嵐とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/18
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嵐は1999年にデビューした5人組グループ。デビュー曲「A・RA・SHI」から20周年ツアー「5×20」、25周年施策、2026年の新曲「Five」まで、経歴・魅力・代表曲を初心者向けにやさしく整理します。
30秒で分かる嵐
嵐は、1999年にCDデビューした5人組グループです。デビュー曲「A・RA・SHI」で一気に広く知られ、その後も王道ポップ、ライブの祝祭感、5人でいる時の空気の良さを積み重ねながら、長く愛されてきました。2018年から2019年にかけて行われた「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は、5大ドーム50公演で総動員237万5千人という大きな到達点になっています。
近年も、2023年の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』Prime Video独占配信、2024年の25周年企画「MY BEST ARASHI」や全Music Video公開、そして2026年3月4日の新曲「Five」配信と、話題が途切れません。懐かしさだけで終わらず、今もちゃんと現在形で楽しめるところが、やはり嵐の強さだと感じます。
この記事で分かること- 嵐の基本プロフィールと5人の構成
- 1999年デビューから25周年施策までの流れ
- 5人の声や空気感、ライブの魅力
- 初心者がまず触れたい代表曲と映像
- 直近の「Five」まで含めた最新トピック
更新方針:公式サイトや公式ニュースの更新に合わせて随時見直します(最終更新:2026年3月)
【早見表】嵐のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | 嵐(ARASHI) |
| メンバー | 大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤 |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT / Storm Labels |
| デビュー年 | 1999年 |
| CDデビュー曲 | 「A・RA・SHI」 |
| 代表的な節目 | 20周年ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」、25周年企画「MY BEST ARASHI」 |
| 近年の話題 | 2024年の全Music Video公開、2024-2025年のFILM CONCERT TOUR、2026年の新曲「Five」 |
| 直近の新曲 | 「Five」(2026年3月4日デジタル配信開始) |
STARTO公式プロフィールでは、相葉雅紀・松本潤・二宮和也・大野智・櫻井翔の5人組として掲載されています。誰か1人を入口に好きになる人も多いですが、最終的には5人そろった時の空気に戻ってきたくなる。そこが嵐の記事を書くたびに面白いところです。
嵐はどんなグループ?
嵐をひと言で表すなら、王道の親しみやすさと、5人で並んだ時の完成度を両立しているグループです。明るいポップソングが強いのはもちろんですが、それだけではありません。ダークな世界観も、大人っぽい色気も、祝祭感のあるライブも、それぞれしっかり成立させてきました。
さらに印象的なのが、ファンが語る魅力の中心に、単なるヒット曲の数や知名度だけではなく、5人の声の重なりや5人で話している時の空気が置かれていることです。長く支持されるグループには理由がありますが、嵐の場合はその理由がかなりはっきり見えます。曲だけでなく、5人でいること自体が魅力として機能しているんです。
嵐の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1999年 | ハワイ・ホノルル沖でデビュー記者会見を実施。11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビュー。デビュー初年度から「Vの嵐」主演、「嵐のV1」放送などグループ露出が多かった |
| 2018年〜2019年 | 「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を開催。2018年11月から2019年12月まで、5大ドーム50公演・総動員237万5千人の大規模ツアーを実施 |
| 2019年 | ベスト盤『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が初日72.9万枚を売り上げ、年間アルバム1位として210.0万枚を記録。さらにオリコン年間アーティスト別セールス部門トータル1位、総売上203.3億円を達成 |
| 2020年 | 第62回 輝く!日本レコード大賞 特別栄誉賞を受賞 |
| 2023年 | 『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』をPrime Videoで独占配信開始。同作は記事内で、2021年度劇場公開映画の実写映画1位、観客動員160万人・興収50.6億円超と記載 |
| 2024年 | デビュー25周年企画「MY BEST ARASHI」を開始。これまでに423曲リリースしたことも告知された。同年、ライブDVD計12タイトルのBlu-ray化、全Music Video公開、未公開MV71曲の公開も実施 |
| 2024年〜2025年 | 「ARASHI FILM CONCERT TOUR 2024-2025」を開催。全国22劇場で計505回上映 |
| 2026年 | 新曲「Five」を3月4日にデジタルリリース。5月31日にはCDシングルをファミクラストアオンライン限定・完全受注生産で発売予定 |
こうして並べると、嵐の歴史は単に長いだけではなく、節目ごとにきちんと大きな景色を見せてきた流れとして読めます。1999年の鮮烈な始まり、2019年の巨大な到達点、そして25周年以降も続く現在形の動き。このつながりがとてもきれいです。
嵐の魅力①:5人の声が重なると、明るさと切なさが一緒に立ち上がる
嵐の曲を聴いていてまず感じるのは、5人の声の重なり方がとても自然だということです。明るく開けたメロディなのに、どこか少し切なさが残る。その温度感が、嵐の曲を何度も聴き返したくなる理由のひとつだと思います。
「Love so sweet」のような入口の広い王道曲でも、「君のうた」のようにやわらかく寄り添う曲でも、嵐らしさはきちんと残ります。ファンの反応でも、最近の「Five」に対して5人の声が重なるだけで涙が出るという受け止め方が目立ちました。派手な言葉ではなく、声そのものが記憶を呼び起こす。この強さはやはり特別です。
嵐の魅力②:ライブが祝祭になり、会いに行く理由まで作ってくれる
嵐のライブは、ただ曲を披露する場として語られていません。ファンの投稿を見ると、うちわを作る時間、参戦服を選ぶ時間、遠征前のそわそわした気持ちまで含めて、ライブそのものがひとつの大きなイベントとして受け止められています。
それを象徴するのが、「ARASHI Anniversary Tour 5×20」です。5大ドーム50公演、総動員237万5千人という規模は数字だけでも圧巻ですが、ここまで人を集められるのは、嵐のライブが音楽体験以上の時間になっているからこそだと思います。華やかで、多幸感があって、ちゃんと会いに行きたくなる。国民的グループと呼ばれる理由が、こういうところに表れています。
嵐の魅力③:5人の仲の良さだけではなく、役割分担の完成度が高い
嵐の魅力を語る時、よく仲の良さが挙がります。もちろんそれも大切ですが、実際にはそれ以上に、5人でいる時のまとまり方がとても上手いと感じます。誰か1人だけが強く前に出るのではなく、5人が並んだ時に自然とグループの形になる。この安定感が大きいです。
ファンの反応でも、FC動画やMVで5人の声がそろうだけで泣ける、5人で話す空気が嵐らしいという声が多く見られました。これ、かなり重要なポイントです。ヒット曲や実績だけなら数字で説明できますが、嵐の支持の中心には、5人単位でしか出せない空気があります。そこに触れると、長く好きでいたくなる気持ちがよく分かります。
嵐の魅力④:王道ポップからダーク路線まで、表現の振れ幅が広い
嵐は親しみやすいポップグループとして知られていますが、実際にMVを見ていくと、それだけではまったく足りません。デビュー曲「A・RA・SHI」のまっすぐな勢いから、「Monster」の影のある世界観、「P・A・R・A・D・O・X」の色気、「BRAVE」の力強さまで、かなり幅広い表現を持っています。
入口が多いグループは強いですが、嵐はまさにそのタイプです。明るい曲が好きな人にも、少し大人っぽいムードが好きな人にも、それぞれの入り口がちゃんとある。だからこそ、世代や好みによって推し曲が分かれても、最終的にみんなそれぞれの嵐へ戻っていけるんだと思います。
嵐の魅力⑤:周年企画でも懐かしさだけで終わらず、ちゃんと現在進行形に戻してくる
2024年の25周年企画「MY BEST ARASHI」では、これまでに423曲をリリースしてきたことが改めて示されました。同時に、ライブDVD計12タイトルのBlu-ray化、全Music Video公開、未公開MV71曲の公開、さらに「ARASHI FILM CONCERT TOUR 2024-2025」まで動いていて、接点の作り方がとても丁寧です。
ここでいいなと思うのは、周年企画が単なる思い出の整理では終わっていないことです。昔の映像を見返して懐かしくなるだけでなく、今のタイミングで触れ直す入口がたくさん用意されている。そしてその先に、2026年の「Five」までつながっている。この流れを見ると、嵐は過去の大きなグループとしてだけではなく、今も新しい感情を呼び起こせる存在だと実感します。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
おすすめの入り口
- 「A・RA・SHI」 — まずはデビュー曲。嵐の始まりを最短でつかめます
- 「Love so sweet」 — 嵐らしい親しみやすさを感じたい人におすすめです
- 「5×20」 — 長く積み上げてきたグループの物語を味わいたい時の1曲です
- 『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』 — 映像作品からライブの大きさを体感したい人に向いています
- 「Five」 — 直近の話題まで追いたい人はここも外せません
ファンが語る嵐の推しポイント(要約+投稿)
ファンの声を見ていくと、嵐への感情は大きく次の5方向に集まっていました。
- 懐かしさが一気によみがえる:昔のライブ映像や新曲「Five」をきっかけに、当時の気持ちがそのまま戻ってくるという反応
- 5人の声だけで泣ける:歌声や会話の空気に、嵐らしさを感じる人がとても多いです
- ライブに向かう準備まで楽しい:うちわ作りや参戦服選びも含めて、嵐の現場は特別な時間になっています
- 5人でいること自体が尊い:1人ずつではなく、5人そろった時の空気そのものが魅力として語られています
- 新曲でもちゃんと今の感情が動く:周年企画だけでなく、「Five」に対する驚きや喜びも強く出ています
よくある質問(FAQ)
Q. 嵐はいつデビューしたの?A. 1999年にハワイ・ホノルル沖でデビュー記者会見を行い、同年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューしました。
Q. 嵐はなぜ国民的グループと呼ばれるの?A. デビュー以来の知名度に加えて、2018年〜2019年の「ARASHI Anniversary Tour 5×20」で5大ドーム50公演・総動員237万5千人を記録し、2019年には年間アーティスト別セールス1位、総売上203.3億円、ベスト盤『5×20 All the BEST!! 1999-2019』年間アルバム1位210.0万枚という大きな実績を残しています。
Q. 代表曲は?A. 入門なら「A・RA・SHI」、「Love so sweet」、「Believe」、「Monster」、「5×20」あたりが触れやすいです。明るさ、王道感、ダークさ、節目の物語性まで、それぞれ違う魅力が見えます。
Q. 近年の大きな動きは?A. 2023年に『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』がPrime Videoで独占配信され、2024年には25周年企画「MY BEST ARASHI」、全Music Video公開、未公開MV71曲公開、「ARASHI FILM CONCERT TOUR 2024-2025」が展開されました。2026年3月4日には「Five」がデジタルリリースされています。
Q. 映像作品の実績はある?A. はい。『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は、公式ニュース内で2021年度劇場公開映画の実写映画1位、観客動員160万人、興収50.6億円超と記載されています。
Q. 受賞歴で押さえておきたいものは?A. グループとしては、2020年の第62回 輝く!日本レコード大賞 特別栄誉賞が大きな節目です。今回確認した近年のグループ案件では、直近3年の新規受賞よりも、周年施策や映像上映、新曲展開が主要トピックとして目立ちました。
Q. 今から見るならどのMVがおすすめ?A. まずは「A・RA・SHI」と「Love so sweet」、少し幅を見たいなら「Monster」と「P・A・R・A・D・O・X」、節目の物語まで感じたいなら「5×20」がおすすめです。
Q. 「Five」のCDは出るの?A. はい。公式ニュースでは、2026年5月31日にファミクラストアオンライン限定・完全受注生産でCDシングル発売予定と案内されています。
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参考・出典(Sources)
- STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール 嵐
- STARTO ENTERTAINMENT公式バイオ 1999年
- Storm Labels 5×20 FILM Prime Video配信ニュース
- Storm Labels 「ARASHI Anniversary Tour 5×20」作品ページ
- Storm Labels 25周年企画「MY BEST ARASHI」ニュース
- Storm Labels 全Music Video公開ニュース
- Storm Labels 「Five」発売告知ニュース
- Storm Labels 「Five」配信開始ニュース
- ORICON NEWS ベスト盤初日売上
- ORICON NEWS 2019年年間アーティスト別セールス
- ORICON NEWS 第62回 輝く!日本レコード大賞 特別栄誉賞
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
