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ØMIとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【三代目 J SOUL BROTHERS 】

更新: 2026/4/2

ØMIとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【三代目 J SOUL BROTHERS 】

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ØMI(おみ)は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルで、旧名義HIROOMI TOSAKAとしてのソロ活動を経て、現在はCreative Officerも担う表現者です。2010年のデビューから『ホットロード』受賞、THE FUSIONまで、経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒でわかるØMI

ØMI(おみ)は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとして2010年にデビューし、ソロではHIROOMI TOSAKA名義での活動を経て、2021年から現在の名義で表現を広げてきたアーティストです。映画『ホットロード』での受賞歴を持ち、近年は楽曲やライブだけでなく、LDH JAPANのCreative Officerとして作品やステージの質を設計する立場でも存在感を強めています。

最近のØMIをひと言で表すなら、歌う人でありながら、世界観そのものを組み立てる人。2024年から続くコラボ企画THE FUSION、そして2026年のEP『THE FUSION』ØMI LIVE 2026 〜INFINITY MOON〜まで追うと、その輪郭がかなりはっきり見えてきます。ここは見逃せません!

この記事でわかること
  • ØMIの基本プロフィールと、旧名義HIROOMI TOSAKAとの関係
  • 2010年のデビューから2026年までの主な経歴
  • 歌声、ライブ、人柄、近年の企画力という4つの魅力
  • 初めて触れる人におすすめの動画
  • ファンがどんなポイントに惹かれているのか

更新方針:公式情報の更新に合わせて随時追記します(最終更新:2026年3月11日)

【早見表】ØMIのプロフィール

項目内容
名前ØMI(おみ)
旧名義HIROOMI TOSAKA
本名表記メモ公式プロフィールでは登坂広臣表記あり
生年月日1987年3月12日
出身地東京都
所属三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / LDH JAPAN / CDL entertainment
主な立ち位置ボーカル / ソロアーティスト / Creative Officer / プロデューサー
グループデビュー2010年11月「Best Friend's Girl」
ソロ始動2017年7月「WASTED LOVE」
名義変更2021年、CDL entertainment本格始動に伴いØMIへ改名
近年の大型企画EP『THE FUSION』、ØMI LIVE 2026 〜INFINITY MOON〜

ØMIのキャリアを追っていると、グループのメインボーカルとしての華やかさはもちろん、ソロでは妖艶さとラグジュアリー感を軸にした独自の世界観が際立っているのがわかります。そこに近年は、作品やライブ全体の品質を語る設計者としての視点まで加わってきました。ここが今の面白さです。

ØMIはどんな人?

ØMIは、大きな会場の空気を一気に自分の色へ引き寄せるボーカリストでありながら、近年はコラボや企画設計を通して表現の幅をさらに広げている人です。三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして多くの人に知られていますが、ソロではより濃密で美意識のはっきりした表現に踏み込み、現在はその延長線上で作品づくり全体を見渡す立場にも立っています。

ファンの声を見ても、惹かれているポイントはひとつではありません。透明感のある歌声ライブで空気を変える強さ飾らない言葉や優しさ、そして近寄りがたいほど美しいのに、ふとした瞬間に親しみやすさが見えるところ。この重なり方が、本当に絶妙です。

ØMIの経歴(年表)

出来事
1987年東京都生まれ
2010年11月三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとして「Best Friend's Girl」でデビュー
2014年映画『ホットロード』で映画初出演。第39回報知映画賞新人賞第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞第24回日本映画批評家大賞新人男優賞第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
2015年第1作フォトエッセイ『NOBODY KNOWS』発売
2017年7月HIROOMI TOSAKA名義で第1弾デジタルシングル「WASTED LOVE」を発表し、ソロ始動
2018年8月初ソロアリーナツアーHIROOMI TOSAKA LIVE TOUR 2018 "FULL MOON"を開催。全国11都市23公演、24万人を動員
2019年2月1日映画『雪の華』で主演
2021年2月CDL entertainment本格始動に伴い、ソロ名義をØMIへ改名
2021年10月「You (Prod. SUGA of BTS)」が世界42カ国・地域のiTunesトップソング1位などを記録
2022年2月アルバム『ANSWER…』発売。同年2〜4月にØMI LIVE TOUR 2022 "ANSWER..."を開催
2023年10月17日2ndフォトエッセイ『LAST SCENE』発売
2023年10月26日LDH JAPAN Creative Officer就任メッセージ公開
2024年6月21日「Purple Pill feat. SKY-HI」配信開始
2024年10月18日「Feel Gold feat. 山下智久」配信開始
2025年7月28日「To be feat. 三浦大知」配信開始
2026年1月28日EP『THE FUSION』発売
2026年1月30日〜2月1日ØMI LIVE 2026 〜INFINITY MOON〜を開催。FULL MOON / ANSWER... / THE FUSIONの3夜構成で展開

2014年の受賞ラッシュで、グループの人気だけでは語れない個人としての評価を確立し、2017年以降はソロで独自の表現を深め、2024年以降はTHE FUSIONでコラボの面白さまで取り込みました。一直線というより、節目ごとに表現の守備範囲を広げてきた流れなんです。

なお、2023〜2025年の俳優活動については、今回確認できた公式一次情報では十分に特定できない部分がありました。そのため、近年の俳優実績はこの記事では無理に断定していません。

あわせて、直近3年の個人受賞・ノミネートについても、今回参照した公式一次情報では明確に確認できていません。確認できた個人受賞としては、2014年の映画『ホットロード』関連の新人賞群が中心です。

ØMIの魅力①:透明感と熱量が同時に届く歌声

ØMIの魅力を最初に挙げるなら、やはりです。ファンの投稿では、優しい透明感がある等身大で訴えかけてくるといった受け止め方が目立ちます。柔らかく耳に入ってくるのに、ただ繊細なだけでは終わらず、サビやクライマックスでしっかり熱が立ち上がる。この両立が本当にきれいです。

とくにソロ名義の楽曲では、声そのものが世界観づくりの中心にあります。派手に押し切るのではなく、息づかいやニュアンスで引き込んでいくタイプだからこそ、聴いている側の気持ちが自然と深く入っていくんですよね。静かな曲でも印象が薄くならないのは、その設計があるからだと思います。

2021年の「You (Prod. SUGA of BTS)」が世界42カ国・地域のiTunesトップソング1位を記録したことも、その声と表現が国境を越えて届いた象徴的な出来事でした。大きな到達点です。

ØMIの魅力②:ライブで空気を塗り替えるセンター性

ファンの現地感想で印象的なのは、その場の空気が一瞬でØMIの世界になるという言葉です。これは大げさではなくて、ライブの感想として繰り返し出てくるポイントでした。短い出番でも印象が残る、会場全体の温度を変える、セトリや演出ごと記憶に焼き付く。そういうタイプのボーカリストです。

2018年のFULL MOON、2022年のANSWER…、そして2026年のINFINITY MOONへとつながる流れを見ると、ØMIは単に歌を届けるだけではなく、ライブをひとつの物語として見せることにずっと強いこだわりを持ってきたのがわかります。過去の象徴的なツアーを復刻で終わらせず、現在地のTHE FUSIONと束ねて見せた2026年の3DAYS構成は、その美意識がよく出ています。

こういう再構成ができるのは、過去の成功を大事にしながら、そこに甘えない人だからこそ。ここに惹かれるファンが多いのも納得です。

ØMIの魅力③:ラグジュアリーなのに、ふと親しみやすい

MVやビジュアルに触れると、ØMIにはまずラグジュアリー妖艶洗練といった印象を受けます。2024年の「Feel Gold feat. 山下智久」でも、その大人っぽい華やかさはかなり鮮明でした。強い美意識があるのに、冷たく見えないところが大きな魅力です。

その理由のひとつが、本人の見せる素の温度かもしれません。ファンの投稿では、飾らない言葉や突き放さない優しさ、分け隔てない言葉選びに惹かれている声が目立ちました。さらに『LAST SCENE』関連の取材映像では、照れながら受け答えする場面もあり、完璧に作り込まれたビジュアルとの距離感が少しやわらぐんです。そこがまた、ぐっときます。

高級感があるのに近寄りがたいだけではない。このバランスは、文章で説明すると簡単そうに見えて、実際にはなかなか出せない魅力です。

ØMIの魅力④:歌う人に留まらない、設計者としての広がり

近年のØMIを語るうえで外せないのが、Creative Officerとしての側面です。2023年10月に公開された就任メッセージでは、アーティスト、楽曲、作品、ライブステージをより上質なエンタテインメントとして届けたい意向が語られていました。

この視点を知ってからTHE FUSIONを見ると、確かに印象が変わります。コラボ相手の個性を借りるのではなく、互いの色を混ぜながら、ØMI自身の輪郭もきちんと残しているんです。「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」の並びは、相手が変わっても作品全体のトーンがぶれません。これは単に歌がうまいだけでは作れない統一感だと思います。

だからこそ今のØMIは、ボーカリストとしてだけでなく、世界観を編成する人として見るといっそう面白いです。ここを押さえると、近年の活動がかなり立体的に見えてきます。

初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画10本

まず何から観る?

  • 最新の現在地を知りたい人:まずは「Purple Pill feat. SKY-HI」と、EP『THE FUSION』周辺のインタビュー映像を見るのがおすすめです。今のØMIがどこに向かっているかがつかみやすいです。
  • 代表曲から入りたい人:「You (Prod. SUGA of BTS)」は外せません。国際的な広がりまで含めて、象徴的な1曲です。
  • ライブ構想を知りたい人:「ØMI LIVE 2026 〜INFINITY MOON〜 開催決定!!」と3本のインタビューを続けて見ると、過去と現在をどう接続しているのかが見えてきます。
  • 人柄の温度を感じたい人:『LAST SCENE』関連の取材映像が入り口としてちょうどいいです。少し照れた受け答えも魅力的です。

ファンが語るØMIの推しポイント

ファンの声を要約すると、ØMIの魅力は大きく次の4つに集まっていました。

  • 歌声:透明感があり、優しく、それでいて感情がしっかり届く
  • ライブ:短い時間でも空気を支配する強さがある
  • 人柄:飾らない言葉、寄り添う優しさ、器の大きさが伝わる
  • ビジュアルと空気感:華やかなのに親しみやすく、気づけば目で追ってしまう

こうして並べると王道ですが、実際の投稿を読むと、見た目の美しさだけでも、歌唱力だけでもないことがよくわかります。強く見えるのにやわらかい遠く見えるのに言葉は近い。そのギャップに惹かれている人が本当に多いんです。

ØMI FAQ

ØMIは何者?

ØMIは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルであり、ソロアーティストとしても活動する表現者です。近年はLDH JAPANのCreative Officerとして、楽曲やライブステージの質を高める立場も担っています。

HIROOMI TOSAKAとØMIは別人ですか?

別人ではなく、同じ人物のソロ名義の変化です。2017年にHIROOMI TOSAKA名義でソロ始動し、2021年にCDL entertainment本格始動に伴ってØMIへ改名しました。

ØMIの代表的な実績は?

2010年の「Best Friend's Girl」でのデビュー、2014年の映画『ホットロード』での受賞ラッシュ、2021年の「You (Prod. SUGA of BTS)」の国際的ヒットに加えて、2023年の2ndフォトエッセイ『LAST SCENE』、そして2026年のEP『THE FUSION』ØMI LIVE 2026 〜INFINITY MOON〜が大きな節目です。

『ホットロード』ではどんな評価を受けたの?

映画初出演作でありながら、第39回報知映画賞新人賞第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞第24回日本映画批評家大賞新人男優賞第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。個人としての評価が一気に広がった転機です。

最近の活動は何が中心?

今回確認できた公式一次情報では、音楽作品、ライブ企画、書籍、Creative Officerとしての動きが中心です。2023年には2ndフォトエッセイ『LAST SCENE』を発表し、2024年以降はTHE FUSIONの流れがとくに重要で、2024年「Purple Pill feat. SKY-HI」、2024年「Feel Gold feat. 山下智久」、2025年「To be feat. 三浦大知」、2026年EP『THE FUSION』へとつながっています。

直近の俳優活動は追えますか?

近年の俳優活動については、今回参照した公式一次情報だけでは2023〜2025年の主要出演作を十分に確定できませんでした。そのため、この記事では無理に断定せず、確認できた映画初出演作『ホットロード』や2019年の『雪の華』までを中心に整理しています。

最近の受賞歴はありますか?

今回参照した公式一次情報では、直近3年の個人受賞・ノミネートは明確に確認できませんでした。一方で、はっきり確認できる個人受賞としては、2014年の映画『ホットロード』での第39回報知映画賞新人賞第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞第24回日本映画批評家大賞新人男優賞第38回日本アカデミー賞新人俳優賞があります。

まず1本だけ観るならどれ?

今のØMIを知りたいなら、まずは「Purple Pill feat. SKY-HI」がおすすめです。近年のコラボ路線と、ØMIらしい妖艶さの両方がつかみやすい1本です。代表的な到達点を押さえるなら「You (Prod. SUGA of BTS)」も外せません。

参考・出典

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ともやん

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