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吉澤閑也(Travis Japan)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/18

吉澤閑也(Travis Japan)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

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吉澤閑也(よしざわしずや)はTravis Japanのメンバー。2012年の加入、LA留学とAGT挑戦、2022年の『JUST DANCE!』での世界デビューを経て、近年は舞台『ダブリンの鐘つきカビ人間』やドラマ出演でも存在感を広げています。ダンス、振付、場を和ませる人柄まで初心者向けに整理しました。

3行で分かる吉澤閑也

吉澤閑也(よしざわ しずや)は、Travis Japanのメンバーとして活動するパフォーマーです。2012年に七五三掛龍也さんとともにTravis Japanのメンバーとなり、2022年にはロサンゼルス留学、America's Got Talent挑戦、そして『JUST DANCE!』での全世界メジャーデビューという大きな節目をくぐってきました。近年は舞台『ダブリンの鐘つきカビ人間』の聡役や、『地獄の果てまで連れていく』飯田ゆうき役など演技の場でも露出が増えていて、ダンスや振付だけではない広がりが見えてきます。

この記事で分かること
  • 吉澤閑也のプロフィールと経歴の要点
  • Travis Japanの中で語られるダンス・振付面の強み
  • 近年の舞台・ドラマ出演の流れ
  • 初心者がまず観たい動画
  • ファンが注目している魅力の傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】吉澤閑也のプロフィール

項目内容
名前(読み方)吉澤 閑也(よしざわ しずや)
英字表記Shizuya Yoshizawa
生年月日1995年8月10日
出身地神奈川県
血液型A型
所属グループTravis Japan
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
公式プロフィール上の愛称しーくん
グループ加入2012年
世界デビュー2022年10月28日『JUST DANCE!』

STARTO公式プロフィールで確認できる基本情報だけでも、吉澤閑也という人の輪郭はかなりはっきり見えてきます。そこにTravis Japanの歩みや近年の出演歴が重なると、ダンスを軸にしながら表現の場を広げてきた人だと分かります。ここがまず入口としてとても分かりやすいです。


吉澤閑也はどんな人?

吉澤閑也は、Travis Japanのダンスと振付面を支える存在として語られることが多く、同時にしゃべりのテンポや場をやわらげる空気でも愛されているメンバーです。

特徴3つ
  • ダンスで空気を変える職人肌のパフォーマー:舞台公式の紹介文では、Travis Japanの楽曲振付を数多く担当していることが明記されています。ソロダンス映像を見ると、身体の伸びや重心移動の見せ方がきれいで、細かなニュアンスまで目が行きます。
  • 近年は舞台・ドラマでも存在感が増している:2024年の『ダブリンの鐘つきカビ人間』では聡役、同年の『私たちが恋する理由 Another Story』では五十嵐役、2025年のTBS『地獄の果てまで連れていく』では飯田ゆうき役を務めています。パフォーマーとしてだけでなく、演技の文脈でも追いやすくなってきました。
  • 人柄面では、和ませ力とギャップが強く印象に残る:YouTubeの本人回では、おしゃべりのテンポや周囲との距離感がよく見えます。ファンの投稿でも、しゃべりのうまさ、場をなごませる雰囲気、そしてステージで見せる強い目線とのギャップが繰り返し語られています。

この動画、最初の数分だけでも吉澤閑也の空気感がよく伝わります。よくしゃべるのに押しつけがましくならず、場全体を明るくする感じがあって、初見でも親しみやすいです。


吉澤閑也の経歴(年表)

出来事
1995年8月10日生まれ。
2012年七五三掛龍也さんとともにTravis Japanのメンバーとなる
2015年日本テレビ『お兄ちゃん、ガチャ』に出演歴あり。
2019年4月、東京グローブ座『もしも塾』に出演。
2022年3月下旬Travis Japanがロサンゼルス留学へ。
2022年グループとしてWorld of Dance Team Division世界9位・Crowd Favorite賞を経験。
2022年America's Got Talentで予選通過、セミファイナル進出の文脈が公式・関連報道で確認できる。
2022年10月28日JUST DANCE!』で全世界メジャーデビュー
2024年PARCO STAGE『ダブリンの鐘つきカビ人間』で聡役。本人コメントでは「お芝居をしっかりさせてもらうのは今回が初めて」と語っている。
2024年11月〜12月私たちが恋する理由 Another Story』前後編で五十嵐役として出演。
2025年1月TBS『地獄の果てまで連れていく』に飯田ゆうき役で出演。
2026年2月NBA docomo / Lemino「NBAオールスターウィークエンド」2日目にゲスト出演。

2012年の加入から2022年の世界デビューまでの流れだけでも十分大きいのですが、その後に舞台、配信ドラマ、地上波ドラマ、そしてNBA関連の仕事へと広がっているのが面白いところです。ひとつの肩書きに収まり切らない広がり方で、ここ数年で見える景色がかなり増えてきました。

年表を追ったあとにこの動画を見ると、情報がすっと入りやすくなります。本人のエピソードを入口にして経歴をつかめるので、初見向けの導線としてかなり優秀です。


吉澤閑也の魅力①:ダンスで空気を変える、職人型のパフォーマンス

吉澤閑也のダンスを見ていてまず感じるのは、動きの抜き差しがとても丁寧だということです。勢いだけで押し切るのではなく、重心移動や視線の流れまで含めて見せ方を組み立てている印象があります。ソロダンスの短尺でもその特徴が見えやすく、身体の伸びと止めの切り替えがきれいです。

ファンの投稿でも、ライブでの空間把握360度ファンサ、さらに生歌とダンスの完成度に触れる声が採用されています。単に踊りがうまいというより、ステージ全体をどう見せるかまで意識している人として受け取られているのが伝わってきます。ここはかなり強い魅力です。

この2本は並べて観ると印象の違いが分かります。前者では身体の伸びと重心移動、後者では目線と表情の切り替えが見えやすく、吉澤閑也のダンスが単調ではないことがよく分かります。


吉澤閑也の魅力②:振付も担える、Travis Japanの心強い支え

PARCO STAGE『ダブリンの鐘つきカビ人間』の紹介文では、吉澤閑也についてグループ楽曲の振付も数多く担当していると明記されています。これはかなり大きい情報です。Travis Japanの魅力はグループとしてのダンス精度にありますが、その内側で振付面も担っているということは、自分が踊るだけでなく、グループ全体の見え方を考えられる人だということでもあります。

さらにYouTubeには、タイトルの時点で吉澤閑也振り付けと明記された動画もあります。こういう一次情報が揃うと、振付面の強みを安心して書けるのがありがたいです。ダンサーとしての巧さと、コレオグラファー的な視点が同居しているところに、吉澤閑也らしさがあるのだと思います。

この動画は、振付担当という情報を確認するだけでなく、どういう温度でダンスを作る人なのかを感じる入口にもなります。肩の力が入りすぎていないのに、見せ場はちゃんと立つ。その塩梅が気持ちいいです。


吉澤閑也の魅力③:しゃべるとやわらかく、ステージでは表情が変わる

YouTubeの本人回では「おしゃべりモンスター」という押し出し方がされていて、実際に見てもその呼ばれ方に納得します。テンポよく話しながら、相手の反応を拾って、空気を重くしない。こういうトークの回し方の自然さは、グループの企画動画を見るときの大きな安心感につながります。

一方で、ファンの投稿にはつぶらな瞳やベビーフェイスのかわいさに触れる声と、目の表現が強くてギャップが大きいという声の両方がありました。普段は場を和ませるのに、ステージに立つと空気が変わる。この振れ幅が、吉澤閑也の魅力としてかなりはっきり共有されています。

ここ、言葉にすると定番のギャップ話に見えるかもしれませんが、実際に動画とファンの反応を行き来するとよく分かります。かわいいだけでも、かっこいいだけでも終わらないんです。その切り替わりが目を引きます。


吉澤閑也の魅力④:近年の演技仕事で、見える輪郭が増えてきた

2024年の『ダブリンの鐘つきカビ人間』では聡役、同年の『私たちが恋する理由 Another Story』では五十嵐役、2025年のTBS『地獄の果てまで連れていく』では飯田ゆうき役。この並びを見ると、ここ数年で演技仕事の説明がかなりしやすくなっています。

とくに『ダブリンの鐘つきカビ人間』の紹介文には、吉澤閑也のこれまでの歩みとあわせて舞台出演が記されていて、本人コメントでもお芝居をしっかりさせてもらうのは今回が初めてと語っています。だからこそ、この舞台は吉澤閑也のキャリアを追ううえでひとつの節目として見たくなります。

配信ドラマ、地上波ドラマと続いている流れも含めて、ダンスで知った人が演技にも手を伸ばしやすい時期に入っている印象です。入口が増えるのはうれしいですね。


吉澤閑也の魅力⑤:バスケ愛が仕事につながっている

2026年2月公開の朝日新聞&[and]のインタビューでは、NBA docomo / Lemino「NBAオールスターウィークエンド」2日目ゲスト出演について語られていて、小学校4年生ごろに田臥勇太選手への憧れからバスケを始めたことも確認できます。

ここで大事なのは、バスケが単なるプロフィールの飾りではなく、実際に仕事の文脈へつながる熱量として語られていることです。パフォーマンスや演技とは別の軸で本人を知れるので、プロフィール記事としてもかなり差別化しやすいポイントです。好きなことが外の仕事につながっていく流れは、読んでいてやっぱり気持ちが上がります。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(9本)

人柄から入りたいならY-01 → Y-05、パフォーマンスから入りたいならY-02 → Y-03 → Y-06の順がおすすめです。どちらから見ても、最後には振付担当回を観たくなるはずです。


ファンが語る吉澤閑也の推しポイント(要約+投稿)

採用されたファン投稿を整理すると、吉澤閑也への反応は大きく6つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP6(まとめ)
  1. ダンス・パフォーマンス:視野の広さ、ステージ全体の見せ方、生歌とダンスの完成度への評価が目立ちます。
  2. 表情のギャップ:普段のやわらかな印象と、ステージでの強い目線の差に惹かれる声があります。
  3. 人柄・和ませ力:いるだけで場がなごむ、癒しの象徴のようだという受け止め方が見られます。
  4. トーク力:一人しゃべりのうまさや、コメントの拾い方の自然さが好評です。
  5. ビジュアル:かわいさとシャープさが同居している、という言い方で語られることが多いです。
  6. 歌声:技巧よりも、甘さや切なさが乗る声として印象に残るという声がありました。

こうして並べると、吉澤閑也の魅力はひとつに絞れません。踊る人としての強さだけでなく、しゃべると空気がやわらぐことや、歌声の質感まで含めて好かれているのが分かります。入口が多い人は、やっぱり追いかけがいがあります。


よくある質問(FAQ)

Q. 吉澤閑也はなんて読む?

A. 「よしざわ しずや」と読みます。

Q. 吉澤閑也の基本プロフィールは?

A. 1995年8月10日生まれ、神奈川県出身、A型です。Travis Japanのメンバーとして活動しています。

Q. Travis Japanにはいつ加入したの?

A. 2012年に、七五三掛龍也さんとともにTravis Japanのメンバーとなったことが舞台公式の紹介文で確認できます。

Q. 世界デビューはいつ?

A. 2022年10月28日、Travis Japanのデビューデジタルシングル『JUST DANCE!』の配信開始が公式に告知されています。ロサンゼルス留学やAGT挑戦を経て迎えた、大きな節目です。

Q. 吉澤閑也は振付も担当しているの?

A. はい。PARCO STAGE『ダブリンの鐘つきカビ人間』の紹介文では、グループ楽曲の振付を数多く担当していると明記されています。YouTubeにも「吉澤閑也振り付け」と明記された動画があります。

Q. 最近の主な出演作は?

A. 2024年の舞台『ダブリンの鐘つきカビ人間』聡役、2024年の『私たちが恋する理由 Another Story』五十嵐役、2025年のTBS『地獄の果てまで連れていく』飯田ゆうき役が確認できます。2015年の『お兄ちゃん、ガチャ』、2019年の『もしも塾』も年表上の大事な出演歴です。

Q. 受賞歴はある?

A. 今回確認できた範囲では、吉澤閑也個人名義で即採用できる主要受賞・ノミネートは見つかっていません。ただしグループ文脈では、2022年にTravis JapanがWorld of Dance Team Division世界9位・Crowd Favorite賞を経験しています。これは個人受賞としてではなく、グループの実績として見るのが正確です。

Q. バスケとの関わりは?

A. 2026年2月公開のインタビューで、NBA docomo / Lemino「NBAオールスターウィークエンド」2日目へのゲスト出演が確認できます。小学校4年生ごろに田臥勇太選手への憧れからバスケを始めたことも語られていました。


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ともやん

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