NEWS(ニュース)とは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【小山慶一郎・増田貴久・加藤シゲアキ】
更新: 2026/3/10
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NEWS(ニュース)は2003年結成のSTARTO ENTERTAINMENT所属グループ。9人から3人への変遷を乗り越え22年以上活動を続ける小山慶一郎・増田貴久・加藤シゲアキの経歴・魅力・おすすめ動画を初心者向けに徹底まとめ。
30秒で分かるNEWS
NEWS(ニュース)は、2003年にバレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして9人で結成されたSTARTO ENTERTAINMENT所属のグループです。メンバーの変遷を幾度も乗り越え、現在は小山慶一郎・増田貴久・加藤シゲアキの3人で活動しています。キャスター・小説家・ファッションアイコンと三者三様の「本業」を持ちながら、ライブでは20万人を動員する極上のエンターテインメントを届けてくれるグループです。
この記事で分かること- NEWSのプロフィール(グループ名の由来・結成日・現メンバーなど)
- 9人から3人へ、22年にわたるメンバー変遷と歩み
- キャスター・小説家・ファッションアイコンが揃うマルチな魅力の中身
- 初心者がまず観るべきMV・ライブ映像
- ファンが語るNEWSの推しポイント
更新方針:活動・所属の変更に合わせて随時更新します(最終更新:2026年2月)
NEWSのプロフィール早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名(読み方) | NEWS(ニュース) |
| 名前の由来 | North East West South の頭文字 |
| 結成日 | 2003年9月15日 |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 現メンバー | 小山慶一郎(1984年5月1日生・41歳)、増田貴久(1986年7月4日生・39歳)、加藤シゲアキ(1987年7月11日生・38歳) |
| 結成時メンバー | 山下智久、錦戸亮、手越祐也、小山慶一郎、加藤成亮(現シゲアキ)、増田貴久、内博貴、草野博紀、森内貴寛の9人 |
| デビューシングル | 「希望〜Yell〜」(2004年) |
| ディスコグラフィ | アルバム15枚、シングル30枚超、楽曲500曲超 |
| サブスク | 2024年9月に全楽曲解禁済み |
グループ名の「NEWS」は東西南北を意味する英単語の頭文字で、世界中にニュースを届けるという想いが込められています。2003年の結成から22年、メンバーの変遷を経てもこの名前に込められた志は変わっていません。
NEWSはどんなグループ?
NEWSを一言で表すなら、3人がそれぞれ「伝える」プロフェッショナルであり、その個の力がグループに還元される稀有なグループです。
小山慶一郎は報道番組「news every.」のキャスターとして長年レギュラーを務めてきました。加藤シゲアキは吉川英治文学新人賞を受賞した小説家として物語を紡いでいます。増田貴久はジャンポール・ゴルチエのショーアンバサダーを務めるファッションアイコンとして、視覚表現を磨き続けています。
それでいて3人が集まると、全28曲構成で20万人を動員するライブツアーをやり遂げてしまうんです。個人の活動がこれほど充実しているのにグループの結束は揺るがない。この両立こそがNEWSの一番の特徴であり、22年間走り続けてこられた理由でもあります。
2024年リリースの14thアルバムのリード曲です。3人体制の最新の音楽性がぎゅっと詰まっていて、今のNEWSを知るにはここからがおすすめです。
NEWSの経歴(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2003年 | バレーボールワールドカップ2003のイメージキャラクターとして9人で結成 |
| 2004年 | 1stシングル「希望〜Yell〜」でCDデビュー |
| 2003〜2006年 | 森内貴寛が学業のため脱退。内博貴・草野博紀も脱退し6人体制に |
| 2007年 | 7thシングル「weeeek」が大ヒット。GReeeeN作詞作曲の国民的ヒット曲に |
| 2008〜2010年 | 「太陽のナミダ」「恋のABO」「さくらガール」と立て続けにヒットシングルをリリース |
| 2011年 | 山下智久・錦戸亮がグループを離れ4人体制で再出発 |
| 2012年 | 4人体制初のシングル「チャンカパーナ」をリリース。キャッチーなメロディーで新たなNEWSの代名詞に |
| 2017年 | コンセプトアルバム路線を確立。「NEVERLAND」を皮切りに、毎年テーマ性の強いアルバムを発表 |
| 2020年 | 手越祐也がグループを離れ現在の3人体制がスタート |
| 2023年 | 結成20周年記念ライブ「NEWS EXPO」を開催 |
| 2024年 | 14thアルバム「JAPANEWS」リリース。全楽曲500曲がサブスク解禁。全国8都市17公演のライブツアーを開催 |
| 2025年 | 15thアルバム「変身」を引っ提げた全国ツアーで20万人動員。氣志團万博2025にも出演 |
2004年リリースの1stシングルで、バレーボールW杯のタイアップ曲でもあるNEWSの原点です。ここから22年の物語が始まりました。
9人で始まり、6人になり、4人になり、そして3人になりました。正直に言うと、これだけメンバーが変わりながら22年間活動を続けていること自体がすごいことです。でもNEWSの場合、人数が減るたびにむしろ結束が強まり、そのつど新しいグループの形を見つけてきました。その過程を知ると、今の3人のパフォーマンスがより深く響いてきます。
NEWSの魅力①:何度メンバーが変わっても立ち上がる「諦めない力」
NEWSの22年を語るうえで避けて通れないのが、メンバーの変遷です。2003年に9人で結成されたNEWSは、2006年までに3人が脱退して6人体制になりました。そして2011年にはグループの顔だった山下智久と錦戸亮が同時に離れるという、大きな転機を迎えます。
当時、グループの存続自体を危ぶむ声もあったそうです。でも残った4人はそこから改めてグループとしての方向を固めていきます。HuffPostは2016年の記事で「NEWSはなぜ復活できたのか」と題し、個々の多岐にわたる活躍がグループに還元される構造が4人体制の強みだったと分析しています。
さらに2020年には手越祐也がグループを離れ、3人体制になりました。それでもNEWSはツアーを途切れさせず、2023年には結成20周年を迎え、2025年には20万人を動員するツアーを成功させています。
加藤シゲアキ自身も、「諦めない才能」こそが自分の強みであり、10年以上書き続けてこられたことも、NEWSが21年以上続いてきたことも、その根源は同じだと語っています。この姿勢こそが、NEWSというグループの本質を端的に表しているのではないでしょうか。
NEWSの魅力②:キャスター・小説家・ファッションアイコン、3人それぞれの「本業」
NEWSのもうひとつの大きな特徴は、3人全員がグループ活動とは別に、それぞれの分野で第一線の実績を持っていることです。
小山慶一郎は報道番組「news every.」のキャスターとして長年レギュラーを務めてきました。平日毎日テレビに出演しながら、週末にはライブのステージに立つ生活を続けています。キャスターとして真摯に仕事に取り組む姿はファンからも高く評価されており、2025年にはNHKの番組にも出演しました。「伝えることを続けるのが夢」と語る姿勢に、多くの反響があります。
加藤シゲアキは2012年に小説家デビューし、2021年には「オルタネート」で第42回吉川英治文学新人賞を受賞しました。同作は第164回直木賞の候補にもなり(決選投票で惜敗)、第8回高校生直木賞にも選ばれて三冠を達成しています。その後も直木賞に2度目のノミネートを果たすなど、アイドルという肩書きを超えた実力派の小説家です。最新長編「なれのはて」(2023年刊)も高い評価を受けています。
増田貴久はファッション方面で独自のポジションを確立しています。2025年にはジャンポール・ゴルチエ「ファッションフリークショー」東京公演のアンバサダーに就任。雑誌「装苑」では連載を持ち、NEWSのライブ衣装についても「そのシーンを覚えるひとつのアイテムになる」と語るこだわりを見せています。雑誌「mina」で約10年連載した私服コラムは「MASU Styling log」として書籍化もされました。
これほど個人の仕事が充実しているのに、グループとしてのフェスやツアーもこなし、毎年アルバムやシングルをリリースし続けている。20年以上のキャリアでこの両立ができているのは、本当にすごいことだと思います。
NEWSの魅力③:一度観たら忘れられない、極上のライブ
NEWSの真骨頂はライブにあります。2025年の「NEWS LIVE TOUR 2025 変身」は15thアルバム「変身」を引っ提げた全国ツアーで、8都市19公演、全28曲構成で20万人を動員しました。さらに2025年11月には氣志團万博2025にも出演し、NEWSファン以外の観客にもその実力を届けています。
ファンの声を見ると、NEWSのライブへの評価は圧倒的です。「登場の演出から選曲と構成に、最後の曲から消えるまで、全部が私の愛してるNEWSだった」「想像もつかない演出、圧倒的な歌唱力、息を飲むようなパフォーマンス、笑いが絶えないトーク。NEWSとファンが信頼し合っていることがよく分かる」「聴きこんでからライブ映像を見ると曲のエモーショナルにやられて涙が出てしまう。ライブ映えがすさまじい。極上エンターテインメント」。こうした言葉が、ライブを体験したファンから次々と寄せられています。
3人になったことで一人ひとりの存在感はより増し、歌唱力・演出・MCのすべてにおいて密度が濃くなっているんです。個人的には、ファンとの信頼関係の深さがそのままステージに現れているところが、NEWSのライブの最大の魅力だと感じています。
なお、2024年ツアー「NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS」(全国8都市17公演)の映像は、2025年9月10日にリリースされました。
NEWSの魅力④:3人の距離感と愛情表現が心地よすぎる
NEWSの3人を見ていると、お互いへの信頼と愛情が自然に伝わってきます。メンバーへの愛情を全力で表現する小山、そんな関係性を温かく見守っている増田。3人が仲睦まじい様子を見せるたびに、ファンから3人それぞれへの温かいコメントが溢れます。MCでは天然ボケやゆるいやりとりで笑いが絶えないのに、楽曲が始まった瞬間にスイッチが入ります。その切り替えのギャップもNEWSを推す楽しさのひとつです。
ファンからは「今の3人体制のNEWSは最高。結束力が違うし、向いている方向も同じ。お互いの長所を尊敬し合い、短所を補いながら前に進んでいる」という声もあります。22年の歴史の中でさまざまなことがあったからこそ、この3人の関係性には揺るがない説得力があるのだと思います。
初心者におすすめ:まずはここから
NEWSの楽曲は2024年9月に全500曲がサブスク解禁されています。まずは以下のMVとライブ映像から、NEWSの世界に触れてみてください。
2007年リリースの7thシングルで、GReeeeNが作詞作曲を手がけた国民的ヒットです。「まず1曲」と聞かれたら多くのファンがこの曲を挙げる、NEWS入門の定番です。
2012年リリースの14thシングルで、4人体制初期を象徴するキャッチーな1曲です。英語字幕付きなので海外のファンにも親しまれています。
2009年リリースの11thシングルです。血液型をテーマにしたキャッチーなダンスナンバーで、ライブでも盛り上がる定番曲です。
卒業シーズンの定番バラードです。NEWSの歌声の美しさがストレートに伝わってきます。
希望を歌うNEWSらしい応援ソングです。背中を押してくれる優しいメロディーが魅力です。
アップテンポの盛り上がり曲で、ライブでは会場が沸く定番です。NEWSのエネルギッシュな一面を知るならこの曲をどうぞ。
4人体制ラストとなったツアーからのライブ映像です。圧倒的な歌唱力に心を掴まれます。ライブのNEWSがどれほどすごいか、この映像で実感してみてください。
音楽フェス「METROCK」での3人のパフォーマンスです。NEWSファン以外の観客にも響いた代表曲で、3人の歌唱力とステージングが光ります。
結成20周年記念ライブからの映像です。加藤シゲアキが作詞した名曲で、NEWSの歩みを振り返りながら聴くと胸に迫るものがあります。
2022年「音楽」ツアーからのライブ映像です。3人体制の完成度の高さを感じられる1曲で、ライブのNEWSを知る入り口としておすすめです。
ファンが語るNEWSの推しポイント(要約+投稿)
Xでの投稿を見ると、NEWSへの言及は大きく5つの傾向に分かれます。
推しポイントまとめ- ライブの圧倒的なクオリティ:「何もかもが最高すぎて最高じゃない所を探す方が難しい」「ライブ映えがすさまじい」と、ライブ体験への感動が群を抜いて多いです
- 加藤シゲアキの小説:「ここ数年読んだ中でもトップクラス」「アイドルが書いた本という先入観を捨てて読んでほしい」と、作品の力で新たなファンを獲得しています
- 小山慶一郎の人柄とキャスター力:「優しさの塊」「伝えることを続ける夢を叶えている」と、キャスターとしての信頼感と人間的な魅力が評価されています
- 増田貴久のファッションセンス:「自分の魅せ方を熟知している」「毎回素敵」と、ビジュアル面での発信力への関心が高いです
- 3人の結束力:「三本の矢は強い」「向いている方向が同じ」と、3人体制になってからのチームワークを讃える声が印象的です
よくある質問(FAQ)
Q. NEWSは今何人で活動しているの?A. 2026年2月現在、小山慶一郎・増田貴久・加藤シゲアキの3人で活動しています。2003年の結成時は9人でしたが、メンバーの変遷を経て現在の体制になりました。
Q. NEWSの代表曲は?A. 2007年の「weeeek」と2012年の「チャンカパーナ」が広く知られています。ライブの定番曲としては「U R not alone」「Fighting Man」なども人気があります。2024年9月に全500曲がサブスク解禁されたので、気になった方はぜひ聴いてみてください。
Q. NEWSの楽曲はサブスクで聴ける?A. はい、2024年9月に全シングル・アルバム楽曲500曲が一斉解禁されました。主要な音楽配信サービスで聴くことができます。
Q. 加藤シゲアキは何の賞を取ったの?A. 2021年に「オルタネート」で第42回吉川英治文学新人賞を受賞しました。同作は第164回直木賞の候補にもなり、第8回高校生直木賞にも選ばれています。その後も直木賞に2度目のノミネートを果たしています。
Q. 増田貴久のファッション活動って?A. 2025年にはジャンポール・ゴルチエ「ファッションフリークショー」東京公演のアンバサダーに就任しています。雑誌「装苑」での連載や、雑誌「mina」で約10年連載した私服コラムの書籍「MASU Styling log」の発売など、ファッション方面で幅広く活動しています。
Q. 小山慶一郎の現在の活動は?A. キャスター・MCとして報道番組に長年携わってきたほか、NHKの番組にも出演しています。グループ活動と並行して「伝えること」を自身の軸に据え、活動を続けています。
Q. NEWSのライブ映像は観られる?A. 2024年のツアー「NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS」(全国8都市17公演)が映像化され、2025年9月10日にリリースされました。YouTubeの公式チャンネルでもライブ映像の一部が公開されています。
Q. グループ名の由来は?A. 「NEWS」はNorth(北)East(東)West(西)South(南)の頭文字です。世界中にニュースを届けるという意味が込められた名前で、バレーボールワールドカップ2003のイメージキャラクターとして結成された際に名付けられました。
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参考・出典(Sources)
- NEWS(Wikipedia) — グループ基本情報・メンバー変遷の参照元
- NEWSメンバー変遷まとめ(naruhodo-media, 2025年12月) — 初期メンバーと脱退経緯の参照元
- NEWS全楽曲サブスク解禁(CDJournal, 2024年9月) — サブスク解禁情報の出典
- NEWSシングル代表曲一覧(ヒット曲ドットコム) — ディスコグラフィの参照元
- NEWSはなぜ復活できたのか(HuffPost, 2016年3月) — 4人体制の結束力に関する記事
- 加藤シゲアキ 吉川英治文学新人賞受賞(朝日新聞, 2021年3月) — 受賞情報の出典
- 加藤シゲアキ最新作が直木賞候補に(日テレNEWS, 2023年12月) — 直木賞ノミネート情報の出典
- NEWS LIVE TOUR 2024 JAPANEWS映像化(BARKS, 2025年8月) — ツアー映像化の出典
- NEWS 氣志團万博2025出演(音楽ナタリー, 2025年11月) — フェス出演情報の出典
- NEWS LIVE TOUR 2025「変身」レポート(ananweb, 2025年10月) — ツアー動員数・構成の出典
- 増田貴久ソロライブ映像化(音楽ナタリー, 2025年11月) — 増田ソロ情報の出典
- 増田貴久 ゴルチエアンバサダー就任(TVfan, 2025年9月) — ファッション活動の出典
- 増田貴久「装苑」連載(装苑, 2026年1月) — 連載情報の出典
- 増田貴久「MASU Styling log」発売(HMV, 2024年12月) — 書籍化情報の出典
- 加藤シゲアキ新作小説(日刊スポーツ, 2025年2月) — 最新小説情報の出典
ファン投稿(参照X投稿)
- X:変身ツアーのライブ体験(ファン投稿, 2025年8月) — 魅力③ライブの引用出典
- X:NEWSライブへの評価(ファン投稿) — 魅力③ライブの引用出典
- X:NEWSライブ映えについて(ファン投稿, 2025年7月) — 魅力③ライブの引用出典
- X:小山「伝えることを続けるのが夢」(ファン投稿) — 魅力②小山の言葉の出典
- X:加藤「諦めない才能」(ファン投稿によるインタビュー紹介, 2025年2月) — 魅力①加藤の言葉の出典(インタビュー反応)
- X:3人体制の結束力(ファン投稿) — 魅力④結束力の引用出典
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
