SixTONESとは?プロフィール・経歴・魅力まとめ【2026年版】
更新: 2026/3/3
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SixTONES(ストーンズ)の公式プロフィール、2020年デビューから2025年5大ドームツアー完走までの経歴、代表動画、魅力を初心者向けに整理したプロフィール記事です。
この記事でわかること
- SixTONESは2020年1月22日にデビューして以来、毎年途切れず新作を投入し続けるグループです。
- 6人それぞれ異なる声の個性が、重なることで独特の厚みを生む。その立体感が初見からでも届きやすいです。
- まず見るなら「Stargaze」→「こっから」→「Imitation Rain」の順。最新から原点まで30分で時代感がつかめます。
- 公式情報に基づくグループ・メンバープロフィール
- 2020年デビューから2025年5大ドームツアーまでの経歴
- 5つの切り口で読む魅力の分解
- 初心者向け動画ガイド(11本)
- ファンが語る推しポイントの傾向
更新日: 2026-03-03
【早見表】SixTONESのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名(読み) | SixTONES(ストーンズ) |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT / Sony Music Labels |
| CDデビュー | 2020年1月22日「Imitation Rain」 |
| YouTube Artist Channel | 2020年5月1日 開設 |
| メンバー | ジェシー / 京本大我 / 松村北斗 / 髙地優吾 / 森本慎太郎 / 田中樹 |
| 公式サイト | sixtones.jp |
| 最新ライブ | 5大ドームツアー「YOUNG OLD」(2025年1月〜4月) |
| 最新アルバム | 5th Album「GOLD」(2025年1月15日) |
各メンバーの詳細プロフィール(生年月日・出身地・身長等)は公式プロフィールページでご確認いただけます。
出典: STARTO公式プロフィール / sixtones.jp
SixTONESはどんなグループ?
SixTONESは、6人の異なる声質とトーク力が噛み合うことで、ライブとMCのどちらも単体で楽しめるエンターテインメントを作るグループです。
- 歌声の多様性が武器になっている: ジェシーのパワー、京本の高音、田中のラップ、残る3人のハーモニーが役割分担されており、重なった瞬間の立体感は初見から体感できます。
- MCが「別の演目」として成立している: アリーナ・ドーム規模のライブでも、長尺のMCがファンの語り草になるほどの評判。ラジオ「SixTONESのオールナイトニッポン」でも培われたトーク力が土台にあります。
- 現在進行形の蓄積がある: 2020年デビューから2025年にかけて途切れなく作品を投入しており、YouTubeで時系列をたどれる状態が整っています。
SixTONESの経歴(年表)
- 2020-01-22 1stシングル「Imitation Rain」でCDデビュー(W03)
- 2020-05-01 YouTube Artist Channel開設(W04)
- 2020-07-22 2ndシングル「NAVIGATOR」発売(W06)
- 2022-11-02 「Good Luck!/ふたり」発売(W07)
- 2023-04-12 「ABARERO」発売(W08)
- 2023-06-14 「こっから」発売(W09)
- 2023-08-30 「CREAK」発売(W10)
- 2024-05-01 「音色」発売(W11)
- 2024-07-10 「GONG/ここに帰ってきて」発売(W12)
- 2025-01-15 5th Album「GOLD」発売(W13)
- 2025-03-19 「バリア」発売(W14)
- 2025-06-04 「BOYZ」発売(W15)
- 2025-09-10 「Stargaze」発売(W16)
- 2025-01-24 5大ドームツアー「YOUNG OLD」開幕(東京ドーム)(W17)
- 2025-04-14 5大ドームツアー「YOUNG OLD」愛知公演で全日程完走(W18)
デビューから2025年にかけて、年単位での空白なく音源リリースとライブ活動が続いており、「今から追い始めても蓄積がある」状態が整っています。
SixTONESの魅力1: 更新が止まらない。カタログが古びにくい
2023年は「ABARERO」「こっから」「CREAK」と3作を連続投入。2024年は「音色」「GONG」を続けて発売し、2025年もAlbum・シングル3作と、休眠期間なしで新作が届き続けています(W08〜W16)。
最近デビューしたグループかと思いきや、気づけばYouTubeに5年分の楽曲が並んでいる。そういう「いつ入っても迷子にならない」蓄積の仕方が、SixTONESの現在地を示しています。
YouTubeで最新作から遡ると、1年ごとに音楽性の変化が確認でき、「どの時期のSixTONESが好きか」という軸も自然と見えてきます。
SixTONESの魅力2: 6人の声が重なった瞬間の立体感
声質の方向性が6人それぞれ異なるため、重なった瞬間に独特の厚みが出やすい。この感覚は初見でも体感しやすいです。
Xでは「6人の声が重なると胸を打つ」(X08)、「高音の感情表現がライブ映像でも響く」(X09)、「やわらかいが芯のある歌声」(X12)という評価が、カテゴリを問わず繰り返し登場します。いずれも映像を見た後で出てくる言葉ではなく、音を聴いた瞬間に体が反応している感想です。
「音色」や「CREAK」のMVは、声の切り替えと重なりが構造として見えやすい動画です。パート割りを意識して聴くと、立体感の正体が分かりやすいです。
SixTONESの魅力3: ライブMCが「演目のひとつ」になっている
曲間のMCが「繋ぎ」でなく、それ自体が目的になっているライブをするグループです。
「SixTONESはMCも最高」(X05)、「ANN由来のトーク力と回しの安定感」(X06)、「ストらしい長尺MCが面白い」(X07)といった声が、ライブ感想のなかで繰り返し出てきます。これは偶然ではなく、ラジオ「SixTONESのオールナイトニッポン」で長年培われてきたトークの蓄積が、そのままライブに持ち込まれているからだと感じます。
MV鑑賞と並行して、ラジオや番組の切り抜きを見ると、グループとしての会話の息が分かってきます。
SixTONESの魅力4: デビュー曲から最新作まで、YouTube一本で追える
「Imitation Rain」(2020年)から「Stargaze」(2025年)まで、すべてYouTubeで時系列をたどれる状態が整っています(W05, W16, Y01, Y11)。
デビュー曲の「Imitation Rain」を見て、そこから現在の「Stargaze」まで跳べる。その間にどんな変化があったかを自分のペースで確認できるカタログ導線は、入り口が複数あってもどこからでも遡れる強さを持っています。
まず1本見て、気になった方向(攻めの曲か、聴かせる曲か)に進むのが効率的です。
SixTONESの魅力5: 2025年の5大ドームツアー完走が示すスケール感
5大ドームツアー「YOUNG OLD」を2025年4月に完走しています。
2025年1月24日に東京ドームで開幕し(W17)、2025年4月14日に愛知公演で全日程完走(W18)。公式ニュースでも「今年1〜4月に行われた、初の5大ドームツアー」と明記されています(W19)。5大ドームを回るスケールのライブが記録されており、今のSixTONESがどのフェーズにいるかをこの一事実で把握できます。
初心者におすすめ: まず見る11本
最新作から原点まで、時代順に遡れる11本です。
ファンが語るSixTONESの推しポイント(要約+投稿)
Xの採用投稿を整理すると、次の4カテゴリに集約されます。
パフォーマンス面: ライブの歌声・演出・体験値への高評価が中心(X01, X02)
トーク・MC面: MCの回し方や瞬発力への評価(X05, X06)
ボーカル面: 声の重なり・高音・感情表現への着目(X08, X09)
人柄・関係性: メンバー間の誠実さや個人の仕事姿勢への支持(X10, X11)
よくある質問(FAQ)
Q1. SixTONESの読み方は?
A. ストーンズ、と読みます。公式表記は「SixTONES」(Six+TONES)です。
Q2. CDデビューはいつ?
A. 2020年1月22日、1stシングル「Imitation Rain」でCDデビューしました(W03)。
Q3. 最近(2025年)の動きは?
A. 2025年に5th Album「GOLD」(1月)・「バリア」(3月)・「BOYZ」(6月)・「Stargaze」(9月)を発売。また、2025年1〜4月に5大ドームツアー「YOUNG OLD」を開催し、愛知公演で完走しています(W13〜W19)。
Q4. 最初に見る動画は何がおすすめ?
A. 最新の「Stargaze」から入ると現在地がつかめます。歌を楽しみたい場合は「音色」、パフォーマンス重視なら「ABARERO」が入口としておすすめです。
Q5. メンバーは何人?
A. 6名です。ジェシー・京本大我・松村北斗・髙地優吾・森本慎太郎・田中樹。各メンバーの詳細は公式プロフィールでご確認いただけます。
Q6. 公式情報はどこで追う?
A. sixtones.jp が最新情報の基本です。YouTubeのArtist Channelも2020年5月から継続更新されています(W04)。
Q7. ライブのスケールはどのくらい?
A. 2025年1〜4月の5大ドームツアー「YOUNG OLD」を完走しています。ドーム規模での活動が現在の標準フェーズです(W17, W18, W19)。
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参考・出典
- SixTONES 公式プロフィール(STARTO)
- SixTONES メンバープロフィール(sixtones.jp)
- Biography 2020年(STARTO公式)
- Biography 2025年(STARTO公式)
- Biography 2026年(STARTO公式)
- SixTONES ディスコグラフィー(sixtones.jp)
- Imitation Rain(公式ディスコグラフィ)
- NAVIGATOR(公式ディスコグラフィ)
- Good Luck!/ふたり(公式ディスコグラフィ)
- ABARERO(公式ディスコグラフィ)
- こっから(公式ディスコグラフィ)
- CREAK(公式ディスコグラフィ)
- 音色(公式ディスコグラフィ)
- GONG/ここに帰ってきて(公式ディスコグラフィ)
- バリア(公式ディスコグラフィ)
- BOYZ(公式ディスコグラフィ)
- Stargaze(公式ディスコグラフィ)
- SixTONES – Stargaze [YouTube ver.]
- SixTONES – BOYZ [YouTube ver.]
- SixTONES – バリア [YouTube ver.]
- SixTONES – GONG [YouTube ver.]
- SixTONES – ここに帰ってきて [YouTube ver.]
- SixTONES – 音色 [YouTube ver.]
- SixTONES – CREAK [YouTube ver.]
- SixTONES - ABARERO [YouTube ver.]
- SixTONES - Good Luck! [YouTube ver.]
- SixTONES - NAVIGATOR [YouTube Ver.]
- SixTONES - Imitation Rain [YouTube Ver.]
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ともやん
推し活も日常も全力。現場と締切に追われてます。
