真弓孟之(AmBitious)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ
更新: 2026/3/10
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真弓孟之(まゆみたけゆき)はSTARTO ENTERTAINMENT所属の関西ジュニア・AmBitiousのメンバー。大阪府出身、2004年8月24日生まれ。ライブでの太陽系パフォーマンス、止まらないトーク力、舞台・ドラマ・映画へと拡がる俳優仕事まで、初心者向けに徹底まとめ。
30秒で分かる真弓孟之
AmBitious(アンビシャス)で愛されキャラの中心に居続ける真弓孟之(まゆみ たけゆき)。底なしの明るさとユーモアで場の空気をほぐし、ライブでは笑顔と熱量でステージを包む関西ジュニアの重要メンバーです。2023年のミュージカル単独初主演を皮切りに、ドラマ・映画・配信作品への出演が続き、2025年は俳優としての仕事が一気に加速しています。2018年2月25日の入所から2026年3月時点で8年、その積み重ねが今の活躍につながっています。
この記事で分かること- 真弓孟之のプロフィール(読み方・生年月日・出身地など)
- 入所のきっかけから現在までの経歴
- ライブでのパフォーマンス・トーク力・人柄など魅力の具体的な中身
- 初心者がまず観るべき動画・出演作
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年3月)
【早見表】真弓孟之のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(読み方) | 真弓 孟之(まゆみ たけゆき) |
| 生年月日 | 2004年8月24日 |
| 出身地 | 大阪府高槻市 |
| 身長 | 166cm |
| 血液型 | A型 |
| 所属グループ | AmBitious |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 活動拠点 | 関西ジュニア |
| 入所日 | 2018年2月25日 |
真弓孟之はどんな人?
一文定義: 真弓孟之は、グループのどこに置いても場を明るくする愛されキャラと、ライブ・バラエティ・舞台の三軸で確かな存在感を発揮し続ける、AmBitiousのムードメーカーです。
ファンの間で繰り返し使われる言葉があります。「底なしの明るさ」「人たらし」。一見さらっとした表現ですが、これはメンバー企画で「誰が一番真弓を愛しているか」という回が成立してしまうほどの愛され度を指しています。グループ内外から誰かを引き寄せてしまう引力のようなものが、この人にはあります。
特徴3つ- 笑顔でステージを塗り替えるライブパフォーマンス:ドラムの安定感と満面の笑顔が評判で、ライブのたびに「笑顔の熱量が違う」という声がSNSに上がります。見ているほうまで自然に笑顔になってしまうのが、真弓孟之のパフォーマンスの特徴です。
- 止まらないトーク、場を回す会話力:ラジオでもバラエティでも、一問一答が「どこまでも続く一方通行」にならず、場全体の温度を上げながら進む。その話し上手ぶりと聞き上手ぶりの両立が、共演者やファンから評価されています。
- 明るさの奥にある、素直さと家族思い:賑やかなキャラクターの裏に、家族を大切にする一面が共存していて、そのギャップに気づいたファンが「やっぱりこの人が好きだ」と再確認する投稿が繰り返し見られます。
メンバーが本気で競い合うこの企画を成立させてしまうのが、すでに真弓孟之という人物の魅力を物語っています。
真弓孟之の経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2004年 | 大阪府高槻市に生まれる(8月24日) |
| 2018年 | 2月25日、公開オーディションに参加しSTARTO ENTERTAINMENT(当時ジャニーズ事務所)に入所。入所のきっかけは村上信五への憧れ |
| 2021年 | AmBitious選抜メンバーとして活動を本格化 |
| 2022年 | FM大阪「関バリ」に河下楽・永岡蓮王とともに新DJとして出演開始 |
| 2023年 | ミュージカル「サンキュー・ベリー・ストロベリー」で舞台単独初主演 |
| 2024年 | ラジオ番組「真弓孟之のオシャレって言われたい」開始 |
| 2025年 | 日曜劇場「御上先生」生徒役で出演(TBSテレビ)。映画「恋に至る病」に井出翔太役で出演。Prime Video「ワイルドトリッパー!!」出演。舞台「一富士茄子牛焦げルギー」主演(ぼく役)。「卒業RECORDソツレコ'25」スペシャルサポーター、クライミング グランドファイナルズ福岡2025 SPサポーターに就任 |
出典:STARTO ENTERTAINMENT 公式プロフィール、スポーツ報知インタビュー(2023年2月)、エンタステージ(2023年4月)、ORICON NEWS(2022年3月)、モデルプレス(2024年1月)、TV LIFE web(2025年1月)、映画ナタリー(2025年7月)、音楽ナタリー(2025年3月)、ステージナタリー(2025年6月)
2018年の入所から8年。村上信五への憧れで飛び込んだオーディションが出発点で、ラジオ・ミュージカル主演・ドラマ・映画と着実に仕事の幅を広げてきた経歴は、本人の明るさと努力が積み重なった結果だと感じます。
真弓孟之の魅力①:ライブで笑顔が止まらない、太陽系パフォーマンス
真弓孟之のライブを観たファンの投稿に、共通する言葉があります。「笑顔が違う」「安定感がある」「ドラムがめちゃくちゃ好き」。ステージ上で彼がニコニコしているから周りも温かくなるという、あの感覚です。
なかでもドラムへの言及が目立ちます。グループのパフォーマンス中に見せるドラムの安定感は、単に技術的な話ではなく「音に乗って楽しんでいる」様子が伝わるからこそ、ファンの目に焼きついています。AmBitiousのライブ終わりに「やっぱり真弓孟之が好きだ」という投稿が繰り返し上がるのは、そうした本人の体温がパフォーマンスに溶け込んでいるからではないでしょうか。
ライブ映像で最初に目が行くのは表情の豊かさです。サビの一番盛り上がるところで、真弓孟之だけが特別な熱量を持っているわけではない。でもなぜか視線がそこに集まる。それは笑顔が嘘くさくないからだと思っています。
真弓孟之の魅力②:ラジオ・バラエティで止まらない会話力
2022年からFM大阪「関バリ」でDJを担当し、2024年にはソロラジオ番組「真弓孟之のオシャレって言われたい」をスタートさせた真弓孟之。ラジオという媒体との親和性の高さが、その一事だけでも伝わります。
バラエティでのトークでは「一問一答がどこまでも続く」という反応が目立ち、場を仕切りながら自分の個性もにじませるバランスが高く評価されています。恋愛観や性格診断の話題になると特に視聴者の反応が温まるようで、「このラジオ、もっと続いてほしい」という声が絶えません。
女装ダンスのようなサービス精神全開の企画でも、リアクションが楽しくて見ていて飽きない。笑いを取りに行く姿勢と、ちゃんとしっかりやりきる誠実さが、バラエティ向きの人柄を作っています。
真弓孟之の魅力③:愛されキャラの中心にいる「真弓王」性
AmBitiousのメンバー企画で「誰が一番真弓を愛しているか」が成立する。これ、考えてみると相当すごいことです。メンバーが競い合って「自分のほうが真弓孟之が好きだ」と主張する構図が自然に生まれてしまうほど、グループ内でも特別な存在感があるということです。
山中一輝との関係性も、ファンの間でよく話題に上がります。二人の絡みに注目するファンが多く、グループの中での横のつながりが豊かなことが伝わります。
公式チャンネルでこの企画が成立している事実が、まずすごい。グループの中に「愛されキャラの中心」として機能している人がいると、全体の空気がどれだけ豊かになるか、この動画を見ると実感できます。
真弓孟之の魅力④:舞台から映画・ドラマへ、広がり続ける俳優仕事
2023年、ミュージカル「サンキュー・ベリー・ストロベリー」で舞台単独初主演を果たした真弓孟之。ゲネプロでのコメントに込められた熱量を見れば、本人がこの仕事にどれだけ向き合っているかが伝わります。
その翌年から、出演の幅が一気に広がります。日曜劇場「御上先生」への出演、映画「恋に至る病」での井出翔太役、Prime Video「ワイルドトリッパー!!」への参加と、2025年は特に出演密度が高い年になっています。
「年下彼氏2」のような映像作品でも顔を出している事実は、俳優としての認知が着実に積み上がっているサインです。ドラマ・映画・配信・舞台と多方面に活動の根を張る今が、大きな転換点になるかもしれません。
真弓孟之の魅力⑤:明るさの裏にある素直さと、家族思いの人柄
ファンが真弓孟之について語るとき、「人たらし」という表現がよく出てきます。これは「誰に対しても壁を作らない」という話でもあり、「気づいたら好きになっている」という話でもあります。底なしの明るさで引き寄せておいて、家族を大切にするエピソードでグッと距離が縮まる。このギャップを知ったファンが「やっぱり好きだ」と再確認する、その繰り返しが、真弓孟之の応援の深さを作っている気がします。
入所8周年を祝う投稿に「アイドルでいてくれてありがとう」という言葉が並ぶのも、活動を長く追っているファンが多いからこそです。2018年から続いてきた積み重ねが、そういう言葉を生んでいます。
初心者におすすめ:まずはここから
おすすめ動画(6本)
おすすめ出演作・番組(初心者向け順)
- ミュージカル「サンキュー・ベリー・ストロベリー」(2023年) — 舞台単独初主演作。俳優・真弓孟之の本気を知る出発点
- 日曜劇場「御上先生」(2025年・TBSテレビ) — ドラマ俳優としての現在地を確認できる作品
- 映画「恋に至る病」(2025年) — 映画出演。井出翔太役での演技
- FM大阪「関バリ」 — ラジオDJ。トーク力の全貌を確認するならまずここから
- ラジオ「真弓孟之のオシャレって言われたい」(2024年〜) — 真弓孟之のトークをじっくり聴けるソロラジオ
ファンが語る真弓孟之の推しポイント(要約+投稿)
Xのファン投稿を分類すると、真弓孟之への言及は大きく6つの傾向に分かれます。
推しポイントTOP6(まとめ)- 底なしの明るさと人たらし度:「この人の隣にいたら楽しそう」「いつの間にか好きになっていた」という声が多く、愛されキャラへの言及が最多カテゴリです
- ライブでのドラム・パフォーマンス:「ドラムの安定感がすごい」「笑顔がずっと満点」という評価が繰り返し投稿されています
- トーク力・聞き上手さ:一問一答の豊かさ、場を温めるコメント力への信頼が高い
- 家族思いのエピソード:明るいキャラクターと家族愛の組み合わせに共感する投稿が目立ちます
- 入所周年への感謝と愛着:長年応援しているファンによる「アイドルでいてくれてありがとう」系の投稿が感情的な反響を呼んでいます
- 手・指先・仕草などビジュアルへの言及:表情だけでなく仕草のディテールに注目するファン投稿が定期的に上がります
よくある質問(FAQ)
Q. 真弓孟之はなんて読む?A. 「まゆみ たけゆき」と読みます。
Q. AmBitiousとはどんなグループ?A. STARTO ENTERTAINMENT所属の関西ジュニアユニットです。真弓孟之は2021年の選抜メンバーとして本格的に活動をスタートしました。
Q. 入所したきっかけは?A. 公開オーディションへの参加がきっかけです。SUPER EIGHTの村上信五への憧れが入所を志した理由として、本人がインタビューで語っています。2018年2月25日の入所を基準に、2026年3月時点で8年が経過しています。
Q. 趣味・特技は?A. 詳細は公式プロフィールをご確認ください。ラジオでのトーク、バラエティでの表現力の高さは本人の自然な個性として各媒体から評価されています。
Q. 俳優としての代表作は?A. 2023年のミュージカル「サンキュー・ベリー・ストロベリー」(単独初主演)、2025年の日曜劇場「御上先生」出演、映画「恋に至る病」(井出翔太役)が近年の主要な俳優仕事です。
Q. ラジオはどこで聴ける?A. FM大阪「関バリ」(2022年〜)でのDJ経験を経て、2024年からソロ番組「真弓孟之のオシャレって言われたい」を担当しています。各放送局の公式サイト・アプリでご確認ください。
Q. 公式情報はどこで確認できる?A. STARTO ENTERTAINMENT 関西Jr.公式サイトで最新プロフィールを確認できます。
Q. 受賞・ノミネートはある?A. 2026年3月時点で、公式プロフィールや主要ニュースを通じて確認できる受賞・ノミネート情報は見当たりません。今後の活躍に伴い更新される可能性があるため、最新情報は公式サイトやニュースでご確認ください。
Q. AmBitiousのチケット情報はどこで探せる?A. チケテンでAmBitiousや関西ジュニアの公演情報を検索できます。下のボタンから最新の出品をご確認ください。
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参考・出典(Sources)
- 真弓孟之 公式プロフィール(STARTO ENTERTAINMENT 関西Jr.サイト) — 生年月日・出身地・身長・血液型・入所日の一次ソース
- スポーツ報知インタビュー(2023年2月6日) — 入所のきっかけ・村上信五への憧れ
- エンタステージ(2023年4月7日) — ミュージカル「サンキュー・ベリー・ストロベリー」単独初主演情報
- モデルプレス(2024年1月4日) — ラジオ「真弓孟之のオシャレって言われたい」開始報道
- ORICON NEWS(2022年3月22日) — FM大阪「関バリ」新DJ就任報道
- TV LIFE web(2025年1月9日) — 日曜劇場「御上先生」出演発表
- ORICON NEWS(2025年3月25日) — 「卒業RECORDソツレコ'25」スペシャルサポーター就任
- ORICON NEWS(2025年10月13日) — クライミング グランドファイナルズ福岡2025 SPサポーター就任
- 映画ナタリー(2025年7月10日) — 映画「恋に至る病」出演情報
- 音楽ナタリー(2025年3月27日) — Prime Video「ワイルドトリッパー!!」出演情報
- ステージナタリー(2025年6月26日) — 舞台「一富士茄子牛焦げルギー」主演発表
- Wikipedia – 真弓孟之 — 経歴・時系列の参照元(二次情報・参考値)
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
