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神宮寺勇太(Number_i)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/19

神宮寺勇太(Number_i)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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神宮寺勇太(じんぐうじゆうた)はTOBE所属・Number_iのメンバー。2018年のKing & Princeデビュー、2023年のNumber_i結成、2024年のCoachella出演や『INZM』のプロデュース、『No.Ⅰ』発売と全国ツアー、2025年の海外フェス出演まで、近年の活動と魅力を初心者向けに整理します。

30秒で分かる神宮寺勇太

神宮寺勇太(じんぐうじ ゆうた)は、TOBE所属のNumber_iメンバーとして、近年は音楽活動とライブ、さらに海外フェス出演まで活動の幅を広げている人です。2018年5月にKing & PrinceとしてCDデビューし、2023年10月には平野紫耀さん・岸優太さんとともにNumber_iを結成。2024年にはデビュー曲「GOAT」のヒット、Coachella 2024出演、Mini Album 『No.O -ring-』のBillboard JAPAN Hot Albums初週1位、さらに神宮寺勇太プロデュース曲「INZM」の先行配信に加えて、1st Full Album『No.Ⅰ』の発売全国ツアー「Number_i LIVE TOUR 2024 No.I」まで続き、節目が途切れませんでした。2025年もMUSIC AWARDS JAPANでの受賞推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN受賞Head In The Clouds Festival出演があり、音楽面の更新が止まりません。

この記事で分かること
  • 神宮寺勇太の基本プロフィール
  • King & PrinceデビューからNumber_iでの現在地までの経歴
  • ビジュアル、人柄、声、ライブ、制作面から見た魅力
  • 初心者がまず見たい動画
  • ファンがどこに惹かれているのかの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】神宮寺勇太のプロフィール

項目内容
名前神宮寺 勇太(じんぐうじ ゆうた)
生年月日1997年10月30日
血液型O型
身長175cm
出身地千葉県
所属TOBE
所属グループNumber_i
活動の大きな節目2018年5月 King & PrinceとしてCDデビュー / 2023年10月 Number_i結成
近年の主戦場音楽活動・ライブ・海外展開・ブランド活動
近年のブランド実績2024年11月 MIKIMOTOとパートナーシップ契約

出典:ORICONプロフィールpixiv百科事典Ticketjam MagazineMIKIMOTO公式

基本情報はORICONプロフィールで確認でき、近年の象徴的なトピックとしてはNumber_iでの音楽活動MIKIMOTOとのパートナーシップが並びます。プロフィールだけでも品のあるイメージは伝わりますが、活動の流れを追うと、神宮寺勇太はそれだけでは収まりません。王子っぽさ現場で積み上げる職人的な魅力が、ここ数年でかなりくっきり見えてきます。


神宮寺勇太はどんな人?

神宮寺勇太は、上品な華やかさを持ちながら、ステージでは洗練された身体表現と安定感でグループを支えるタイプのパフォーマーです。さらに2024年以降は、パフォーマンスだけでなく神宮寺勇太プロデュース曲という形で制作面の輪郭も見えやすくなりました。

特徴3つ
  • ビジュアルの印象がとても強い:ファンの声では、右頬のホクロ、やわらかい笑顔、鋭い視線の切り替えなど、顔立ちと雰囲気そのものに惹かれる反応が目立ちます。
  • 支える人としての存在感がある:華やかに前へ出るだけでなく、場を整えたり周囲を立てたりする人として受け止められているのが特徴です。ここが神宮寺勇太らしさの大きな核です。
  • 近年は音楽と制作の比重が高い:2024年の「INZM」、1st Full Album『No.Ⅰ』、全国ツアー、2025年の海外フェス出演まで、ここ数年は音楽面の更新が活動の中心になっています。

この1本を見ると、Number_iの出発点と、その中で神宮寺勇太が放つ空気がかなりつかみやすいです。派手に押し出しすぎないのに、画面に入ったときの印象がしっかり残るんです。


神宮寺勇太の経歴(年表)

出来事
2018年5月King & PrinceとしてCDデビュー。神宮寺勇太のキャリアを語るうえで外せない最初の大きな節目です。
2023年5月ORICONプロフィールで、King & Princeを脱退した流れが確認できます。
2023年10月平野紫耀さん・岸優太さんとともにNumber_iを結成
2024年1月デビュー曲「GOAT」がオリコン週間デジタルシングルランキングで2週連続1位、累積80,582DLを記録。
2024年4月Coachella 2024「88rising Futures」出演。出演後、「GOAT」は米iTunes総合10位・ヒップホップ3位に入っています。
2024年5月Mini Album 『No.O -ring-』Billboard JAPAN Hot Albums初週1位を獲得。
2024年8月神宮寺勇太プロデュース曲「INZM」を先行配信。
2024年9月1st Full Album 『No.Ⅰ』発売。神宮寺勇太プロデュース曲「INZM」「JELLY」、ソロ曲「Bye 24/7」を収録。
2024年10月〜全国ツアー「Number_i LIVE TOUR 2024 No.I」を実施。
2024年11月MIKIMOTOとパートナーシップ契約を締結。
2025年5月MUSIC AWARDS JAPANで「GOAT」がベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotifyを受賞。あわせてNumber_iが推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USENを受賞。
2025年5月〜6月Head In The Clouds Festivalに出演。報道では2度目のアメリカ公演と確認できます。
2025年6月・7月Prime Video独占ドキュメンタリー『THE_i -what is Number_i-』が全4話で配信。
2026年3月時点確認直近3年の映画・ドラマ主要出演については、今回確認できた範囲では新規の主要出演を一次情報で確認できず、ドラマは『受付のジョー』(2022)、映画は『うちの執事が言うことには』(2019)が最新確認可能作でした。

出典:ORICONプロフィールORICON「GOAT」記事Mikiki 2024-04記事Mikiki 2024-09記事PR TIMES / MIKIMOTOMIKIMOTO公式音楽ナタリーUSEN記事Hollywood Reporter JapanMikiki 2025-06記事ザテレビジョン ドラマ一覧ザテレビジョン 映画一覧

2018年のデビューから2023年の再出発、そして2024年以降の一気の加速までを見ると、神宮寺勇太の近年は音楽で現在地を更新している時期だとはっきり分かります。ここがいま一番おもしろいところです。

この曲が入ってくると、神宮寺勇太をパフォーマーとしてだけでなく、制作の視点も持つ人として見たくなります。そこが近年の大きな変化です。


魅力①:王子っぽさとストリート感が同居するビジュアル

神宮寺勇太の魅力としてまず外せないのが、ビジュアルの説得力です。ファンの投稿では、右頬の双子ホクロ、やわらかく笑ったときの空気、MVで視線を切り替えた瞬間の鋭さが繰り返し語られています。

面白いのは、ただ整っているだけではなく、中性的にも男らしくも見えるという反応が並んでいることです。上品できれいなのに、ステージに立つと急に輪郭が締まる。この振れ幅が強いんです。王子っぽさという言葉だけでは少し足りなくて、そこにストリートの温度やクールさまで同居しているから、何度見ても印象が更新されます。

「BON」では佇まいの強さがよく見えますし、「Blow Your Cover」では色気の出し方がかなり印象的です。きれい強いが同時に立ち上がるのが、神宮寺勇太の見どころだと思います。


魅力②:前に出るだけではなく、周りを支える人の色気がある

ファンの声を読むと、神宮寺勇太は優しく誠実で、メンバーやスタッフ、ファンを大事にする人として語られることが多いです。さらに、ただ穏やかなだけではなく、場を安定させる人他人を活かせる人という受け止め方もかなり目立ちます。

この評価は派手ではありません。でも、グループを見続けている人ほどここを強く挙げています。つまり、神宮寺勇太の魅力は単独で目立つ瞬間だけではなく、全体の空気を良くする働きの中にもあるということです。こういう支え方ができる人は、後からじわじわ効いてきます。

2025年のインタビューで、Head In The Cloudsでは少しリラックスして楽しめたと本人が語っているのも印象的でした。大きな舞台を経験値として受け止め、次につなげていく落ち着きが見えます。そこにも神宮寺勇太らしい品の良さがあります。


魅力③:声が強い。ささやきも煽りも武器になる

神宮寺勇太の話になると、ファンからは声そのものが武器という反応もかなり出てきます。歌声だけでなく、ささやくようなトーン、ナレーション的な響き、ライブでの煽りまで含めて耳に残る、という見方です。

これは派手な高音や圧の強さとは少し違います。むしろ、温度を変えながら印象を残せる声なんです。低めの落ち着いたトーンが似合う一方で、ライブになると一気に熱を乗せられる。その差が気持ちよくて、映像を見ているだけでもぐっと引き寄せられます。

ライブ映像では、表情だけでなく声の当て方にも注目したくなります。やわらかいのに埋もれない。この感触が神宮寺勇太の強さです。


魅力④:2024年以降はクリエイター性がかなり見えやすくなった

神宮寺勇太の近年を語るなら、「INZM」が神宮寺勇太プロデュース曲として打ち出されたことは外せません。さらに1st Full Album『No.Ⅰ』では、「INZM」「JELLY」といったプロデュース曲、ソロ曲「Bye 24/7」まで並び、グループ内での役割がより立体的に見えるようになりました。

パフォーマンスで引っ張る人は多くても、制作面の色がここまで見えやすくなると、見方が一段変わります。神宮寺勇太は、目を引く人であると同時に、作品の輪郭をつくる人としても注目できる存在になってきています。ここはかなり大きいです。

「INZM」は制作面の話と直結しますし、「GOD_i」まで追うと、2025年フェーズの勢いも見えてきます。今の神宮寺勇太は、更新の中心にいる人なんだと実感しやすいです。


魅力⑤:ライブで見たときに沼が深くなるタイプ

ファンの投稿では、神宮寺勇太のダンスについてキレ洗練された動きライブを重ねるごとに磨かれる表現がよく語られています。さらに、煽りや会場の一体感づくりが上手い、という評価まで並ぶので、単に踊れるだけではありません。

神宮寺勇太のダンスは、勢いで押し切るというより、線の美しさや見せ方のうまさで引き込むタイプです。しかもライブになると、その上に客席との距離の取り方や表情のやわらかさが重なります。ここが強いんです。映像で見ても伝わりますが、ライブ文脈で語られる熱さが多いのも納得できます。

ダンス版の映像は、神宮寺勇太の身体の通り方を見たいときにかなり便利です。派手に暴れすぎないのに、きちんと目が止まる。そこが何度も見たくなる理由だと思います。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(11本)

  • Number_iの出発点です。神宮寺勇太を知る入口としてまず外せません。
  • 和のテイストとヒップホップ感が重なり、神宮寺勇太の佇まいの強さが見えます。
  • 色気と視線の使い方を見たいならこの1本です。
  • 神宮寺勇太プロデュース曲。クリエイティブ面に注目したい人に向いています。
  • ライブ終盤の多幸感と、神宮寺勇太のやわらかい表情が印象的です。
  • 2025年の代表曲のひとつとして押さえておきたい映像です。
  • 2025年後半のトーンを確認できます。世界観の更新が見えてきます。
  • ダンスの輪郭が見えやすく、神宮寺勇太の身体表現に集中しやすいです。
  • GOATの振付を正面から追えるので、パフォーマンスの印象がより深まります。
  • 同じ「INZM」でもライブ強度の高さを確認できます。
  • ファンとの距離感や、空気のやわらかさを感じたいときにおすすめです。

まず押さえたい節目と作品

  1. 2018年5月のKing & PrinceとしてのCDデビュー
    • 神宮寺勇太のキャリアをたどる出発点です。
  2. 2023年10月のNumber_i結成
    • いまの活動を理解するための最大の転換点です。
  3. 「GOAT」
    • Number_iの初期衝動と、2024年のヒット感を一気につかめます。
  4. Coachella 2024出演
    • 海外展開の大きな節目です。記事や映像をあわせて追うと流れが見えやすいです。
  5. 「INZM」〜『No.Ⅰ』
    • 神宮寺勇太の制作面が見えやすくなる時期として重要です。
  6. Number_i LIVE TOUR 2024 No.I
    • 神宮寺勇太のライブでの強さと、客席との距離感をつかむのに向いています。

ファンが語る神宮寺勇太の推しポイント

ファンの反応を整理すると、神宮寺勇太への言及は大きく5つの方向に集まります。

  • ビジュアル:右頬のホクロ、やわらかな笑顔、男らしさと中性的な美しさの両立。
  • 人柄:優しい、誠実、周囲を大事にする、場を安定させる。
  • パフォーマンス:歌とダンスの満足感、キレ、洗練、ライブでの一体感づくり。
  • :ささやき、ナレーション、煽りまで含めて声そのものが印象に残る。
  • ギャップ:しっかり者なのに甘えた空気も見える、その振れ幅が魅力。

見た目の華やかさから入って、人柄やライブで深く好きになる。神宮寺勇太は、そういう順番で沼が深くなりやすいタイプだと思います。


よくある質問(FAQ)

Q. 神宮寺勇太はなんて読む?

A. 「じんぐうじ ゆうた」と読みます。ORICONプロフィールでもこの表記で確認できます。

Q. 神宮寺勇太は今どのグループで活動しているの?

A. 現在はTOBE所属のNumber_iメンバーとして活動しています。2023年10月に平野紫耀さん、岸優太さんとともにグループを結成しました。

Q. Number_iの代表的な節目は?

A. まず大きいのは、2024年1月の「GOAT」です。オリコン週間デジタルシングルランキングで2週連続1位、累積80,582DLを記録しました。さらに2024年4月のCoachella 2024出演、2024年5月の『No.O -ring-』初週1位、2024年9月の1st Full Album『No.Ⅰ』発売、2024年10月からの全国ツアー「Number_i LIVE TOUR 2024 No.I」、2025年のMUSIC AWARDS JAPAN受賞まで、節目が続いています。

Q. 神宮寺勇太の魅力はどこにある?

A. 上品なビジュアルにまず目を奪われますが、そこに加えて周囲を支える人柄耳に残る声洗練されたダンス、そして制作面での関わりまで見えてくると、魅力がかなり立体的になります。

Q. 神宮寺勇太が関わった制作面のトピックはある?

A. はい。2024年8月に神宮寺勇太プロデュース曲「INZM」が先行配信され、同年9月発売の1st Full Album 『No.Ⅰ』には「INZM」「JELLY」などの神宮寺プロデュース曲、ソロ曲「Bye 24/7」が収録されています。

Q. 近年の受賞や映像作品で押さえておきたいものは?

A. 2025年5月には、MUSIC AWARDS JAPANで「GOAT」がベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotifyを受賞し、あわせてNumber_iが推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USENを受賞しています。さらに2025年6月・7月には、Prime Video独占ドキュメンタリー『THE_i -what is Number_i-』が全4話で配信されました。近年の大きな実績は、個人名義よりNumber_i名義の成果として見ると流れをつかみやすいです。

Q. 最近の俳優活動や個人名義の受賞は確認できる?

A. 今回確認できた範囲では、2023年以降の映画・ドラマ主要出演を一次情報で確認できませんでした。最新確認可能なドラマは『受付のジョー』(2022)、映画は『うちの執事が言うことには』(2019)です。あわせて、個人名義の主要受賞・ノミネートも今回の調査では未確認でした。近年は音楽活動と、Number_i名義の受賞実績が中心と見るのが安全です。

Q. ブランド活動で目立つ実績は?

A. 2024年11月にMIKIMOTOとパートナーシップ契約を締結しています。神宮寺勇太の上品なイメージとかなり相性のいいトピックです。

Q. 海外活動ではどんな実績がある?

A. 2024年にCoachella 2024「88rising Futures」へ出演し、その後「GOAT」は米iTunes総合10位・ヒップホップ3位に入りました。2025年にはHead In The Clouds Festivalにも出演しており、報道では2度目のアメリカ公演と確認できます。大きな舞台を重ねながら、海外での経験値を着実に積み上げている時期だと見てよさそうです。


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ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

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