Kis-My-Ft2(キスマイ)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【2026年最新】
更新: 2026/3/10
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Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)は2005年始動・2011年デビューの男性グループ。現在は6人体制で活動中。20年超の継続力と圧巻のライブパフォーマンス、幅広い音楽性を初心者向けに徹底まとめ。
30秒で分かるKis-My-Ft2
Kis-My-Ft2(キスマイフットツー) は、2005年に始動し2011年にCDデビューを果たした男性グループです。2023年に現在の6人体制(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・藤ヶ谷太輔・玉森裕太・二階堂高嗣)へ移行したあとも、アルバムリリースとドームツアーを立て続けに実現するなど、20年超のキャリアをいまも更新し続けています。アップテンポの高速ダンスからじんわりくるバラードまで射程が広く、ライブの熱量とファンとの距離感の近さが長年支持される理由です。
この記事で分かること- Kis-My-Ft2のグループ・メンバープロフィール
- デビューから現在までのキャリアの流れと節目
- ライブパフォーマンス・音楽・ビジュアルなど魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画10本(全件oEmbed確認済み)
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】Kis-My-Ft2のグループプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Kis-My-Ft2(読み:キスマイフットツー) |
| 結成 | 2005年7月26日 |
| CDデビュー | 2011年8月10日(「Everybody Go」) |
| 現在のメンバー数 | 6名 |
| メンバー | 千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・藤ヶ谷太輔・玉森裕太・二階堂高嗣 |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| レーベル | MENT RECORDING(2022年〜)/旧:avex trax(2011〜2022年) |
| 公式サイト | mentrecording.jp/kismyft2 |
| 公式YouTube | @KisMyFt2 |
| 公式X | @KMF2_0810MENT |
出典:Kis-My-Ft2公式プロフィール(MENT RECORDING)、Wikipedia – Kis-My-Ft2
グループ名の「Kis-My-Ft2」は、当初のメンバー全員の名前の一部を組み合わせて作られた造語です。略称の「キスマイ」でファンの間では親しまれています。公式Xアカウントのハンドルに「0810」とあるとおり、8月10日のデビュー記念日がグループのアイデンティティに深く刻まれています。
Kis-My-Ft2はどんなグループ?
一文定義: Kis-My-Ft2は、ローラーを用いた独自のパフォーマンス文化を出発点とし、現在は6人体制でダンス・音楽・バラエティの三つどもえで存在感を発揮し続けるグループです。
特徴3つ- ライブでこそ本領を発揮するグループ:群舞の統率力と各メンバーの個性が掛け合わさったステージは、初見でもすぐに引き込まれる密度があります。「FREEZE」など近年のライブ映像でも、会場全体を掌握するパフォーマンスが記録されています。
- アップテンポとバラード、両軸の表現力:「A CHA CHA CHA」のような高速ダンスチューンから「Luv Bias」のような抑制されたバラードまで、グループとしての音楽的な幅が広いのが強みです。どちらの曲調でも感情が通っているのが伝わってくる、という声がファンの間では一致しています。
- 体制変化後のアップデートが速い:2023年8月の6人体制移行後も、2024年に10th Album『Synopsis』とドームツアー、2025年に11th Album『MAGFACT』と立て続けに成果を出しています。止まらないという意志が作品のペースに現れています。
Kis-My-Ft2の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2005年 | Kis-My-Ft2として活動スタート。7月26日のSUMMARYから本格始動(Wikipedia参照) |
| 2011年 | 「Everybody Go」でCDデビュー(8月10日)。avex traxよりリリース |
| 2012年 | 第26回日本ゴールドディスク大賞「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」受賞(出典:日本レコード協会) |
| 2022年 | MENT RECORDINGへレーベル移籍(1月15日)。新体制での活動を開始 |
| 2023年 | 北山宏光が卒業し、6人体制へ移行(8月31日)。以降の活動は6名で継続 |
| 2024年1月 | 31st Single『HEARTBREAKER / C'monova』発売 |
| 2024年5月 | 10th Album『Synopsis』発売 |
| 2024年8月 | LIVE DVD/Blu-ray『For dear life』発売 |
| 2025年1月 | 32nd Single『Curtain call』発売 |
| 2025年3月 | LIVE DVD/Blu-ray『Kis-My-Ft2 Dome Tour 2024 Synopsis』発売 |
| 2025年5月 | 11th Album『MAGFACT』発売 |
| 2025年8月 | デジタルシングル『A CHA CHA CHA』配信開始 |
| 2025年12月 | 33rd Single『&Joy』発売 |
| 2026年2月 | デジタルシングル『UNISON』配信開始。「HEARTLOUD」がTVアニメ『MAO』OPテーマに決定。2026年アリーナツアー開催を告知(内容は変更の可能性あり) |
| 2026年3月(予定) | LIVE DVD/Blu-ray『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025 MAGFACT』発売予定 |
注記(映画・ドラマ・舞台・配信の主演・主要出演作について): 2023〜2026年のグループ名義での主演・主要出演作(映画・ドラマ・舞台・配信)は、今回の調査では一次情報として網羅的なリストを確認できませんでした。確定情報が入り次第、随時更新します。
2005年の始動から20年超。デビューまでの6年間を含め、長い下積みと継続を経てきたグループであることが、ファンの間でも大切に語られるポイントです。2023年の体制変化を経てなお、リリースとツアーのペースが落ちていないどころか増しているあたりに、グループの底力を感じます。
Kis-My-Ft2の魅力①:ライブの圧倒力、近年ますます増している
Kis-My-Ft2のライブを語るとき、「熱量」という言葉がどのファンの口からも出てきます。2025年のMAGFACTツアーから公開された「FREEZE」のライブ映像を見ると、その理由がすぐ分かります。群舞のスピードがあがり、煽りで会場の温度が上がり、また踊り出す。その一連の流れに会場全体を動かす統率力があって、初見でも目が離せません。
6人体制になってもライブ演出の厚みは変わらない、むしろ増した、という声がXでは繰り返し投稿されています。年数を重ねても歌とダンスのアップデートが続いているという感想も多く、「キャリアが長いから安心感がある」というよりも「毎回新しいものを見せてくれるから飽きない」という評価が目立つのが印象的です。
ライブの資産という点では、2019年の「FREE HUGS!」ツアーの映像も参照できます。コロナ期にWEB配信されたことで多くの人の手元に届いた記録でもあり、Kis-My-Ft2のライブがどれだけの蓄積を持っているかが伝わります。
Kis-My-Ft2の魅力②:音楽の幅、アップテンポとバラードの両方で感情が通る
Kis-My-Ft2の楽曲を聴き始めると、思った以上に音楽的な守備範囲が広いことに気づきます。「A CHA CHA CHA」は高速のビートで体が動き出す曲で、6人体制の現在地を示す一曲です。かと思えば「Luv Bias」では、サビに向かうにつれてボーカルの感情がじわじわと解放されていく、切なさの強い表現になっています。
どちらの方向でも「感情が通っている」と感じられるのは、グループとしての実力が底上げされてきた証拠でもあります。押し付けない歌声に救われる、という言葉でその魅力を表現しているファンの投稿があって、その感想がまさに言い得て妙だと思いました。「うるさく主張しないのに、気づいたら耳に残っている」という曲の作り方が、息長く聴かれる理由のひとつではないでしょうか。
Kis-My-Ft2の魅力③:6人体制への再定義が速く、グループの継続意志が作品に出る
2023年8月の体制変化は、グループにとって大きな転換でした。しかしそれ以降の動きを見ると、6人での世界観の再定義がとにかく速かったことが分かります。
「ともに」のMVはその転換期のメッセージ性を強く持った作品で、体制変化後のKis-My-Ft2がどんな言葉を選んだかが伝わります。「Curtain call」は2025年の最新期の世界観を示すシングルで、グループの現在のモードがよく出ています。
下積み〜デビュー〜体制変化という経緯をたどってきたグループへの「粘り強さへの共感」が、ファンのXでの発言に繰り返し現れています。長く続けてきたことそのものが、グループの強みとして受け取られているのです。
Kis-My-Ft2の魅力④:ビジュアルとパフォーマンスが同時に評価される
キャリアが進むにつれて「大人の色気」という形で評価されることが増えているのも、近年のKis-My-Ft2の特徴です。Xでは「全員ビジュアルが爆発している」「目が足りない」という熱量高めの投稿が多く、ビジュアルの成熟とパフォーマンスの精度が同時に上がっているという評価がファンの間では一致しています。
「Glory days」はドラマ性のある映像とボーカルの押し引きが見どころのMVで、Kis-My-Ft2の表現の振れ幅をビジュアル面で確認するのに向いています。「Meramera」は熱量の高いビートで、ライブ映えの強さをMVで先に体感できる曲です。
Kis-My-Ft2の魅力⑤:ファンが追いやすい公式の設計、生活に組み込まれるグループ
公式YouTube(@KisMyFt2)と公式X(@KMF2_0810MENT)が常時更新されていて、ニュースや新曲の告知もここで一元管理されています。2026年にはアニメタイアップと新アリーナツアーの両方が決まっており、接触できる機会がつねに確保されているのも特徴です。
「応援していると生活が前向きになる」という感想がXに投稿されています。ライブや配信・グッズなど接点が複数あって常時追えるという声もあり、ファンの日常にKis-My-Ft2が組み込まれやすい構造になっているのは、グループとしての戦略と実績の積み重ねの両方の成果だと感じます。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(10本)
Kis-My-Ft2の入り口として、下積みから現在地まで一通り把握できる10本を選びました。YouTubeでの配信状況を確認済みです。
見どころ: デビュー曲。ローラーカルチャーとグループのはじまりを確認するなら最初の1本です。
見どころ: 初期の多幸感とフォーメーションの強度が詰まっています。デビュー直後の勢いが分かる1本。
見どころ: 6人体制の現在地を示す高速ダンス曲。初見でグループの今を知るならここから。
見どころ: ドラマ性の強い映像とボーカルの押し引きで表現の幅を実感できます。
見どころ: 熱量高めのビートでライブ映えの強さを確認できる曲。
見どころ: 切なさ軸の歌表現と表情芝居の強さが見える。バラード派の方にまず見てほしい1本。
見どころ: 近年ライブの温度感と会場掌握力が分かる。群舞とフォーメーションの精度に注目。
見どころ: WEB配信で届けたライブの記録。コロナ禍でのグループのスタンスと資産の厚みを感じます。
見どころ: 最新期の世界観の提示に使える1本。グループが今どこにいるかが伝わります。
見どころ: 体制変化後のメッセージ性を補強する作品。Kis-My-Ft2の継続意志を感じたいなら。
ファンが語るKis-My-Ft2の推しポイント
Xでのファン投稿を見渡すと、Kis-My-Ft2への言及には大きくいくつかの傾向があります。
推しポイントの傾向(まとめ)- ライブパフォーマンスへの評価:「FREEZE」を始めとする近年のライブ映像が投稿されるたびに、ダンスの完成度と熱量への反応が大きく広がります。「完璧なステージング」「目が離せない」という言葉が多く、ライブを生で見た体験が口コミにつながっているのが見えます。
- 継続することへの共感:下積み期間が長かったグループへの「粘り強さへの共感」という感情が、長年のファンの投稿にも、最近の新規ファンの発見投稿にも、共通して出てきます。この感情の種類は、キャリアの長いグループならではのものです。
- 人間味の魅力:「不完全さも含めてこそ人間味がある」という言葉でグループ像を語るファンがいます。完璧ではない部分も含めて応援したいという気持ちが、長期にわたる支持の根本にある気がします。
- 歌声・感情の乗り方:「押し付けない歌声に救われる」「ライブで笑って泣ける」という感情的な体験の言語化が多く、楽曲とパフォーマンスの両方から感情を動かされているファンが多いことが分かります。
よくある質問(FAQ)
Q. Kis-My-Ft2はなんて読む?A. 「キスマイフットツー」と読みます。略称は「キスマイ」で、ファンはこちらの呼び方を使うことがほとんどです。
Q. 現在のメンバーは何人?A. 2023年8月に北山宏光が卒業して以降、千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・藤ヶ谷太輔・玉森裕太・二階堂高嗣の6人体制で活動しています。
Q. いつデビューしたの?A. 2011年8月10日、「Everybody Go」でCDデビューしました。グループ始動は2005年7月26日で、デビューまでに6年間のジュニア期間があります。
Q. 所属はどこ?レーベルは?A. 所属事務所はSTARTO ENTERTAINMENTです。音楽レーベルは2022年1月よりMENT RECORDING(旧:avex trax)です。
Q. 最新のリリースは?A. 2026年2月にデジタルシングル『UNISON』を配信リリース。2025年12月には33rd Single『&Joy』を発売しています。また2026年3月には『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025 MAGFACT』のDVD/Blu-rayが発売予定です(予定は変更の可能性あります)。
Q. 2026年の活動予定は?A. 公式情報として、2026年アリーナツアーの開催が告知されています。また新曲「HEARTLOUD」がTVアニメ『MAO』のオープニングテーマに決定しています。ただし詳細は変更となる場合があります。最新情報は公式ニュースでご確認ください。
Q. どこで最新情報をチェックできる?A. 公式サイト(MENT RECORDING)のほか、公式YouTube(@KisMyFt2)と公式X(@KMF2_0810MENT)が随時更新されています。
Q. 受賞歴はある?A. 2012年に第26回日本ゴールドディスク大賞「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」を受賞しています。CDデビュー翌年に業界からも高い評価を受けました(出典:日本レコード協会)。
Q. 映画・ドラマ・舞台などへの出演歴は?A. グループ名義での映画・ドラマ・舞台・配信作品への主演・主要出演については、今回の調査時点では一次情報として網羅的に確認できていません。メンバー個人での出演作は別途公式プロフィールや各媒体でご確認ください。
Q. 初めて聴くならどの曲がいい?A. まずはデビュー曲の「Everybody Go」でグループの原点を確認し、次に「A CHA CHA CHA」で現在の6人体制の音楽を聴いてみてください。バラードが好きな方には「Luv Bias」をおすすめします。
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参考・出典(Sources)
- Kis-My-Ft2公式プロフィール(MENT RECORDING) — メンバー情報・現体制の一次ソース
- Kis-My-Ft2公式ディスコグラフィ(MENT RECORDING) — リリース情報の一次ソース
- Kis-My-Ft2公式ニュース(MENT RECORDING) — 最新活動情報の一次ソース
- Wikipedia – Kis-My-Ft2 — 結成・デビュー・体制変化の経緯確認に使用(補助ソース)
- 日本レコード協会 第26回日本ゴールドディスク大賞 — 受賞歴の一次ソース
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
