龍(THE RAMPAGE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/4/1
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龍(りゅう)はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーで、俳優活動に加えてMPC・DJ・トラックメイクにも取り組む表現者。2014年の候補選出から正式加入、2017年のメジャーデビュー、HiGH&LOWシリーズ、近年の舞台やツアーまで、初心者向けに整理します。
30秒で分かる龍
龍(りゅう)は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして、2014年の候補メンバー選出と正式加入を経て、2017年に「Lightning」でメジャーデビューした表現者です。グループでのダンスだけでなく、「HiGH&LOW」シリーズの芝マン役、舞台「カストルとポルックス」、BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」など俳優仕事も積み重ねてきました。さらに近年は、MPC・DJ・トラックメイクまで掘り下げる音楽志向の深さが大きな個性になっています。2024年の「CyberHelix」ツアー千秋楽から東京ドーム公演へ向かう節目、「24karats GOLD GENESIS」、2025年の「PRIMAL SPIDER」まで、グループの大きな流れの中でも存在感をしっかり残しています。
この記事で分かること- 龍の基本プロフィール
- 2014年の加入から現在までの経歴の流れ
- ダンス、音楽制作志向、人柄のギャップといった魅力
- 初心者がまず触れやすい動画と出演作
- ファンがどんなポイントに惹かれているかの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】龍のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 龍(りゅう) |
| 生年月日 | 1998年9月9日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 所属 | LDH JAPAN / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE |
| 担当 | パフォーマー |
| 活動の起点 | 2014年「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」で候補メンバーに選出 |
| グループ正式加入 | 2014年9月 新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナル |
| メジャーデビュー | 2017年1月25日「Lightning」 |
| 俳優としての代表作 | 「HiGH&LOW」シリーズ 芝マン役 |
| 近年の個人トピック | 舞台「ETERNAL2」「カストルとポルックス」、BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」 |
| 音楽面の個性 | MPC・DJ・トラックメイクにも取り組む |
| 近年のグループ節目 | 「CyberHelix」ツアー、東京ドーム文脈、「24karats GOLD GENESIS」、「PRIMAL SPIDER」 |
プロフィールだけ見るとパフォーマーの印象が強いのですが、読み進めるほどダンスだけで終わらない人だと分かります。クラブカルチャーや音作りまで自分の興味を伸ばしているところが、かなりおもしろいんです。
龍はどんな人?
龍は、クールなしなやかさと、音楽を掘り続ける職人気質をあわせ持った人です。THE RAMPAGEの16人の中でも、見た目の鋭さやダンスの抜け感でまず目を引きますが、話を追っていくとMPCやDJ、トラックメイクまで自分の表現を広げていることが見えてきます。さらにファンの声では、普段の少し不思議な空気と、ダンスや仕事に向かったときの真面目さの落差もよく語られています。
特徴3つ- ハウス由来のしなやかなダンス:母の影響でHIPHOPやR&Bに親しみ、得意ジャンルはハウス。個人ver.の映像でも、長い手足を活かしたシャープな見せ方が印象に残ります。
- MPC・DJ・トラックメイクまで踏み込む音楽志向:17歳でMPCを学び始め、現在はライブの合間のアンビエント制作や楽曲制作、DJ活動まで広げています。ここはかなり惹かれるポイントです。
- 不思議な親しみやすさと職人気質の同居:ファンの反応では、普段の独特なキャラクターと、ダンスになると一気に真面目さが前に出るギャップが愛されています。
龍の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2014年 | 「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」で候補メンバーに選出。ここが表舞台での大きな起点です。 |
| 2014年9月 | 新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルで、THE RAMPAGE正式メンバーに。 |
| 2016年 | 「HiGH&LOW」シリーズで俳優活動を開始。芝マン役としてキャリアの軸になる役を得ます。 |
| 2016年4月〜6月 | 日本テレビ系「HiGH&LOW 〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜 SEASON2」に芝マン役で出演。 |
| 2016年7月16日 | 映画「HiGH&LOW THE MOVIE」に芝マン役で出演。 |
| 2017年1月25日 | 1st SINGLE「Lightning」でメジャーデビュー。 |
| 2019年7月〜8月 | 日本テレビ系「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」に芝マン役で出演。 |
| 2019年10月4日 | 映画「HiGH&LOW THE WORST」に芝マン役で出演。 |
| 2022年7月30日〜8月4日 | 舞台 REAL RPG STAGE「ETERNAL2」-荒野に燃ゆる正義- にガッファー役で出演。 |
| 2022年9月9日 | 映画「HiGH&LOW THE WORST X」に芝マン役で出演。 |
| 2023年3月24日〜4月2日 | 舞台「カストルとポルックス」に東雲修太役で出演。本人はコメントで、2作目の舞台で新しい化学反応を起こしたいと語っています。 |
| 2024年2月12日 | BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」に出演。 |
| 2024年7月20日〜21日 | 「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16」千秋楽。9月東京ドーム公演へつながる節目として語られました。 |
| 2024年7月24日 | シングル「24karats GOLD GENESIS」発売。Billboard先ヨミで213,974枚を売り上げ首位を記録。 |
| 2025年3月1日〜9月7日 | 「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”」全国アリーナツアー開催。 |
| 2025年5月20日 | 98年組のフォトブック「WE R」発売。長谷川慎・龍・鈴木昂秀・後藤拓磨による同世代企画として話題に。 |
| 個人受賞 | 今回確認できた範囲では、個人の受賞・ノミネートを即採用できる一次情報は確認できませんでした。 |
出典:LDH公式プロフィール、舞台「カストルとポルックス」公式、BOOK ACT FINAL公式ニュース、Billboard JAPAN、EXILE TRIBE STATION
2014年の加入から見ていくと、龍は王道の叩き上げです。そこに俳優仕事と音楽への探究が重なっていくので、年表を追うだけでも人物像がかなり立体的に見えてきます。
龍の魅力①:ハウス由来のしなやかさと、クールな見せ方の強さ
龍のダンスを見てまず感じるのは、力で押すだけではない、抜けのきれいさです。母の影響でHIPHOPやR&Bに親しみ、得意ジャンルはハウスだと整理されているので、しなやかさの理由がここでつながります。実際、個人ver.の映像を見ると、細かい動きでも上半身のラインが崩れにくく、視線の流れまできれいなんです。
ファンの反応でも、クールなダンススタイルと爽やかな表情が同時に語られていて、見た目の強さだけではなく、動いたときに完成する格好よさが評価されています。派手に見せる瞬間だけでなく、余韻まできれいに残るのが龍らしいところです。
龍の魅力②:MPC・DJ・トラックメイクまで広がる、音楽オタク感
龍を語るとき、ここは外せません。17歳でMPCを学び始めたという本人発言があり、2025年時点ではライブの合間にアンビエントを作ったり、楽曲制作やDJ活動まで広げていると語っています。パフォーマーとして表に立つだけではなく、音の側にも手を伸ばしているのが大きな特徴です。
しかも本人は、メジャーな活動とクラブ/DJカルチャーを分けながら自分のアイデンティティを出したい、将来的には海外クラブでもやりたいと話しています。ここまで言葉が具体的だと、ただの趣味ではなく表現の軸のひとつだと分かります。ダンスを見て気になった人ほど、この音楽面を知ると一気に印象が深まるはずです。
龍の魅力③:普段の不思議さと、仕事になると出てくる真面目さ
ファンの声を見ていると、龍の魅力はダンスの巧さだけでは語りきれません。普段のトークでは、少し独特だったり、予想を外してくるおもしろさが愛されています。その一方で、ダンスや仕事の話になると、真面目さが隠しきれないという反応が目立ちます。
この落差が本当にいいんです。ステージ上では鋭く見えるのに、メイキングではふっと空気がやわらぐ。その振れ幅があるから、ただクールな人で終わらず、近づくほど人間味が増していくタイプだと感じます。周囲の優しさを引き出す人柄に触れる声があるのも納得です。
龍の魅力④:16人のプロフェッショナル集団を押し上げる意識
2024年の番組記事では、龍が理想のTHE RAMPAGE像として16人のプロフェッショナル集団、そして音楽の玄人感がある集団を志向していると紹介されています。この言葉、かなり大事だと思います。自分ひとりの格好よさだけで完結せず、グループ全体の質をどう上げるかに視点が向いているからです。
2024年の「CyberHelix」千秋楽から東京ドームへつながる流れ、2025年の「PRIMAL SPIDER」までの大きな展開を見ると、この意識はグループの現在地ともきれいに重なります。ファンからも、THE RAMPAGEの信念や男らしさを体現する存在として龍を評価する声があり、個人の魅力がそのままグループの厚みにつながっているのがよく分かります。
龍の魅力⑤:98年組で見える、同世代ならではのケミストリー
2025年に発売されたフォトブック「WE R」は、龍を少しやわらかい角度から知る入口としてかなり優秀です。長谷川慎、鈴木昂秀、後藤拓磨との98年組という括りで企画が成立するのは、それだけ同世代の空気感に魅力があるからだと思います。
大きなステージで見せるクールさとはまた違って、世代の近さから出る自然な表情や距離感が見えてくる。グループの中での位置関係を知りたい人にも、この文脈はかなり入りやすいです。人物紹介としても、硬くなりすぎずに龍の輪郭をつかめるのがうれしいところです。
初心者におすすめ:まずはここから
龍を初めて追うなら、個人ver.のパフォーマンス → メイキング → グループの節目の順で見ると、格好よさと人柄の両方がつかみやすいです。以下の10本なら、ダンスの質感、空気感、近年の重要トピックまで無理なく追えます。
おすすめ出演作・トピック(初心者向け順)
- 「HiGH&LOW」シリーズ — 龍の俳優仕事をまず押さえるならここ。芝マン役として長くキャリアの柱になっています。
- 舞台「カストルとポルックス」 — 近年の個人出演作として外せない1本。舞台での存在感を知る入口になります。
- 「24karats GOLD GENESIS」 — 2024年の節目を象徴する楽曲。Billboard先ヨミ首位という数字もあり、近年の勢いをつかみやすいです。
- フォトブック「WE R」 — 98年組の関係性や柔らかい表情まで含めて知りたい人向けです。
ファンが語る龍の推しポイント(要約+投稿)
ファンの反応を見ていくと、龍への言及は大きく4つに分かれます。ダンスの格好よさ、DJや音楽面の多面性、普段とのギャップ、そして人柄のやわらかさです。ひとつに絞られないところが、龍の強さだと思います。
推しポイントまとめ- クールなパフォーマンス:ダンスバトルやライブでの見せ方を、圧巻、耽美、機敏といった言葉で語る反応が目立ちます。
- DJ/MPCまで含めた多面性:ソロで踊ってDJまでしている姿に、夢みたいだと熱量高く反応する声があります。
- 真面目さがのぞくギャップ:普段の独特さと、ダンスの場面で隠せない真剣さ。この落差に惹かれる人が多いです。
- 周囲の空気をやわらかくする人柄:グループ内で話を振られる存在感や、周囲の優しさを引き出す空気感も好かれています。
※SNS投稿の内容は要約ベースで整理しています。本文は傾向把握の参考としてご覧ください。
FAQ
龍は何をしている人?
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーです。加えて、MPC・DJ・トラックメイクにも取り組んでおり、音楽面の探究が深い人物としても知られています。
龍はいつTHE RAMPAGEに入った?
2014年に「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」で候補メンバーに選ばれ、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーになりました。
龍はいつメジャーデビューした?
2017年1月25日、1st SINGLE「Lightning」でメジャーデビューしています。
龍の代表的な出演作は?
映像作品では、「HiGH&LOW」シリーズの芝マン役が代表的です。近年の個人出演では、REAL RPG STAGE「ETERNAL2」、舞台「カストルとポルックス」、BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」が押さえどころです。
最近の大きな活動は?
グループ文脈では、2024年の「CyberHelix」ツアー千秋楽から東京ドームへ向かう流れ、同年の「24karats GOLD GENESIS」、2025年の「PRIMAL SPIDER」全国ツアーが大きな節目です。
98年組の活動って何?
2025年に、長谷川慎・龍・鈴木昂秀・後藤拓磨による98年組フォトブック「WE R」が発売されました。同世代ならではの関係性を知る入口としてもおすすめです。
龍に受賞歴はある?
今回確認できた範囲では、個人の受賞・ノミネートを即採用できる一次情報は未確認です。今後、公式に確認できる情報が出たら追記したいところです。
もっと龍を知りたくなったら
龍は、パフォーマンスだけでも十分に引き込まれるのに、そこへ音楽制作への探究心と人柄のギャップが重なってくるのが強いです。1本動画を見て終わりではなく、何本か続けて追うほどおもしろさが増していくタイプだと思います。
参考・出典
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
