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鈴木昂秀とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【THE RAMPAGE / MA55IVE】

更新: 2026/4/1

鈴木昂秀とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【THE RAMPAGE / MA55IVE】

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鈴木昂秀はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーで、MA55IVE THE RAMPAGEでも活動する表現者です。2014年の加入、2017年のデビュー、HiGH&LOWシリーズ、2024年の初主演映画『ただ、あなたを理解したい』、MA55IVEでの制作参加まで、初心者向けにやさしく整理します。

30秒で分かる鈴木昂秀

鈴木昂秀(すずき たかひで)は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして2014年に正式メンバーとなり、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビューした表現者です。近年はグループ活動に加えて、MA55IVE THE RAMPAGEでヒップホップ色の濃い表現にも取り組み、2024年には映画「ただ、あなたを理解したい」で初主演を務めました。さらに、「BAD LUV」のサビ振付や、映画主題歌「ガーベラ」の作曲・デモ制作への深い関与まで確認できていて、ただ踊る人では終わらないのが大きな魅力です。

見た目はクールなのに、場が和むと一気に親しみやすくなる。この振れ幅がかなりいいんです。パフォーマンス、演技、制作の3つを横断しながら、少しずつ輪郭を広げてきた人だと分かります。

この記事で分かること
  • 鈴木昂秀の基本プロフィール
  • 2014年の加入から2025年までの経歴と節目
  • パフォーマンス、演技、制作面での魅力
  • 初心者がまず見たい動画9本
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月11日)


【早見表】鈴木昂秀のプロフィール

項目内容
名前鈴木昂秀(すずき たかひで)
英字表記Suzuki Takahide
生年月日1998年10月3日
所属THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / MA55IVE THE RAMPAGE / LDH JAPAN
グループでの役割パフォーマー
活動期間2014年〜現在
活動の起点2014年「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」候補メンバー選出
グループ正式加入2014年9月 武者修行ファイナル
メジャーデビュー2017年1月25日「Lightning」
俳優活動の代表トピック「HiGH&LOW」シリーズ 辻役、映画「ただ、あなたを理解したい」主演
舞台活動の代表トピック「ETERNAL」シリーズ、舞台「PICK☆3」、BOOK ACT
音楽面の近年トピック2024年 MA55IVE THE RAMPAGE 1st ALBUM「M5V」発売、1st LIVE TOUR 2024「M5V」開催
制作面のトピック「BAD LUV」のサビ振付、「ガーベラ」の作曲・デモ制作に深く関与
受賞今回確認できた一次・主要報道では個人受賞は未確認

LDH公式プロフィールから確認できる軸だけでも、鈴木昂秀はTHE RAMPAGEの正式メンバーとしての歩みと、俳優・舞台・MA55IVEでの広がりを持つ人だと分かります。


鈴木昂秀はどんな人?

鈴木昂秀をひと言でまとめるなら、クールな見た目と軽やかな空気感を持ちながら、作品づくりの内側にまで踏み込む表現者です。THE RAMPAGEではパフォーマーとしてグループの熱量を支え、MA55IVEではヒップホップ文脈の強い楽曲にも自然に馴染みます。さらに、俳優としては「HiGH&LOW」シリーズで経験を積み、2024年の映画「ただ、あなたを理解したい」で初主演までたどり着きました。

特徴3つ
  • クールなビジュアルと親しみやすさのギャップ:ファンの投稿では、まずビジュアルの強さに惹かれる声が目立ちます。その一方で、笑いが起きる場面や少し照れた反応に愛着を持つ声も多く、見た目だけでは終わらない人として受け止められています。
  • ダンス、ラップ、演技を横断して魅力が増すタイプ:THE RAMPAGEのパフォーマーとしての顔、MA55IVEでの濃い表現、さらに映像・舞台での演技経験がつながっていて、見る入り口によって違う面が立ち上がります。
  • 作品の中身まで触る作り手寄りの感覚:振付や作曲デモ制作に関わった事実からも、与えられたものをこなすだけではなく、自分から作品の輪郭を作りにいく姿勢が見えます。

鈴木昂秀の経歴(年表)

出来事
2014年「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」候補メンバーに選出。活動の大きな起点です。
2014年9月新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルで、THE RAMPAGE正式メンバーになりました。
2016年4月〜6月ドラマ「HiGH&LOW 〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜 SEASON2」辻役で出演。
2016年7月16日映画「HiGH&LOW THE MOVIE」辻役で出演。
2017年1月25日1st SINGLE 「Lightning」メジャーデビュー
2019年1月〜2024年6月block.fm 「RMPG DOPE STATION」で準レギュラーとして活動。
2019年7月〜8月ドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」辻役で出演。
2019年10月4日映画「HiGH&LOW THE WORST」辻役で出演。
2021年2月24日THE RAMPAGE 3rdアルバム「REBOOT」がリリースされ、収録曲「BAD LUV」では本人がサビ振付を担当したと説明。
2021年9月22日・23日REAL RPG STAGE 「ETERNAL」ジーン役で出演。
2022年7月30日〜8月4日REAL RPG STAGE 「ETERNAL2 -荒野に燃ゆる正義-」ジーン役で出演。
2022年9月9日映画「HiGH&LOW THE WORST X」辻役で出演。
2023年1月27日〜2月5日舞台「PICK☆3」横山秀斗(ポー)役を務めました。
2024年2月12日BOOK ACT FINAL 「もう一度君と踊りたい」に出演。
2024年2月23日映画「ただ、あなたを理解したい」初主演・祐也役
2024年8月14日MA55IVE THE RAMPAGE 1st ALBUM 「M5V」を発売。
2024年8月MA55IVE THE RAMPAGE 1st LIVE TOUR 2024 「M5V」を愛知・福岡・大阪・東京で開催。
2024年11月7日スペシャルブック「MA55IVE」を発売。
2025年5月10日BOOK ACT Z 2025 「もう一度君と踊りたい」に出演。
直近3年の個人受賞・主要ノミネート今回確認できた一次・主要報道では未確認です。

この流れを追うと、鈴木昂秀は2014年の加入2017年のデビューを土台にしながら、近年は映画初主演MA55IVEのアルバムとツアー舞台出演の継続で活動の厚みを増していると分かります。特に2024年は、俳優としても音楽面でも節目が重なった年でした。


魅力①:クールな見た目と、ふっと和ませる空気の両立

鈴木昂秀に惹かれる人の声を見ていくと、まず強いのはビジュアルへの反応です。顔立ちの端正さや佇まいの美しさに目を奪われる投稿がかなり多く、ステージ上での存在感もそこに直結しています。正面から抜かれたときの強さはかなり印象的です。

ただ、面白いのはそこだけで終わらないところです。場がゆるむと、少しお茶目な動きや、仲間とのやり取りで生まれる柔らかさが見えてきます。かっこよさで惹きつけて、親しみやすさで距離を縮める感じがあるんですよね。このギャップがあるから、写真や短い切り抜きで気になった人が、そのまま深くハマりやすいのだと思います。


魅力②:ダンスだけで終わらない、表現の幅の広さ

鈴木昂秀の魅力を語るうえで、THE RAMPAGEのパフォーマーという軸はもちろん大事です。でも、実際に近年の活動を並べてみると、ダンスだけで説明するのはもったいないです。HiGH&LOWシリーズでは辻役として映像作品に継続参加し、2024年には「ただ、あなたを理解したい」で初主演まで進みました。

しかも、MA55IVEに入ると見え方がまた変わります。グループの大人数パフォーマンスの中で見る表情と、少人数編成でヒップホップ色が濃くなったときの表情では、受ける印象がかなり違います。同じ人なのに、作品ごとに重心を変えられるのが面白いです。演技もライブも見ていくと、この人は場に合わせて魅力の出し方を調整するのが上手いんだなと感じます。


魅力③:作品の内側に踏み込む、作り手寄りの感覚

ここは鈴木昂秀の記事でぜひ押さえたいポイントです。2021年のTHE RAMPAGE 3rdアルバム「REBOOT」収録曲「BAD LUV」では、本人がサビの振付を担当したと説明しています。さらに、2024年の映画「ただ、あなたを理解したい」の主題歌「ガーベラ」では、MA55IVE THE RAMPAGE名義の楽曲として、作曲やデモ制作にも深く関わったことが報じられました。

これはかなり大きいです。ステージに立つだけでなく、曲や見せ方の仕組みにも触れているということなので、表現の重心が外側だけにないんです。自分がどう映るかだけでなく、作品全体をどう届かせるかに意識が向いている人だと分かります。パフォーマンスの説得力が高いのも、この感覚があるからかもしれません。


魅力④:仲間の中で光るムードメーカー性

映画「ただ、あなたを理解したい」関連の取材では、初主演のオファーを受けたときに大がかりなドッキリかと思ったと語っています。この反応だけでも、人柄の柔らかさが少し伝わってきます。緊張感のある話題でも、どこか場を和ませる言い方ができるんですよね。

舞台「PICK☆3」についても、メンバー3人と大地洋輔さんで舞台に立つことを新しい挑戦と前向きに話していました。ファンの反応でも、仲間とのやり取りや少し笑える場面に対する好意的な声が多く、格好よさだけで遠い人にならないのが鈴木昂秀の強さだと感じます。こういう空気の良さは、長く追いたくなる理由になります。


初心者におすすめ:まずはこの9本から

鈴木昂秀を初めて追うなら、個人フォーカス映像 → 初主演映画 → MA55IVEの順で見るとつかみやすいです。見た目の強さ、素の空気感、表現の広がりが順番に入ってきます。

おすすめ出演作・作品(初心者向け順)

  1. 映画「ただ、あなたを理解したい」 — 2024年の初主演作。俳優としての現在地を知るならまずここです。
  2. MA55IVE THE RAMPAGE 1st ALBUM「M5V」 — 2024年の節目。THE RAMPAGE本体とは違う角度の魅力が見えてきます。
  3. 「Lightning」 — 2017年のメジャーデビュー作。原点を押さえると、今の活動の見え方がぐっと深くなります。

ファンが語る鈴木昂秀の推しポイント

ファンの投稿を整理すると、鈴木昂秀への反応は大きくビジュアルライブパフォーマンス演技仲間との空気感おもしろさに分かれます。入口はビジュアルでも、そこから人柄や表現の幅に惹かれていく流れがかなり自然です。

推しポイントの傾向
  1. ビジュアルの強さ:まず見た目で目を引かれたという声が多く、画面に映った瞬間の華やかさが高く評価されています。
  2. ライブでの圧倒感:現地や映像を問わず、パフォーマンスの強さを挙げる投稿が目立ちます。
  3. 演技面の伸び:HiGH&LOWや舞台、初主演映画を通じて、演技の表情に惹かれる声もあります。
  4. ギャップのある人柄:クールに見えるのに、仲間の中では柔らかくて面白いという反応が繰り返し見られます。
  5. MA55IVEで見える別の顔:少人数編成になることで、ラップや空気の作り方がより分かりやすくなるという声もあります。

FAQ

鈴木昂秀はいつTHE RAMPAGEに入った?

2014年に「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」候補メンバーに選出され、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーになりました。グループ初期から歩みをともにしているメンバーです。

鈴木昂秀のデビュー日は?

2017年1月25日、THE RAMPAGE 1st SINGLE 「Lightning」でメジャーデビューしました。

鈴木昂秀の近年の代表作は?

俳優としては、2024年2月23日公開の映画「ただ、あなたを理解したい」が大きな代表作です。初主演・祐也役として出演しています。継続的な映像出演では、「HiGH&LOW」シリーズの辻役も重要です。

鈴木昂秀は舞台にも出ている?

はい。2021年の「ETERNAL」2022年の「ETERNAL2 -荒野に燃ゆる正義-」2023年の「PICK☆3」2024年のBOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」2025年のBOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」など、舞台文脈でも継続的に出演が確認できます。

MA55IVE THE RAMPAGEではどんな活動をしている?

2024年8月14日に1st ALBUM「M5V」を発売し、同月に1st LIVE TOUR 2024「M5V」を開催しました。THE RAMPAGE本体よりも少人数で、ヒップホップ色の濃い表現を見せる場として注目されています。

鈴木昂秀は制作にも関わっている?

はい。「BAD LUV」ではサビ振付を担当し、映画「ただ、あなたを理解したい」の主題歌「ガーベラ」では、作曲やデモ制作にも深く関わったと報じられています。作り手寄りの感覚が見えるポイントです。

鈴木昂秀の個人受賞歴はある?

今回確認できた一次・主要報道では、鈴木昂秀個人の公的受賞・主要ノミネートは未確認です。確認できていないものは、ここでは断定しません。

まず何から見れば鈴木昂秀の魅力が分かる?

最初は個人フォーカスのTHE RAMPAGE映像、次に映画「ただ、あなたを理解したい」、そのあとにMA55IVEの映像へ進むのがおすすめです。ビジュアル、演技、音楽面の広がりが順番に見えてきます。


もっと知りたくなった人へ

鈴木昂秀は、最初はビジュアルやクールさで気になる人かもしれません。でも、少し見ていくと、仲間の中でのやわらかさ作品づくりに踏み込む姿勢まで見えてきます。そこがかなりいいんです。THE RAMPAGEの大きなステージと、MA55IVEの濃い空気、その両方を追うと輪郭がぐっとはっきりします。


参考・出典

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ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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