チケテン

吉野北人(THE RAMPAGE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/31

吉野北人(THE RAMPAGE)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

関連ページ

吉野北人(よしの ほくと)はTHE RAMPAGEのボーカルで、俳優・ソロ活動でも存在感を広げる表現者。プロフィール、経歴、歌声の魅力、地元とのつながりまで初心者向けに整理します。

30秒で分かる吉野北人

吉野北人(よしの ほくと)は、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルとして2014年の「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバー選出を経て歩みを始め、2017年にメジャーデビューした表現者です。2023年には宮崎県小林市の「こばやしスペシャルPR大使」に就任し、2024年には東京ドーム2days公演という大きな節目も経験しました。さらに近年は、Amazon Originalドラマ「1122 いいふうふ」、主演映画「遺書、公開。」2nd写真集「Orange」HOKUTO名義でのソロデビューまで話題が連続。歌だけでなく、俳優やソロでも存在感を広げているのが今の吉野北人です。

この記事で分かること
  • 吉野北人の基本プロフィール
  • デビューから2025年までの経歴の流れ
  • 歌声、ギャップ、人柄、近年の伸び方という魅力の軸
  • 初心者がまず見たい動画
  • ファンがどこに惹かれているかの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】吉野北人のプロフィール

項目内容
名前(読み方)吉野北人(よしの ほくと)
生年月日1997年3月6日
所属LDH JAPAN / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
担当ボーカル
出身地宮崎県小林市
身長170cm
血液型A型
活動の起点2014年「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバー選出
グループ正式加入2014年9月 武者修行ファイナル
メジャーデビュー2017年1月25日「Lightning」
地元での役割2023年 宮崎県小林市「こばやしスペシャルPR大使」就任
ソロ活動2025年5月26日 HOKUTO名義でソロデビュー
近年の代表トピック「1122 いいふうふ」「遺書、公開。」「Orange」「めざましテレビ」

出典:LDH公式プロフィールEXILE TRIBE mobileシネマトゥデイ人物ページ小林市公式PR大使ページ


吉野北人はどんな人?

吉野北人は、やわらかい声の質感感情の伝わりやすさを武器にしながら、グループ活動に加えて俳優やソロでも表現の幅を広げてきた人です。THE RAMPAGEのボーカルとしての王道感がありつつ、HOKUTO名義ではまた違う色も出せる。この振れ幅がまず面白いです。

特徴3つ
  • やさしさだけで終わらない歌声:ファン投稿では「シルキーボイス」「高音の安定感」「優しく丁寧に置くように歌う」といった言葉が繰り返し見られます。甘さはあるのに輪郭がぼやけないところが印象的です。
  • クールな見た目と感情豊かな中身のギャップ:見た目は凛としているのに、表情や受け答えにはピュアさが残る。この落差が推しどころとして何度も語られています。
  • 感謝が伝わる人柄:配信や発信の場で感謝を言葉にする姿が、ファンから繰り返し受け止められています。具体的な行動を断定しすぎずに見ても、丁寧な温度が伝わる人です。

吉野北人の経歴(年表)

出来事
2014年「VOCAL BATTLE AUDITION 4」候補メンバーに選出。ここが活動の大きな起点になります。
2014年9月新木場STUDIO COASTでの武者修行ファイナルで、THE RAMPAGE正式メンバーに。
2017年1月25日1st SINGLE「Lightning」でメジャーデビュー
2023年3月29日宮崎県小林市の「こばやしスペシャルPR大使」に就任。
2023年6月10日小林市PRムービー「ハッシンコバヤシ!!」が始動。計15本の公開企画として展開。
2023年12月1日映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」で刻役を務める。
2024年6月14日Amazon Originalドラマ「1122 いいふうふ」で池端礼役。Prime Videoで世界独占配信開始。
2024年9月11日・12日東京ドーム2days公演「THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectR® at TOKYO DOME」を開催。
2025年1月24日2nd写真集「Orange」を発売。本人命名のタイトルで、イタリア撮影の作品として発表。
2025年1月「Orange」オリコン週間ランキング1位、さらに上半期“本”ランキング写真集男性部門首位として紹介される。
2025年1月31日映画「遺書、公開。」で池永柊夜役・主演
2025年5月26日HOKUTO名義でソロデビュー。1st Digital Single「オパッキャマラド!」を配信。
2025年7月「めざましテレビ」7月エンタメプレゼンターに就任。
2025年11月13日2025ベストフォーマルウェアアワード 洋装男性部門「TUXEDO KNIGHT」を受賞。
直近3年の舞台実績主演・主要出演の舞台実績は、今回確認できた一次情報では未確認です。
直近3年の個人受賞今回の一次情報で確認できた個人受賞は、ベストフォーマルウェアアワードのみです。

出典:LDH公式プロフィールLDHニュース「1122 いいふうふ」映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」公式映画「遺書、公開。」公式LDHニュース「遺書、公開。」LDHニュース「Orange」フジテレビ公式ニュースLDH LIVE SCHEDULE小林市公式PR大使ページ

2014年の選出からずっと音楽軸で歩んできた人ですが、2024年以降はそこに俳優とソロ名義がしっかり乗ってきました。グループの人気だけで説明するにはもったいなくて、吉野北人自身の表現の幅が本当に広がっているんです。


吉野北人の魅力①:やわらかいのに芯がある、シルキーボイス

吉野北人の魅力を最初に挙げるなら、やはり声の質感です。ファン投稿には「シルキーボイス」「優しい歌声」「高音の安定感」といった表現が並びますが、この重なり方を見ると、かなり共有された印象だと分かります。

ただ甘いだけではなく、低音から高音まで無理なくつなぐ感じや、言葉を置くときの丁寧さまで言及されているのも印象的です。ライブで涙が出たという反応があるのも納得で、音程や声量だけではなく、感情の渡し方に惹かれている人が多いんですよね。派手に押し切るタイプとは違うのに、ちゃんと残る。そこが吉野北人の歌声の強さです。


吉野北人の魅力②:クールに見えて、感情はちゃんと熱い

見た目の印象だけだと、吉野北人はかなりクール寄りです。シャープな表情、整ったビジュアル、静かな強さ。けれど、ファンが繰り返し惹かれているのはその外側だけではなく、感情表現の豊かさです。

Xでは「クールビューティーなのに感情表現豊か」「見た目とのギャップが大好き」といった声が見られます。格好よさが完成されている人ほど近寄りがたく見えやすいのに、吉野北人はそうなりません。表情の揺れや受け答えのやわらかさで、ちゃんと人柄が見えるからです。だからこそ、最初はビジュアルで気になった人が、そのまま深く好きになっていくのだと思います。


吉野北人の魅力③:感謝が言葉で伝わる、やわらかな人柄

歌や見た目だけで人気が続く人はいても、長く愛される人には対人温度のやわらかさがあります。吉野北人について集まったファン投稿には、その部分がよく表れています。

たとえば、配信中にも何度もありがとうを伝えてくれること。そうした受け止めが繰り返し出てくるのは、日ごろの言葉の選び方や空気のつくり方が、ちゃんと届いているからだと思います。大きな舞台に立つ人なのに距離を感じさせすぎない。そのやさしい近さが、吉野北人の人気を支えている大事な魅力です。


吉野北人の魅力④:2024〜2025で俳優とソロの両輪が一気に伸びた

この数年の吉野北人を語るうえで外せないのが、2024年から2025年にかけての伸び方です。2024年の「1122 いいふうふ」、2025年の主演映画「遺書、公開。」、そしてHOKUTO名義でのソロデビュー。この流れがとてもきれいで、ひとつひとつの挑戦が次の話題につながっています。

しかも、音楽・映像・書籍のどれか一つに偏っていません。写真集「Orange」はオリコン週間ランキング1位、さらに上半期の写真集男性部門首位として紹介されていて、ビジュアル面の強さも結果として見えています。グループ活動の中心にいながら、個人名義でも別の景色を作れているのはかなり大きいです。ここは今の吉野北人を知るうえで、いちばん勢いを感じるポイントかもしれません。


吉野北人の魅力⑤:宮崎・小林とのつながりが人物像に厚みを足している

プロフィール記事として見逃せないのが、宮崎県小林市との結びつきです。2023年には「こばやしスペシャルPR大使」に就任し、その後は主演の小林市PRムービー「ハッシンコバヤシ!!」も始動しています。

地元との関係は、芸能人によっては肩書きだけで終わることもあります。でも吉野北人の場合は、全国区の活動をしながら、地元との接点が人物紹介の中にしっかり残っています。どこから来た人なのかが見えると、プロフィール記事としての厚みがぐっと増しますよね。大きな舞台に立つ人ほど、この背景が見えるのはうれしいポイントです。


初心者におすすめ:まずはここから

吉野北人を初めて追うなら、歌声→俳優→ソロの順で触れると人物像がつかみやすいです。以下の10本なら、声の魅力と近年の広がりを無理なく追えます。

おすすめの見方

  1. まずは歌声を知る:「Endless Happy-Ending」「ツナゲキズナ」で声の質感をつかむ
  2. 次に俳優面を見る:「1122 いいふうふ」の予告で近年の伸びを確認する
  3. 最後にソロへ進む:「オパッキャマラド!」「MINE」でHOKUTOの方向性を楽しむ

ファンが語る吉野北人の推しポイント(要約+投稿)

ファン投稿を整理すると、吉野北人への言及は大きく次の傾向に分かれます。

推しポイント別まとめ
  • 歌声:やさしいのに弱くない、シルキーなのに輪郭がある、という声が多く、歌唱そのものへの信頼が厚いです。
  • ギャップ:クールなビジュアルと、感情の豊かさやピュアさの落差に惹かれる人が目立ちます。
  • 感謝が伝わる姿勢:ありがとうを丁寧に伝えることが、印象に残っているという反応がありました。
  • ライブでの説得力:生歌で涙が出た、高音が安定している、というライブ体験ベースの反応も強いです。
  • ソロ活動の世界観:HOKUTO名義の「オパッキャマラド!」に、本人らしさや世界観の広がりを感じる声が出ています。

よくある質問(FAQ)

Q. 吉野北人はどんな人?

A. THE RAMPAGEのボーカルとして活動しながら、2024年以降は俳優・写真集・ソロ名義の音楽活動でも存在感を広げている表現者です。歌声のやわらかさ、クールな見た目とのギャップ、感謝が伝わるやさしい人柄がよく語られています。

Q. 吉野北人のプロフィールを知りたいです。

A. 生年月日は1997年3月6日、出身地は宮崎県小林市、身長は170cm、血液型はA型です。

Q. 吉野北人の代表作は?

A. 直近の一次情報で強く押さえたい代表実績は、Amazon Originalドラマ「1122 いいふうふ」の池端礼役、映画「遺書、公開。」の池永柊夜役・主演です。映画では2023年の「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」刻役も確認できます。

Q. HOKUTO名義の活動とは?

A. 2025年5月26日に、HOKUTO名義でソロデビューしています。1st Digital Singleは「オパッキャマラド!」で、グループ活動とはまた違う色の表現を見せています。

Q. 写真集「Orange」はどんな実績がある?

A. 2025年1月24日に発売された2nd写真集です。LDH公式プロフィールではオリコン週間ランキング1位、フジテレビ公式ニュースでは上半期の写真集男性部門首位として紹介されています。

Q. 吉野北人の出身地や地元との関わりは?

A. 出身は宮崎県小林市です。2023年3月29日に「こばやしスペシャルPR大使」に就任し、小林市PRムービー「ハッシンコバヤシ!!」にもつながっています。

Q. 最近の大きな活動は?

A. 2024年は東京ドーム2days公演と「1122 いいふうふ」、2025年は主演映画「遺書、公開。」、写真集「Orange」、HOKUTO名義のソロデビュー、さらに「めざましテレビ」7月エンタメプレゼンター就任まで、話題が連続しています。

Q. 受賞歴はある?

A. 今回の一次情報で確認できた個人受賞は、2025ベストフォーマルウェアアワード 洋装男性部門「TUXEDO KNIGHT」です。映画賞やその他の個人受賞・ノミネートについては、今回確認できた一次情報では断定できません。


THE RAMPAGEのチケットを探す


参考・出典(Sources)

この記事に関連するタグ

ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

チケテン!を使ってみる