉はとても誠実

川村壱馬には、見た目のシャープさからまず惹かれる人が多いです。けれど、ファンの反応を追っていくと、本当に長く心をつかんでいるのは誠実さのほうだと感じます。クールに見えるのに、弱さやコンプレックスまで言葉にする。そこに無理な飾りがなくて、だからこそ信頼したくなるんですよね。

さらに、好きなことを語るときの少し熱のこもった話し方や、場を和らげるボケまで含めて、親近感のある人として受け止められています。遠くから見ると鋭いのに、近づくと温度がある。このギャップが、川村壱馬の人物像をとても立体的にしています。


魅力③:グループ活動と零名義で、表現の角度を変えられる

2025年の大きなトピックは、やはりとしてのソロデビューです。THE FIRST TIMESで紹介された本人の説明では、この名前には壱から零へ、もう一度再出発する思いが込められています。グループの活動がある中で、別名義を持つ意味をきちんと自分の言葉で出しているところが印象的です。

しかも、零名義になると、川村壱馬として見せてきた表情と少し違う角度が出てきます。THE RAMPAGEではグループの推進力の中で輝き、零ではより自分の言葉や世界観を前に出す。同じ人なのに、見せ方の重心が変わるのが面白いです。こういう広がりがあると、追いかける楽しさが一段増します。


魅力④:俳優・書籍・美容まで、仕事の広がり方がきれい

近年の川村壱馬は、音楽の人という枠だけでは説明しきれません。2023年には「日曜の夜ぐらいは...」「セクシー田中さん」、さらに映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」と、映像作品での露出が続きました。俳優としての顔がしっかり見えてきた時期だったと思います。

そのうえで、2024年には1st写真集「Etoile」、2025年には2ndフォトエッセイ「PROMISE」、さらにVOCE史上初のメンズアンバサダー就任まで重なりました。表現の場が横に広がっているのに、人物像が散らからないのがいいところです。スター性の強さが、書籍でも美容でも自然に通用しているのがよく分かります。


初心者におすすめ:まずはこの10本から

川村壱馬を初めて追うなら、グループの歌唱→人柄→零名義の順で触れるとつかみやすいです。以下の10本なら、ステージでの強さと素顔の温度感を無理なく追えます。

おすすめ出演作・作品(初心者向け順)

  1. 映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」 — 2023年公開。刹那役としての近年の代表作で、映画文脈の川村壱馬を知る入口に向いています。
  2. 「Delete / Enter」 — 2025年の零としてのスタート地点。ソロで何を見せたい人なのかがつかみやすいです。
  3. 写真集「Etoile」 — 2024年発売。スター性を前面に出した一冊で、ビジュアル仕事の強さがよく分かります。

ファンが語る川村壱馬の推しポイント

ファンの投稿を整理すると、川村壱馬への反応は大きく6つに分かれます。パフォーマンス人柄ビジュアル歌詞・ラップトーク演技です。ひとつに偏らず、どの入口から入っても好きになる理由が見つかるのが強いところです。

推しポイントの傾向
  1. 歌・ラップ・ダンスをまとめたパフォーマンス:ボーカルなのに動きまで格好いい、ステージの熱量が高いという声が目立ちます。
  2. 誠実さと繊細さ:クールに見えるのに、言葉は真摯で弱さも隠さない、という受け止め方が繰り返されています。
  3. 圧のあるビジュアル:整った顔立ちや画面映えの強さにまず目を奪われる人が多いです。
  4. 歌詞やラップの説得力:低音から高音までの振れ幅、リリックの届き方を評価する声も多く見られます。
  5. 話し方の親しみやすさ:好きなことを語る時の熱量や、少しオタクっぽい喋り方に親近感を持つ人もいます。
  6. 演技での自然さ:映画やドラマでの演技に惹かれ、そこから気になり始めたという反応もあります。

FAQ

川村壱馬はいつTHE RAMPAGEに入った?

2014年に「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバーに選出され、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーになりました。グループの初期から歩みをともにしているメンバーです。

川村壱馬のデビュー日は?

2017年1月25日、THE RAMPAGE 1st SINGLE 「Lightning」でメジャーデビューしました。プロフィール記事でまず押さえたい節目です。

川村壱馬の近年の代表作は?

映像作品では、2023年の「日曜の夜ぐらいは...」住田賢太役「セクシー田中さん」仲原進吾役映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」刹那役が近年の代表トピックです。映画は第36回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門に正式招待されました。

川村壱馬の書籍で有名なものは?

2024年4月24日発売の1st写真集「Etoile」と、2025年4月4日発売の2ndフォトエッセイ「PROMISE」が近年の大きな書籍トピックです。さらに、2020年には初のフォトエッセイ「SINCERE」も発売されています。

川村壱馬は美容分野でも話題になっている?

はい。2025年8月20日にVOCE史上初のメンズアンバサダーに就任し、VOCE10月号では男性で2パターンの表紙を飾る初の事例として起用されました。音楽や映像だけでなく、美容領域でも外部メディアから強く注目されていることが分かります。

零とは何?

は、川村壱馬が2025年にソロデビューしたアーティスト名義です。1st Single「Delete / Enter」を2025年1月29日にリリースし、本人は名前に壱から零へ再出発する思いを込めたと説明しています。

川村壱馬は受賞歴がある?

今回確認できた一次情報では、2021年のスニーカーベストドレッサー賞2021 俳優部門が確認できました。一方で、2023年以降の新規受賞・ノミネートは未確認です。

川村壱馬は舞台や配信作品にも多く出ている?

今回の調査範囲では、直近3年で主要出演と断定できる舞台・配信作品は未確認でした。今後、一次情報が増えた段階で更新される可能性があります。

まず何から見れば川村壱馬の魅力が分かる?

最初はTHE RAMPAGEの歌唱映像、次にトーク動画、そのあとに零のMVへ進むのがおすすめです。グループでの強さと、個人での言葉の出し方の違いがつかみやすくなります。


もっと知りたくなった人へ

川村壱馬を追いかけ始めると、最初はビジュアルや歌声に目を引かれます。でも、少し深く見ると、誠実な言葉活動の広げ方の丁寧さがちゃんと残ります。そこがいいんです。グループの中で輝く姿も、零として一人で立つ姿も、どちらも見ておくと輪郭がぐっとはっきりします。


参考・出典

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ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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