基俊介(IMP.)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/19
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基俊介(もといしゅんすけ)はIMP.のメンバーとして2023年に『CRUISIN’』でデビューし、2025年の主演舞台『IMPACT』、映画『愛されなくても別に』、2026年の『ぴーすおぶせーふ』へと活躍の幅を広げている表現者です。プロフィール、経歴、魅力、初心者向けの見どころをまとめました。
30秒でわかる基俊介
基俊介は、IMP.のメンバーとして2023年8月18日に配信シングル「CRUISIN’」でデビューし、2024年の有明アリーナ公演「DEPARTURE」、2025年の全国ツアー「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」、さらにIMP.初主演舞台「IMPACT」へと歩みを重ねてきた人です。2025年公開の映画「愛されなくても別に」では堀口順平役を務め、2026年3月スタートの「ぴーすおぶせーふ」ではトリプル主演として名前を連ねています。本人が2025年のインタビューで、IMP.としてデビューをつかんだのは26歳のときだと語っていたことも印象的でした。遅咲きという言葉だけでは片づけたくない、積み上げの強さがあるんです!
この記事でわかること- 基俊介の基本プロフィール
- IMP.デビュー以降の経歴と近年の節目
- パフォーマンス、人柄、俳優仕事の魅力
- 初心者が観やすいおすすめ動画
- ファンにどんなポイントで支持されているか
更新方針:出演情報や活動の節目にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】基俊介のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 基俊介 |
| 読み方 | もとい しゅんすけ |
| 英字表記 | Shunsuke Motoi |
| 生年月日 | 1996年10月17日 |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | IMP. / TOBE |
| デビュー | 2023年8月18日、IMP.「CRUISIN’」 |
| 近年の主な話題 | 有明アリーナ公演「DEPARTURE」、全国ツアー「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」、主演舞台「IMPACT」、映画「愛されなくても別に」、ドラマ・舞台「ぴーすおぶせーふ」 |
TOBE公式プロフィールで確認できる基本情報は、1996年10月17日生まれのB型です。数字だけ見ると落ち着いた印象ですが、実際に活動を追うと、音楽、ライブ、ローカル番組、舞台、映画と、表現の出口がどんどん広がっているタイミングにいることがよくわかります。今から追っても入りやすいのに、すでに見どころがかなり多い人です。
基俊介はどんな人?
基俊介をひと言でまとめるなら、やわらかな笑顔と、仕事に向き合う生真面目さをあわせ持つ万能型の表現者です。ファンの声では、まず笑顔や顔立ちのやさしさに引かれたという反応が目立ちます。その一方で、短いパフォーマンス動画ではダンス、歌、MCまでそつなく回せる器用さが評価されていて、入口はビジュアルでも、そこから先でしっかり実力に惹かれていく流れが見えます。
さらに、RKBテレビ「タダイマ!」や関連企画の映像では、相手の話を受け止める聞き方や、場の空気に自然になじむ雰囲気も印象的です。派手に前へ出るだけではなく、人と並んだときに信頼感が出るタイプなんですよね。そこがまた、基俊介の魅力をじわじわ大きくしている気がします。
基俊介の経歴を時系列でチェック
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年8月18日 | IMP.として配信シングル「CRUISIN’」でデビュー |
| 2023年8月30日 | 「CRUISIN’」がBillboard JAPAN Download Songs 1位、JAPAN Hot 100でも8位へ上昇 |
| 2023年11月8日 | 1st Single「CRUISIN’/IMP.」のCDを発売 |
| 2024年6月13日〜14日 | 有明アリーナ公演「DEPARTURE」を開催 |
| 2024年10月10日 | RKBテレビ「タダイマ!」レギュラー出演スタート |
| 2025年1月〜4月 | 「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」を開催 |
| 2025年5月〜6月 | IMP.初主演舞台「IMPACT」を上演 |
| 2025年6月23日 | 4th Single「Cheek to Cheek」を発売 |
| 2025年7月4日 | 映画「愛されなくても別に」で堀口順平役として出演 |
| 2026年3月10日 | 「ぴーすおぶせーふ」が放送開始、6月には舞台化予定 |
2023年のデビューを起点に、音楽の成績、ライブ規模、舞台主演、映像出演がきれいにつながっているのが基俊介の経歴の面白さです。特に2025年は、全国ツアー、主演舞台、映画出演、シングル発売が重なっていて、グループの前進と個人仕事の広がりが同時に見える年でした。
基俊介の魅力①:笑顔のやわらかさと大人っぽさが同居する
基俊介の話題を見ていてまず多いのは、笑顔がとにかく印象に残るという反応です。初見で運転姿やふとした表情を見て、一気に気になったという投稿があるのも納得でした。くしゃっとやわらかく笑うのに、アップになると目線や表情にぐっと大人っぽさが出る。その振れ幅がかなり強いです。
こういうタイプは、ただ整っているだけでは終わらないんですよね。親しみやすさがあるから距離は近く感じるのに、ステージでは急に空気が変わる。やさしい印象と色気がきれいに同居しているところが、基俊介を気になる存在にしている大きな理由だと思います。
基俊介の魅力②:ダンス、歌、MCをまとめて見せられる器用さ
ファンの投稿では、基俊介に対してダンスも歌もMCもできるという評価がよく見られます。しかも、何かひとつだけが突出しているというより、全体のバランスがいいんです。短い映像でも腰の位置や見せ方、間奏でのアレンジ、表情の切り替えまで目に入ってきて、場面ごとにちゃんと印象を残してくれます。
器用な人というと、さらっとこなしているように見えることもありますが、基俊介の場合はそこにまじめに仕上げてきた感じがあるのがいいところです。軽やかに見えるのに、仕事はかなり丁寧。だからこそ、パフォーマンスを繰り返し見たくなるんだと思います!
基俊介の魅力③:人の話を受け止める誠実さが映像でも伝わる
基俊介の魅力は、華やかな場面だけではありません。RKBテレビ「タダイマ!」のレギュラー出演や、「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」の継続を見ると、相手の話をちゃんと受け止める聞き役のうまさがよくわかります。被爆者への取材や、高校生への体験取材の映像でも、前に出すぎず、それでいて温度の低い進行にもならない。この距離感がとても自然です。
場を回す人というより、場を安心させる人に近いのかもしれません。話す内容だけでなく、聞いているときの表情や相づちにも人柄が出るので、こういう企画を見ると一気に好きになる人が多いのもわかります。まっすぐで、でも堅苦しくなりすぎないんです。
基俊介の魅力④:舞台と映像の両方で、いま伸びている実感がある
2025年の主演舞台「IMPACT」は、基俊介のキャリアを語るうえでやはり外せません。本人も、滝沢秀明さんの存在が芸能界入りのきっかけだったと語っていて、その人が構成・演出を担う作品で初主演舞台に立つ流れには、重みがあります。節目の仕事に対して、ちゃんと意味のある言葉が残っているのも印象的でした。
さらに、映画「愛されなくても別に」への出演、そして2026年の「ぴーすおぶせーふ」でのトリプル主演と、映像の仕事も着実に広がっています。舞台だけ、音楽だけではなく、表現の場所が増えるたびに追いかけがいが増している感じがするんです。今まさに、次の代表作がいくつも生まれそうなタイミングだと思います。
基俊介の魅力⑤:生真面目さの中に、お茶目さがちゃんとある
基俊介のことをずっと硬派な人だと思って見ると、いい意味で少し裏切られます。メンバーとのやり取りをユーモア込みで話したり、食レポや何気ない場面で素直な反応が出たりして、まじめなだけでは終わらないお茶目さが見えてくるんです。
この人柄のバランスがかなりいいんですよね。努力家で、一生懸命で、でも少し不思議でかわいい。ファンが、詳しい自己語りが多いタイプではないのに、エピソードが出るたびにもっと好きになると語るのもよくわかります。きちんとしている人がふっと見せる素の表情って、やっぱり強いです!
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初心者向けの見方
- まずは「基俊介王」で、話し方や空気感、人柄の輪郭をつかむ
- 次にダンス系の短尺動画で、表情管理と見せ方のうまさを確認する
- そのあとRKBの取材企画を見て、聞き役としての誠実さを知る
- 最後に「IMPACT」関連映像と映画予告まで進むと、舞台と俳優仕事の現在地がつながる
この順で見ると、ビジュアル、パフォーマンス、人柄、キャリアの広がりがきれいに一本につながります。入口が多い人なので、どこから見ても楽しみやすいです。
ファンが語る基俊介の推しポイント
ファンの投稿をまとめると、基俊介の魅力は大きく次の5つに整理できます。
- 笑顔とビジュアル:くしゃっとした笑顔のやわらかさと、大人っぽい表情の両方が印象に残る
- パフォーマンスの器用さ:ダンス、歌、MCまでまとめて見せられる万能感がある
- 聞き役としての誠実さ:ローカル企画や取材映像で、人への向き合い方がやさしい
- 舞台と映像での伸びしろ:主演舞台、映画出演、ドラマ・舞台主演へと仕事の幅が広がっている
- お茶目で人間味のある素顔:生真面目さの中に、ふっと抜けるかわいさがある
個人的には、基俊介の魅力は派手なひと言でまとめきれないところにあると思います。きれい、器用、誠実、少し不思議。この重なり方が自然だから、見れば見るほど気になるんです。
よくある質問(FAQ)
Q. 基俊介はどんな人ですか?A. IMP.のメンバーとして活動しながら、笑顔のやわらかさ、ダンスやMCまで含めた器用さ、人の話を受け止める誠実さで支持されている人です。パフォーマンスだけでなく、取材企画やローカル番組でも魅力が伝わりやすいタイプです。
Q. 基俊介はいつデビューしましたか?A. 2023年8月18日に、IMP.として配信シングル「CRUISIN’」でデビューしました。本人は2025年のインタビューで、26歳でデビューをつかんだと語っています。
Q. 「CRUISIN’」の実績はありますか?A. はい。2023年8月30日公開のBillboard JAPAN Download Songsで1位を獲得し、21,801ダウンロードを記録しました。あわせてJAPAN Hot 100でも8位へ上昇したことが報じられています。
Q. 最近の大きなライブ活動は何ですか?A. 2024年6月の有明アリーナ公演「DEPARTURE」、そして2025年1月から4月にかけての「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」が大きな節目です。ライブ規模の広がりからも、IMP.の勢いが伝わってきます。
Q. 地上波レギュラー出演はありますか?A. あります。RKBテレビ「タダイマ!」にレギュラー出演しており、2024年10月10日が初回出演予定日として発表されました。関連企画の「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」も継続して公開されています。
Q. 基俊介の代表的な舞台・映像仕事は何ですか?A. 2025年のIMP.初主演舞台「IMPACT」は大きな代表作のひとつです。映像では、映画「愛されなくても別に」で堀口順平役を務め、さらに2026年3月スタートの「ぴーすおぶせーふ」ではトリプル主演として出演します。
Q. 最近のCDリリースはありますか?A. はい。2023年11月8日に1st Single「CRUISIN’/IMP.」、2025年6月23日に4th Single「Cheek to Cheek」が発売されています。
Q. 受賞歴やノミネート歴はありますか?A. 今回確認できた公式・主要メディア情報の範囲では、基俊介個人名義で確度の高い受賞・ノミネート情報は未確認です。そのため、ここでは受賞歴があるとは断定していません。
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参考・出典
- TOBE IMP.プロフィール
- IMP.デビュー発表(Billboard Japan)
- 「CRUISIN’」チャート実績(Billboard Japan)
- IMP. 1st Single「CRUISIN’/IMP.」ディスコグラフィ
- 有明アリーナ公演「DEPARTURE」開催発表
- RKBテレビ「タダイマ!」レギュラー出演発表
- 「IMP.基くんとバズーさんの福岡旅」特設ページ
- 「IMPERIAL LIVE TOUR 2025」開催発表
- IMP.初主演舞台「IMPACT」上演発表(ステージナタリー)
- 基俊介が主演舞台への思いを語った記事(日テレNEWS)
- 映画「愛されなくても別に」出演発表(映画ナタリー)
- IMP. 4th Single「Cheek to Cheek」ディスコグラフィ
- 基俊介インタビュー(Bezzy)
- 「ぴーすおぶせーふ」トリプル主演発表(映画ナタリー)
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
