チケテン

菊池風磨(timelesz)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

更新: 2026/3/10

菊池風磨(timelesz)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ

関連ページ

菊池風磨(きくちふうま)はtimeleszのメンバー。2008年のジャニーズ入所からSexy Zone時代、そしてtimelesz再編まで、作詞への関与・ライブでの推進力・兄貴的な人柄を初心者向けに徹底まとめ。

30秒で分かる菊池風磨

timeleszの菊池風磨(きくち ふうま)。2008年のジャニーズ入所から16年以上、グループの節目を前線から引き受けてきたメンバーです。2023年には日本テレビ系『ゼイチョー〜「払えない」にはワケがある〜』でGP帯連続ドラマ初主演を果たし、「anan AWARD 2023」大賞を受賞。2024年4月にはSTARTO ENTERTAINMENTとの専属エージェント契約を公表し、同月27日には個人ファンクラブ「more...」を開設。個人としての活動基盤を整えた2024年からは、グループ改名・新体制移行という大きな転換をともに担い、2025年にはNetflix『timelesz project -AUDITION-』最終話(ep18)に参加して新メンバー体制の発表に立ち会っています。「Steal The Show」のラップパートを自ら作詞し、ライブでは大箱の空気を引き締める推進力を担う。ビジュアルの評判が高い一方で、「礼儀がしっかりしている」「面倒見が良すぎる」と言葉やふるまいへの評価も根強く、見た目と中身のどちらから入っても止まれないタイプです。

この記事で分かること
  • 菊池風磨のプロフィール(読み方・生年月日・血液型・身長・メンバーカラーなど)
  • 入所から改名・timelesz再編までの経歴と転換点
  • パフォーマンス・作詞・人柄など魅力の具体的な中身
  • 初心者がまず観るべき動画(oEmbed確認済みのみ掲載)
  • ファンが語る推しポイントの傾向

更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)


【早見表】菊池風磨のプロフィール

項目内容
名前(読み方)菊池 風磨(きくち ふうま)
英字表記Fuma Kikuchi
生年月日1995年3月7日
出身地東京都
血液型A型
身長178cm
メンバーカラー
所属グループtimelesz
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
活動開始2008年4月27日(ジャニーズ入所)

出典:Over The Top – Fuma Kikuchi プロフィール(生年月日・出身地・血液型)、Wikipedia – 菊池風磨(身長・入所日)、モデルプレス – 新体制会見(メンバーカラー)


菊池風磨はどんな人?

菊池風磨は、timeleszの中核メンバーとして作詞・ラップ・ライブの場づくりまでを担い、グループの方向性を前に進め続けているアーティストです。

特徴3つ
  • 攻め曲の推進力がある:「Steal The Show」のラップパートを自ら作詞し、MVでの視線コントロールやダンスプラクティスでの精度がファンの評価軸になっています。大箱ライブでも煽りと温度管理を担い、観客との往復が上手いタイプです。
  • 8人体制の物語を前に進める「ハブ」役:timelesz projectシリーズのティザー映像から FAM DOME ダイジェストまで、旧来ファンと新規の接続点として機能している場面が多く見られます。
  • 人柄が箱推し熱を増幅する:礼儀正しさ・面倒見の良さ・後輩への優しさへの言及がXの投稿に繰り返し現れます。単独の推しとしてだけでなく、timeleszというグループを好きになるきっかけになっているケースも目立ちます。

菊池風磨の経歴(年表)

出来事
2008年4月27日、ジャニーズ事務所に入所
2011年Sexy Zone名義でグループデビュー。1st シングル「Sexy Zone」(2011年11月16日発売)でデビュー。
2023年日本テレビ系『ゼイチョー〜「払えない」にはワケがある〜』でGP帯連続ドラマ初主演。同年、「anan AWARD 2023」大賞受賞
2024年4月20日、STARTO ENTERTAINMENTとの専属エージェント契約発表。4月27日に個人FC「more...」開設。同年、Sexy Zoneからtimeleszへグループ名変更。6月19日に1st EP『timelesz』を発売し、改名後の最初の作品となる。
2024年11月20日、timelesz名義シングル「because」発売
2025年6月11日、ALBUM『FAM』発売。収録曲「Rock this Party」「because」で菊池風磨の作詞クレジットが明記される。6月28日〜8月24日、We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 〜FAM〜開催(アリーナ規模)。また、Netflix『timelesz project -AUDITION-』最終話(ep18)に参加し、新体制発表に立ち会う
2025年〜2026年12月26日〜2026年2月5日、We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME開催(ドーム規模)。
2025年11月12日、28th Single『Steal The Show / レシピ』発売。「Steal The Show」のラップパートを菊池風磨が作詞。
2026年4月29日、ALBUM『MOMENTUM』発売予定。5月16日〜8月30日、We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM開催予定(ライブツアー拡大継続)。

出典:Over The Top – timeleszディスコグラフィOver The Top – ライブ情報Wikipedia – 菊池風磨Universal Music – timelesz

2008年の入所からSexy Zone時代を経て、2023年のドラマ初主演と受賞、2024年の改名と新体制への移行は菊池風磨にとっても大きな転換点でした。アリーナからドーム、そして次のツアーへと規模が拡大し続けているのは、一次情報からも確認できる事実です。


菊池風磨の魅力①:「強い曲」で引っ張る推進力

菊池風磨を語るとき、どうしても「Steal The Show」の話になります。シングル表題曲のラップパートを自ら作詞し、MVではラップ・表情管理・視線コントロールが一貫して強い。ダンスプラクティス映像では振付の精度とフォーメーション理解が特に分かりやすく、「攻め曲のときの菊池は目が離せない」という感想がXに多く上がっています。

ライブでも、大箱のFAM DOMEで煽りと温度管理を担い、観客との往復が明確なタイプです。前に出てグルーヴを引き上げ、会場全体の熱量をコントロールする役割をしているのが分かります。


菊池風磨の魅力②:作詞への関与と表現面の深さ

ALBUM『FAM』収録の「Rock this Party」「because」、そして「Steal The Show」のラップパート。これだけ連続して作詞クレジットが入っていることは、公式の作品ページで確認できる事実です。

何を書くかではなく、どう書くかに個性が出る。菊池の言葉は攻め曲のラップとしても機能しつつ、「because」のような楽曲ではまた別の角度で表現されているのが面白いところです。「頭の回転が速い」「言葉の選び方が好き」というXの評価も、このクレジットの積み重ねと無関係ではないでしょう。


菊池風磨の魅力③:8人体制の物語を前に進める存在感

2024年の改名と新体制は、timeleszにとってひとつの大きな賭けでした。その過程をファンと共有するために発信されたのがtimelesz projectシリーズのティザー映像です。

VOL.1・VOL.2のティザーを見ると、改編初期の言葉の温度感や、新体制における各メンバーの立ち位置が伝わってきます。旧来ファンに向けて丁寧に語りながら、新規層にも開かれた入口になっている。その場づくりの一端を菊池が担っているのは、映像を見ていると自然に分かります。

FAM DOMEのダイジェストでは、バックステージの様子も含めて人柄と熱量が観測できます。「ドームを埋めながら、なおグループ内の人間関係を大切にしている」という印象がここにあります。


菊池風磨の魅力④:人柄(兄貴感・面倒見)が箱推し熱を増幅する

Xのファン投稿を分類してみると、菊池風磨への言及は「ビジュアル」だけで終わらないのが特徴的です。「礼儀正しい」「後輩に優しい」「グループへの愛が強い」という評価が、ビジュアル称賛と同じかそれ以上の頻度で出てきます。

「ベビーフェイスと色気の共存」という表現がXで話題になったことがあるように、第一印象では顔で入ってくる人が多い。でもそこから、面倒見の良さや誠実さ・努力家の側面を知って「もっと好きになった」という流れが多数報告されています。

ファンミーティングの映像を見ると、ファンとの距離感と場づくりがよく分かります。大箱のライブと打って変わって、ファンとの直接的なやりとりを大切にしていることが伝わる場面が詰まっています。


菊池風磨の魅力⑤:ライブの規模拡大とその背景にある安定感

アリーナ(2025年夏)→ドーム(2025-2026年冬)→次のツアーへ、という流れは一次情報で確認できます。この拡大を支える要因のひとつが、ライブでの菊池の安定したパフォーマンスです。

艶感とポップを行き来する「Do Me Do Me」「Cream」、優しいパートでの表情運びが印象的な「ワンアンドオンリー」「スキすぎて」、そして会場全体を引き上げる煽りパート。このふり幅の広さが、大箱でも成立する理由でもあります。


初心者におすすめ:まずはここから

おすすめ動画(10本)

#タイトル見どころ
1「Steal The Show」(YouTube Ver.)菊池のラップ・表情管理を追うならまずここから
2「Steal The Show」Dance Practice振付精度とフォーメーション理解を確認できる
3「Rock this Party」(YouTube Ver.)攻め曲でのリーダーシップとテンション設計が見える
4FAM DOME LIVE ダイジェスト大箱での煽り・観客との往復が分かる
5FAM DOME Document Movie ダイジェストバックステージ込みで人柄と熱量を確認できる
6「Do Me Do Me」「Cream」ダイジェスト艶感とポップの振れ幅を一本で確認できる
7「ワンアンドオンリー」「スキすぎて」ダイジェスト優しいパートでの表情運びが印象的
8timelesz SUPER FAMeeting Digestファンとの距離感と場づくりが分かる
9【timelesz project】VOL1 ティザー映像改編初期の言葉の温度感を確認できる
10【timelesz project】VOL2 ティザー映像新体制文脈での立ち位置理解に有効

ファンが語る菊池風磨の推しポイント(要約+投稿)

Xでの投稿を分類すると、菊池風磨への言及は大きく4つの傾向に分かれます。

推しポイントTOP4(まとめ)
  1. ビジュアル:「ベビーフェイスと色気の共存が好き」「骨格や雰囲気がいい」という称賛が多く、新規層の入り口になっているケースが目立ちます
  2. 人柄・兄貴感:礼儀・面倒見の良さ・グループ愛の強さへの言及が繰り返し出てきます。「大人っぽくて誠実」「努力家」という評価もセットで現れます
  3. トーク・言語化力:「言葉選びが好き」「頭の回転が速い」「トークの機転がいい」という声が、パフォーマンス評価とは別軸で積み重なっています
  4. 表現力・パフォーマンス:歌・ダンス・場の掌握力への高評価と、推し活全体の熱量を語る投稿も多数見られます

よくある質問(FAQ)

Q. 菊池風磨はなんて読む?

A. 「きくち ふうま」と読みます。英字表記は Fuma Kikuchi です。

Q. 菊池風磨はどのグループに所属している?

A. timeleszのメンバーです。STARTO ENTERTAINMENTに所属し、Over The Top(公式プラットフォーム)で活動情報が確認できます。以前はSexy Zoneというグループ名で活動していましたが、2024年にtimeleszへ改名しています。

Q. 生年月日・出身地・血液型は?

A. 1995年3月7日生まれ、東京都出身、血液型A型です(公式プロフィールより)。

Q. 身長とメンバーカラーは?

A. 身長は約178cm、メンバーカラーは紫です。

Q. 菊池風磨はドラマに出たことがある?

A. はい。2023年に日本テレビ系『ゼイチョー〜「払えない」にはワケがある〜』でGP帯連続ドラマの主演を務めています。

Q. 菊池風磨は受賞歴がある?

A. 「anan AWARD 2023」大賞を受賞しています。

Q. 菊池風磨は作詞もしているの?

A. はい、公式作品の資料で確認できます。ALBUM『FAM』の「Rock this Party」「because」、そして28th Single「Steal The Show」のラップパートに作詞クレジットが入っています。

Q. timeleszはいつ改名したの?

A. 2024年にSexy Zoneからtimeleszへグループ名変更しました。同年4月にSTARTO ENTERTAINMENTとの専属エージェント契約が発表され、6月19日に1st EP『timelesz』を発売しています。

Q. 菊池風磨はジャニーズにいつ入所したの?

A. 2008年4月27日に入所しています。

Q. timeleszの最新のライブや作品は?

A. 2026年4月29日にALBUM『MOMENTUM』の発売が予定されており、5月16日〜8月30日にWe're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUMが開催予定です。最新情報はOver The Top(公式サイト)で確認できます。

Q. 公式情報はどこで確認できる?

A. Over The Top(timelesz公式)で最新のプロフィール・ディスコグラフィ・ライブ情報が確認できます。


timeleszのチケットを探す


参考・出典(Sources)

この記事に関連するタグ

ライター情報

ともやん

推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。

チケテン!を使ってみる