チケテン
買い手入場補償
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チケテン入場補償について

チケット受け取り後に入場できなかった場合に備える、チケテン入場補償の対象範囲と申請手順をまとめています。

チケテン入場補償は、チケットを正常に受け取った後、会場で入場できなかった場合に備える補償です。

チケットの受け渡し自体に問題がなく、出品者に落ち度がない入場トラブルは、通常のチケテンあんしん保証では対象外となる場合があります。 チケテン入場補償は、その範囲をカバーするための補償です。

加入できるタイミングと料金

チケテン入場補償は、以下のタイミングで加入できます。

  • チケット購入時
  • 公演日前日まで

加入代金は、チケット代金の10%です。 ただし、加入代金の上限は5,000円です。

補償の対象

チケテン入場補償は、チケットを正常に受け取った後に発生した、予期せぬ入場トラブルを対象とします。

たとえば、以下のようなケースです。

  • チケットは正常に受け取れたが、会場で入場できなかった
  • 入場時に主催者側の確認で止められた
  • チケット画面や入場手続きに問題が発生し、入場できなかった

補償上限は、チケット1枚あたり50,000円までです。

なお、確認の結果、出品者起因のトラブルと判断された場合は、チケテンあんしん保証側のフローで対応します。

補償対象外になるケース

チケテン外で行われた取引や支払いは、チケテン入場補償の対象外です。

たとえば、以下のようなケースは対象外となります。

  • チケテン外で直接支払った代金
  • 手渡し時に追加で支払った上乗せ分
  • チケテンの取引画面に記録が残っていない約束

また、主催者、会場、公式販売元その他権利者の定めにより、チケットを利用できる人が購入者、申込者、会員、登録済み同行者、その他特定の人に限定される公演やチケットは、補償対象外と判断される場合があります。

補償対象外と判断された場合、加入代金は返金されます。

申請の流れ

STEP 1. 入場できなかったら、売り手に報告する

会場で入場できなかった場合は、その場で取引画面から売り手へ状況を報告し、補償申請を開始してください。

申請期限は、公演日当日の23:59までです。 期限を過ぎた申請は、原則として補償対象外となります。

STEP 2. 写真と入場できなかった理由を添付する

申請時には、入場できなかった状況を確認できる写真と、当日の状況説明が必要です。

写真は、以下のようなものを添付してください。

  • 現在地がわかる情報(Google マップのスクリーンショットなど)
  • 開演前に、自分が会場外にいることがわかる写真
  • 開演後に、自分が会場外にいることがわかる写真
  • 会場入口、入場ゲート、当日の案内看板
  • チケット画面や入場エラー画面

会場外にいることがわかる写真には、ご自身が写っている必要があります。 撮影時刻や位置情報が確認できる画像がある場合は、優先して添付してください。

入場できなかった理由には、以下の内容を記載してください。

  • 係員または主催者から言われた内容
  • 会場に到着した時刻
  • 入場を試みたゲート
  • 同行者の有無
  • そのほか当日の状況

STEP 3. 本人確認を行う

申請後、登録住所宛に申請書類が届きます。 内容を確認し、必要事項を記入してください。

返金先として指定できるのは、申請者本人名義の銀行口座のみです。

STEP 4. 審査後、返金を受け取る

提出内容をもとに、チケテン!運営で審査を行います。 補償対象と判断された場合は、指定の本人名義口座へ返金します。

よくある質問

Q. いつまで加入できますか?
A. チケット購入時、または公演日前日まで加入できます。

Q. 補償額に上限はありますか?
A. はい。補償上限はチケット1枚あたり50,000円までです。

Q. 補償対象外になった場合、加入代金はどうなりますか?
A. 補償対象外と判断された場合、加入代金は返金されます。

Q. 売り手に問題があった場合も、チケテン入場補償で対応しますか?
A. 売り手起因と判断された場合は、チケテンあんしん保証側のフローで対応します。

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