山本彰吾とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【THE RAMPAGE / MA55IVE】
更新: 2026/3/31
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山本彰吾は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーで、MA55IVE THE RAMPAGEでも活動する表現者。2014年の加入から2017年の『Lightning』でのデビュー、2024年の『CyberHelix』ツアーや東京ドーム公演、2025年の『MA55IVE BASE』まで、経歴と魅力を初心者向けにやさしく整理します。
30秒で分かる山本彰吾
山本彰吾は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーであり、MA55IVE THE RAMPAGEでも活動する表現者です。2014年に「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」から候補メンバーに選ばれ、同年9月に正式メンバー化。その後、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビューしました。近年は、2024年2月14日のベストアルバム『16SOUL』『16PRAY』、アリーナツアー『CyberHelix』、東京ドーム公演、「24karats GOLD GENESIS」、MA55IVE THE RAMPAGE 1st LIVE TOUR 2024「M5V」と、大きな節目が続いています。さらに2025年1月13日には冠番組『MA55IVE BASE』がスタートし、2025年4月30日には『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』をリリース、2025年5月10日にはBOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」にも出演しました。
山本彰吾を追っていると、ダンスの切れ味に目を引かれるのはもちろんですが、それだけでは終わりません。グループの内側でライブを組み立てる視点、しゃべると一気に距離が縮まる知性とユーモア、そして岡山・倉敷とのつながりまで見えてきて、どんどん人物像が立体的になっていきます。ここが本当に面白いところです!
この記事で分かること- 山本彰吾の基本プロフィール
- 2014年の加入から2025年までの経歴と節目
- ダンス、クリエイティブ、人柄、地元とのつながりといった魅力
- 初心者が観やすいおすすめ動画
- ファンが惹かれているポイントの傾向
更新方針:活動・出演・リリース情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月11日)
【早見表】山本彰吾のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山本彰吾(やまもと しょうご) |
| 生年月日 | 1995年10月6日 |
| 出身地 | 岡山県倉敷市 |
| 所属 | THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / MA55IVE THE RAMPAGE |
| グループでの役割 | パフォーマー |
| 主な活動領域 | ライブパフォーマンス、クリエイティブ、ユニット活動、舞台 |
| 近年の主な個人・周辺活動 | 2023年「正偽の芸能プロダクション」、2024年BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」、2025年BOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」 |
| 地元との接点 | 岡山県倉敷市でアートを軸にした企画や連載を展開 |
LDH公式プロフィールでは、山本彰吾はTHE RAMPAGEのパフォーマーとして紹介され、あわせてライブ構成などクリエイティブ面で活躍していることも記されています。プロフィールの時点でもう、ただ踊る人にとどまらないのが伝わってくるんです。実際に近年のインタビューや動画まで見ると、グループの頭脳のように機能する場面と、ステージでしっかり抜けるダンスの強さがきれいにつながって見えてきます。
山本彰吾はどんな人?
山本彰吾をひと言でまとめるなら、ステージでは鋭く、グループの内側では冷静に全体を見ている参謀型パフォーマーです。
2024年のインタビューでは、THE RAMPAGEの中で「脳みそ」、「レーダーで方向を見る人」と受け止められていることが語られていました。さらに別の記事では、メンバーから山本彰吾がいないとライブは作れていないと言われるほど、ライブ演出や構成面を支える存在として紹介されています。こういう話を知ると、パフォーマンスを観る目線も少し変わります。前で見せるだけでなく、どう見せるかまで考えている人なんだと分かるからです。
一方で、ファンの反応やトーク企画を見ると、印象はぐっとやわらかくなります。返答のテンポが軽やかで、知的なのに堅くなりすぎない。この距離感が心地いいんです。クールに見えるのに、実際にはかなり親しみやすい。このギャップも山本彰吾の大きな魅力だと思います。
山本彰吾の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1995年10月6日 | 岡山県倉敷市生まれ |
| 2014年 | 「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」で候補メンバーに選出 |
| 2014年9月 | 新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルでTHE RAMPAGE正式メンバーに |
| 2017年1月25日 | THE RAMPAGE 1st SINGLE 「Lightning」でメジャーデビュー |
| 2020年 | MA55IVE THE RAMPAGEが始動 |
| 2023年3月 | 「正偽の芸能プロダクション」に出演 |
| 2024年2月14日 | ベストアルバム『16SOUL』『16PRAY』を同時リリース |
| 2024年2月14日 | BOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」に出演 |
| 2024年4月 | 『LIVE TOUR 2024 CyberHelix RX-16』がスタート |
| 2024年5月8日 | 『CyberHelix』を発売 |
| 2024年7月24日 | 「24karats GOLD GENESIS」を発売 |
| 2024年8月 | MA55IVE THE RAMPAGE 1st LIVE TOUR 2024「M5V」を開催 |
| 2024年9月 | **東京ドーム公演『THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectR® at TOKYO DOME』**を開催 |
| 2025年1月13日 | 『MA55IVE BASE』放送開始 |
| 2025年4月30日 | MA55IVE THE RAMPAGE 『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』発売 |
| 2025年5月10日 | BOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」に出演 |
この年表を追うと、山本彰吾の歩みにははっきりした流れがあります。2014年の加入候補選出と正式加入、2017年のデビューを経て、2020年にはMA55IVE THE RAMPAGEという別軸もスタート。そこから2024年には、ベスト盤、アリーナツアー、東京ドーム、24karats正式継承、MA55IVE初ツアーまで重なり、かなり密度の高い1年になっていました。さらに2025年は冠番組、新作リリース、BOOK ACT出演と続いていて、今も動きが止まっていません。
魅力①:グループを内側から強くする、参謀型のパフォーマー
山本彰吾の魅力を語るなら、まず外せないのがグループを俯瞰で見られる視点です。LDH公式プロフィールではライブ構成などクリエイティブ面で活躍と紹介され、インタビューでは「脳みそ」、「レーダーで方向を見る人」という言葉も出てきます。さらにABCマガジンでは、メンバーがやましょーがいないとライブは作れていないと語る存在として紹介されていました。
こういうタイプの人は、表に出る華だけでは測れません。曲順、空気、流れ、見せ場。その全部を意識しながらステージに立っていると分かると、踊っている姿の見え方がぐっと深くなります。前で光る人でありながら、後ろで全体を整える人でもある。この両方を持っているのが本当に強いです。
しかも、この役割が堅苦しい印象にならないのもいいところです。知的で冷静なのに、どこか体温がある。だからファンからも、単に頼れる人ではなく、見ていて面白い人として愛されているのだと思います。
魅力②:キレと音ハメが気持ちいい、見どころの多いダンス
ファンの反応で繰り返し出てくるのが、山本彰吾のダンスの気持ちよさです。音ハメ、キレ、決め表情、ライブでの存在感。言葉は少しずつ違っていても、見ている人が引っかかっているポイントはかなり近いんです。
特に、個人フォーカスの動画を観るとよく分かります。細かい足運びでも上半身がぶれにくく、止めるところがきれいで、抜く場面には余裕がある。この緩急が本当に魅力的です。大きく押し出すだけではなく、ビートのひとつひとつをちゃんと拾っている感じがあるので、何度見ても飽きません。
ライブの感想でも、表情や決め顔が忘れられない、現場で浴びる価値が高いという受け止め方が出ていました。映像でも十分伝わりますが、現場で見たくなるタイプだろうなと思わせる説得力があります。ここはかなり強いです!
魅力③:知性とユーモアが同居していて、しゃべると一気に距離が縮まる
山本彰吾は、パフォーマンスだけでなく話しているときの魅力もかなり大きいです。ファンの声では、連載や発信が面白い、話が上手い、場を和ませるといった受け止め方が採用されていました。見た目や役割だけだと少しクールに見えるのに、実際にはかなり軽やかなんです。
この魅力は、短い動画でも伝わります。質問への返しが速くて、言葉が転がるように出てくるのに、雑にはならない。頭の回転の速さと人を緊張させない柔らかさが同居している感じがあります。こういう人は、グループの中にいると空気を整えるのがうまいんですよね。
さらに、最初は少し硬く見えても、知るほどに面倒見の良さや愛され方が見えてくるという反応もありました。追うほどに好きになるタイプ、という言い方がかなりしっくりきます。
魅力④:岡山・倉敷とのつながりが、人物像に奥行きを作っている
山本彰吾のプロフィールで、とても印象的なのが岡山県倉敷市との接点が今も続いていることです。LDH公式プロフィールでは、出身地の岡山県倉敷市でアートを軸に企画を展開し、地元岡山の文化とまちを盛り上げるための連載も行っていると紹介されています。
この情報があるだけで、人物像の見え方がかなり変わります。東京で活動するアーティストでありながら、地元との接続がきちんと残っている。しかもそれが、ただ名前を出すだけではなく、文化やアートを通じた関わりとして続いているのがいいんです。
YouTubeでも、倉敷の美観地区でアートと文化を学ぶ企画が公開されていて、山本彰吾の視線の向け方がよく分かります。派手な話ではないのに、こういう部分があると人としての輪郭がぐっと深くなります。
魅力⑤:THE RAMPAGEとMA55IVEの二軸で、2024年以降の勢いを押し上げている
山本彰吾の近年を語るとき、THE RAMPAGEとMA55IVE THE RAMPAGEの二軸は欠かせません。2024年のTHE RAMPAGEでは、『CyberHelix』ツアー、東京ドーム公演、海外公演まで経験し、本人も会場規模を問わずすべてのライブに意味があったと振り返っていました。大きな会場だけが特別だったのではなく、ひとつひとつをちゃんと自分の中に残しているのが印象的です。
一方、MA55IVEでは2024年8月に初の単独ツアー「M5V」を開催。本人は、THE RAMPAGEとは違う作り方で、自分も楽しむ気持ちだけで臨めた大きな経験だったと語っています。さらに2025年1月13日には『MA55IVE BASE』がスタートし、2025年4月30日には『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』もリリースされました。
グループ本体では大きなスケールを支え、ユニットではよりヒップホップ色の強い表現に入っていく。この振れ幅があるから、山本彰吾はずっと見ていたくなります。ひとつの型に収まらないのに、どちらでも輪郭がぶれない。ここが本当に魅力的です。
初心者におすすめ:まずはこの9本から
おすすめ動画(9本)
初心者向けの見方
- まずは「50 Questions for THE RAMPAGE 〜山本彰吾〜」で、話し方と人柄の温度感をつかむ
- 次に「NO GRAVITY」と「ツナゲキズナ」の個人フォーカスで、ダンスの質感を見る
- そのあと「24karats GOLD GENESIS」と「CyberHelix」で、2024年のグループの勢いを確認する
- 余裕があれば倉敷の企画動画やYAMACHIHO STONEHENGEで、山本彰吾ならではの視点まで追いかける
この順番で観ると、人柄 → ダンス → グループの節目 → 個人の輪郭という流れで、山本彰吾の魅力がかなり自然に入ってきます。
ファンが語る山本彰吾の推しポイント
ファンの投稿を見ていくと、山本彰吾の魅力は大きく次の方向に集まっています。
- ダンスの気持ちよさ:音ハメ、キレ、緩急、決め表情への反応が強い
- ライブでの存在感:現場で浴びたい、表情が忘れられないという声が目立つ
- 知性とユーモア:話が面白く、場をやわらかくする人として愛されている
- 人柄のあたたかさ:最初はクールに見えても、知るほどに面倒見の良さが伝わる
- クリエイティブな発想:ステージづくりや企画面でも注目されている
投稿全体を通して感じるのは、山本彰吾がひとつの魅力だけで語られていないことです。ダンスが好きという入口から入っても、気づけば人柄や発信、グループの内側での役割まで気になってくる。そういう広がり方をしているのが、とても印象的でした。
山本彰吾に関するFAQ
山本彰吾はどんな立場のメンバーですか?
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーです。LDH公式プロフィールでは、パフォーマーであることに加えて、ライブ構成などクリエイティブ面で活躍していることも紹介されています。ステージの前に立つだけでなく、グループの内側を整える役割まで見えてくる人です。
山本彰吾はいつTHE RAMPAGEに加入し、いつデビューしましたか?
2014年に「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」で候補メンバーに選出され、同年9月に正式メンバーとなりました。その後、2017年1月25日に「Lightning」でメジャーデビューしています。
山本彰吾の最近の主な活動は何ですか?
近年の大きな動きとしては、2024年2月14日の『16SOUL』『16PRAY』同時リリース、2024年の『CyberHelix』ツアー、東京ドーム公演、2024年7月24日の「24karats GOLD GENESIS」発売、2024年8月のMA55IVE THE RAMPAGE 1st LIVE TOUR 2024「M5V」があります。さらに2025年1月13日には『MA55IVE BASE』が始まり、2025年4月30日には『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』、2025年5月10日にはBOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」への出演も確認できます。
MA55IVE THE RAMPAGEではどんな活動をしていますか?
山本彰吾は、MA55IVE THE RAMPAGEのメンバーとしても活動しています。2024年には初の単独ツアー「M5V」が行われ、2025年には冠レギュラー番組『MA55IVE BASE』がスタートしました。さらに『REEEMINDER! feat. Crystal Kay』のような新作もあり、THE RAMPAGE本体とは少し違うヒップホップ色の強い表現を見せています。
山本彰吾は舞台にも出演していますか?
はい。今回確認できた範囲では、2023年に「正偽の芸能プロダクション」、2024年にBOOK ACT FINAL「もう一度君と踊りたい」、2025年にBOOK ACT Z 2025「もう一度君と踊りたい」への出演が確認できました。音楽やライブだけでなく、舞台の文脈でも着実に活動しています。
山本彰吾と岡山のつながりはありますか?
あります。LDH公式プロフィールでは、出身地の岡山県倉敷市でアートを軸にした企画を展開し、地元岡山の文化とまちを盛り上げるための連載も行っていることが紹介されています。YouTubeでも、倉敷の美観地区でアートと文化を学ぶ企画が公開されています。
山本彰吾に受賞歴はありますか?
2026年3月11日時点で、山本彰吾個人の確度高い主要受賞・ノミネート情報は今回確認できていません。 そのため、受賞歴があるとは書かず、近年の大きな実績としては『CyberHelix』ツアー、東京ドーム公演、24karats正式継承作品、MA55IVEの展開を押さえておくのが自然です。
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
