King & Princeとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/18
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King & Prince(キングアンドプリンス)は、永瀬廉と髙橋海人による2人体制のアーティスト。結成から現在までの経歴、2023年以降の代表作、Re:ERA期の魅力、初心者向けのおすすめ動画まで分かりやすくまとめます。
30秒で分かるKing & Prince
King & Princeは、2015年6月に「Mr.King vs Mr.Prince」として結成され、現在は永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動するアーティストです。STARTO ENTERTAINMENTとUNIVERSAL MUSICのもと、2024年にはオリコン令和ランキング アーティスト別セールス部門「音楽ソフトランキング」1位を記録し、6th album「Re:ERA」や16th single「HEART」で今の輪郭をくっきり示しました。さらに2025年には、2人体制初の3大ドームツアー「King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~ in DOME」へ進み、永瀬廉の「東京タワー」「御曹司に恋はムズすぎる」、髙橋海人の「95」など個人での主演作も入口になっています。
きらびやかな王道感はそのままに、音楽の質感はぐっと洗練されていて、今のKing & Princeはとても見やすいです。はじめて触れる人ほど、そのバランスの良さに驚くと思います!
この記事で分かること- King & Princeの基本プロフィールと現在の活動体制
- 結成から2025年までの重要な経歴と実績
- 2人体制以降の魅力と見どころ
- 初心者がまず観るべきMV・ダンス映像
- ファンがどこに惹かれているのかの傾向
更新方針:活動・リリース・出演情報にあわせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】King & Princeのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | King & Prince |
| 読み方 | キングアンドプリンス |
| 結成 | 2015年6月 |
| 現在の体制 | 2人体制 |
| メンバー | 永瀬廉、髙橋海人 |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT(エージェント契約) / UNIVERSAL MUSIC |
| 主な活動 | 音楽活動、ライブ、ドラマ・映画主題歌、個人俳優活動 |
| 近年の代表作 | 「halfmoon / moooove!!」「Re:ERA」「HEART」 |
| 近年の節目 | 2025年に2人体制初の3大ドームツアー「Re:ERA in DOME」開催 |
King & Princeの面白さは、2人の個性がはっきり違うことです。永瀬廉の艶っぽさと髙橋海人の躍動感が、並んだときにちょうど良く噛み合います。王道アイドルらしい華やかさを持ちながら、近年は等身大の空気や洗練されたサウンドも強くなっていて、その更新の仕方がとてもきれいです。
King & Princeはどんなグループ?
King & Princeをひと言でまとめるなら、王道のきらめきを保ったまま、今の2人で新しい章をしっかり作っているグループです。
2024年前後は、とくに導線が分かりやすい時期でした。髙橋海人が主演したドラマ「95」の主題歌が「moooove!!」、永瀬廉が主演したドラマ「東京タワー」の主題歌が「halfmoon」。個人仕事で気になった人が、そのままグループ楽曲に入っていける流れがきれいにできています。さらに2025年には、永瀬廉主演の「御曹司に恋はムズすぎる」の主題歌として「HEART」が発表され、音楽と俳優仕事が自然につながる強さがよりはっきり見えました。
音だけ聴いても、映像から入っても、ちゃんと好きになれる。その入口の広さが今のKing & Princeの強みです。
King & Princeの経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年6月 | 「Mr.King vs Mr.Prince」として結成 |
| 2023年 | オリコン上半期ランキングで7冠を達成 |
| 2023年 | オリコン年間ランキングで総売上200億円超・作品別4冠を記録 |
| 2024年4月 | 髙橋海人がドラマ「95」で主演。主題歌は「moooove!!」 |
| 2024年4月 | 永瀬廉主演ドラマ「東京タワー」放送開始。主題歌は「halfmoon」 |
| 2024年5月23日 | 15th single「halfmoon / moooove!!」発売 |
| 2024年6月27日 | Netflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」が世界独占配信。永瀬廉が主人公・秋人役 |
| 2024年 | オリコン令和ランキング アーティスト別セールス部門「音楽ソフトランキング」1位 |
| 2024年10月〜12月 | 6th album「Re:ERA」を展開。デジタル配信後、CD発売 |
| 2024年12月 | 「Re:ERA」が初週23.3万枚で週間アルバム1位。7作連続・通算7作目の1位 |
| 2024年末 | 2人体制初の3大ドームツアー「Re:ERA in DOME」開催を発表 |
| 2025年1月 | 永瀬廉主演ドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」放送開始 |
| 2025年3月12日 | 16th single「HEART」発売 |
| 2025年3月 | 「HEART」が初週31.7万枚で週間シングル1位。デビューシングルから16作連続1位 |
| 2025年5月〜7月 | 「King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~ in DOME」開催 |
数字の実績だけ見ても強いのですが、King & Princeの良さはそれだけではありません。ランキングで結果を出しながら、作品ごとの雰囲気がきちんと違っていて、しかも2人のキャラクターもぼやけないんです。ここがとても頼もしいです。
魅力①:王道のきらめきを残したまま、今の2人で更新している
2人体制になってからのKing & Princeを見てまず感じるのは、王道感を手放していないことです。甘さのあるラブソングも、品のあるビジュアルも、グループ名に似合う華やかさもきちんと残っています。
そのうえで、近年の楽曲はただ懐かしい王道に戻るのではなく、音の質感やムードがかなり洗練されています。たとえば「HEART」は親しみやすいラブソングとして開かれていて、「WOW」では一転して攻めた質感を見せます。同じグループの中で振れ幅を出しつつ、どちらもKing & Princeらしく着地しているのが見事です。
派手に方向転換したというより、似合うものを少しずつ磨き直してきた印象です。この自然さがあるから、長く追っている人にも新しく入る人にも届きやすいのだと思います。
魅力②:永瀬廉の艶と髙橋海人の躍動感、その対照が気持ちいい
King & Princeの見どころをひとつ挙げるなら、2人の質感の違いです。
永瀬廉は「halfmoon」で見せるような、静かな色気や感情のにじませ方がとても印象的です。一方の髙橋海人は、「moooove!!」で見えるように、身体の弾みやリズムの切れで一気に画面を明るくします。この対照が並んだとき、どちらかが浮くのではなく、お互いを引き立て合っているのが気持ちいいんです。
ダンスプラクティスを見ると、それがさらによく分かります。装飾の少ない環境でも見応えが落ちず、2人の身体の使い方そのものが魅力として成立しているからです。初見の人には、まずMVとダンス映像を続けて観てほしいです。印象の違いがそのまま面白さになります!
魅力③:音楽活動と俳優仕事が、きれいに相互補強している
2024年以降のKing & Princeを語るなら、個人の主演仕事とグループ楽曲の接続は外せません。
髙橋海人は、テレビ東京開局60周年連続ドラマ「95」で初出演・初主演を務めました。しかも主題歌はKing & Princeの「moooove!!」。青春劇の熱量とグループの躍動感がつながっていて、作品から音楽へ入る導線としてとても強いです。
永瀬廉も、ドラマ「東京タワー」の主演と主題歌「halfmoon」、さらにNetflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」での主人公・秋人役、2025年の「御曹司に恋はムズすぎる」主演と主題歌「HEART」と、感情表現を担う作品が続いています。1人ずつの仕事がグループの輪郭を濃くし、その輪郭がまた曲の説得力を上げる。この循環が非常に強いです。
俳優として気になってから楽曲に戻ると、曲の表情がさらに見えてきます。この往復ができるのが、今のKing & Princeの大きな魅力です。
魅力④:仲の良さより先に、相互信頼が伝わってくる
ファンの声を見ていると、King & Princeについて語られるのは単なる仲の良さだけではありません。互いをちゃんと気にかけていること、グループへの誇りを持って立っていること、その空気が繰り返し挙がります。
これはとても大事なポイントだと思います。わちゃわちゃした可愛さだけではなく、作品を届けるときの誠実さや、2人で続けていく意志が見えるからこそ、今のKing & Princeには独特の説得力があります。表に出る言葉だけでなく、MVや配信で並んだときの視線、トークの間、作品選びの流れからも、その信頼感がにじみます。
華やかなグループなのに、土台にあるのはかなり実直。その組み合わせが、思っていた以上に心に残ります。
魅力⑤:ファンが惹かれているのは、ビジュアル以上に愛情深さと誠実さ
King & Princeはもちろんビジュアルの華があります。すらっとしたスタイルや、グループ名に似合う王子様感に惹かれる人が多いのも自然です。
ただ、ファンの投稿を追うと、それ以上に語られているのが人柄です。全方位への感謝、穏やかな強さ、素直さ、優しさ。永瀬廉と髙橋海人それぞれへの好感が、そのままグループ全体の空気の良さとして受け止められています。
パフォーマンスが強いグループはたくさんありますが、King & Princeはそこに安心して見ていられる温度があります。上品さと親しみやすさが同居しているので、初見でも距離を感じにくいんです。この入りやすさはかなり大きいです。
初心者におすすめ:まず観るならこの8本
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初心者向けの見方
- まずは「なにもの」で、今の2人の空気をつかむ
- 次に「halfmoon」と「moooove!!」を並べて観て、静と動の違いを楽しむ
- そのあとDance Practiceで、2人の身体表現そのものの強さを確認する
- 最後に「WOW」と「HEART」で、Re:ERA期の振れ幅を味わう
この順番だと、King & Princeの親しみやすさ、色気、ダンス、現在の世界観まで、かなりきれいに入ってきます。
ファンが語るKing & Princeの推しポイント
ファンの投稿を分類すると、King & Princeの魅力は大きく次の5つに集まります。
- 世界観の美しさ:おしゃれでセンスのある雰囲気がある
- ビジュアルの強さ:王子様らしい華と上品さがある
- 2人の関係性:互いを気にかける空気が愛おしい
- パフォーマンスの完成度:音・演出・ダンス・歌声のまとまりが強い
- 人柄のあたたかさ:感謝や誠実さがグループの魅力に直結している
見た目から入って、パフォーマンスで驚いて、人柄で好きが深まる。この流れで惹かれている人がかなり多い印象です。華やかなのに、近づきにくさがないんですよね。そこがまた強いです。
King & Princeに関するFAQ
King & Princeは今何人組ですか?
現在は永瀬廉と髙橋海人の2人体制です。STARTO公式プロフィールでも、現体制メンバーとしてこの2人が案内されています。
King & Princeはいつ結成されましたか?
2015年6月です。Oriconプロフィールでは、「Mr.King vs Mr.Prince」として2015年6月に結成されたグループとして紹介されています。
King & Princeの最近の代表作は何ですか?
近年の代表作としては、15th single「halfmoon / moooove!!」、6th album「Re:ERA」、16th single「HEART」が挙げられます。2024年から2025年にかけて、今の2人の世界観を強く打ち出した時期です。
King & Princeはどんな実績がありますか?
2023年にはオリコン上半期ランキングで7冠、同年の年間ランキングで総売上200億円超・作品別4冠を達成しました。さらに2024年にはオリコン令和ランキングのアーティスト別セールス部門「音楽ソフトランキング」1位、2025年には「HEART」でデビューシングルから16作連続1位を記録しています。
「Re:ERA」はどんな作品ですか?
「Re:ERA」は、2024年に展開された6th albumです。デジタル配信とCD発売を経て、週間アルバムランキング1位を獲得しました。2人体制以降の新章を印象づける節目の作品として見ると、とても分かりやすいです。
最近のメンバー個人の代表出演作は?
髙橋海人は2024年にドラマ「95」で主演し、永瀬廉は同年にドラマ「東京タワー」、Netflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」で主演級の役を務めました。2025年には永瀬廉主演ドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」もあります。
ライブから入るならどこが節目ですか?
大きな節目は、2人体制初の3大ドームツアー「King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~ in DOME」です。今のKing & Princeを象徴する公演として押さえておきたいポイントです。
受賞歴については何が確認できますか?
今回の調査範囲では、オリコン関連のランキング実績が明確に確認できています。一方で、直近3年の映画賞・ドラマ賞については追加確認が必要な項目があるため、確証のない受賞歴はここでは断定していません。
これからKing & Princeを追うなら
King & Princeは、過去の文脈を知らなくても今から十分に楽しめます。むしろ、「Re:ERA」以降の作品群から入ると、今の2人が何を大事にしているのかがまっすぐ伝わってきます。
まずは「halfmoon」「moooove!!」「HEART」を観て、気になったら「Re:ERA」期の映像やライブ情報へ進む。この流れがいちばん自然です。品のある王道感、洗練された音、そして2人の信頼感。その3つがそろっているので、想像以上に入りやすいはずです。
参考・出典
- STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール
- Oriconプロフィール
- オリコン上半期ランキング2023
- オリコン年間ランキング2023
- オリコン令和ランキング
- テレビ東京「95」関連
- Netflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」
- 「東京タワー」主題歌関連
- 6th album「Re:ERA」関連
- ドームツアー関連
- 「御曹司に恋はムズすぎる」関連
- 16th single「HEART」関連
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
