浦川翔平(THE RAMPAGE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/4/1
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浦川翔平(うらかわしょうへい)は、THE RAMPAGEのパフォーマーとして華のあるダンスを見せながら、MA55IVE THE RAMPAGEでラップやDJの文脈にも挑む表現者です。長崎との深いつながりや近年の舞台・番組活動まで、初心者向けにやさしく整理します。
30秒で分かる浦川翔平
浦川翔平は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活動しながら、MA55IVE THE RAMPAGEではラップやDJの文脈でも存在感を広げている表現者です。2014年9月にTHE RAMPAGEの正式メンバーとなり、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビュー。その後、2019年には長崎市観光大使に就任し、2020年にはMA55IVE THE RAMPAGEが始動、2024年末から2025年春にかけてはMA55IVEの連続リリース、2025年には冠番組「MA55IVE BASE」、ながさきピース文化祭2025アンバサダーとしての活動まで続いています。
浦川翔平を見ていると、まずダンスの華やかさに引き込まれます。でも、追いかけるほどにそれだけではないんです。地元・長崎を大切にして前に出る熱さ、照れ屋なのに場に出ると空気をつかむ愛され力、後輩や周囲に自然と手を差し伸べる人柄まで見えてきて、人物像がどんどん立体的になっていきます。ここが本当に面白いところです!
この記事で分かること- 浦川翔平の基本プロフィール
- 2011年のサポート期から2025年までの経歴と節目
- ダンス、ラップ/DJ、人柄、長崎とのつながりといった魅力
- 初心者が観やすいおすすめ動画
- ファンが惹かれているポイントの傾向
更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月11日)
【早見表】浦川翔平のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 浦川翔平(うらかわ しょうへい) |
| 生年月日 | 1997年5月23日 |
| 出身地 | 長崎県長崎市 |
| 所属 | THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / MA55IVE THE RAMPAGE / EXILE B HAPPY |
| グループでの役割 | パフォーマー |
| 主な活動領域 | ライブパフォーマンス、ラップ/DJ文脈のユニット活動、バラエティ、舞台 |
| 地元との接点 | 2019年に長崎市観光大使就任、2025年にながさきピース文化祭2025アンバサダーとして知事表敬 |
| 近年の個人・周辺活動 | 2021年「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」で初代ダンスTEPPEN、2022年「リズスタ -Top of Artists!-」出演、2024年『HiGH&LOW THE 戦国』出演、2025年「MA55IVE BASE」開始 |
| 特徴としてよく語られる軸 | 華のあるダンス、MA55IVEでのラップ/DJ、長崎愛、照れ屋で愛嬌のあるキャラクター |
LDH公式プロフィールを見ると、浦川翔平はTHE RAMPAGEのパフォーマーとして紹介され、さらに長崎市観光大使や連載、番組出演まで幅広く記載されています。プロフィールだけでも活動の幅がかなり広いのですが、近年のニュースや動画まで追うと、ステージでの華と地元に根ざした発信力がきれいにつながって見えてくるんです。
浦川翔平はどんな人?
浦川翔平をひと言でまとめるなら、ステージでは華やかに抜け、普段は人懐っこさと照れ屋が同居するギャップ型のパフォーマーです。
THE RAMPAGEでは、個人フォーカス映像でも分かるように、体のラインの見せ方と表情の作り方がとても印象的です。一方で、MA55IVE THE RAMPAGEではヒップホップ色の強い表現にも入っていけて、ダンスだけに閉じない表現の幅を見せています。さらに地元・長崎のニュースやイベント動画では、言葉の端々から地元を盛り上げたい気持ちがまっすぐ伝わってきます。
そして、ここにファンが強く反応しているのが、人柄の部分です。緊張すると少し不思議なワードが飛び出す照れ屋っぽさがありながら、ライブや番組では全力で場を回しにいく。この落差がたまらないんですよね。にぎやかで明るいだけではなく、面倒を見る側になったという本人の言葉どおり、周囲への気配りまで見えてくるところが大きな魅力だと思います。
浦川翔平の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2011年〜2013年 | GENERATIONSのサポートメンバーとして活動 |
| 2014年 | EXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONの候補メンバーに選出 |
| 2014年9月 | 新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルでTHE RAMPAGE正式メンバーに |
| 2017年1月25日 | THE RAMPAGE 1st SINGLE 「Lightning」でメジャーデビュー |
| 2019年1月 | 長崎市観光大使に就任 |
| 2020年 | MA55IVE THE RAMPAGEが始動 |
| 2021年 | CX「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」で初代ダンスTEPPENを獲得 |
| 2021年4月20日〜 | TOKYO HEADLINE連載「BUZZらないとイヤー!」を継続 |
| 2022年7月〜12月 | テレビ東京系「リズスタ -Top of Artists!-」で月城タイガ役を務める |
| 2023年6月 | EXILE B HAPPYが始動 |
| 2024年1月29日〜2月25日 | 舞台『HiGH&LOW THE 戦国』で白銀相生役を務める |
| 2024年4月17日 | MA55IVE THE RAMPAGE 「Wild Boy」を配信 |
| 2024年12月〜2025年4月 | MA55IVEが「MY PRIDE」、「イルミネーション」、「キミノトコマデ」、「REEEMINDER! feat. Crystal Kay」を連続リリース |
| 2025年1月13日〜3月31日 | MA55IVE初の冠レギュラー番組「MA55IVE BASE」が放送 |
| 2025年3月10日 | ながさきピース文化祭2025アンバサダーとして知事表敬 |
| 2025年5月10日 | BOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」に出演 |
この流れを見ると、浦川翔平のキャリアはかなりきれいです。2011年からの下積み、2014年の正式加入、2017年のデビューで土台を作り、そこから長崎との結びつき、TEPPENでの受賞、ドラマ出演、MA55IVEとEXILE B HAPPYの並走へと広がっています。近年は舞台や番組の文脈も加わっていて、表現の見せ方がどんどん増えているのが分かります。
魅力①:THE RAMPAGEでは華やかに抜ける、見せ場の多いパフォーマー
浦川翔平の魅力を語るうえで、まず外せないのがパフォーマンスの華です。個人フォーカス映像を見ると、体の軸がぶれにくいのに、表情や抜き方は軽やかで、視線が自然と集まります。細かい動きでも線がきれいに見えるので、ダンスを詳しく知らなくても目で追いやすいんです。
ファンの反応でも、立ち姿がきれい、ビジュアルとダンスが両立している、会場を自分の世界観に染めるといった受け止め方が目立ちました。大きく押し出すだけではなく、一瞬で空気を変えるタイプの華やかさがあるのが印象的です。ライブのMCまで含めて印象を残すと言われるのも、すごく納得できます。
魅力②:MA55IVEではラップやDJの文脈にも入っていける
浦川翔平の面白さは、THE RAMPAGEのパフォーマー像だけで終わらないところです。2020年にMA55IVE THE RAMPAGEが結成されて以降、ヒップホップ色の強い表現の中でも存在感を見せるようになりました。2024年の「Wild Boy」、2024年末から2025年春にかけての連続リリース、2025年の「MA55IVE BASE」まで並べると、この軸が一時的なものではなく、しっかり継続していることが分かります。
しかも、インタビュー動画では、ただ参加しているだけではなく、音楽の話を自分の言葉でできる人だと伝わってきます。THE RAMPAGEでの華やかさとは少し違う、より硬質でストリート寄りの空気にも自然に入っていける。この振れ幅がかなり強いです。ダンサーとして知っていた人が、MA55IVEからもう一段深くはまるのもよく分かります。
魅力③:地元・長崎を背負って前に出る熱さがある
浦川翔平を語るうえで、長崎とのつながりはかなり大きな軸です。2019年に長崎市観光大使に就任し、2025年にはながさきピース文化祭2025アンバサダーとして知事表敬も行っています。さらに、長崎スタジアムシティとのコラボでクラフトビール「cloud 9」を発売したニュースでは、長崎への恩返しと魅力発信についてコメントしていました。
こういう動きを見ていると、地元を名前だけで語っているわけではないと分かります。実際、長崎でのリリースパーティーを振り返った記事では、感極まって泣いたエピソードも紹介されていました。地元を背負うことが、活動の熱量そのものにつながっている感じがするんです。ここはすごく魅力的ですし、初心者でも人物像をつかみやすいポイントだと思います。
魅力④:照れ屋なのに全力で場を回す、愛されるギャップ
浦川翔平の人柄でよく語られるのが、人懐っこさと照れ屋が同居していることです。質問企画では、言葉のテンポが軽やかなのに、どこか少し照れが残っていて、その空気がすごくやわらかいんです。ところが、番組に入ると一転して、全力で体を張って場を盛り上げにいく。この切り替えが本当に印象に残ります。
2025年の「ニノさん」初ロケでも、独自の言葉選びや全力の立ち回りが反響を呼びました。ファンの声でも、緊張すると少しぶっ飛ぶ感じがかわいい、頑張り方がまっすぐで応援したくなるといった反応が採用されています。きれいにまとまりすぎないからこそ、見ている側は距離を近く感じるのかもしれません。ステージでは華があるのに、素の部分は親しみやすい。この落差が、浦川翔平の大きな魅力です。
魅力⑤:面倒見の良さが、今の支持につながっている
浦川翔平は、にぎやかなキャラクターだけで語り切れません。2024年のインタビューでは、後輩と関わる機会が増え、面倒を見られる側から面倒を見る側になったと自己分析していました。この一言だけでも、今の立ち位置がかなりよく分かります。
ファンの投稿でも、優しい青年、お化けが怖いメンバーのそばで寝てあげた話に人柄が出ているといった受け止め方がありました。明るくて前に出るタイプなのに、根っこにはちゃんと面倒見の良さがある。このバランスがあるから、バラエティでもライブでも、人の輪の中で自然に愛されるんだと思います。知るほどに、ただ目立つ人ではなく、周囲をあたためる人だと分かってくるんです。
初心者におすすめ:まずはこの10本から
おすすめ動画(10本)
初心者向けの見方
- まずは「50 Questions for THE RAMPAGE 〜浦川翔平〜」で、話し方と人柄の空気をつかむ
- 次に「NO GRAVITY」と「Endless Happy-Ending」の個人フォーカスで、ダンスと表情の華を確認する
- そのあと「INVADERZ」とEXILE MAKIDAIとのインタビューで、MA55IVEの文脈まで広げる
- 最後に長崎関連の動画や「THE鬼タイジ」で、地元性とバラエティ適性を重ねて見る
この順番で観ると、人柄 → パフォーマンス → MA55IVE → 地元性とキャラクターという流れで、浦川翔平の輪郭がかなり自然に入ってきます。
ファンが語る浦川翔平の推しポイント
ファンの投稿を見ていくと、浦川翔平の魅力は大きく次の方向に集まっています。
- 華のあるパフォーマンス:立ち姿の美しさ、ダンスとビジュアルの両立、ライブで空気を持っていく力
- 愛されるギャップ:ファンの声では、照れ屋なのに全力で、緊張すると少し不思議な言葉が出るところまで含めて魅力
- バラエティでの強さ:ファンの声では、「ニノさん」などでの頑張り方がまっすぐで応援したくなる
- 面倒見の良さ:ファンの声では、優しさ、兄っぽさ、周囲への気配りが印象に残る
- MA55IVEでのラップ/DJ文脈:ファンの声では、ラップパートやユニットでの存在感に惹かれる反応が目立つ
全体を通して感じるのは、浦川翔平がひとつの魅力だけで語られていないことです。ダンスから入る人もいれば、バラエティや長崎とのつながりから気になる人もいる。そして気づくと、人柄や面倒見の良さまで好きになっている。この広がり方がとても強いです。
浦川翔平に関するFAQ
浦川翔平はいつTHE RAMPAGEに加入し、いつデビューしましたか?
2014年にEXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONの候補メンバーに選ばれ、同年9月に正式メンバーとなりました。その後、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビューしています。2011年から2013年にはGENERATIONSのサポートメンバーとして活動していました。
浦川翔平と長崎の関係は?
とても深いです。2019年に長崎市観光大使に就任し、2025年にはながさきピース文化祭2025アンバサダーとして知事表敬を行いました。さらに、長崎スタジアムシティとのコラボによるクラフトビール「cloud 9」の展開もあり、地元の魅力発信を継続しています。
浦川翔平はラップもやる人ですか?
はい。MA55IVE THE RAMPAGEで活動しており、ラップやDJの文脈でも存在感を見せています。2024年の「Wild Boy」、2024年末から2025年春にかけての連続リリース、2025年の冠番組「MA55IVE BASE」など、近年もこの軸はしっかり続いています。
浦川翔平の代表的な受賞歴はありますか?
今回確認できた一次情報の範囲では、2021年のCX「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」で初代ダンスTEPPENを獲得した実績が明示的な受賞歴です。2026年3月11日時点で、この調査範囲では追加の映画賞や音楽賞の受賞・ノミネートは確認できていません。
浦川翔平は俳優活動もしていますか?
近年は舞台文脈での活動が確認できます。2022年にはテレビ東京系「リズスタ -Top of Artists!-」で月城タイガ役、2024年には舞台『HiGH&LOW THE 戦国』で白銀相生役、2025年にはBOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」に出演しました。今回確認できた一次情報では、2023年以降の主演映画・主演ドラマ・配信主演は確認できていません。
浦川翔平の近年の大きな動きは何ですか?
近年の大きな節目としては、2020年のMA55IVE THE RAMPAGE結成、2023年のEXILE B HAPPY始動、2024年の『HiGH&LOW THE 戦国』出演、2024年末から2025年春にかけてのMA55IVE連続リリース、2025年の「MA55IVE BASE」開始、ながさきピース文化祭2025アンバサダーとしての活動が挙げられます。
浦川翔平はどんな人柄だと言われていますか?
ファンの声や近年の記事を通して見ると、明るくて人懐っこいのに、実は照れ屋で真面目という受け止め方が多いです。さらに本人は、後輩との関わりが増えた中で面倒を見る側になったとも語っていて、周囲への気配りも魅力として支持されています。
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参考・出典
- LDH公式 浦川翔平プロフィール
- EXILE TRIBE mobile 浦川翔平プロフィール
- ORICON 浦川翔平プロフィール
- ViVi THE RAMPAGEメンバー相関図プロフィール記事
- ViVi THE RAMPAGE仲良しペア記事
- Excite人物辞典 浦川翔平
- LDH公式 MA55IVE THE RAMPAGEプロフィール
- LDH公式 EXILE B HAPPYプロフィール
- Real Sound インタビュー 2024年11月27日
- THE FIRST TIMES インタビュー
- 長崎県公式 ながさきピース文化祭2025アンバサダー関連ニュース
- LDH公式 MA55IVE BASE放送開始ニュース
- TOKYO HEADLINE 2025年5月22日記事
- TOKYO HEADLINE 2024年11月9日記事
- モデルプレス 2025年2月21日記事
- LDH公式 長崎スタジアムシティコラボビール「cloud 9」ニュース
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
