三代目 J SOUL BROTHERSとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/20
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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、NAOTO・小林直己・ELLY・山下健二郎・岩田剛典・今市隆二・ØMIによる7人組ダンス&ボーカルグループ。2010年の結成とデビューから、紅白初出場、「R.Y.U.S.E.I.」での受賞、2025年のKINGDOM、2026年のMINI ALBUM「ONE」までを初心者向けに整理します。
30秒で分かる三代目 J SOUL BROTHERS
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、2010年に誕生し、同年11月10日に「Best Friend's Girl」でメジャーデビューした7人組ダンス&ボーカルグループです。EXILEの想いと信念を受け継ぐグループとして始まり、2012年には「花火」でNHK紅白歌合戦に初出場、2014年には「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞を受賞。さらに2015年には「Summer Madness」で日本有線大賞、「Unfair World」で日本レコード大賞を受賞し、グループの存在感を決定づけました。
近年も歩みは止まっていません。2023年には9年ぶりのアリーナツアー「STARS」、同年11月からドームツアー「JSB LAND」を開催し、2024年3月にはアルバム「Land of Promise」をリリース。2025年には8度目のドームツアー「KINGDOM」開催中に、初の単独スタジアムライブ「JSB FOREVER ~ONE~」を発表しています。さらに2026年3月18日にはMINI ALBUM「ONE」発売予定。15周年フェーズに入っても、新作と大規模ライブの両輪で前に進み続けているのが印象的です。
長く支持されるグループはたくさんありますが、三代目 J SOUL BROTHERSの強さは、大箱で映えるスケール感と叙情曲から高揚感の強い楽曲まで振れ幅を出せる作品力がきれいにつながっているところにあります。代表曲で知っている人ほど、今の作品までたどると印象が更新されるはずです!
この記事で分かること- 三代目 J SOUL BROTHERSの基本プロフィールと現在の7人体制
- 結成から15周年フェーズまでの主な経歴と節目
- ライブ、代表曲、近年の更新性から見えるグループの魅力
- 初心者がまず観るべきMV・映像作品
- 2023年以降の再始動から最新作「ONE」までの流れ
更新方針:活動・リリース・ライブ情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】三代目 J SOUL BROTHERSのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE |
| 読み方 | さんだいめ ジェイ ソウル ブラザーズ |
| 結成 | 2010年 |
| デビュー | 2010年11月10日「Best Friend's Girl」 |
| 体制 | 7人組ダンス&ボーカルグループ |
| メンバー | NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMI |
| 所属 | LDH JAPAN / rhythm zone |
| 主な節目 | 2012年「花火」で紅白初出場、2014年「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞、2025年「KINGDOM」開催・初の単独スタジアムライブ発表 |
| 近年の主要作品 | 「STARS」、「Land of Promise」、「LIVE TOUR 2024 "ECHOES OF DUALITY"」、「ONE」 |
| 公式導線 | 公式サイト、公式X(@jsb3_official)、YouTubeチャンネル |
三代目 J SOUL BROTHERSを語るとき、まず大きいのは7人で現在まで活動を続けていることです。デビュー期からの象徴性を保ったまま、近年のツアーや新作までつないでいるので、初期から知っている人にも最近気になった人にも、グループの輪郭がとてもつかみやすいんです。
三代目 J SOUL BROTHERSはどんなグループ?
三代目 J SOUL BROTHERSは、継承の物語と現在進行形の更新が同時に見えるグループです。
2010年に三代目誕生が発表され、同年9月には7人が初披露されました。その流れを経て「Best Friend's Girl」でメジャーデビューし、2012年の「花火」で紅白初出場、2014年の「R.Y.U.S.E.I.」で一気に国民的な知名度を広げていきます。ここまでの歩みだけでも十分に大きいのですが、面白いのは、そこで完成形にならず、その後もツアー規模や作品の見せ方を更新し続けているところです。
2023年の「STARS」から2026年発売予定の「ONE」までを追うと、三代目 J SOUL BROTHERSは懐かしさで語るだけのグループではないことがよく分かります。長く続くグループの安心感と新作ごとに景色を変える現役感が同居していて、そこがとても強いです。
三代目 J SOUL BROTHERSの経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2010年7月20日 | 「週刊EXILE」で三代目誕生が発表される |
| 2010年9月27日 | 7人が初披露され、現在につながる体制が形になる |
| 2010年11月10日 | 1stシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビュー |
| 2012年 | 「花火」でNHK紅白歌合戦に初出場 |
| 2014年 | ベスト&オリジナルアルバムがオリコンウィークリー4週連続1位。同年、「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞を受賞 |
| 2015年 | LIVE TOUR 2015 "BLUE PLANET"でライブビューイング含め約120万人を動員。「Summer Madness」で日本有線大賞、「Unfair World」で日本レコード大賞を受賞 |
| 2017年 | 年間ドーム公演37公演・ライブ動員数148.2万人で歴代最多記録を更新 |
| 2020年11月10日 | デビュー10周年を迎える |
| 2023年2月 | 9年ぶりのアリーナツアー「STARS」を開催 |
| 2023年11月 | 2年ぶりのドームツアー「JSB LAND」を開催 |
| 2024年3月27日 | アルバム「Land of Promise」を発売 |
| 2025年3月26日 | LIVE DVD / Blu-ray Disc & LIVE ALBUM 「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2024 "ECHOES OF DUALITY"」を発売 |
| 2025年6月4日 | 8度目のドームツアー「KINGDOM」開催中に、初の単独スタジアムライブ「JSB FOREVER ~ONE~」を発表 |
| 2026年3月18日予定 | MINI ALBUM 「ONE」を発売予定 |
この流れを眺めると、三代目 J SOUL BROTHERSは節目ごとにちゃんと次の景色を用意してきたグループだと分かります。特に、2014年と2015年の受賞で広く知られる存在になったあとも、2023年以降に再びツアーと作品で勢いを作り直しているのが頼もしいです。長く続いているのに、停滞して見えないんですよね。
魅力①:15年を7人で刻んできた、継承型グループの説得力
三代目 J SOUL BROTHERSの魅力を語るうえで、まず外せないのが7人編成の象徴性です。2010年の誕生発表から7人初披露、そして現在の公式プロフィールでも7人の名前が並んでいる。この継続があるからこそ、グループの歴史そのものが強い物語になります。
しかも、ただ同じ形を保っているだけではありません。2025年には初の単独スタジアムライブ「JSB FOREVER ~ONE~」が発表され、15周年フェーズでも新しい節目を用意しています。長い歴史と現在進行形の動きがきれいにつながって見えるので、追っていてとても気持ちがいいです。
魅力②:ドームやスタジアム級でこそ際立つ、ライブスケールの大きさ
三代目 J SOUL BROTHERSの大きな武器は、やはり大箱ライブでの強さです。2015年のLIVE TOUR 2015 "BLUE PLANET"ではライブビューイングを含めて約120万人を動員し、2017年には年間ドーム公演37公演・ライブ動員数148.2万人で歴代最多記録を更新しました。数字だけでもかなり大きいのですが、それ以上に、グループが大きな会場を前提にスケールを作れることが伝わってきます。
2025年の「KINGDOM」開催と、そこからつながる単独スタジアムライブ発表まで含めて見ると、このグループはライブの規模が大きくなっても輪郭がぼやけません。広い会場でこそ映えるグループって、やっぱり特別です!
魅力③:「R.Y.U.S.E.I.」以降も、作品ごとに現在地を更新し続けている
三代目 J SOUL BROTHERSという名前を聞くと、まず「R.Y.U.S.E.I.」を思い浮かべる人は多いはずです。実際、2014年にはこの曲で日本レコード大賞を受賞し、グループの代表的な節目になりました。ただ、面白いのはその先です。
2023年には「STARS」でアリーナ再始動期を象徴し、2024年には「BLAZE」、2025年の映像作品では「DEVELOP」や「What Is Your Secret?」、そして2026年発売予定の「ONE」には「Through The RAIN」や「ICE BREAKER」、「New Page」、「CINEMA」が並びます。代表曲の印象に頼るのではなく、節目のたびに新しい表情を見せ続けているんです。
有名曲が入り口になるのはもちろん歓迎なのですが、そこから近年の作品へ進むと、三代目 J SOUL BROTHERSの印象はかなり立体的になります。過去の栄光で語るだけではもったいないと素直に思います。
魅力④:叙情曲と攻めた曲が同居する、楽曲レンジの広さ
近年の作品を追うと、三代目 J SOUL BROTHERSは1つのムードに閉じないグループだとよく分かります。たとえば、「この宇宙の片隅で」や「New Page」には物語を感じさせる叙情性があり、一方で「ICE BREAKER」や「Baby don't cry」には軽やかさや推進力があります。
この振れ幅があるから、初心者にも入口を作りやすいです。しっとりした曲から入りたい人もいれば、まずは勢いのある映像で引き込まれたい人もいますよね。三代目 J SOUL BROTHERSは、そのどちらにも応えやすい作品群を持っています。入口が広いのに、ちゃんとグループの色としてまとまって見えるのが見事です。
魅力⑤:15周年フェーズでも、新作と施策が切れない現役感
長く続くグループの記事を書くと、どうしても過去の名場面ばかり並びがちです。でも三代目 J SOUL BROTHERSは、そこに留まりません。2025年には「LIVE TOUR 2025 "KINGDOM"」の動きがあり、2026年1月にはその映像作品の特典情報が発表され、3月には「Through The RAIN」のリリース記念でStationheadリスニングパーティーも予定されていました。
さらに、MINI ALBUM「ONE」の発売予定まで見えているので、15周年を振り返りだけで終わらせず、次へ進むフェーズとして打ち出していることが伝わります。ベテランの安定感と、今もちゃんと新しい話題が生まれている感覚。その両方があるから、今から追いかけてもとても楽しいです。
初心者におすすめ:まずはここから
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初心者向けの見方
- まずは「STARS」で、2023年以降の再始動の空気をつかむ
- 次に「この宇宙の片隅で」と「BLAZE」で、叙情性と高揚感の両方を見る
- そのあと「DEVELOP」、「What Is Your Secret?」、「ICE BREAKER」で近年の更新を追う
- 最後に「New Page」とライブ映像で、15周年フェーズへつながる物語と会場映えを感じる
この順番で触れると、代表曲のイメージだけでは見えにくい、今の三代目 J SOUL BROTHERSの立体感がかなり分かりやすく入ってきます。
ファンの声・反応はどう見ればいい?
今回の調査では、X上の一般投稿を十分に取得できなかったため、このセクションではファンの反応を断定的に要約しません。ここはかなり大事です。雰囲気だけで語るより、取れている一次情報に寄せたほうが、記事としてずっと信頼できます。
そのうえで、初見読者が入口を探すなら、まずは公式サイトから案内されている公式XとYouTubeを起点にするのがおすすめです。三代目 J SOUL BROTHERSは公式導線がはっきりしていて、MV、ライブ映像、最新ニュースを連続で追いやすいので、今の動きをつかむには十分強い入口があります。
特に、次の3つの観点で見ると追いやすいです。
- 再始動の空気:2023年の「STARS」から入る
- 近年の作品更新:「BLAZE」「DEVELOP」「What Is Your Secret?」を並べて見る
- 15周年フェーズ:「New Page」と「ONE」の流れを追う
一般投稿の取得が回復したら、ここには読者が共感しやすい声の傾向を追記できる余地があります。ただ、現時点では無理に熱量を代弁しないほうが、むしろ誠実です。
三代目 J SOUL BROTHERSに関するFAQ
三代目 J SOUL BROTHERSは何人組ですか?
7人組ダンス&ボーカルグループです。現在の公式サイトに掲載されているメンバーは、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人です。
三代目 J SOUL BROTHERSはいつ結成・デビューしましたか?
2010年に三代目誕生が発表され、2010年9月27日に7人が初披露されました。メジャーデビューは2010年11月10日、1stシングル「Best Friend's Girl」です。
三代目 J SOUL BROTHERSが大きく知られるきっかけになった出来事は?
節目として大きいのは、2012年の「花火」でNHK紅白歌合戦に初出場したこと、そして2014年の「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞を受賞したことです。さらに2015年には「Summer Madness」で日本有線大賞、「Unfair World」で日本レコード大賞を受賞しています。
最近の主な活動は?
近年の主な動きとしては、2023年2月のアリーナツアー「STARS」、2023年11月からのドームツアー「JSB LAND」、2024年3月27日のアルバム「Land of Promise」、2025年3月26日の「LIVE TOUR 2024 "ECHOES OF DUALITY"」映像作品発売、2025年のドームツアー「KINGDOM」、そして2026年3月18日発売予定のMINI ALBUM「ONE」があります。
まず聴くならどの曲から入るのがおすすめですか?
代表的な節目をたどるなら、まずは「R.Y.U.S.E.I.」の時代感を押さえたうえで、近年の入口として「STARS」、「この宇宙の片隅で」、「BLAZE」、「What Is Your Secret?」を追うのがおすすめです。叙情曲と高揚曲の両方を触れると、グループの振れ幅が見えやすくなります。
近年のグループ受賞歴はありますか?
今回確認できた公式一次情報では、近3年のグループ単位の新規受賞は未確認でした。この記事では、確認できた事実に限って記載しています。
メンバー個人の俳優活動や出演作も追うべきですか?
個人活動も魅力の一部ですが、このページではグループ記事として扱いを広げすぎない方針です。まずはグループのライブ、作品、節目を押さえてから、気になるメンバーを深掘りする流れが追いやすいと思います。
まず何から触れる?迷った人向けの入口
ここまで読んで気になった人には、まず「STARS」、「BLAZE」、「What Is Your Secret?」の3本をおすすめします。三代目 J SOUL BROTHERSの再始動感、近年の高揚感、そして今の作品の表情が、この3本だけでもかなり分かるからです。
そのうえで、もっと物語性を味わいたくなったら「この宇宙の片隅で」や「New Page」へ。ライブ映えを感じたくなったら「Honey[2021 Asia Artist Awards]」や今後のツアー映像作品へ進むと、グループの見え方がさらに広がります。代表曲の強さと現在進行形の更新を両方楽しめるのが、三代目 J SOUL BROTHERSの面白さです。
参考・出典
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website About
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website Profile
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website Discography「STARS」
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website Discography「Land of Promise」
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website Discography「LIVE TOUR 2024 "ECHOES OF DUALITY"」
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website News「KINGDOM」・「JSB FOREVER ~ONE~」
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website News「LIVE TOUR 2025 "KINGDOM"」特典情報
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website News「Through The RAIN」Stationheadリスニングパーティー
- 三代目 J SOUL BROTHERS Official Website News MINI ALBUM「ONE」
- Wikipedia「三代目J Soul Brothers」 ※結成時期・初披露に関する補助参照
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
