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GENERATIONSとは?プロフィール・経歴・6人体制の現在地まとめ

更新: 2026/3/20

GENERATIONSとは?プロフィール・経歴・6人体制の現在地まとめ

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GENERATIONSは2012年にメジャーデビューし、2024年以降は6人体制で再始動したLDHのダンス&ボーカルグループです。代表曲、経歴、6IX COLORS、最新曲「本心」まで、初見向けに分かりやすく整理します。

30秒で分かるGENERATIONS

GENERATIONSは、2012年11月21日に「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューしたLDH所属のダンス&ボーカルグループです。2023年には映画「ミンナのウタ」で主題歌を担当し、2024年5月には「エンドレス・ジャーニー」を配信、9月8日の「GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”」初日には6人体制初楽曲「Cozy」を披露しました。さらに2025年は6大企画PRODUCE 6IX COLORS「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”」「GENERATIONS:The Documentary」へと活動線を広げ、2026年3月には最新曲「本心」を発表。懐かしさだけで語れない、いまも更新が続いているグループです。

この記事で分かること
  • GENERATIONSの基本プロフィールと現在のメンバー構成
  • 2012年デビューから2026年までの主な経歴
  • 6人体制以降の見どころとグループの魅力
  • 初心者が入りやすいおすすめ動画
  • ファンが最近どこに惹かれているか

更新方針:活動やリリースの情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】GENERATIONSのプロフィール

項目内容
グループ名GENERATIONS
正式表記GENERATIONS from EXILE TRIBE
所属LDH JAPAN / rhythm zone
メジャーデビュー2012年11月21日「BRAVE IT OUT」
現在の体制6人体制
メンバー白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太
近年のキーワードGENERATIONS 2.0、6IX COLORS、6IX SENSE、本心
最新配信作2026年3月2日 デジタルシングル「本心」

GENERATIONSの面白さは、デビューからの歴史がしっかりあるのに、いまの話をすると急に熱量が増すところです。2024年以降は、体制の変化を言葉で説明するより、ライブと楽曲で納得させる強さが際立っています。そこがとても頼もしいんです。


GENERATIONSはどんなグループ?

GENERATIONSをひと言で言うなら、歴史のある代表曲を持ちながら、その曲さえ更新して前に進めるグループです。2024年のアリーナツアーでは、1曲目に「Evergreen 2.0」を置き、続いて6人体制初楽曲「Cozy」を初披露しました。昔からの曲を大切にしつつ、新しい空気をちゃんと作れる。このバランス感覚が、いまのGENERATIONSのいちばん大きな魅力だと思います。

もうひとつ大きいのは、爽やかなグループというイメージだけで終わらないことです。2023年には映画「ミンナのウタ」で主題歌を担当し、作品世界にもグループ全体で接続しました。2025年にはドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」が第38回東京国際映画祭に公式出品され、全国5都市で限定公開。明るさだけでなく、不穏さや内省、現在進行形の変化まで扱える表現幅があります。


GENERATIONSの経歴(年表)

出来事
2012年11月21日に「BRAVE IT OUT」でメジャーデビュー。GENERATIONSの原点になる1曲です。
初期の代表実績「ALL FOR YOU」がOricon週間シングル1位を記録。代表曲のひとつとして広く知られる存在です。
初期の代表実績アルバム「GENERATIONS」「SPEEDSTER」がOricon週間アルバム1位を記録。グループ初期の勢いを象徴する実績です。
2023年映画「ミンナのウタ」でグループとして作品に関わり、主題歌「ミンナノウタ」を担当。
2024年5月「エンドレス・ジャーニー」を配信開始。日本国内すべての体操選手に捧げる応援ソングとして発表されました。
2024年6月10周年ホールツアー映像作品「GENERATIONS LIVE TOUR 2023 "THE STORY"」を発売。節目を映像で振り返れる1本になりました。
2024年7月6人体制で初のアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”」の開催を発表。全国7都市12公演の大きなツアーです。
2024年9月8日福岡でツアー初日を開催。約12,000人が来場し、「Cozy」を初披露しました。
2024年11月ツアーファイナルのライブビューイングを実施。映画館でも6人体制の現在地を共有できる展開になりました。
2025年1月6大企画を解禁。PRODUCE 6IX COLORS、TOKYO GENERATIONS COLLECTION、写真集、ドキュメンタリー映画、キャラクター企画、アリーナツアーを発表。
2025年2月〜7月6IX COLORSとして「True or Doubt」「気づいたことは」「Two Steps Back」「MY GENERATION」「Magic Hour」「Summer Vacation」を順次配信。
2025年「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”」を開催。並行して、8thオリジナルアルバム「6IX PIECE」の発売も告知されました。
2025年11月自身初のドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」が公開され、第38回東京国際映画祭にも公式出品。
2026年3月2日最新デジタルシングル「本心」をリリース。2026年時点のGENERATIONSのモードを示す新曲です。

こうして並べると、GENERATIONSは単に長く続いているだけではありません。2024年以降の流れがとても太いんです。「エンドレス・ジャーニー」で前へ進む気配を見せて、「GENERATIONS 2.0」で新体制を立ち上げ、2025年は6IX COLORSで個性を開き、2026年の「本心」で感情の深いところまで届けてくる。この線がきれいにつながっています。


GENERATIONSの魅力①:代表曲を更新してしまう、再定義のうまさ

長く活動しているグループほど、過去の代表曲は守るものになりがちです。でもGENERATIONSは、そこを更新の材料に変えています。象徴的なのが「Evergreen」から「Evergreen 2.0」への流れです。2024年ツアー初日の1曲目にこの再解釈版を置いたことで、昔からのファンには連続性を、新しく入る人には現在地を、同時に見せることができました。

このやり方、かなり強いです。懐かしさに寄りかかるのではなく、今の形で歌い直すことで、グループの継続と変化を一度に伝えているからです。初見でも、過去を知らないことが不利になりにくいんですよね。むしろ、いまから入ってもちゃんと追いつける親切さがあります。


GENERATIONSの魅力②:6人体制の説得力を、パフォーマンスで出せる

2024年以降のGENERATIONSを見ていると、体制の変化そのものを前面に押し出すというより、揃ったダンス、表情、歌の届き方で今を納得させてくる感覚があります。2024年ツアーで初披露された「Cozy」は、その空気を象徴する1曲です。やわらかい温度がありながら、6人で立つ意味が自然に伝わってきます。

さらに2026年の「本心」には、ファンの反応として歌詞の切なさや、フォーメーションチェンジ、テレビ披露での感情表現に強く触れる声が集まっていました。ビジュアルだけではなく、見せ方そのものの精度で引き込むグループなんだと、ここで改めて実感します。説明より先に、パフォーマンスそのもので気持ちが追いつく。この強さはかなり大きいです。


GENERATIONSの魅力③:6IX COLORSで、6人の個性をグループの更新力に変えたこと

2025年のPRODUCE 6IX COLORSは、GENERATIONSの近年を語るうえで外せません。6人それぞれのプロデュース曲を、2025年2月から7月にかけて毎月リリースしていく構成で、単なるソロ的な見せ場ではなく、6人それぞれがグループ像を押し広げる企画として機能していました。

中務裕太プロデュースの「True or Doubt」、白濱亜嵐プロデュースの「Two Steps Back」、小森隼プロデュースの「MY GENERATION」など、並べるだけでも色が違います。それでも散らばった印象にならないのは、企画全体にGENERATIONSを更新していく意思が通っていたからだと思います。個性の見本市ではなく、グループの再構築。ここがすごく面白いところです。


GENERATIONSの魅力④:爽やかさだけで終わらない、表現の振れ幅

GENERATIONSには、王道の多幸感や前向きさのイメージがあります。もちろんそこは大きな魅力です。ただ、それだけで終わらないのがこのグループの奥行きです。2023年の映画「ミンナのウタ」では、不穏な空気をまとった作品世界に主題歌を書き下ろしで接続しましたし、2025年にはドキュメンタリー映画でグループそのものの歩みと現在地を映すフェーズにも入りました。

さらに近年の楽曲を見ても、力強い「Unchained World」、やわらかな「Cozy」、感情の深いところに触れる「本心」まで、かなり振れ幅があります。ひとつのイメージに固定されず、その時期ごとの温度を作品でちゃんと出してくる。そこが、長く追いたくなる理由のひとつです。


GENERATIONSの魅力⑤:ライブと映像で、いまの熱量がさらに伝わる

近年のGENERATIONSは、音源だけで追うより、ライブ映像や映像作品まで含めて触れたほうが魅力がよく分かります。 2024年の「GENERATIONS 2.0」はもちろん、2023年の10周年ホールツアー映像作品、2025年のドキュメンタリー映画まで、見る入口がきれいにつながっています。

ファンの反応でも、「またライブで見たい」「何度も回したい」という言葉が多く、今のGENERATIONSが現場で強いグループであることがよく伝わってきます。歴史が長いグループに対して、ここまで現在進行形の熱があるのは嬉しいことですし、初見にはかなり心強い入口です。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

おすすめの見方

  1. 原点を知りたいなら 「BRAVE IT OUT」→「All For You」
  2. 今の空気をつかみたいなら 「Evergreen 2.0」→「Cozy」
  3. 2025年の更新力を見たいなら 6IX COLORSの各曲
  4. 最新モードまで追いたいなら 「本心」

ファンが語るGENERATIONSの推しポイント(要約+投稿)

最近のファンの声を見ていくと、GENERATIONSへの反応は大きく次の傾向にまとまります。

推しポイントTOP5
  1. 揃ったパフォーマンス:フォーメーションの変化やシンクロ感まで見たくなる、という声が多いです。
  2. 歌詞の届き方:「本心」の言葉選びや感情の伝わり方に強く反応する投稿が目立ちます。
  3. ライブで見たくなる熱量:画面越しでも現場に行きたくなる、という感想がかなり多めです。
  4. 新体制の納得感:「Cozy」や「Evergreen 2.0」で6人の現在地を受け取った、という空気があります。
  5. 今も更新中という実感:「好きになってよかった」「今のGENERATIONSが好き」という現在進行形の言葉が続いています。

よくある質問(FAQ)

Q. GENERATIONSはいつデビューしたの?

A. 2012年11月21日に「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューしました。ここがグループの公式なスタート地点です。

Q. 今のGENERATIONSは何人体制?

A. 現在は6人体制です。メンバーは白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太です。

Q. 代表曲はどれ?

A. 原点としては「BRAVE IT OUT」、初期代表曲としては「All For You」が外せません。記録面では「All For You」がOricon週間シングル1位、アルバム「GENERATIONS」「SPEEDSTER」がOricon週間アルバム1位を記録しています。近年の現在地を知るなら「Evergreen 2.0」「Cozy」「本心」まで触れると流れが分かりやすいです。

Q. 2023年以降の大きなトピックは?

A. 2023年は映画「ミンナのウタ」と主題歌、2024年は「エンドレス・ジャーニー」配信と「GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”」、2025年は6大企画PRODUCE 6IX COLORS「GENERATIONS:The Documentary」「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”」8thアルバム「6IX PIECE」が大きな節目です。

Q. ライブの現在地を知るなら何を見るべき?

A. まずは「Cozy」「Evergreen 2.0」のライブ映像がおすすめです。6人体制での空気や、過去曲の更新の仕方がよく分かります。2024年9月8日の福岡公演で開幕したツアー初日は約12,000人を集め、そこで「Cozy」が初披露されました。さらに2024年11月10日にはツアーファイナルのライブビューイングも行われ、映画館でもその現在地を追える構成になっていました。

Q. 10周年まわりの映像作品はある?

A. あります。2024年6月19日「GENERATIONS LIVE TOUR 2023 "THE STORY"」の映像作品が発売されました。10周年の節目を整理するうえで大事な1本です。

Q. 受賞歴は多いグループ?

A. 今回の確認範囲では、Oriconの記録記事でシングル・アルバムの1位実績は確認できました。一方で、直近3年の主要外部アワードについては、一次情報で十分に確定できたものを今回は絞っていません。未確認のものは断定しない形で見ておくのが安全です。

Q. いまから追っても遅くない?

A. まったく遅くありません。むしろ2024年以降は、「GENERATIONS 2.0」→6IX COLORS→「本心」と入口が分かりやすく、今のグループ像に入りやすい時期です。


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参考・出典(Sources)

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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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