井ノ原快彦主演『世界の終わりかけとスリーコード』|宮城・福岡4公演ガイド
井ノ原快彦主演舞台の宮城・福岡4回を案内。開演時刻、会場名の違い、鑑賞サポートと公式受付の確認先をまとめます。
井ノ原快彦が主演する『世界の終わりかけとスリーコード』は、上田誠が作・演出を手がけるヨーロッパ企画の特別興行です。電気を失った近未来を舞台に、フォークソングと旅が交わる物語。井ノ原とヨーロッパ企画にとって、『昭和島ウォーカー』『芝浦ブラウザー』に続く舞台での協働となります。
この記事では、2026年11月2日以降に予定されている宮城・福岡の4回を中心に、日程と観劇前の確認先を整理します。東京・大阪を含む全日程は公演ページから確認できます。
宮城・福岡の上演日時
| 開催日 | 開演 | 会場 |
|---|---|---|
| 11月7日(土) | 13:00 | 多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内) |
| 11月8日(日) | 13:00 | 多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内) |
| 11月14日(土) | 17:00 | クラフティア劇場 |
| 11月15日(日) | 13:00 | クラフティア劇場 |
宮城は両日とも昼公演、福岡は土曜と日曜で開演時刻が異なります。表の時刻は開演です。開場時刻や終演予定と取り違えず、来場前に手元のチケットと最新案内を照らし合わせてください。
会場名と公演日の確認ポイント
宮城の会場は、多賀城市文化センター内の大ホールです。施設名だけでなくホール名まで確認すると、会場を探しやすくなります。
福岡はキャナルシティ博多内のクラフティア劇場。旧名称の「キャナルシティ劇場」で案内されている資料もあります。会場名だけで別公演と判断せず、開催日・開演時刻を合わせて確認しましょう。
全国公演のうち、東京の掲載期間は10月13日〜25日、大阪は10月29日〜11月1日です。本記事の4回は宮城・福岡分で、ツアー全体の回数ではありません。
出演者と作品の入口
井ノ原快彦に加え、ヨーロッパ企画の石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子、さらに早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴、六角精児が出演します。20th Centuryのグループコンサートではなく、井ノ原が出演する演劇作品です。
作品の概要や出演者コメントはヨーロッパ企画の公式特設ページで読めます。物語を詳しく知りすぎずに観劇したい方にも、日程・会場の確認先として使えるページです。
受付・鑑賞サポートを確認する
公式案内の一般発売日は8月23日。現在の販売状況は各販売先で確認してください。発売日を過ぎたことと、希望する回に購入可能な席があることは別です。会員抽選の案内はSTARTOの公演情報に掲載されています。
車椅子での観劇は、チケット購入後、公演日の3日前までに問い合わせ先へ連絡する案内があります。日本語バリアフリー字幕タブレットは事前予約制で、公式特設ページに申込先が掲載されています。必要なサポートがある場合は、当日の窓口で初めて相談する前提にせず、主催者の案内を確認してください。
よくある質問
宮城と福岡は何時からですか?
宮城は11月7日・8日とも13:00、福岡は11月14日17:00・15日13:00開演です。日付と時刻をセットで確認してください。
クラフティア劇場とキャナルシティ劇場は違う会場ですか?
旧名称がキャナルシティ劇場です。本公演の福岡会場は、キャナルシティ博多内のクラフティア劇場として案内されています。
チケテンではどこから公演を探せますか?
『世界の終わりかけとスリーコード』の公演ページから、対象の日程を確認できます。出演者の別作品は井ノ原快彦のページで区別して探せます。
公式情報
掲載情報は2026年11月2日時点。変更時は主催者・販売先の最新案内をご確認ください。
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この記事を書いた人
ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
