Hey! Say! JUMPとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【JUMP入門】
更新: 2026/3/10
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Hey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)の基本情報・結成経緯・代表曲・ライブの魅力を初心者向けにまとめました。2007年デビューから約20年、ドームを沸かせ続ける7人組の現在地をわかりやすく解説します。
30秒で分かるHey! Say! JUMP
2007年に結成・CDデビューした7人組アーティスト、Hey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)。デビュー作が初登場1位を記録した初期から、東京ドームでの元日2公演やオーケストラとのコラボレーション、349曲のサブスク一斉解禁まで、約20年にわたって進化を止めない実力派グループです。王道アイドル曲から近年のクールな楽曲まで「入口の幅が広い」ことと、MCや素顔のやり取りで熱量が維持される「近さ」が、長期ファンと新規ファン双方から支持を集め続ける理由です。
この記事で分かること- Hey! Say! JUMPの基本プロフィール
- 結成から現在までの主な経歴と転換点
- パフォーマンス・楽曲・人柄など魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画(10本)
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年2月)
【早見表】Hey! Say! JUMPのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Hey! Say! JUMP(読み:ヘイセイジャンプ) |
| 結成 | 2007年9月24日 |
| CDデビュー | 2007年11月14日(「Ultra Music Power」) |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| レーベル | Storm Labels |
| メンバー数 | 7人(現体制) |
| 活動拠点 | 日本 |
| 公式サイト | STARTO ENTERTAINMENT公式 / Storm Labels公式 |
出典:Wikipedia – Hey! Say! JUMP、Storm Labels公式アーティストページ、STARTO公式プロフィール
Hey! Say! JUMPはどんなグループ?
一文定義: Hey! Say! JUMPは、2007年のデビューから20年近く、チャート実績とライブ動員力を積み上げながら、楽曲の幅とパフォーマンスの質を更新し続けている7人組アーティストです。
特徴3つ- 実績がはっきりしている: デビュー作が初登場1位、その後5作連続1位(KAT-TUN以来の記録)というスタートを切り、2017年には東京ドームで元日に史上初の1日2公演を実施するなど、数字と実績に裏打ちされたキャリアを持っています。
- 楽曲の振れ幅が広い: 「ウィークエンダー」「Chau♯」といった王道ポップから、「GHOST」「SUPER CRUISIN'」の近年路線まで、ひとつのグループの中で多彩なサウンドが聴ける。新規でも既存ファンでも、好みの入口から入れる懐の深さがあります。
- 近さが続く関係性: ライブMCのダイジェストやメンバー間の小ネタに反応する投稿が継続的に生まれていて、「音楽だけでなく人柄ごと追いたい」というファンが多い。長年のグループならではの掛け合いと温度が、ライブや配信を通じてそのまま伝わってくる魅力があります。
Hey! Say! JUMPの経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2007年 | 9月に結成が発表され、11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。デビュー作が初登場1位を記録 |
| 2009年 | 横浜アリーナで7日連続公演を実施。動員力の土台をここで固めた |
| 2010年 | デビューから5作連続シングル1位を達成。KAT-TUN以来の記録として報じられた |
| 2012年 | 横浜アリーナで7日連続10公演を実施し、前回公演の記録を塗り替える |
| 2014年 | 横浜アリーナで最多公演・最多動員記録を再び更新 |
| 2017年 | 東京ドームで元日に史上初の1日2公演を実施。年明けのドームを満員にした演出力が話題に |
| 2018年 | 紅白歌合戦で「Ultra Music Power」を披露。平成最後の大舞台で代表曲を届けた |
| 2022年 | テレ東音楽祭に出演。黄色タオルによる「YELL」演出が話題を呼ぶ |
| 2024年 | 全349曲のサブスクリプション解禁(アルバム『H+』含む)。新規ファンの参入障壁が大きく下がった |
| 2025年 | コンサート映像作品が映像3部門で同時1位を獲得(5作連続・通算5作目)。長期活動で積み上げたライブ実績が数字として形になった |
| 2026年1月 | ドームツアーでオーケストラとの初コラボレーションを実施(有岡大貴演出)。約20年を経てなお新しい表現に踏み込んでいる |
| 直近3年(未確認) | グループ名義での映画・ドラマ・舞台への主演・主要出演作:今回の調査範囲では一次/準一次の根拠が確認できず。メンバー個別の出演情報はSTARTO公式bioに存在するが、グループ単位の集約情報は確認できていない(公表なし、または調査対象外)。 |
出典:Wikipedia – Hey! Say! JUMP、ORICON NEWS、ORICON NEWS(サブスク解禁)、ORICON NEWS(2026年ドームツアー)
2007年のデビューから約20年。チャート実績で信頼を積み、アリーナ・ドームで規模を広げ、近年はサブスク解禁とオーケストラコラボという新しい手を打っている。この「更新を続けるグループ」という軸が、長く追い続けるファンが多い理由のひとつだと思います。
Hey! Say! JUMPの魅力①:ドーム級の舞台で更新し続けるライブ力
Hey! Say! JUMPのライブを語るとき、まず外せないのが規模と演出の両立です。2017年の東京ドーム元日2公演は、史上初の1日2公演という記録でした。単純な動員数だけでなく、年越しから元日をドームで過ごすというコンセプト設計の大胆さが際立っていました。
そして2026年1月のドームツアーでは、オーケストラとの初コラボレーションを実現。有岡大貴による演出という形で、メンバー自身が公演の設計にも関わっていることが伝わります。結成から20年近く経ったいまも「やったことのない表現」に踏み込んでいる姿勢は、簡単に真似できるものではありません。
Xには「全メンバーが発光して見える」というライブ体験談や、2025年末の東京ドーム公演に足を運んだファンの長文感想が多数並んでいます。一言でいうと、Hey! Say! JUMPのライブは「大きいだけじゃない」。観た人の記憶に残る密度があるということです。
Hey! Say! JUMPの魅力②:王道からクールまで、楽曲のレンジが広い
「ウィークエンダー」「Chau♯」のようなキャッチーで振り付けも覚えやすいポップソング。そして「GHOST」「SUPER CRUISIN'」「encore」といった近年の落ち着いたトーンの楽曲。同じグループの作品とは思えないくらい、振れ幅が広い。
これは新規ファンにとって「入口がひとつじゃない」ということでもあります。キラキラしたアイドルポップから入った人も、シックなサウンドが好きな人も、どちらのルートでも出会える。ひとつの曲で沼に落ちたあと、ディスコグラフィーを掘り始めると止まらなくなる、そんな構造がHey! Say! JUMPの音楽にはあります。
2024年のサブスク解禁(全349曲)も、この「掘りたい気持ち」に応えてくれる動きでした。20年近い蓄積がまとめて聴けるようになったのは、新規ファンにとって特に大きなできごとだったはずです。
Hey! Say! JUMPの魅力③:フォーメーションの揃いと、ライブでの表現の両立
Hey! Say! JUMPのダンスには「きっちり揃っている」という印象を持つ人が多いと思います。それと同時に、ライブ映像を見ると「機械的にそろえている」のではなく、各メンバーの個性がしっかり乗ったうえで揃っているという印象を受けます。
「encore」のダンス練習映像はその好例で、フォーメーションの精度と、各メンバーが体全体で音楽を感じながら動いている質感が同時に確認できます。ファンの間で「全員が発光して見える」という言葉が出てくるのは、技術的な精度だけでなく、ステージ上での存在感の出し方がメンバーそれぞれで確立されているからではないかと思います。
「ハニカミ」のライブ映像では、歌声と動線の両立という点でも見ごたえがあります。しっかり歌いながら動ける、ライブパフォーマーとしての総合力の高さがよく分かる一本です。
Hey! Say! JUMPの魅力④:MCと人柄で「近さ」を作るグループ
Hey! Say! JUMPのファンに話を聞くと、「ライブが楽しいのは曲だけじゃなくてMCも込みで」という声がよく出てきます。年越しライブのMCダイジェストや公演中の掛け合いへの反応がXで継続的に生まれていること、そして「ライブのMCの空気感に惹かれる」という投稿が繰り返し現れることが、それを裏付けています。
薮宏太のネーミングセンスに「可愛い魅力を感じる」という反応や、メンバー間の小ネタ(うなぎや漢字ネタ)を楽しむ投稿が目立つのも、Hey! Say! JUMPというグループの特徴的なファン文化です。「曲が好き」から始まって「人柄ごと好きになった」という展開が、このグループでは特に起きやすい。
新規ファンの自己紹介投稿にも「髙木雄也をきっかけに落ちた」という具体的なきっかけを挙げた声があって、推し入口の多様さも感じます。20年近いキャリアで積み上がったキャラクターと関係性が、ライブやSNSを通じてリアルに伝わってくる、それがHey! Say! JUMPの「近さ」の正体だと思います。
Hey! Say! JUMPの魅力⑤:新規ファンが今から入りやすい環境が揃っている
「今から追い始めるのは遅い?」と思う人がいるかもしれませんが、Hey! Say! JUMPに関してはその心配があまり要りません。
2024年に全349曲がサブスクで解禁されたことで、過去の蓄積をまるごと聴ける状態になっています。YouTubeにも公式チャンネルからMV・ライブ映像・ダンス練習動画が揃っていて、最初の一本を選ぶのに困らない。「Chau♯」や「ウィークエンダー」のような代表曲の強い再生導線があることも、入り口として機能しています。
Xに投稿される「最近気になって見始めたら止まらなくなった」という新規ファンの声が、今もコンスタントに生まれているのは、こういった環境と入口の多さが後押ししているからだと思います。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
| # | タイトル | 見どころ |
|---|---|---|
| 1 | ウィークエンダー(MV) | 入門に最強の代表曲。これを聴いてから掘るとキャリアの流れがつかみやすい |
| 2 | Chau♯(MV) | ポップ路線の代表例。明るくて覚えやすく、初めての1本として最適 |
| 3 | ハニカミ ライブ映像 | 現体制のライブの温度感が確認しやすい一本 |
| 4 | GHOST(MV) | 近年の映像演出と世界観の提示。クールな方向性を知るならまずこれ |
| 5 | SUPER CRUISIN'(MV 4K) | 大人寄りの質感。グループの幅の広さを感じられる |
| 6 | encore(MV 4K Short ver.) | 柔らかいトーンの近作。映像の雰囲気も含めて好き、という人が多い |
| 7 | encore ダンス練習 | フォーメーションの精度と個性の両立を確認するならここ |
| 8 | シアティカ ライブ映像 | ライブでの声色と動線の両立が見える |
| 9 | メロリ(MV) | ファン投稿での言及が多い近作。日常で流したくなる |
| 10 | DEAR MY LOVER(MV) | 現行期の親しみやすい楽曲。全体の方向性を知る1本 |
ファンが語るHey! Say! JUMPの推しポイント(要約+投稿)
Xでの投稿を見ると、Hey! Say! JUMPへの言及は大きくいくつかの傾向に分かれています。
推しポイントまとめ- ライブ体験の密度: 「全メンバーが発光して見える」「ドームなのに近く感じる」という言葉がライブ後に繰り返し投稿される。大規模公演なのに不思議と距離を感じさせないという声が目立ちます。
- MCと人柄: ライブのMCダイジェストや配信のやり取りへの反応が活発で、「音楽だけでなく人柄ごと追いたい」というファンが多い。掛け合いのユーモアが「このグループ好き」の入口になっているケースが多いようです。
- メンバー個性の面白さ: 薮宏太のネーミングセンスへの言及、メンバー間の小ネタを楽しむ投稿など、個人のキャラクターへの愛情が具体的に語られています。
- 新規流入の多さ: 「髙木雄也きっかけで沼入りした」「最近見始めたら止まらない」という新規ファンの自己紹介投稿がコンスタントに生まれていて、入口の多さが伺えます。
よくある質問(FAQ)
Q. Hey! Say! JUMPはなんて読む?A. 「ヘイセイジャンプ」と読みます。英字表記は「Hey! Say! JUMP」で、「HSJ」と略されることもあります。
Q. メンバーは何人?A. 現体制は7人です。結成当初から変動があった時期もありますが、2026年時点では7人で活動しています。
Q. デビューはいつ?A. 2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビューしました。デビュー作は初登場1位を記録しています。
Q. どの曲から聴けばいい?A. 「ウィークエンダー」か「Chau♯」が最初の1曲としておすすめです。どちらもキャッチーで聴きやすく、YouTubeのMVも公開されています。近年路線が気になる場合は「GHOST」か「SUPER CRUISIN'」から入るのも良いです。
Q. サブスクで聴ける?A. はい。2024年11月に全349曲がサブスクリプションサービスで解禁されています。アルバム『H+』も含まれているので、過去作品をまとめて聴き始めることができます。
Q. ライブに初めて行くとき、何を知っておくとよい?A. Hey! Say! JUMPのライブは、楽曲のパフォーマンスだけでなくMCの面白さも評価が高いです。代表曲を何曲か聴いてから行くと、1曲目から一緒に楽しめます。2022年のテレ東音楽祭では黄色タオルを使った「YELL」演出が話題になりました。ライブの雰囲気や演出については事前に公式情報や会場アナウンスを確認することをおすすめします。
Q. 所属事務所・レーベルは?A. 所属事務所はSTARTO ENTERTAINMENT、レーベルはStorm Labelsです。公式情報はそれぞれの公式サイトで確認できます。
Q. コンサート映像作品は受賞しているの?A. はい。2025年に発売されたコンサート映像作品が映像3部門で同時1位を獲得しました(5作連続・通算5作目)。長年にわたるライブ実績が映像作品の評価にも結びついています。
Q. グループとしてドラマや映画に主演した作品はある?
A. 今回の調査範囲では、Hey! Say! JUMPのグループ名義での映画・ドラマ・舞台への主演・主要出演作を示す一次/準一次のまとまった情報は確認できていません。メンバー個人の出演情報はSTARTO ENTERTAINMENT公式などで確認できますが、グループ単位の集約情報については公式発表をご確認ください。
Q. 20周年はいつ?A. 2007年の結成・デビューから数えると、2027年が節目の年にあたります。2026年のドームツアーでも新しい演出に取り組んでいることから、20周年に向けた動きに今から注目する価値があります。
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参考・出典(Sources)
- Hey! Say! JUMP(Wikipedia) — 結成・経歴・年表の参照元
- Storm Labels – Hey! Say! JUMP アーティストページ — 公式アーティスト情報
- STARTO ENTERTAINMENT – Hey! Say! JUMP プロフィール — 所属事務所公式
- ORICON NEWS – デビュー作初登場1位(2007年11月) — デビュー時のチャート情報
- ORICON NEWS – 5作連続1位(2010年3月) — チャート記録
- ORICON NEWS – 東京ドーム元日2公演(2017年) — ライブ記録
- ORICON NEWS – 紅白出演(2018年12月) — メディア出演情報
- ORICON NEWS – サブスク349曲解禁(2024年11月) — サブスク解禁情報
- ORICON NEWS – ドームツアーオーケストラ初コラボ(2026年1月) — 最新ライブ情報
- ORICON NEWS – コンサート映像3部門同時1位(2025年8月) — 映像作品受賞情報
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
