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夫松健介(KID PHENOMENON)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/26

夫松健介(KID PHENOMENON)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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夫松健介(それまつけんすけ)はKID PHENOMENONのリーダーで、ダンスを軸にラップや表情づくりまで担うマルチプレーヤー。iCON Z再挑戦からのデビュー、代表曲「存在証明」「ONE DAY」、1stアルバム『PHENOMENON』まで、経歴と魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かる夫松健介

夫松健介(それまつ けんすけ)は、KID PHENOMENON from EXILE TRIBEのリーダーです。公式プロフィールではいじられリーダーと紹介されていて、明るさと親しみやすさが先に伝わる人ですが、ステージに立つと空気がきゅっと締まります。ダンスをいちばんの強みにしながら、ラップや表情づくりまで丁寧に積み上げてきたマルチプレーヤーです。

2023年のメジャーデビューから、アニメエンディングテーマになった「存在証明」、2024年の「ONE DAY」、2025年の1st Full Album 『PHENOMENON』、さらにLIVE & FAN MEETING TOUR 2025 ~D7SCOVER~SXSW 2026出演予定まで、ここ数年で活動の輪郭がかなりはっきりしてきました。落選経験のあとに基礎から作り直して戻ってきた歩みを知ると、今の説得力がいっそう見えてきます。

この記事で分かること
  • 夫松健介の基本プロフィール
  • iCON Z再挑戦からデビュー後までの経歴
  • ダンス、リーダーシップ、人柄の魅力
  • 初見で追いやすいおすすめ動画
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・所属の最新情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)

【早見表】夫松健介のプロフィール

項目内容
名前夫松健介(それまつ けんすけ)
英字表記KENSUKE SOREMATSU
生年月日2003年7月29日
出身地大阪府
身長171cm
所属グループKID PHENOMENON from EXILE TRIBE
所属LDH JAPAN / Sony Music Labels
グループでの役割リーダー
公式プロフィール上のポジションいじられリーダー
自身が挙げる魅力マルチプレーヤー

夫松健介をひと言で表すなら、親しみやすさと負けず嫌いが同居するリーダーです。やわらかな空気を持っているのに、話をたどると何度も基礎を作り直し、自分の武器を磨いてきたことが分かります。この二面性が、見始めるほど気になる理由だと思います。

夫松健介はどんな人?

夫松健介の軸にあるのは、やはりダンスです。2026年のインタビューでは、自信のある順番をダンス → ラップ → ボーカルと自分で語っていて、4歳でEXPG大阪校に入り、2013年にはEXILEサポートメンバーを経験したとも話しています。幼少期に「オカザイル」を見て憧れたことが始まりで、2〜3歳頃からダンスを始めたという流れも、今の身体表現の説得力につながっています。

一方で、表に出る印象はかなり親しみやすいです。CanCamでは自分を1年中ハッピーボーイスーパー負けず嫌い超気分屋と表現していました。たしかに、見ていると明るさが先に届くのですが、その奥には負けた経験をそのままにしない芯の強さがあります。だからこそ、愛されるだけで終わらないんですよね。見れば見るほど、グループの真ん中にいる理由が腑に落ちます。

夫松健介の経歴と転換点

出来事
2000年代幼少期に「オカザイル」を見てダンスに憧れ、2〜3歳頃からダンスを開始
2013年2026年の本人インタビューで、EXILEサポートメンバーを経験していたと語る
2022年頃iCON Z男性部門第1章で落選を経験。のちに基礎から作り直して再挑戦
2023年3月26日iCON Z男性部門第2章からKID PHENOMENON誕生。同日に2023年8月23日のメジャーデビューが決定
2023年8月23日デビュー曲「Wheelie」でメジャーデビュー
2023年11月29日2ndシングル「存在証明」発売。TVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールEDテーマに起用
2024年4月24日3rdシングル「ONE DAY」発売。日本工学院2024年度TV-CMソングに決定
2025年1月22日1st Full Album 『PHENOMENON』発売
2025年2月Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートで初週39,356枚・2位を記録
2025年5月Zoff|STUDIO SEVEN新コレクションビジュアルに参加
2025年LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 ~D7SCOVER~追加公演が決定
2025年12月LDH SCREAM D.LEAGUE 25-26 SEASON ROUND.3のSP DANCER出演決定
2026年3月SXSW 2026出演予定が報じられる

大きな転換点は、やはり落選後の再挑戦です。第1章で届かなかったあと、高校生の頃から意識していたラップを含めて基礎から積み直し、第2章でデビューまでつなげた。この流れを知ると、夫松健介の言葉や表情に無理のなさがある理由がよく分かります。勢いだけではなく、ちゃんとやり切ってきた人の強さがあります。

夫松健介の魅力①:ダンスが軸にあるから、現場で強い

夫松健介を追いかけると、まず目に入るのが体のキレです。THE FIRST TAKEやPerformance Videoのように引きの画が多い映像だと、重心の置き方や目線の作り方がとても見やすくて、フォーメーションの中でも印象が残ります。研究パックでも、ライブで前転を3回決めても魅せ切る近くで見ると楽しさがそのまま伝わるといった反応が拾われていました。

ここがいいんです。技術の高さだけで終わらず、楽しんでいる熱がちゃんと届く。ダンスが上手い人はたくさんいても、見ている側まで気分を持ち上げてくれる人はそう多くありません。夫松健介は、その数少ないタイプだと思います。

夫松健介の魅力②:落選経験を、努力の物語に変えた

iCON Z第1章で落選したあと、夫松健介はそこで止まりませんでした。2023年のインタビューでは、基礎から作り直したこと、そして高校生の頃から歌って踊れるアーティストを意識してラップレッスンに熱中していたことを語っています。しかも「存在証明」のコメントでは、楽曲に込められた想いが自分の背景と重なる部分も多いと話していて、過去の悔しさを表現にちゃんと接続していることが伝わります。

明るいキャラクターだけを見ると軽やかに見えるかもしれませんが、その裏側にはかなり粘り強い努力があります。だからこそ、デビュー後の言葉に説得力があるんですよね。華やかさの前に、積み上げた時間がちゃんと見える人です。

夫松健介の魅力③:いじられリーダーなのに、芯はまっすぐ強い

公式プロフィールではいじられリーダー。この紹介だけでも親しみやすいのですが、2026年のインタビューで語っていたリーダー像がとても印象的でした。夫松健介は、先頭に立って引っぱるというより、肩を組んで一緒に歩いていけるリーダーでありたいと話しています。

この言い方、すごく人柄が出ています。ファンの反応でも、前に出すぎないのにグループをまとめている最強リーダー(仮)として愛されているという声が目立ちました。押しの強さでまとめるのではなく、場の空気を明るくしながら全員が動きやすい形を作る。そういうリーダーは、長く見たくなります。

夫松健介の魅力④:ハッピーな空気と、締まった表情の落差

夫松健介の魅力は、かわいさとかっこよさが自然につながっているところにもあります。CanCamで見せる自己紹介は親しみやすくて、いかにも場を明るくしてくれそうです。一方で、MVに入ると表情がぐっと締まり、視線の置き方まで変わります。ファンの投稿でも、笑顔に毎回心をつかまれるという声と、夢を語る姿がきらきらして見えるという声が並んでいました。

この落差がいいんですよね。ふだんは近く感じるのに、パフォーマンスになると急にステージの人になる。その切り替えがあるから、1本動画を見るだけでは終わらず、つい次も見たくなります。

夫松健介の魅力⑤:2025年以降は、外の文脈でも存在感が増している

2025年以降の動きを見ると、夫松健介はグループ活動の中心にいながら、外部露出の伸びしろもかなりはっきりしています。Zoff|STUDIO SEVENのビジュアル参加、D.LEAGUEのSP DANCER出演決定、そしてSXSW 2026出演予定まで、ダンスとビジュアルの両面で文脈が広がっています。

もちろん現時点では、俳優としての主演歴や受賞歴のような一次情報は今回の調査範囲では確認されていません。ただ、そのぶん音楽活動とパフォーマンスで評価を積み上げてきた輪郭は非常に見やすいです。2025年から2026年にかけては、グループの顔としての役割と、個人としての見え方が同時に広がっていく時期と捉えると追いやすいと思います。

初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(9本)

どれから見ると分かりやすい?

  1. 「Wheelie / THE FIRST TAKE」 — まずはデビュー曲の一発撮りで、夫松健介のラップと表情の入り方を確認したいです
  2. 「存在証明」Music Video — グループの物語性と、夫松健介の感情の乗せ方が見えやすい1本です
  3. 「ONE DAY」Performance Video — ダンスの軸を知るならこれ。全身が映るので強みがすぐ伝わります
  4. 「Party Over There 健介Focus」 — 個別の癖や表情を追いたい人に向いています
  5. 「Unstoppable」Music Video — 2024年後半以降の強いモードをつかむ入口になります

おすすめの聴き方・追い方

  • デビューの温度感を知るなら「Wheelie」
  • 感情表現まで見たいなら「存在証明」
  • ダンスを軸に見るなら「ONE DAY」Performance Video
  • 2025年の広がりを感じるなら『PHENOMENON』期の映像

ファンが語る夫松健介の推しポイント(要約+投稿)

研究パックで採用されていた声をまとめると、夫松健介への評価は大きく4つに分かれます。

  • パフォーマンス:楽しさがそのまま伝わる、前転まで含めて魅せ切る、躍動感が強い
  • リーダーシップ:前に出すぎずにまとめる、包容力がある、愛されるリーダー
  • 人柄:関西らしい親しみやすさがある、明るくて見ているだけでうれしくなる
  • ビジュアル:笑顔が印象的で、強い表情との落差が忘れにくい

このまとまり方を見ると、夫松健介は一つの要素だけで推されているわけではありません。明るさで入口を作り、パフォーマンスで納得させ、リーダーとしての振る舞いで長く好きになってもらうタイプです。かなり強いですよね。

よくある質問

夫松健介は何者?

KID PHENOMENON from EXILE TRIBEのリーダーです。公式プロフィールではいじられリーダーと紹介されていて、グループ内では明るさと親しみやすさを持ちながら、ダンスを軸に存在感を出すメンバーとして知られています。

夫松健介の強みは?

本人は2026年のインタビューで、自信のある順番をダンス → ラップ → ボーカルと語っています。公式プロフィールでも自分の魅力をマルチプレーヤーと表現していて、ダンスを軸に複数の表現を担えるのが強みです。

夫松健介はいつデビューした?

2023年3月26日に、iCON Z男性部門第2章から誕生したKID PHENOMENONのメンバーとして、2023年8月23日のメジャーデビューが決定しました。実際のメジャーデビュー日は2023年8月23日で、デビュー曲は「Wheelie」です。

夫松健介の代表曲は?

デビュー曲「Wheelie」、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールEDテーマの「存在証明」、2024年の節目になった「ONE DAY」、そして1st Full Album 『PHENOMENON』期の「Party Over There」あたりから触れると流れがつかみやすいです。

『PHENOMENON』はどんな実績がある?

2025年2月のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートで、初週39,356枚を売り上げ2位を記録しました。デビュー後のグループの伸びを示す分かりやすい数字です。

夫松健介の外部活動には何がある?

2025年5月にはZoff|STUDIO SEVENの新コレクションビジュアルに参加し、2025年12月にはLDH SCREAM D.LEAGUE 25-26 SEASON ROUND.3のSP DANCER出演が決定しています。2026年3月にはSXSW 2026出演予定も報じられました。

俳優活動や受賞歴はある?

今回確認できた一次情報の範囲では、直近3年以内の主演・主要出演作や、個人またはグループの受賞・正式ノミネート歴は未確認です。音楽活動、ライブ、外部ダンス案件の情報は十分に確認できています。

夫松健介が気になった人へ

ここまで読んで気になったなら、まずは「Wheelie / THE FIRST TAKE」「ONE DAY」Performance Videoを見てみてください。夫松健介の良さは、説明を読むだけより、動いているところを見たほうが早く伝わります。明るさだけでは終わらない、ちゃんと積み上げてきた人の説得力があります。

参考・出典

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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