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WOLF HOWL HARMONYとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/20

WOLF HOWL HARMONYとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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WOLF HOWL HARMONYは、LDH / rhythm zone所属の4人組ボーカル&ラップグループ。2023年の『Sweet Rain』デビューから、1st Album『WOLF』、ASIA TOP AWARDS受賞、2026年の『Gachi Funk』までの歩みと魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かるWOLF HOWL HARMONY

WOLF HOWL HARMONYは、LDH / rhythm zone所属の4人組ボーカル&ラップグループです。約48,000人が参加した『iCON Z ~Dreams For Children~』の流れから生まれ、GHEEHIROTOに、DEEP SQUADでも活動するRYOJISUZUKIが加わる形で現在の体制になりました。グループ名には、人生のストーリーが重なり合い、哀愁のある一匹狼のようなメンバーが運命的に集まった、という意味が込められています。

2023年8月23日にdebut single『Sweet Rain』でデビューし、同曲はナガシマスパーランド ジャンボ海水プールのCMソングにも起用されました。その後も、『Sugar Honey』のドラマオープニングテーマ起用『MTV VMAJ 2023』特別賞受賞2024年の『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』でのOPENING ACTおよび本編参加1st Album『WOLF』のBillboard JAPAN Top Albums Sales 4位初の単独ツアー『WOLF HOWL HARMONY LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 BAKUON DREAM』東京公演映像化、さらに2025年のASIA TOP AWARDS「Best Boy Group Award」受賞まで、かなり密度の高い歩みを続けています。そこから『Gachi Funk』配信開始1st EP『tera』へつながる流れまで見えていて、いま追い始めても現在地をつかみやすいグループです。

歌の良さはもちろんですが、このグループの面白さはそれだけではありません。4人の声色の違い青春感をきれいごとで終わらせない実感のある表現、そして2024年以降にぐっと強まったライブと映像の説得力までそろっていて、追い始めるほど輪郭がくっきりしてくるタイプです。

この記事で分かること
  • WOLF HOWL HARMONYの基本プロフィールとグループの成り立ち
  • 2023年デビューから2026年までの主な経歴と節目
  • 声、青春感、ライブ、映像面から見た魅力
  • 初心者が最初に触れやすいおすすめ動画
  • 代表曲、受賞歴、海外活動に関するFAQ

更新方針:活動・リリース・出演情報に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月10日)


【早見表】WOLF HOWL HARMONYのプロフィール

項目内容
グループ名WOLF HOWL HARMONY
読み方ウルフ ハウル ハーモニー
所属LDH / rhythm zone
体制4人組ボーカル&ラップグループ
メンバーRYOJI / SUZUKI / GHEE / HIROTO
デビュー日2023年8月23日
デビュー作debut single『Sweet Rain』
ファンネームLOVERED
グループ名の由来人生のストーリーが重なり合い、哀愁のある一匹狼のようなメンバーが運命的に集まったことから命名
近年の主な節目『MTV VMAJ 2023』特別賞、1st Album『WOLF』、ASIA TOP AWARDS受賞、2026年『Gachi Funk』

WOLF HOWL HARMONYをひと言で表すなら、異なる背景を持つ4人の声と物語が、ちゃんとひとつのグループとして響いているチームです。オーディション由来の若い勢いだけでもなく、既存キャリア組の安定感だけでもない。その両方が同居しているので、楽曲ごとの表情がかなり豊かです。初めて見たときは華やかさに目が行くのですが、見続けると4人の役割の違いがだんだん楽しくなってきます。


WOLF HOWL HARMONYはどんなグループ?

WOLF HOWL HARMONYの大きな特徴は、成り立ちそのものに物語があることです。LDH公式プロフィールでは、約48,000人が参加した『iCON Z ~Dreams For Children~』を起点にしたグループであること、そしてGHEEHIROTOに、DEEP SQUADとしても活動するRYOJISUZUKIが加わった4人組であることが明記されています。

この編成が面白いのは、4人の出自が違うからこそ、グループの音像にも奥行きが出るところです。Billboard JAPANのインタビューでも、メンバー自身ががむしゃらさ青春感4人の声色の違いをWOLF HOWL HARMONYの個性として語っています。きらびやかなだけのグループではなく、走りながら形を作ってきた実感がちゃんとあるんです。

2023年のデビュー以降は、『Sweet Rain』『Sugar Honey』『Frozen Butterfly』とタイアップ楽曲を重ね、2025年には1st Album『WOLF』をリリース。さらに『BAKUON -爆音-』で映像とダンスの強度を押し上げ、『Marmalade』ではしっとりした情緒も見せ、2026年の『Gachi Funk』へとつないでいます。勢いだけで突っ走るのではなく、作品ごとに見せ方を更新しているのが印象的です!


WOLF HOWL HARMONYの経歴(年表)

出来事
2023年5月31日デビューに向けた4大情報を公開。ファンネーム「LOVERED」、メンバー芸名、デビュー曲『Sweet Rain』などを発表
2023年7月1日『Sweet Rain』がナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」2023年CMソングに決定
2023年8月23日debut single『Sweet Rain』でデビュー
2023年10月23日『Sugar Honey』がドラマ『キス×kiss×キス~LOVE ii SHOWER~』オープニングテーマに決定
2023年10月30日『Sugar Honey』がナガシマリゾート「なばなの里イルミネーション」CMソングに決定
2023年11月2日『MTV VMAJ 2023』特別賞「Rising Star Award Presented by YOKOHAMA」を受賞
2024年2月14日2nd single『Frozen Butterfly』を発売
2024年7月17日『Melo Melo! Fes!! 2024』出演決定
2024年9月4日『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』でOPENING ACTおよび本編参加が決定
2025年3月12日1st Album『WOLF』を発売。Billboard JAPAN Top Albums Sales 4位を記録
2025年3月12日『BAKUON -爆音-』MV公開。LIFULL ALT-RHYTHMとのコラボによる挑戦的なダンス作品として打ち出される
2025年7月ASIA TOP AWARDS「Best Boy Group Award」を受賞
2025年11月21日Digital Single『Marmalade』をリリース。ドラマ『仮面の忍者 赤影』エンディングテーマ
2025年12月20日1st EP『tera』発売を発表。初の単独ツアー『WOLF HOWL HARMONY LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 BAKUON DREAM東京公演映像の収録も告知
2026年2月20日『Gachi Funk』配信開始
2026年3月12日予定1st EP『tera』発売予定

こうして並べてみると、WOLF HOWL HARMONYはデビュー直後からタイアップで存在を示し、2024年にライブの規模感を広げ、2025年に作品と受賞で結果を出した流れがとてもきれいです。特に、『Sweet Rain』での初速『WOLF』でのアルバム成績ASIA TOP AWARDS受賞の3点は、グループの現在地を知るうえで外せません。


魅力①:4人の成長物語そのものが、グループの説得力になっている

WOLF HOWL HARMONYを追っていてまず惹かれるのは、グループの成り立ちがそのまま魅力になっていることです。オーディション由来のメンバーと、すでに別ユニットで活動していたメンバーが合流して今の形になっているので、最初から均一だったグループではありません。でも、その違いがむしろ強さになっています。

LDH公式プロフィールでも、4人が運命的に集まったことがグループ名の由来として語られています。こういう設定はきれいに飾られすぎると少し距離が出ることもあるのですが、WOLF HOWL HARMONYの場合は楽曲や活動履歴を見ているとちゃんと実感が伴います。異なる背景の4人が、作品ごとに輪郭を揃えてきたのが分かるので、見ていて自然と応援したくなるんです。

特に2023年から2025年にかけての流れを見ると、デビュー時の初々しさだけではなく、ひとつひとつの作品で自分たちの色を濃くしてきたことが伝わります。グループの物語を知ってからMVを見ると、表情の奥行きがぐっと増して見えます。


魅力②:青春感をコンセプトで終わらせず、実感のある言葉と歌にできる

Billboard JAPANのインタビューで印象的なのが、WOLF HOWL HARMONYが青春感をかなり大事にしていることです。ただ、その青春感はふわっとした雰囲気ではありません。とくに『ピアス』では、メンバー自身が10代のころの実体験に近い言葉を提案したと語られていて、楽曲の感情にちゃんと生活の手触りがあります。

この感覚があるから、WOLF HOWL HARMONYの楽曲はきれいにまとまりすぎません。少し切なさが残ったり、勢いの中に迷いがにじんだりする。その温度がとても良いです。青春を記号ではなく、通ってきた時間として歌えるのは大きな強みだと思います。


魅力③:4人の声色の違いが、そのまま武器になっている

Billboard JAPANのインタビューでは、メンバー同士がそれぞれの声の個性についてかなり具体的に話しています。RYOJIの男らしさ、SUZUKIの細部へのこだわり、HIROTOのハイトーン、GHEEの爆発力。こうして言葉にされているのが、まず面白いです。

実際に曲を聴くと、その違いはかなり分かりやすいです。4人の声が似すぎていないので、フレーズごとに表情が切り替わります。それなのに、グループ全体ではちゃんとひとつのムードになっている。このまとまり方が気持ちよくて、繰り返し聴きたくなります。

特にWOLF HOWL HARMONYは、ただ歌が上手いというだけでなく、声のキャラクター差が楽曲の展開を作っているのが魅力です。初見なら、サビだけでなくAメロやBメロの受け渡しにも注目してみてください。4人の違いがはっきり分かって、かなり楽しいです!


魅力④:2024年以降、ライブと越境のスケール感が一段上がった

2024年以降のWOLF HOWL HARMONYは、活動の景色が明らかに広がっています。『Melo Melo! Fes!! 2024』への出演、『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』でのOPENING ACTおよび本編参加と、ライブ文脈での説得力がかなり増しました。

こうした機会は、単に出演歴が増えたという話ではありません。大きな場でどれだけ存在感を出せるかは、グループの次の段階に直結します。WOLF HOWL HARMONYはこの時期に、ライブで見たときの納得感をしっかり積み上げた印象があります。

さらに2025年にはASIA TOP AWARDS「Best Boy Group Award」を受賞しています。海外人気の規模を大きく断定する必要はありませんが、少なくとも越境的な評価を実績として示せる段階に入っているのは確かです。ここは今後を追う楽しみが大きいところです。


魅力⑤:『BAKUON -爆音-』以降、映像とダンスの更新幅が大きい

2025年のWOLF HOWL HARMONYを語るなら、『BAKUON -爆音-』は外せません。公式ニュースでは、D.LEAGUEのLIFULL ALT-RHYTHMとコラボした、最も挑戦的なダンス作品として紹介されています。ここは本当に大きな更新点です。

それまでのWOLF HOWL HARMONYにも熱量はありましたが、『BAKUON -爆音-』ではダンスの強度映像の押し出しが一気に前へ出ました。グループとしての勢いを、音だけではなく視覚でもはっきり伝えられるようになった感覚があります。こういう変化が見えると、追う楽しさがぐっと増します。

しかも、そのあとに『Marmalade』のような叙情的な作品が来るのも良いんです。強い曲だけで押し切らず、しっとりした余韻や前へ進む気持ちも描ける。この振れ幅があるから、WOLF HOWL HARMONYは単なる勢い型では終わりません。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

まず押さえたい見方

  1. まずは『Sweet Rain』で、グループの出発点と雰囲気をつかむ
  2. 次に『Frozen Butterfly』で、タイアップ期の広がりと世界観を見る
  3. 『Pink Flash Lights』→『Love Triangle』→『ピアス』で、青春三部作の流れと感情表現の細かさを味わう
  4. 『BAKUON -爆音-』で、映像とダンスの進化を確認する
  5. 最後に『Marmalade』『Gachi Funk』まで触れて、情緒と更新幅の両方を感じる

この順番で見ていくと、WOLF HOWL HARMONYが原点・青春・進化・現在地の4段階でかなり分かりやすく入ってきます。最初はMV中心で追うだけでも、グループの個性がしっかり見えてきます。


WOLF HOWL HARMONYの注目ポイント

公開されているインタビューやMV、公式発表を見ていくと、WOLF HOWL HARMONYで特に注目されやすいのは次のポイントです。

  • 4人の声色の違い:同じ曲の中でも表情が切り替わりやすく、聴きどころが多い
  • 青春感の実感:きれいな概念ではなく、通ってきた時間の温度が楽曲に残る
  • ライブの伸び方:2024年以降のフェスやツアー帯同で、現場での説得力が増している
  • 映像面の進化:『BAKUON -爆音-』以降、視覚的な強さがぐっと上がった
  • 情緒の幅:『Marmalade』のようなやわらかい余韻もきちんと届けられる

WOLF HOWL HARMONYの良さは、どれかひとつに固定されないことです。勢いのあるグループとして見始めても、気づくと歌の表情4人の関係性作品ごとの更新まで気になってきます。追うほど深みが出るタイプのグループだと思います。


FAQ

WOLF HOWL HARMONYはどんなグループ?

LDH / rhythm zone所属の4人組ボーカル&ラップグループです。約48,000人が参加した『iCON Z ~Dreams For Children~』の流れから生まれ、RYOJI、SUZUKI、GHEE、HIROTOの4人で活動しています。

WOLF HOWL HARMONYのデビュー曲は?

2023年8月23日発売のdebut single『Sweet Rain』です。デビュー前の2023年7月には、ナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」2023年CMソングにも起用されました。

代表曲は何から聴くといい?

入口として分かりやすいのは、『Sweet Rain』『Frozen Butterfly』『ピアス』『BAKUON -爆音-』『Marmalade』です。原点、タイアップ期、青春感、ダンスの進化、情緒の深まりを順番に追えます。

『Sugar Honey』はどんなタイアップ曲?

2023年にドラマ『キス×kiss×キス~LOVE ii SHOWER~』オープニングテーマに起用された楽曲です。あわせて、ナガシマリゾート「なばなの里イルミネーション」CMソングにも決まっていて、WOLF HOWL HARMONYがタイアップで存在感を広げていった時期を知るうえで押さえておきたい1曲です。

受賞歴はある?

あります。2023年に『MTV VMAJ 2023』特別賞「Rising Star Award Presented by YOKOHAMA」を受賞し、さらに2025年にはASIA TOP AWARDS「Best Boy Group Award」を受賞しています。グループの伸び方を知るうえで重要な実績です。

2025年の大きな節目は?

1st Album『WOLF』の発売と、Billboard JAPAN Top Albums Sales 4位の記録が大きな節目です。さらに、『BAKUON -爆音-』で映像とダンスの更新点を強く打ち出しました。

海外活動はしている?

今回確認できた一次情報では、『Melo Melo! Fes!! 2024』出演ASIA TOP AWARDS受賞など、越境的な活動や評価につながる実績が確認できます。海外人気の規模を大きく断定する段階ではありませんが、少なくとも国内だけに閉じない動きが見えています。

『Marmalade』はどんな位置づけの曲?

2025年11月21日リリースのDigital Singleで、ドラマ『仮面の忍者 赤影』エンディングテーマです。『BAKUON -爆音-』とは違う、しっとりした情緒と前へ進む表情を見せてくれる1曲として押さえておきたいです。

2026年の最新動向は?

2026年2月20日に『Gachi Funk』が配信開始され、2026年3月12日には1st EP『tera』発売予定です。2025年の成果を受けて、次のフェーズへ進んでいる最中だと分かります。

映画・ドラマ・舞台での主演・主要出演作はある?

今回の公式サイト・公式ニュース中心の調査では、音楽グループとしての活動以外の主演・主要出演作は確認できませんでした。WOLF HOWL HARMONYを紹介するときは、無理に俳優活動へ広げず、楽曲、ライブ、受賞、作品ごとの進化を中心に見るのが自然です。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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