松井利樹(BALLISTIK BOYZ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/23
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松井利樹(まつい りき)はBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー。ダンスとラップの両輪で存在感を放ち、2024年の初武道館、2025年の初アリーナへ続く歩みの中でも注目を集めています。プロフィール、経歴、魅力、初心者向けの見どころをまとめました。
30秒でわかる松井利樹
松井利樹(まつい りき)は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEでダンスとラップの両方を担うメンバーです。2019年5月にはアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューし、グループは令和デビューアーティスト初のオリコン週間アルバム1位を記録しました。やわらかな顔立ちの印象がある一方で、ステージに立つとキレのあるダンスと低音ラップで空気を一気に引き締めるタイプ。2022年8月からのタイ武者修行に参加し、高校在学中のNY留学でダンスと英語を学び、中国語も独学で身につけたと紹介されています。2024年はグループ初の日本武道館公演、2025年は初のアリーナ公演へと歩みを進める中で、個人としても『R4 STREET DANCE』Rep.出演や楽曲制作参加など、見せ場を広げています。
この記事でわかること- 松井利樹のプロフィールと基本情報
- デビュー前から2025年までの主な経歴
- ダンス、ラップ、人柄の魅力
- 初見で見ておきたい動画と出演歴
- 活動の広がりがわかるFAQ
更新方針:活動情報の追加にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)
松井利樹のプロフィール早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松井 利樹(まつい りき) |
| 英字表記 | RIKI MATSUI |
| 生年月日 | 2000年3月26日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 所属 | BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 主な役割 | ダンス・ラップ |
| グループの特徴 | メンバー全員がマイクを持ち、ダンス・ボーカル・ラップ・アクロバットをこなす7人組 |
松井利樹をひと言で表すなら、踊りでも言葉でも前に出られる人です。ダンサーとしての押し出しの強さがありながら、ラップでは声の低さとフロウで色を加えられるので、グループの中でも輪郭がはっきりしています。初めて見る人でも、数分で目に留まりやすいメンバーだと思います。
松井利樹はどんな人?
松井利樹の魅力を最初にまとめるなら、ベビーフェイスな印象と、踊った瞬間の鋭さのギャップです。Rayの紹介では、ステージでのキレのあるダンスと低音ラップが印象的だとされていて、この説明はかなりしっくりきます。見た目のやわらかさだけで受け取ると少し驚くほど、パフォーマンスに入ったときの圧が強いんです。
本人は、ラップをしてダンスをすることが本当に好きで、ステージに上がっている時間が人生でいちばんの醍醐味だと語っています。こういう言葉があると、映像で伝わる熱量にもちゃんと理由があるとわかります。単に上手いだけではなく、舞台に立つこと自体への熱が強い人です。
松井利樹の経歴
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 幼少期 | 小学1年生からダンスを始める |
| 中学時代 | EXPG福岡校の特待生として学ぶ |
| デビュー前 | GJC最終審査、VBA5ラップ部門最終審査で落選を経験 |
| 2019年5月 | アルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビュー。令和デビューアーティスト初のオリコン週間アルバム1位を記録 |
| 2022年 | ABEMA『覆面D』に出演。俳優活動の入口としても名前が広がる |
| 2022年8月〜 | グループでタイへ活動拠点を移し武者修行。帰国後の新曲『Ding Ding Dong』で表現の幅を打ち出す |
| 2024年3月 | グループ初の地上波冠番組『BALLI BALLI! BALLISTIK BOYZ』がスタート |
| 2024年 | グループ初の日本武道館公演『BBZ EVOLUTION』を開催。チケットは販売開始1分でソールドアウト |
| 2024年11月〜2025年3月 | フジテレビ『R4 STREET DANCE』シーズン2にRep.として出演 |
| 2024年12月 | シングル『SAY IT』と『7』の制作に参加。特に『7』では歌詞の多くを担当 |
| 2025年5月11日 | 『BOOK ACT Z 2025』「もう一度君と踊りたい」に出演 |
| 2025年6月 | グループ初のアリーナ公演『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025』を開催 |
| 2025年 | 『THE DANCE DAY 2025』放送後のTVer限定スペシャル解説にも参加 |
落選を重ねた時期を経て、デビュー後は国内外で経験値を積み、2024年から2025年にかけて一気に見せ場が増えている流れがよくわかります。特に、初武道館から初アリーナへつながる時間帯に、個人でもダンス番組や制作面で存在感を広げているのはかなり印象的です。
魅力① ダンスの勝負所で前に出る身体表現
松井利樹を語るうえで、まず外せないのがダンスで説得できる強さです。2024年から2025年にかけて放送された『R4 STREET DANCE』シーズン2ではRep.として出演。日本初のダンスバトルエンターテインメントショーという文脈で選ばれている時点で、ダンス面での信頼の厚さがうかがえます。
本人も、ダンス界を少しでも盛り上げたいとコメントしていて、ただ出演するだけではなく、自分がその場に立つ意味をきちんと考えていることが伝わってきます。個人ダンス動画を見ても、動きの精度だけではなく、ここで視線を集めるという感覚がとても強いです。こういうタイプの人は、グループの中にいると全体の温度をひと段階上げてくれます。
さらに、報道では2度のダンス日本一とも言及されています。大会名までは今回確認できていないため断定は広げませんが、少なくとも幼少期から積み上げてきた実力が現在の立ち姿につながっていることは間違いなさそうです。
魅力② 低音ラップと制作参加で見える二刀流
Rayでは、松井利樹についてキレのあるダンスと低音ラップで観客を圧倒すると紹介されています。この組み合わせが強いんです。ダンスが得意な人、ラップで色を出せる人はそれぞれいますが、両方で印象を残せる人はやはり目立ちます。
そのうえで、2024年12月発売の『SAY IT』と『7』の制作に参加しているのも大きなポイントです。特に『7』は、松井利樹、深堀未来、奥田力也の3人で制作したラップ曲で、歌詞の多くを松井が考案したと報じられました。ステージ上で表現するだけでなく、作品の中身にも手を入れているわけで、ここにはパフォーマー以上の面白さがあります。
踊る人としての迫力と、言葉を組み立てる人としての感覚。この両方が見えてくると、松井利樹は一気に立体的に見えてきます。ここ、かなり惹かれるところです。
魅力③ 挫折を越えてきた叩き上げの強さ
順風満帆な経歴だけではないところも、松井利樹の芯になっています。スポーツ報知のインタビューでは、GJC最終審査での落選、VBA5ラップ部門最終審査での落選を経て、BALLISTIK BOYZのメンバーに選ばれた流れが語られていました。
こういう経歴がある人は、ステージに立ったときの説得力が違います。うまくいかなかった経験を持ちながら、それでも諦めずに残り続けた人だからこそ、今の立場に重みが出るんです。2024年の武道館公演を振り返って、過去イチのステージができて自信になったと話していたのも印象的でした。積み重ねてきた人の言葉として、かなり強く響きます。
魅力④ メンバーの空気を整える率直さ
松井利樹は、グループの中での立ち位置にも人柄が出ています。CLASSY.ONLINEのインタビューでは、自分の意思をみんなに伝えつつ、みんなの意見もちゃんと聞くことを心がけていると語っていました。
このバランス感覚、グループ活動ではとても大事です。自分だけが前に出るのでもなく、遠慮して埋もれるのでもなく、ちゃんと話してちゃんと聞く。その姿勢があるから、ダンス番組のような個人で目立つ場面でも、グループに戻ったときに自然に機能するのだと思います。
派手な言葉ではありませんが、こういう発言には人柄がよく出ます。率直さと協調性を両立できる人だとわかると、パフォーマンスの見え方まで少し変わってきます。
魅力⑤ ファンの熱をきちんと受け取る誠実さ
Rayのインタビューで、松井利樹はデビュー前からのファンレターを大切に保管していると話しています。手紙を読むと、もっとがんばろうと思えるとも語っていて、このエピソードはかなり素敵です。
ファンとの距離が近い人はたくさんいますが、受け取った言葉をちゃんと残しているという話には、誠実さがはっきり表れます。応援を消費せず、自分の力に変えている感じがあるんです。こういう人は、長く見ていたくなります。
インタビュー動画でも、話し方に変な作り込みがなくて、熱量がまっすぐ伝わってきます。表に出るときの華やかさと、受け取ったものを大事にする丁寧さ。その両方を持っているのが松井利樹の魅力です。
初めて見るならここから
今回は、調査時点でoEmbed確認が取れた動画を中心にまとめています。まずはこの6本を見ると、ダンス、人柄、グループ内での立ち位置までかなり掴みやすいです。
おすすめ動画
初心者向けに押さえたい出演・トピック
- 2019年5月のメジャーデビュー:アルバム『BALLISTIK BOYZ』でスタートし、令和デビューアーティスト初のオリコン週間アルバム1位を記録
- 2024年の初武道館公演:グループの大きな節目。販売開始1分でソールドアウトした熱量も含めて押さえておきたいです
- 『R4 STREET DANCE』出演:ダンサーとしての強みが見えやすい代表的なトピック
- 『SAY IT』『7』制作参加:パフォーマンスだけでなく制作面でも名前を追いたい人向け
- 2025年の初アリーナ公演とBOOK ACT Z出演:音楽以外も含めて活動の幅が広がっていることがわかります
松井利樹の支持ポイント
ここでは、公開インタビューや本人動画で確認できた内容をもとに、支持されやすいポイントを整理します。
-
ダンスで空気を変えるところ
- 『R4 STREET DANCE』Rep.出演や個人ダンス動画からも、ダンス面での信頼の高さが見えます。
-
低音ラップとの両立
- ダンサーとしてだけでなく、ラップで曲の温度を変えられるのが強みです。
-
落選を越えてきたストーリー
- GJCやVBA5での悔しさを経て今につながっているので、経歴そのものに引きがあります。
-
グループでの対話力
- 自分の意見を伝えつつ相手の意見も聞くという姿勢は、長く応援したくなる要素です。
-
ファンレターを保管する誠実さ
- 応援をきちんと受け取っていることがわかる、印象的なエピソードです。
X投稿の埋め込みは今回は安全に確認できた素材が足りなかったため省いていますが、人物像としての芯は十分見えてきます。強いパフォーマンスと、まっすぐな受け取り方の両立。この組み合わせが松井利樹らしさだと感じます。
よくある質問
Q. 松井利樹は何がすごいですか?A. ダンスとラップを両立している点が大きな強みです。特にダンス面では『R4 STREET DANCE』シーズン2にRep.として出演しており、個人ダンス動画でも存在感が際立ちます。
Q. BALLISTIK BOYZはいつデビューしましたか?A. 2019年5月、アルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューしました。令和デビューアーティストとして初めて、オリコン週間アルバム1位を記録しています。
Q. 代表的な節目は何ですか?A. グループとしては、2024年の初日本武道館公演と2025年の初アリーナ公演が大きな節目です。武道館公演は販売開始1分でソールドアウトしました。
Q. 最近の主な出演作は?A. 2024年3月開始の『BALLI BALLI! BALLISTIK BOYZ』、2024年11月〜2025年3月放送の『R4 STREET DANCE』、2025年5月の『BOOK ACT Z 2025』「もう一度君と踊りたい」などがあります。
Q. 楽曲制作にも関わっていますか?A. はい。2024年12月発売の『SAY IT』と『7』の制作に参加しています。とくに『7』では、歌詞の多くを松井利樹が考案したと報じられています。
Q. ダンス歴は長いですか?A. 小学1年生からダンスを始め、中学時代にはEXPG福岡校の特待生でした。報道では2度のダンス日本一とも紹介されていますが、大会名までは今回確認できていないため、その点は慎重に見ておくのがよさそうです。
Q. 海外経験はありますか?A. あります。グループとして2022年8月からタイへ活動拠点を移して武者修行を行いました。また、Rayでは高校在学中にNY留学し、ダンスと英語を学び、中国語も独学で身につけたと紹介されています。
Q. 俳優活動はしていますか?A. LDH公式のWORKS欄では、2022年のABEMA『覆面D』が掲載されています。近年は音楽やダンス文脈での露出がより強く見えますが、俳優としての活動歴もあります。
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参考・出典
- BALLISTIK BOYZ公式プロフィール 松井利樹
- BALLISTIK BOYZ公式グループプロフィール
- LDH JAPAN 松井利樹マネジメントページ
- フジテレビ『R4 STREET DANCE』シーズン2 ニュース
- 音楽ナタリー 『R4 STREET DANCE』Rep.発表記事
- TVガイドWeb 『BALLI BALLI! BALLISTIK BOYZ』記事
- スポーツ報知 松井利樹インタビュー
- CLASSY.ONLINE BALLISTIK BOYZインタビュー
- Ray 松井利樹インタビュー
- LDH LIVE SCHEDULE 『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2025』
- LDH公式ニュース 『BOOK ACT Z 2025』
- ステージナタリー 『BOOK ACT Z 2025』記事
- Real Sound 『THE DANCE DAY 2025』関連ニュース
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
