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中西椋雅とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【PSYCHIC FEVER】

更新: 2026/3/29

中西椋雅とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【PSYCHIC FEVER】

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中西椋雅(なかにし りょうが)は、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEのRAP / MC担当。2007年のEXPG STUDIO OSAKA入校から2022年のデビュー、2024〜2025年の海外展開やRemix制作まで、プロフィール・経歴・魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かる中西椋雅

中西椋雅(なかにし りょうが)は、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBERAP / MCを担うメンバーです。2007年にEXPG STUDIO OSAKAへ入校し、2016年のEXILE GENERATIONS選抜、2017年のEXPG Lab選抜と育成のステップを重ね、2022年7月にアルバム「P.C.F」でデビューしました。

2024年以降は、グループの代表曲フェーズとして「99.9 Psychic Radio」「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - From THE FIRST TAKE」が続き、2025年には「What's Happenin'」「Wonder Woman」EP「PSYCHIC FILE III」へと流れがつながっています。さらにUSツアーとSXSWを経て、英語比率や海外向けサウンド設計を意識した制作方針がより明確になり、その延長線上で「Highlights (RYOGA Remix)」のような制作面の輪郭もはっきりしてきました。ステージに立つラッパーとしてだけでなく、音の作り手としての存在感まで見えてくるのが、いまの中西椋雅の面白さです。

この記事で分かること
  • 中西椋雅の基本プロフィールと歩んできた経歴
  • PSYCHIC FEVERの中で見える役割と立ち位置
  • 制作面、まとめ役、グローバル志向から見た魅力
  • 初心者が入りやすい動画と近年の注目ポイント
  • ファンがどんなところに惹かれているか

更新方針:活動・リリース・出演情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)


【早見表】中西椋雅のプロフィール

項目内容
名前中西 椋雅(なかにし りょうが)
英字表記RYOGA
生年月日1998年6月8日
出身地兵庫県
身長175cm
所属PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE
所属会社LDH JAPAN
担当RAP / MC
主な特徴ラップだけでなく、振付・構成・制作面でも存在感を見せる
近年の注目点2025年の「Highlights (RYOGA Remix)」配信、USツアー後のEP制作文脈
デビュー2022年7月 アルバム「P.C.F」

中西椋雅をひと言で表すなら、グローバルで戦うPSYCHIC FEVERの空気を、表でも裏でも整える制作型ラッパーです。クールな見た目にまず目を引かれますが、インタビューを追うほど、チームをまとめる視点や音作りへのこだわりがじわじわ効いてきます。ここがかなり魅力的です。


中西椋雅はどんな人?

中西椋雅の強みは、RAP / MC担当という肩書きだけでは収まりきらないことです。LDHの個人プロフィールでは、2007年のEXPG STUDIO OSAKA入校から、2016年のEXILE GENERATIONS選抜、2017年のEXPG Lab選抜、Crasher kidzでの活動まで、長い育成の流れが確認できます。デビュー前から積み上げてきた時間がしっかり長いんです。

そのうえで、2024年のsmart Webインタビューでは、グローバルで活躍する責任感や、グループの中で自然とまとめ役になっている感覚を語っています。派手に前へ出るだけではなく、個性の強いメンバーをどう束ねるかまで考えられる人という印象があります。

さらに2025年の制作インタビューでは、ライブ音源やリミックス制作について、Logic Proを中心に組み立てていることや、ファンが音の変化に気づいてくれる瞬間のやりがいを語っていました。表に立つ人でありながら、音の裏側を詰める作業にも喜びを見いだしている。その二面性が、中西椋雅らしさの核になっている気がします。


中西椋雅の経歴(年表)

出来事
2007年EXPG STUDIO OSAKAに入校
2016年EXILE GENERATIONS選抜に選ばれる
2017年EXPG Lab選抜に選ばれ、同年Crasher kidzとして活動
2022年7月13日PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEとしてアルバム「P.C.F」でデビュー
2024年1月19日デジタルEP 「99.9 Psychic Radio」 配信
2024年7月18日「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - From THE FIRST TAKE」 配信
2024年9月28日「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - English Ver.」 配信
2024年11月4日「TALK TO ME NICE feat. TAMP」 配信
2025年1月30日「What's Happenin'」 配信
2025年2月14日「Wonder Woman」 配信
2025年2月19日「PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2025 "EVOLVE" in JAPAN」 開催告知
2025年3月11日「PSYCHIC FEVER ASIA TOUR 2024 HEAT」ライブ音源「Highlights (RYOGA Remix)」 配信
2025年5月29日USツアーとSXSWを経た制作意識についてのインタビュー掲載
2025年6月18日EP 「PSYCHIC FILE III」 発売

年表で見ると、中西椋雅の歩みは一気に跳ねたというより、長い準備期間の上に、2024〜2025年で表現の幅を一段広げた流れとして読むのが自然です。デビュー後の活動量ももちろん大きいですが、いまの説得力はその前段の育成歴があるからこそだと感じます。


魅力①:ラップ担当に留まらない、制作脳の強さ

2025年のサウンド&レコーディング・マガジンのインタビューで、中西椋雅はライブ音源制作リミックス制作についてかなり具体的に話しています。使っている制作環境、どこで音を変えたのか、ファンが変化に気づいてくれる瞬間がうれしいこと。こうした話しぶりからも、単に楽曲に参加しているのではなく、音の設計に主体的に関わる人だと分かります。

2025年3月に配信された「Highlights (RYOGA Remix)」は、その象徴的な出来事でした。LDHの公式リリースでも、DJ RYOGAとして初披露したことが明記されています。グループの活動が広がる中で、自分の役割をパフォーマンスの外側にも増やしているのが頼もしいです。


魅力②:チームの熱量を整える、まとめ役としての視点

smart Webのインタビューでは、中西椋雅が年上のほうなので自然とまとめ役になるという感覚を語っています。ここがすごく印象的でした。PSYCHIC FEVERは個性がしっかり立っているグループですが、その中で全体のバランスを考えられる人がいると、やはりチームの説得力が増します。

ファンの投稿でも、ただ優しいだけではなく、必要なときには甘やかさず成長を促すような姿勢に触れる声が見られます。もちろん一般投稿は受け止め方のひとつですが、そうした反応が出るのは、中西椋雅にプロ意識の強さと信頼感の両方があるからだと思います。


魅力③:グローバル志向を、曲作りとライブ設計にまで落とし込める

2025年5月のマイナビニュースのインタビューでは、USツアーとSXSWを経たあと、英語比率海外で刺さる楽曲設計を意識してEP「PSYCHIC FILE III」を作ったことが語られています。ここはかなり大事なポイントです。海外へ行きたいという言葉だけなら珍しくありませんが、中西椋雅はその経験を次の作品づくりの仕様変更まで持ち込んでいます。

2025年のLIVE TOUR 2025「EVOLVE」in JAPANという文脈や、アジアツアーのライブ音源配信まで合わせて見ると、今のPSYCHIC FEVERは、国内活動を続けながら視線をきちんと外へ向けていることが分かります。中西椋雅はその流れの中で、かなり重要な推進役に見えます。


魅力④:クールに見えて、ちゃんと笑いを取りにいくギャップ

中西椋雅はビジュアルの印象だけだと、少しクール寄りに見えるかもしれません。けれど、ファンの投稿を追うと、むしろ印象に残っているのは面白さお茶目さだったりします。たとえば、自己紹介の独特な言い回しが忘れられないという声や、プレゼント選びの場面でも「エンタメ性が足りない」と反省していて面白い、という反応が見られました。

この感じがいいんです。ストイックな制作面やまとめ役の顔を知ったあとに、少し肩の力が抜けた場面を見ると、ぐっと距離が縮まります。ただ格好いい人で終わらないところが、中西椋雅の親しみやすさにつながっているのだと思います。


魅力⑤:ステージでの存在感と、ファンへの気遣いが両立している

ファンの投稿では、ライブ映像での声や動き、存在感を高く評価する声と、撮影可能にしてくれるよう動いてくれてありがとうというような気遣いへの反応が並んでいます。この両方があるのが、とても魅力的です。

ステージ上では視線を持っていく力があり、離れた場面ではちゃんとファンの体験まで考えている。その振れ幅があるから、ビジュアルに惹かれて気になった人も、そのまま長く追いやすいのだと思います。派手さだけでは残らない、でも親しみやすさだけでも終わらない。そのちょうどいい強さが中西椋雅の魅力です。


初心者におすすめ:まずはここから

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おすすめの見方

  1. 最初はインタビュー系から — 話し方や場の回し方を見ると、まとめ役としての雰囲気がつかみやすいです。
  2. 次にJust Like Dat周辺へ — パフォーマンス映像とTHE FIRST TAKEを続けて観ると、2024年以降の代表曲フェーズが見えてきます。
  3. 最後に2025年の楽曲とツアーへ — 「What's Happenin'」「Wonder Woman」、そしてツアー映像を追うと、現在地がかなりはっきりします。

ファンが語る中西椋雅の推しポイント(要約+投稿)

ファンの投稿を見ていると、中西椋雅への反応は大きく次の5つにまとまります。

推しポイントTOP5
  1. クールに見えて実はかなり面白い
  2. ライブでの存在感や動きが印象に残る
  3. ファンへの気遣いが細やか
  4. 厳しさも含めて信頼できるまとめ役に見える
  5. ビジュアルの強さと親しみやすさの両立がある

投稿の傾向としては、格好よさを入り口にしつつ、最終的には人柄の面白さやサービス精神に引き留められている印象が強いです。ここはかなり愛されポイントだと思います。


よくある質問(FAQ)

Q. 中西椋雅はなんて読む?

A. 「なかにし りょうが」と読みます。英字表記はRYOGAです。

Q. 中西椋雅は何を担当している?

A. LDHのプロフィールや各種紹介では、RAP / MC担当として紹介されています。ただ、実際にはラップだけでなく、制作や構成面にも存在感を見せています。

Q. いつデビューしたの?

A. 2022年7月13日、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEとして、アルバム「P.C.F」でデビューしました。

Q. デビュー前の経歴で大きな節目は?

A. 2007年のEXPG STUDIO OSAKA入校2016年のEXILE GENERATIONS選抜2017年のEXPG Lab選抜とCrasher kidz活動が大きな節目です。育成期の積み上げが長いメンバーです。

Q. 2024〜2025年の注目ポイントは?

A. 「99.9 Psychic Radio」「Just Like Dat feat. JP THE WAVY - From THE FIRST TAKE」「What's Happenin'」「Wonder Woman」、そしてEP「PSYCHIC FILE III」と、代表曲フェーズが連続しています。さらに2025年には「Highlights (RYOGA Remix)」も配信されました。加えて、USツアーとSXSWを経たことで、英語比率や海外向けサウンド設計をより強く意識した制作方針が見えてきたのも大きな転換点です。

Q. 中西椋雅は制作にも関わっている?

A. はい。2025年の制作インタビューでは、ライブ音源制作リミックス制作について本人が具体的に語っています。DJ RYOGA名義でのRemix配信も、その流れを裏づける出来事です。

Q. 個人の受賞歴はある?

A. 今回確認できた日本語の一次ソースでは、中西椋雅個人の受賞・ノミネートは強く裏取りできませんでした。そのため、本記事では断定していません。


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参考・出典(Sources)

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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