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砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/24

砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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砂田将宏(すなだ まさひろ)はBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバー。2018年のグループ始動、2019年のメジャーデビュー、NY留学やタイ拠点活動を経て、近年はドラマや朗読劇にも出演しています。プロフィール、経歴、魅力、初心者向けの見どころをやさしくまとめました。

30秒でわかる砂田将宏

砂田将宏(すなだ まさひろ)は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバーです。2018年4月23日のグループ始動を経て、2019年5月22日にアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビュー。14歳でPROJECT TAROに合格し、約3年半のNY留学を経験した経歴を持ち、2023年にはタイ拠点活動の中でTRINITYとのコラボ曲『Drop Dead』がタイの音楽チャート4位を記録しました。さらに2024年は、グループがデビュー5周年を迎え、3rd ALBUM『Back&Forth』のリリース期に入った節目の年でもあります。近年は音楽活動に加えて、『ビリオン×スクール』、朗読劇『恋空』『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』など俳優仕事も続いていて、華やかな見た目だけで終わらない広がりが見えてきます。

この記事でわかること
  • 砂田将宏のプロフィールと経歴の要点
  • NY留学やタイ拠点活動を含む歩み
  • 音楽、表情、人柄、俳優活動の魅力
  • 初見で見ておきたい動画と近年の出演作
  • よくある疑問へのFAQ

更新方針:活動情報の追加にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)


砂田将宏のプロフィール早見表

項目内容
名前砂田 将宏(すなだ まさひろ)
別名MASAHIRO
生年月日2000年5月17日
出身地大阪府
所属BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
所属事務所LDH JAPAN
活動期間2018年〜
主な活動アーティスト、俳優
代表的な近年出演『ビリオン×スクール』、朗読劇『恋空』、『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』
公式導線LDH公式プロフィール、本人Instagram

砂田将宏をひと言で表すなら、海外経験をちゃんと自分の表現に変えてきた人です。最年少メンバーとしての軽やかさがありながら、話している内容はかなりまっすぐで真面目。そのギャップがわかると、一気に気になる存在になります。


砂田将宏はどんな人?

砂田将宏のいちばん面白いところは、華やかな第一印象と、積み上げ型の中身がしっかり同居しているところです。ViViでは、14歳でPROJECT TAROに合格してNYへ留学した経験が、今の自分をつくった大きな転機として語られていました。もともとはシャイだったものの、留学を経て現在の陽気な性格が解放されたという自己分析もあり、このエピソードだけでも人物像の輪郭がかなり見えてきます。

その一方で、スポーツ報知のインタビューでは、タイ拠点活動の中で焦りを感じた時期や、そこから手応えをつかんでいった流れも率直に話しています。見た目の華やかさだけで押し切る人ではなく、結果が出るまでの時間も自分で受け止めながら進んできたタイプなんです。ここ、かなり惹かれます。


砂田将宏の経歴

出来事
2013年GLOBAL JAPAN CHALLENGEに合格
2014年ごろPROJECT TAROの流れでNYへ留学。約3年半、ダンスや表現を学ぶ
2018年4月23日BALLISTIK BOYZが始動
2019年ドラマ『小説王』青島役で出演
2019年5月22日アルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビュー
2023年タイ拠点活動を経験。TRINITYとのコラボ曲『Drop Dead』がタイの音楽チャート4位を記録
2024年グループがデビュー5周年を迎え、3rd ALBUM『Back&Forth』のリリース期に入る
2024年フジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』日下部龍太役を担当
2024年6月7日朗読劇『恋空』ヒロ役を務める
2024年9月『ビリオン×スクール FODオリジナルストーリー』に出演
2025年テレビ朝日『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』に出演
2025年MBS『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』加藤優吾役を担当

2018年のグループ始動から2019年のデビューまでも十分大きな節目ですが、近年の流れを見ると、2023年以降に海外活動と俳優仕事の両方がはっきり前に出てきたのがよくわかります。2024年の5周年とアルバム期を経て、2025年にはドラマ出演が続いているので、今まさに活動の幅が広がっているタイミングです。


魅力① 海外志向を言葉だけで終わらせない行動力

砂田将宏を語るうえで、まず外せないのが海外を視野に入れた活動の本気度です。14歳でPROJECT TAROに合格し、NYに約3年半留学。その後も、BALLISTIK BOYZとしてタイ拠点活動を経験し、スポーツ報知では拠点は日本という感覚をなくしたいと語っていました。

この発言が印象に残るのは、理想論ではなく、すでに行動が伴っているからです。さらに、TRINITYとのコラボ曲『Drop Dead』がタイの音楽チャート4位を記録したという具体的な結果もあります。海外志向という言葉はよく見かけますが、砂田将宏の場合は、実際に場所を移して、結果が出るまで続けてきたことが強いです。ここにはかなり説得力があります。


魅力② 見た目の華やかさと、中身の真面目さのギャップ

サッカーキングでは、砂田将宏について見た目はチャラいのに真面目という紹介がされていました。この一言、かなり核心だと思います。実際、ViViではNY留学によって本来の陽気な性格が表に出るようになったと語っていて、明るさや親しみやすさはたしかにあります。

ただ、その内側にあるのは、かなり強い向上心です。サッカーキングのインタビューでは、夢の大きさと本気度は誰にも負けないと話していて、自分個人の夢だけでなく、グループ全体の夢のために何ができるかを考えるようになったとも語っています。明るく見える人ほど、こういう真面目さが見えた瞬間にぐっと引き込まれますよね。砂田将宏もまさにそのタイプです。


魅力③ 距離感の近いトークで素顔が伝わる

映像を見ていて感じるのは、砂田将宏は人と向き合う場面で空気をやわらかくするのが上手いということです。かばんの中身を紹介する動画や、短いQ&A企画では、受け答えのテンポがよくて、変に飾っていない感じがあります。

この親しみやすさは、単に話し上手というだけではありません。最初はシャイだったという本人の自己分析を踏まえると、いま見えている軽やかさは、経験を重ねて身につけてきたものなんだと思います。近づきやすいのに軽く見えないところが、砂田将宏の素顔の魅力です。


魅力④ 音楽でも映像でも、表情の抜け感が印象に残る

砂田将宏の映像を追っていると、歌っているときも話しているときも、表情にどこか抜け感があるのが魅力です。気負いすぎず、それでいて印象は薄くならない。このバランスがとてもいいんです。

冨岡愛とのコラボ動画や、BE:FIRSTのMANATOとのプレイリスト企画を見ると、声の質感や言葉の選び方にもやわらかさがあります。グループのパフォーマンスの中ではもちろん、コラボや対談の場面でも自然に存在感が出るので、単独で見ても画が持つ人だとわかります。


魅力⑤ 俳優としての挑戦がまっすぐ伸びている

砂田将宏は、俳優仕事についても流れがきれいです。2019年の『小説王』から始まり、2024年には『ビリオン×スクール』、朗読劇『恋空』、さらにFODオリジナルストーリーへと出演が続き、2025年には『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』にも参加しています。

しかも、2024年の『恋空』関連コメントでは、今年から本格的に自分が挑戦したいと思ったのが役者と明言していました。これが大きいです。派生的に広がった活動ではなく、もともとの夢にも根ざしているからこそ、ひとつひとつの出演がしっかり積み上がって見えます。今後どこで大きな代表作に出会うのか、かなり楽しみです。


初めて見るならここから

今回は、調査時点でoEmbed確認が取れている動画だけを使って、初見向けに10本を選びました。歌、トーク、素顔、留学の背景までひと通りつかめる並びです。

おすすめ動画

初心者向けに押さえたい出演・トピック

  • 2018年のグループ始動:BALLISTIK BOYZのスタート地点です。ここを知ると、その後のメジャーデビューや海外活動の流れが追いやすくなります。
  • 2019年5月のメジャーデビュー:アルバム『BALLISTIK BOYZ』で本格的に歩みが始まります。
  • 2023年のタイ拠点活動:TRINITYとのコラボ『Drop Dead』がタイの音楽チャート4位を記録。海外志向の強さが結果として見えた節目です。
  • 2024年の5周年と『Back&Forth』期:グループとしての節目と現在地をまとめて押さえられます。
  • 2024年〜2025年の俳優活動:『ビリオン×スクール』『恋空』『僕のあざとい元カノ』『復讐カレシ』まで追うと、役者としての伸びが見えてきます。

砂田将宏の支持ポイント

ここでは、公開インタビューと動画から見えてくる支持されやすいポイントを整理します。

  • 海外経験の厚み
    • NY留学とタイ拠点活動の両方を経験していて、視野の広さが言葉にも出ています。
  • 明るさと真面目さの両立
    • 陽気で近づきやすいのに、夢や仕事への向き合い方はかなり誠実です。
  • 会話のテンポのよさ
    • Q&A系や対談系の動画で、距離感の近さが自然に伝わってきます。
  • 俳優仕事への本気度
    • 2024年以降の出演が連続していて、挑戦が単発で終わっていません。
  • 見た目だけで終わらない立体感
    • ビジュアルの華やかさから入っても、経歴や発言を知るほど印象が深まります。

X投稿は今回、信頼できる一般ファン投稿を十分に確認できなかったため埋め込みを省いています。ただ、人物像の芯はすでにかなり見えています。軽やかに見えて、実はかなり地道に積み上げてきた人。そこが砂田将宏のいちばん惹かれるところだと思います。


よくある質問

Q. 砂田将宏はどんな人ですか?

A. BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEのメンバーで、NY留学やタイ拠点活動を経験してきた人です。明るく親しみやすい雰囲気がありつつ、夢や仕事への向き合い方はかなり真面目です。

Q. 砂田将宏はいつデビューしましたか?

A. グループとしては2018年4月23日にBALLISTIK BOYZが始動し、2019年5月22日にアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューしました。

Q. 俳優としての代表的な出演作は?

A. 2019年の『小説王』、2024年の『ビリオン×スクール』『ビリオン×スクール FODオリジナルストーリー』、朗読劇『恋空』、2025年の『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』などがあります。

Q. 『ビリオン×スクール』では何の役ですか?

A. LDH公式プロフィールでは、日下部龍太役と掲載されています。

Q. 朗読劇『恋空』ではどの役を演じましたか?

A. ヒロ役です。2024年6月7日の出演が、LDH公式プロフィールとステージナタリーの記事で確認できます。

Q. 最近のドラマ出演はありますか?

A. はい。2025年は『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』と、MBSの『復讐カレシ〜溺愛社長の顔にはウラがある〜』への出演が確認できます。後者では加藤優吾役です。

Q. 海外活動の実績はありますか?

A. あります。NY留学に加えて、2023年時点でタイ拠点活動を経験しており、TRINITYとのコラボ曲『Drop Dead』がタイの音楽チャート4位を記録したと報じられています。

Q. 受賞歴やノミネート歴はありますか?

A. 2026年3月10日時点で、今回確認できた信頼ソースの範囲では個人の受賞歴・ノミネート歴は未確認です。未確認のまま断定しないのが安全です。


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参考・出典

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ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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